大菩薩嶺 2025112()

高尾駅−(中央本線)−甲斐大和駅−(栄和交通バス)−上日川峠(1585)(14)…福ちゃん荘(1718)・テント設営…(48)…雷岩(2040)(3)…大菩薩嶺(2056.9)(4)…雷岩(2040)(27)…親不知ノ頭(1951)(10)…大菩薩峠・介山荘(1902)(24)…富士見山荘…(5)…福ちゃん荘(1718)・炊事・夕食・消灯

今回の月例山行は、大菩薩嶺と牛奥ノ雁ヶ腹摺山登山です。以前は塩山駅からバスに乗って裂石温泉へ行き、裂石温泉から大菩薩嶺へ登っていました。今では、甲斐大和駅から上日川峠まで直通のバスがあります。高尾駅に集合し、中央本線に乗って、甲斐大和駅まで行くと、甲斐大和駅前のバス停が長蛇の列になっていました。バス会社の方の案内によると、本日は7台のバスを出して甲斐大和駅―上日川峠間をピストン輸送をしているので、暫くお待ち下さいとのことでした。1時間ほど待つと、全員座ってバスに乗れました。上日川峠は駐車場にも沢山のマイカーが止められていて、登山客で賑わっていました。上日川峠から福ちゃん荘までの緩やかな坂を登ると、直ぐに福ちゃん荘に着きました。受付でトイレや水場を案内してもらい、テントを設営する手続きをしました。直ぐにテントを設営し、日帰り登山に必要な荷物を持ち、大菩薩嶺を目指して唐松尾根を登りました。雷岩が近づいてくると、背後に富士山が奇麗に見えました。大菩薩嶺の頂上で一休みをし、大菩薩峠を目指して尾根道を下りました。富士山、甲府盆地、南アルプスの山々が見渡せる下り道です。大菩薩峠で写真を撮り、福ちゃん荘のキャンプ場に戻りました。テントに戻ると私物を整理し、アルファ米を炊き、レトルトカレーをかけて食べました。食器を洗い19時、早々に寝ました。ニュースでは、熊の出没が話題になっていますが、上日川峠から大菩薩までの登山道は多くの登山客が往来していて、福ちゃん荘のキャンプ場には、20張程のテントが設営され、福ちゃん荘にも多くのお客さんで賑わっていたので、落ち着いて行動出来ました。天気予報では、11月あって夜には寒くなるとのことでした。保温性の高いテント、厚手の寝袋に回路も用意しましたが、11月にしては暖かい陽気で熟睡出来ました。