乾徳山で岩場を体験 1994年5月15日()

国師原…(28)…扇平…(35)…月見岩…(20)…乾徳山(2016m)(25)…水ノタル…(20)…笠盛山(2072m)(50)…大ダオ…(5)…黒金山(2231m)(31)…笠盛山(2072m)(32)…水ノタル…(74)…国師原…(34)…大平牧場分岐…(13)…道満山(1314m)(19)…徳和峠…(50)…三富温泉・笛吹の湯…(5)…三之橋―(塩山バス)―塩山駅―(中央本線)―高尾駅―(京王線)―明大前駅----日本学園・解散



2日目の朝4時に起床しました。初日の夕方から雨が降りだしました。あまり、天気が悪いようでしたら、国師原から直接下山する予定でした。天気予報を確認し、本日は霧雨が続くと判断し、乾徳山を目指しました。



扇平まで坂道を登ると尾根に出ます。扇平から乾徳山の頂上まで岩場が続きました。途中、
3箇所のクサリ場がありました。皆慎重に登りました。



頂上直下の最後の岩場が7mほどあり、クサリがはられていました。一人ずつ慎重に登りました。







乾徳山の頂上に着くと、昨年と同じく雲に覆われていました。雲の合間から少しだけ甲府盆地が見えました。少し休憩してから、黒金山を目指しました。水ノタルまでの岩場に少し手間取りましたが、あとは歩きやすい尾根道でした。



笠盛山の頂上に着いたところで、雨が本降りとなってきました。大ダオから黒金山への最後の登り道には、まだ残雪がありました。



黒金山の頂上で昼食を食べ、少し休憩しました。帰りは、水ノタルから乾徳山には登らず、真っ直ぐに国師原へ出ました。



道満山から徳和峠へ下り、三富温泉にある笛吹の湯へ出ました。最初、温泉で入浴してからバスに乗る予定でしたが、温泉があまりに混雑していたので、入浴をせずに着替えをし、バスに乗りました。



帰りは、高尾駅で京王線に乗り換え、日本学園に戻りました。部室で団体装備を整理し、部室の中にテントを干し解散しました。今日の山行は、雨に降られましたが、皆元気に歩きました。