乾徳山 中腹の国師原にテント設営 1994年5月14日()

日本学園…明大前駅―(京王電鉄)―京王八王子駅…八王子駅―(中央本線)―塩山駅―(タクシー)―徳和…(30)…銀晶水…(41)…錦晶水…(10)…国師原・テント設営・炊事・消灯



新入部員を向かえ、山梨県の乾徳山へ行きました。授業が終わってから部室に集合し、団体装備、パッキングを確認し、塩山へ向けて出発しました。塩山駅近くのスーパーマーケットで食料を買い、タクシーに乗って、徳和まで行きました。タクシーは、乾徳登山口停留所よりも奥まで私たちを連れて行ってくれました。高2の部員たちは、昨年の春にも1度登ったコースなので、国師原めざし、躊躇なくぐんぐん登り皆を先導しました。途中、銀晶水で水をのみ、錦晶水で水を汲み足しました。錦晶水で水を汲んでいるところで日没となりました。



目指す国師原は、錦晶水から
10分ほどの所でした。錦晶水には、すでに15張ほどのテントが設営されていました。私たちは、少し離れた所、薄気味悪い廃屋の隣にテントを設営しました。皆でカレーとご飯を作りました。昨年に国師原で作った時とは段違いに美味しくできました。



高2部員たちは、高萩で実施されたオリエンテーション合宿にむけて、飯盒炊爨の練習をしていたので、だいぶ炊事が上達したようでした。夕食を食べ、鍋や食器を洗ってから、明日の行動に向けて早々に寝ました。