●展覧会のおしらせ●

 

吉田次朗展

2017.2.18 sat −3.5 sun

11:00-18:00

月・水・金曜日は休み

作家在廊:18日

 

空とたねでは三回目となる吉田次朗展。

今回も器・オブジェ・針金などが並びます。

わくわくの10日間。どうぞ楽しみにいらしてください。

お待ちしています。

 

○お知らせとお願い○

オープン前の状況に応じて、整理券を配布、人数制限をさせていただきます。

また器に関しましてはお一人様6枚までとさせていただきます。

ご理解、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

2016年10月18日

またもや少し時間が空いてしまいました。すぐに動けない病です。お恥ずかしい。

クロヌマタカトシ展、雨続きの日々でしたが最終日までたくさんの方々にお越しいただきました。

お久しぶり!のお顔も いつもありがとうございます!のお顔も はじめまして!のお顔も。

本当に本当にありがとうございました。

 

DM用に送って頂いた作品を初めて拝見したとき、圧倒され過ぎて言葉を失いました。

そのあとで、「この作品の持つ力を空とたねは受け止められるのだろうか」と不安になりました。

「今のクロヌマさんを自由に表現してください。わたしはそれがいいです。」などと発言していたことを少し後悔しましたが、

それ以上にこれは大変な展示になるに違いない、とわくわくしました。

とにかくやれるだけのことはやってお迎えしようと、壁をとっぱらい、色を塗り替え。

急に始まった現場作業でした。ここへきてプチ解体をやることになるとは。

 

今回の展示でクロヌマさんが何を伝えようとしてくださったのか。

いろんな意味が込められているように感じましたが、

お越しいただいた方々がそれぞれ自由に感じとって受け止めてくださったのだと思っています。

わたし個人としては強い心をいただきました。

まっすぐに進む事の難しさと大切さ。なぜか「時」についていろいろ思ったりもしました。

その「なぜか」という部分がこれからとても大切になってくるのだろう、と

DMに使用した狼を見つめながら、自問自答しています。

そうなんです。狼は空とたねに居ます。とても素晴らしい出来事が重なり居ます。

 

作品の息づかいはわたしごときのカメラの腕では全く切り取れませんので、ざっと添え物程度で。

「DMを手にして、これは見ないと後悔すると思いました」  今回たくさん頂いたお言葉です。

ですよねですよね!クロヌマタカトシ展のもうひとりの立役者!

DMデザインをお願いしたdrop aroundさん。dropさんのお仕事のおかげで、内容がさらに濃いものとなりました。

素晴らしい!さすが!はぁ・・・←とてもプラスのため息を何度もつきました

本当にありがとうございました!!!また!!必ず行くよ北海道!

 

クロヌマさんの見えている、見ようとしている景色をほんの少し共有できた日常。

これから彼の視点と思考はどこに向かっていくのだろう。

それを空とたねで共有していただけるのは約3年後、オリンピック前年です。

またしばらく 空とたねはクローズします。でもまた必ずオープンします。

その日を気長にお待ちいただけたらうれしいです。

あ!最後にこれだけは言わせてください。

やっぱりクロヌマさんはお酒が強かった!!!強すぎ。

 

本当にありがとうございました。

みなさま楽しい秋をお過ごしください!!

 

 

 

●展示会のおしらせ●←終了しました

 

クロヌマタカトシ展

2016. 9.22thu - 10.2sun

11:00 - 18:00

月・水・金曜日はお休み

22日はクロヌマさんがいらっしゃいます

 

クロヌマさんが木と向き合って 作品として完成させるまでには 

いくつもの心の変化や意識の強弱があるのだろうな、と感じています。

目の前にあるひとつの作品から、ずっとずっと奥の背景が見えてきます。

それは小さい作品から大きい作品まで共通しています。

 

近くて遠い

遠くて近い

見守ってくれているような

背中を押してくれているような

不思議なあたたかさのある空気

 

前回の展覧会は春でした。

その時から「次は秋がいいですね」 と話していました。

 

秋が深まってく頃。

静かな時間を愉しんでいただけたら うれしいです。

お待ちしています。

 

 

 

2016年9月7日

こんにちは 空とたね健在でございます。

昨年の次朗くん展後その様子を振り返ることもせず、ある日パタッと空とたねを一旦クローズしたのでした。

何度も来ていただいた方もいらっしゃったようで、本当にごめんなさい。

まさかこんなに長い間閉めたままになろうとは自分でも想像すらしていませんでした。

夏までには再開できるだろう、秋までには・・・もやもやとした感情を抱えながらどんどん時間ばかりが過ぎ去っていきました。

それでも時々空とたねの空気を運んできてくれるひとたちがいて

その度に心躍らせていました。

 

実は一旦閉めよう、と決心したとき次のような文章を用意していました。

『少しの間空とたねお休みします いろいろなことを整えたいと思っています

整うかどうかわかりませんが整えたいと思っています 希望

その時が来たら再開します すぐかもしれないし少し先になるかもしれない

くろべぇが背中の毛をむしりはじめたので決めました

本当に本当に大切にしたいものは片手もありません』

用意はしたものの ここにあげることはなく今日まできてしまいました。

それくらい時間的にも気持ち的にも余裕がなくなっていたのだと思います。

 

約一年半かけて、季節も生活リズムも自分の中の軸みたいなものもぐるりと変化しました。

でも状況が変わろうが環境が変わろうが全ては自分次第なのです。

はい、空とたね再開したいと思います。

ずっと止まったままの場所でした。ただただ鳩時計が時を刻んでいました。

やのにくろべぇは気を緩めず店番をしてくれていました。健気過ぎる。ちょっと太ったけれど。

3つできた10円ハゲも完治しました。

環境が変わりすぎるとネコも禿げるのです。

 

まずはクロヌマタカトシ展として空とたねを再開します。

こんなあやふや状態の店で大切な個展をしてくださるクロヌマさんには感謝しかありません。ありがとう。

 

今後のことは今はまだ考えられませんが、

でも、どんな場所であっても「いま」を大切に進めていこうと思います。

全ては自分次第なのだから。

 

空とたね2016仕事はじめ(おそっ!)どうぞよろしくお願いいたします!

 

お休みしていた間にすごく大きくなった らんこの眠る木

お休みしていた間にあったいろいろな出来事はまたゆっくりとお伝えしていけたらいいな、と思っています