2014年12月9日

お湯の出るありがたみを感じています。

それからオレンジ〜♪と思って口に運んだアメがペパーミントで何とも言えない気持ちになりました。

・・・気付けば12月、冬になっておりますです。雪もちらりと舞いました。

10月から記憶も記録もすっ飛んでおります。

暗黒の10月、光(うっすら)の11月、希望の12月と呼ぶことにします。

くろべぇの背中がまるまるしています。まるすぎます。ここでも冬を感じます。

10月8日の朝 らんこが旅立ちました。静かで穏やかな最期でした。

涙は流れたけれど悲しい涙ではありませんでした。

いなくなって感じたことは もうずいぶん前からあちら側に逝っていたんだな、ということ。

わたしの心の準備が整うのを待っていてくれたのかもしれません。

道に迷いながら辿りついた見晴らしのいい気持ちのよいところで荼毘にふしました。

そこでも悲しい気持ちは湧いてこなくて いつ悲しくなるのだろう?と思いながら小さな箱を抱えて帰宅しました。

しばらくして夢にらんこが出てきました。

砂浜を元気いっぱいに走りまわっていました。心底ほっとしました。本当によかった。

きちんとお役目を終えて旅立ったのだとわかりました。だから悲しい涙が流れないのだとわかりました。

今でもらんこがお気に入りだった場所へは目がいくし 部屋の戸を少し開けておくクセもなおりません。

この先またいつか犬と生活する日が来るかもしれないけれど らんこほど通じ合える犬とは出会えないだろうな、

と今は思っています。そう、今は。ひとのこころはその時々で都合よくかわるのですぞ。

18年間ありがとう また会いたいな

↑ローカルフードミーティングの風景

謎の内容だったにも関わらずお越しいただきありがとうございました!

趣向を変えて またやります。

フェイジョア?はとてもおいしいらしいです。食べてない・・。

今年いちばんだった子。もうおりません。

今年はプレゼントが枕元にあるんじゃないか と思っています。

がんばったもの。 ほんとうに 。言い尽くせないもの。 byソラタネ

うきうきしたい!

ということで〜 年明け2月は吉田次朗くん展です。

想像しただけで楽しくなります。単純すぎます。ではでは!

 

 

 

オオヤコーヒ焙煎所のローカルフードミーティング in キッチン←終了しました

*キッチンは空とたねの分室です

 

○11.15sat / am11:00〜   どうなる!?オオヤミノルと空とたね店主らによる謎のトークSHOW!!

参加費:2,500円(コーヒ,ローカルフードを使った特製サンド付き)

 

○11.16sun / am11:00〜  これもどうなる!?行き当たりばったりのこの企画、いやこれぞライブ!

何が起こるかは(彼?)のみぞ知る。美味しいもの好きなら来て損はないはず。

 

場所/ 香川県綾歌郡綾川町北946-2  キッチン<左> ・360°<右>

お問い合せは空とたねまで

 

空とたね、もうひとつ場所をもちます。名前は「キッチン」

このお家の元台所だったところです

場所という表現にしたのはお店という形にしたくなかったから

そのときどきで流れるように形を変えていければいいな、と思っています

壁を隔ててお隣はおいしいパン屋さんです

そんな好条件やのに ゆくゆくはごはんの朝食をお出ししたいと思っています

営業日も営業時間もまだ何にも決めていません

ただひとつ「月に2,3日開店します」というカードを作りました

決め事はそれだけです

ときどき何かしている場所がある

そんなかんじで見守っていただけたらうれしいです

よろしくお願いします

↑ということで!オープニングイベントをします!

なんだかすったもんだ感がぷんぷんするチラシが出回っているような、いないような感じだと思います。

が、中身はいたってまじめ。テキトーを嫌うオオヤさんをお招きします。

まず第一回目の今回はコーヒと特製サンドを食べていただきながら「ローカルフードミーティングとは何か?」

というテーマで話を進めていきたいと思います。

このサンド360°とキッチンの合作です。貴重すぎます。

あの!幻の!?な存在になりそうなサンドです。キンチョーの秋。どきどき。

会の後では調理をみんなでやってみるかもしれません。当日までには決まります。

こちらの企画もどうぞ温かく見守ってください。

ご参加お待ちしております!!(ご予約なしでの当日参加できます)

 

 

2014年10月4日

初日の朝 ふくやのナオミさんと山下カバンの山下さんが生けてくれた草花が

かたちを変えて、彩りを変化させて、最終日までもちました。

少し時間が経ってしまいましたが ふくや展にお越しいただきありがとうございました。

楽しいな うれしいな おいしいな そんな時間ばかりでした。

展示会を終えると、手元にはたくさんの思い出とおいしいものが残っていて、

それらをひとつひとつ自分のものにしながら日常に向かうのだけれど、今回はいつも以上に時間がかかりました。

もしかしたらまだ途中かも。ひじきと日本酒 梨やみかんジュースもちらちら視界に入ってきます。

写真だって見かえしてしまいます。

 

500円のものと おっ!!となるお値段のものが同じ位置で並んでいる、それがふくやさん。大すきな理由のひとつ。

よくわからない私のような者にもとてもとても優しい江口さんととナオミさん。

懐が深いのです、きっとね。完全になついています。

お店は人 そんなことを強く思った展示会でした。

最後まで残っていたらそれはきっと私とご縁があったということ(←ちょっとムリヤリ)いただきたいな、と思っていたものがありました。

今の私がそれを手に入れることは結構、とても勇気のいることだったのだけれど、

展示会がはじまる前から、会期中もずっと気になり、ひとつふたつとストーリーが生まれ。

空とたねにようこそ。

ギリシャの左手 いつの日にかもう一度触れられますように。

ありがとうございました。

まだまだおしらせが続きそうな今年の空とたねです。

 

 

●展示会のおしらせ●←終了しました

antiques+ ふくや 展

9.13.sat - 9.23.tue

11:00 - 18:00

月・水・金休み

 

福岡にあるantiques+ふくや.大好きなお2人が営む,大すきなお店です.

今回並ぶのは少しだけ香川県にちなんだもの,めずらしいもの,よくあるもの,とくべつなもの.

どれもがふくやさんの空気を感じる古いもの.

探しものに出あえますように.

 

オランダ/17C ジンボトル

日本/江戸時代中期 白磁そばちょこ  日本/猪熊弦一郎デッサン

李朝初期 白磁ぐいのみ  オランダ/17C デルフト皿

 

drop aroundさんデザインの ふくやさんの空気が感じられるフライヤー

手にしたとき とても清々しいきもちになりました

期間中 個人的にも楽しみなことがいろいろあってわくわくします

よろしくお願いいたします!

 

 

 

2014年4月29日

ひとつひとつ片付けて ひとつひとつ戻して いつもの空とたねになりました。

Takatoshi Kuronuma exhibition にお越しいただきありがとうございました。

会期中、それから会期終了後も なんとか自分の中の眠っている表現力を叩き起こして引っ張り出して、 

この空気をこの気持ちを 作品から伝わってくるもの、宿っているものをお伝えしたい!

お伝えしなければ!とカメラを構え、パソコンの前に何度となく座ってはみたものの。

無理でした。

クロヌマさんの作品から直に感じていただくこと以外にもう方法がないな、とあきらめたのです。未熟ですみません。

代わりに、作品のことではなくわたしが感じたクロヌマさんのことを少し。

今 風と会話してる?と感じることが何度かありました。

向こう側を見ようとしている というか、きっと見えているのです。

きれいとか愛らしいとかそういう片方の顔だけではなくて  そういうものにも必ず存在する

孤独とかさみしさとか そのままだったらネガティブなもう片方の顔に呼吸の仕方を教えてあげる

木彫を通してそんな作業をしているのではないかな、と思いました。

だからどの作品からも縁ありし人を待っている表情を感じるのだと思いました。

クロヌマさんの言葉の選び方はとても優しいです。

お酒がとっても強いです。

わたくし、今日も胸元に狼の装身具をつけてあやかろうとしています。

それから 「クロヌマさん」なんて言っていますがまだ20代です。びっくりです。

以上です。

今回、cafe gewa青空カフェもオープンしました。

朝からの準備中はずーっと雨でしたが 「いや!大丈夫!晴れる」と言い切っていたら本当に晴れました。

その力もお昼過ぎまでしかもちませんでしたが、それはそれで楽しかったです。

やっぱりcafe gewaのカレーライスはおいしいです!

オオヤコーヒ焙煎所+カフェゲバ展覧会オリジナルコーヒ豆と クロヌマさんのパン皿のためのパンもありました。(ひそかに)

購入できた方はラッキーな方です。

このパン、今はまだ幻の360°さんのパンでした。

この春、大阪からわが町綾川に移住して来ました。すばらしい決断です!!

クロヌマさんと意気投合し 急でしたが焼いていただきました。おいしかったです。

 

今年も飛来しました。コウノトリのコウちゃん。

楽しいゴールデンウィークを!

 

2014年2月

逃げてしまった2月の風景。

 

はじめてかまくらを作りました。

大きな雪ウサギを1匹作っていたら、愛すべき友人のこどもたちが小さな雪ウサギを3匹誕生させてくれました。

しいたけはきらい!って言っていたのに、ストーブで焼いたらおいしい!

ってもりもり食べてくれたのはうれしかったな。

それから味わいのある雪だるま。

見たことない大きな雪の玉を中学生との共同作業、総勢5名でおとなりさんまで転がしたり。

雪、たくさん降りました。

ただただごろごろしたいくろべぇ。

プチプチがたまらん!なくろべぇ。

だいすきなひとたちが近くに引っ越してきました。

あたたかな、寒い寒い2月でした。

 

2014年1月

 

ミミズクが日向ぼっこしていました。