群れ




私みたいなヤツを会員にするようなクラブには、絶対に入りたいとは思わない
--ウッディ・アレン

ひねくれてますね。(笑)映画、アニー・ホールでのセリフです。
でもこのジョークは聞いた時からずっと心にひっかかっています。
これはぼくそのものを表しているのではあるまいか。

女性関係は別として、群れっていうのがよくわからない。
群れ方も知らない。
子どもの頃からぽつんと取り残されるか、
群れの最後尾についてまわるかのようなタイプでした。

だから群れを引っ張るなんてとんでもない。
ぼくごときが群れに貢献できるようなことなどありはしない。
なんか勘違いしてか近寄ってくる人もいますが、それは幻想です。
ぼくはあなたになにもしてやれない。責任も取れない。
それはすぐにわかるでしょう。

(12/02/18 h.taki)



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