○聖徳太子(スピーカー)ゲーム
4,5人のグループを作ります。そして、その人数と同じ文字数の言葉を考えます。
例えば4人なら「た」「い」「や」「き」
そして、1人1文字ずつ選び、同時にその文字を叫びます。周りの人はそのチームがなんていっているのかをあてます。
○5人組ジャンケン
5人組を作り、それぞれ、親指、人差し指、中指、薬指、小指を決めます。
そして順番に並びます
親 人差 中 薬 小
○ ○ ○ ○ ○
そして別のグループとジャンケンをします。
グーの時は全員座る。チョキの時は人差し指と中指だけ立ち、他の指は据わります。
パーの時は全員両腕を高く上げ皆でパーと叫びます。
後は普通のジャンケンと同じルールです。つまり、5人で手を作ってジャンケンをすると言うゲームです。
○だるまさんの一日
これはだるまさんが転んだをちょっと変えたゲームです。
鬼は「だるまさんが転んだ」ではなくて、「だるまさんが○○した」といいます。
例えば「だるまさんがスクワットした」といったら、鬼じゃない人はスクワットをしなければなりません。
「だるまさんがトイレに行った」と言ったら、トイレに行った真似をしなければなりません。
他にも「だるまさんがしむらけんになった」とか「織田裕二になった」といったらモノマネをしなければいけません。指定されたお題ができていなかった人は、普通のだるまさんが転んだの時に動いたのと同じで、鬼の横で手をつなぎます。後はだるまさんが転んだとほぼ同じルールです。
○十字鬼
あらかじめ線を引きます。線は4つの同じ大きさの四角形が出来るように書きます。
最低でも5平方メートルくらいの四角です。四角の間は2メートルくらい空けます。
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たけのこニョッキ
人数は6から8名くらいがオススメ。班を早く溶け込ませたいときなどに使おう。
ゲーム説明
手をたたきながら皆で「たけのこたけのこニョッキッキ」という。
そして、順番に周りの様子を伺いながら「1ニョッキ」「2ニョッキ」「3ニョッキ」と言っていく。
ニョッキは1人1回まで!
「○ニョッキ」と言う時は手を前で合わせてそれを上に上げながら「○ニョッキ!!」という。
ニョッキがかぶってしまったらかぶった人がまけ。
例えば「2ニョッキ」を3人が同時に言ってしまったら3人が負けとなる。
もし最後まで行った場合は最後の人が負け(8人でやったら8ニョッキの人は負け)
○恐怖の30
人数は3~5人くらいがオススメです。
順番に「1・2・3」「4・5」「6」「7」「8・9・10」というふうに数字を数えていきます。
この時数字は1個~3個までしか言ってはいけません。
これを順番に30まで言っていくんですが、最後30を言わされてしまった人が負けです。
つまり、前の人が29を数えた時点で次の人は負けになるというゲームです。