コラム
〜 色々なテーマを語ります 〜   第24回


東日本大震災
微力ですが、被災地への支援を始めました!
2011/4/25


3月11日の震災・原発の事故で被災した方々、避難所生活を強いられている方々。
私たちは皆さんを支援するために出来る限りの事をし続けます。
一日一時間でも早く元の日常の生活に戻れることを祈っています。

避難所生活をしている仙台地域の子供達に、限られた数ですが、お絵かきやパズル、すごろくの付いたノートブック(小冊子)とお絵かきに使える色鉛筆を50人分送ります。
 

私は仙台生まれです。小学校に入り直ぐ東京へ引っ越してきました。被災地の地名はどれも幼少の頃聞きなれたなじみのある所ばかりです。
3月11日にはオーストラリアにいました。ですからベイタウンの皆さんが経験した地震も液状化も電話とメールで地域の皆さんからお聞きした範囲でしか知りません。
当日その時オーストラリアでは、丁度友人宅から車を運転して帰宅する途中でした。ラジオで日本で大きな震災があったことを耳にしました。直ぐ家に着きTVを点けた瞬間、その甚大さに言葉を失いました。

今回仙台の避難所の子供たちに渡すノートブックと色鉛筆セットは、小さなコンビニを経営しているオーストラリアの友人が「日本の子供達が困っているのを黙って見てられないよ。これ持ってって渡してあげてくれ。」と言って託してくれたものです。オーストラリアも日本の全土の3倍にもわたる大洪水を年末年初にかけて経験し、その友達の店も売り上げがガタ落ちです。でもその気持ちが嬉しく固い握手をして貰ってきました。

私は今後も継続して出来る限りのことを続けます。

● 私は個人でどこのボランティア団体にも所属していません。
もしベイタウン内、ベイタウン周辺でご存じのボランティア団体があればご紹介下さい。(今回は私が帰国してから出来るだけ早く仙台の避難所の子供たちに届けたいと思い、ノートブックと色鉛筆セットは人づてに教えて貰った民間のボランティア団体の方に持って行ってもらいます。数日後に車3台で仙台に出発するとのこと。この団体は高齢者、幼児、体の不自由な方々を支援する事を目的としています。)

 募金活動や義援金をお願いするものではありません。
お金ではなく、ぬくもりが伝われば嬉しいと思います。我々の心が被災者と共にあることが伝わればいいと思います。私の一回目はノートブックと色鉛筆セットですが、現地で必要とし、現地にあれば笑顔がこぼれる助けとなるものが色々あると思います。
なんでも結構ですので「これがいいんじゃないか」というものがあれば是非教えて下さい。

 ご賛同頂ければ是非皆さんのお知恵を拝借しながら、一緒に被災者の支援を継続したいと考えます。(団体を作るとか、組織を作って行動するということは考えていませんし、なるべく現地に密着した支援活動をすることを目標とします。)

(末筆ですが色鉛筆セットの一部はベイタウン内の三井リハウス 杉山店長を始めスタッフの方々が 手元にあるものを無償でかき集め分けてくれました。御礼申し上げます。)

Sunny

▲このページの先頭へ

コラムのインデックスページへ

春は暖かくていいですねえ。Sunnyのコラムもどんどんアクティヴになりますよ。
コラム(日記)も更新中です。こちらもご覧ください。


[お知らせ] [Sunny's English Squareのコンセプト] [ワンポイント英会話] [コラム」 [コラム(日記)] [Home

(C) Sunny’s English Square