西武鉄道 玉川上水車両基地 2013年7月12日(金)

明大前駅―(京王電鉄)―新宿駅…西武新宿駅―(西武新宿線)―小平駅―(西武拝島線)玉川上水駅…玉川上水車両基地・取材…玉川上水駅―(多摩都市モノレール)―高幡不動駅・流れ解散



午前授業の日の午後を利用して、西武鉄道玉川上水車両基地を見学しました。玉川上水車両基地は、西武鉄道拝島線玉川上水駅近くにあります。上石神井車両基地で実施されていた月検査と一部の列車検査(仕業検査)、修繕作業の移管を目的として設立されました。



西武鉄道の概要、玉川上水車両基地の施設と役割について解説をしていただきました。玉川上水車両基地は、敷地面積が41114m2に、128両収容できる電留線、3本の210mピット線、1本の修繕線と洗浄線があります。2006から2010まで、6000東京メトロ副都心線乗り入れ対応のための改造工事を行ないました。



私たちは、新101系263編成の運転室を見学し、マスコンの操作について学びました。その後、検車区へ行き、電車の装置の撮影・電車の仕組み・安全運転への取り組み・検査の手順について学びました。



最後に、
30000系や20000系を撮影しました。西武鉄道の方々が熱心に案内して下さったお陰で、たいへん勉強になりました。