扇山と百蔵山 2025年7月6日()

鳥沢駅−(富士急バス)−梨ノ木平扇山登山口…(24)…水場…(50)…扇山(1138)…(120)…百蔵山(1000)…(115)…猿橋駅−(中央本線)−高尾駅・解散

今回の月例山行は、大月市にある扇山・百蔵山へ行きました。梨ノ木平の停留所でバスから出て、木陰に入った時、風が東京より涼しいなと感じました。歩き出したら、凄く暑くなりました。最初の水場で首などを冷やし、熱中症対策をしました。扇山の広々とした頂上で一休みしました。今日は電車も、バスも、頂上もすいていました。扇山から尾根線伝いに百蔵山へ行きました。百蔵山頂上直下の登りが長く感じました。百蔵山から林道までの下り道は、昨日の雨で濡れていて、滑りやすく、時間がかかりました。ゴロゴロした石の上を下るのにも、いつもより手間がかかりました。暑さのせいでバテていたのだと思います。無事に猿橋駅に着きました。今回の山行は、夏合宿に向けて、良いトレーニングになりました。

高2B組 ゆーと 扇山、百蔵山登山レポート 
 今回の登山は、自分にとっては二回目となりました。前回の登山では部員が時間になっても揃わない、タクシーの予約忘れの時間厳守と準備不足が課題となっていました。今回の登山では、休日朝9時の一本しか運行していないバスに乗ることになっていました。前回と違い、全員9時に間に合うように余裕を持って来ていました。よって、無事にバスに乗ることができた無事にバスに乗ることが出来たので、前回の反省を活かせたと思います。また、準備不足に関しては全員必要なものを全て持って来ていたのでこの課題もクリアできたと思います。今回最初に登った扇山はかなり急な道でした。扇山を登り切る前にだいぶ体力を持っていかれました。次に、扇山から百蔵山への道は乱高下が激しく、下りも急、登りも急といったかなりきつい道でした。特に、百蔵山の手前の方にあった三つの小さい山のような場所は特にきつかったです。体力は大丈夫でしたが、足がとても重く感じてやっとの思いで突破しました。そして百蔵山から降りて猿橋駅に向かう道では、急な下り坂で足の裏に痛み、靴擦れによる足の豆の痛みが重なってしんどかったです。今回の登山ではこのような大変な道のりを歩きましたが、山の中にいるときは曇っていてだいぶ涼しく、他の部員や先生の助けもあって無事に終えることができました。また、山頂に着いた時の達成感が疲労を和らげてくれました。今回の登山通しての感想は登りも急できつかったけど、下りの方が急で何回も滑って転びそうになり、神経を使ったので大変でした。だけど、こんなにきつい道だったからこそ、猿山駅に着いた時の多汗猿山駅に着いた時の達成感はとても気分が良かったです。次の登山は合宿になるので、それまでに体力をちゃんとつけて挑みたいと思います。

高2A組 かた
 今日は鳥沢駅から扇山、そこからさらに百蔵山に行って、猿橋駅から帰りました。今回の登山は私にとって初めて、みんなの先頭を歩いた登山でもありました。一年前を思い返せば、先頭を歩く先輩たちが顧問の先生から、早すぎと言われたりしていて、本当に自分が一年後先頭を歩けるのかと、疑問に思っていましたが、いざ一年たってみると意外と失敗するのが怖くありませんでした。しかし、今回の登山は失敗から始まってしまいました。今回の登山を計画していた時点での、予想された最大の失敗は、誰かが遅刻してしまいバスに間に合わず、そのまま1時間を、山の中では無く山に行く事に費やすことでした。しかし、今回は前回の反省をいかし、このミスが起こることはありませんでした。今回の1番最初のミスは、スタートが早くなりすぎてしまったことです。私は今回、梨の木平扇山登山口から扇山まで先頭を担当していました。しかし、今回が初めての先頭ということもあり、あまりペースがつかめず、最低限後ろを見ながら歩いていましたが、知らず知らずのうちにペースが上がってしまい、途中の休憩する所まで想定の2分の1の時間でたどり着いてしまいました。しかし、このミスのおかげで先生や部員のみんなから、アドバイスやフィードバックをもらい、扇山山頂まで丁度良い速度で歩くことができました。扇山に登っている途中、少し「フッ」っとなるハプニングがみんなの体力を回復させてくれました。扇山の山頂に向かっている時、山の奥から子供の喚き声が聞こえました。みんなは、子供の声しか聞こえませんでしたが、「小さい子供が山に登るなんてすごいね」等の事を言いながら坂を登りました。坂を登り切って少しひらけたところに出た時、私は子供と少し目が合ってしまいました。すると子供は、「ワ?」だか「キャ?」などの文字にならない言葉を発しながら、こちらの方に走ってきました。実は、扇山の山頂に着く直前、私が飛ばしすぎた事や、坂道が多かった事で、少し部員をバテさせてしまいました。なので、このハプニングがあったおかげで部員の体力が回復し、扇山の山頂まで行くことができました。この後にも、ありえないくらい急な下り坂?上り坂や、木にくっついてた不思議な虫、かすかに見えた富士山の頭や、帰りの電車で約30分立つ羽目になってしんどかった事など、今回の登山はいろいろありましたが、この子供が私のミスを、カバーしてくれたことが1番印象に残ってます。

中3D組 そーた
 今回の登山は鳥沢駅?扇山?百蔵山?猿橋駅というルートで行いました。といっても鳥沢駅?扇山登山口まではバスを使いましたが、、、話を戻して、今回の登山で学んだことはバランス力を高めるということと下りのスピードを上げること、出だしのすぐにくる疲れを克服することという3つです。前回の登山では体力がないどうたらこうたらといっていましたが今回の登山では初めこそすぐに疲れていましたがどんどん時間が経つにつれて波に乗ってきて最後猿橋駅に着いた時もまだ体力が余ったほどです。なので体力面では問題は少ないと感じました。問題はバランス力です。百蔵山という山は登るにあたって必ずといって良いほど傾斜にあたります。傾斜と聞くだけではどこがきついのかがよくわかんないと思いますが百蔵山の傾斜は普通の山の傾斜よりも大きく、登るにあたっての距離が長いそして何より滑りやすいというところがあります。僕も実際に体験しましたが傾斜がきついため10メートルに一回くらいしか立つことができませんでした。しかしバランス力があるならば立ちながら登ったり万が一滑ってもなんとかなることもあると思うので僕ははじめにバランス力を鍛えたいと思いました。鍛え方は電車などで他の人の迷惑にならないくらいのところで手すりを使わず立っていることや目を閉じて片足で立ち、どれくらい耐えられるのかなどをしてどんどんバランス力を鍛えたいと思いました。二つ目の下りのスピードを上げることというのは扇山から百蔵山に行く時にそれは大きい傾斜がありしかも長いそして下るために滑って転んでしまうためゆっくりと行かなければいけないと思っていました。ですが顧問の先生が体重の乗せ方を意識して滑るよりも速く足を小刻みに置けば良いと仰っていたので細心の注意をはらって次回の登山に生かしていこうと思いました。三つ目の出だし後すぐにばててしまうことへの原因と解決策は原因がおそらく始めからスピードを上げて登山していることとストレッチもろくにせず登っているからだと思います。それに対しての解決策はスピードの調節をしっかりと行なって登山し、登る前に必ずストレッチを行なって足に対する負担をしっかりと軽減することを次回実践したいと思います。以上の三つはどれも改善できるものなので次回の登山(夏合宿で行く白馬岳)では改善した状態で挑み、自分が納得できるような登山にしたいと思います。