銚子電鉄 地球が丸く見える丘・ウォッセ21  2001年8月17日()

ぺンションヴィラコモンズ笠上黒生駅―(銚子電鉄)―犬吠駅地球の丸く見える丘展望館…犬吠駅―(銚子電鉄)―銚子駅―(千葉交通バス)―ポートタワー・ウオッセ21―銚子駅―(総武本線)―東京駅・解散



ペンションで朝食を食べた後、銚子電鉄の笠上黒生駅へ行きました。



笠上黒生駅は、銚子電鉄唯一の上下交換可能駅です。仲ノ町駅も配線上は列車交換可能ですが、ホームが片側のみの設置であり交換を行う列車は設定されていません。



笠上黒生駅で電車同士が交換する時にはタブレットが交換されます。また、交換する場合、下り列車側(外川方面行き)に構内優先進入権があり、上り列車側(銚子方面行き)は、下り列車が構内に進入するまで場内信号機の手前で停止し待機します。



かつては、手動によるポイント操作を行っていました。現在はスプリングポイントが設置され、手動の操作が不要となりました。




上りホームの南側には留置線があり、廃車となった電車デハ101形が止め置かれています。駅構内には銚子電鉄全線へ電気を供給する変電所が設置されています。



笠上黒生駅から銚子電鉄に乗り犬吠埼駅へ向かいました。犬吠埼駅から地球が丸く見える丘へ行きました。



地球の丸く見える丘展望館から、太平洋を一望しました。



地球の丸く見える丘にある地球の丸く見える丘展望館は、北総地区、千葉県北東部で一番高い愛宕山の頂上にあります。屋上の展望スペースから見える風景に、「地球が丸い」という事を実感できます。天気のいい日は、360度の景色が眺められ、富士山や筑波山を見ることができます。また、東洋のドーバーとも言われている屏風ケ浦には、十数基もの風力発電風車を眺められます。



私たちは、犬吠埼駅から銚子電鉄の乗り銚子駅に戻り、バスに乗りウオッセ21&銚子ポートタワーへ行きました。



関東の突端、太平洋に突き出る地点にある銚子は、沖合が黒潮と親潮の潮境になっていて、豊富な魚の捕れる日本有数の魚港です。ウオッセ21&銚子ポートタワーは、その銚子を銚子の海と魚を楽しめる観光ポートセンターです。



私たちは、ポートタワーに登り、銚子市内の街並みや太平洋の大海原、犬吠埼、利根川などの景色を一望しました。ウオッセ21は、銚子港に水揚げされた魚介類を中心に、新鮮な海の幸を豊富に取り揃える直売センターでした。



水産物即売センターであるウオッセ21には、たくさんの魚が東京よりもかなりの安値で売られていました。ここで、マグロを買いました。帰京してから、刺身にして食べたら、たいへん美味しかったです。