グループ対抗ゲーム

ビンゴ 

グループに9・16・25マスのいずれかのマス目が入った紙を配る。お題を出し、そのお題にあったものをマス目に書いてもらう。書き終わったらリーダーがテーマにそったもので書いていそうなものを適当に言っていく。リーダーが言ったものが書いてあれば丸をつける。

後は普通のビンゴと同じで、縦横斜めのどれかがそろったらビンゴ!!

 

カレーライスゲーム(クリスマスゲーム)

袋の中にカレーの材料である「ごはん」「じゃがいも」「にんじん」「たまねぎ」「肉」の五種類のカードを用意し、それを袋や箱の中に入れておく(くじ引きのような感じ)。「肉」は割合を減らしておくとよい。

グループで1人ずつ、リーダーとじゃんけんをして勝てば袋の中から中を見ないで一枚カードを引くことが出来る。グループで4種類集まったら「リーチ」。5種類そろったら「いただきます」と言い、勝ちとなる。

クリスマスゲームはカレーの材料の代わりにカードを「ケーキ」「ツリー」「プレゼント」「トナカイ」「チキン」「サンタ」の6種類にし、5種類集まったら、「リーチ」6種類集まったら「メリークリスマス!!」で勝ちとする。

 

50音カードゲーム

50音カードを用意する。各グループに配る。お題を出し、そのお題をカードで作る。

濁音などは気にしない。他で使っているカードは使えない。時間内に何個出来るかで勝負する。

  お題の例)冬で思いつくもの、水の中にいるもの、鳥の種類、芸能人など
 

お金ゲーム

グループに何枚かのカードを配る。グループで考えてメンバーにカードを配る。用意スタートの合図で他のグループの人とジャンケンをし、勝ったら相手から一枚もらう。このとき必ずジャンケンをする前に握手をすること。最終的な合計枚数で順位を競う。

   

○竹玉ころがし
 

 一人1個、竹を半分にしてふしを取って30センチくらいできったものを用意する。
グループごとに整列して、ビーダマを流す。落とさないように注意しながら、送っていく。


→→→→→
●○○○○○

送ったらまた最後尾に並び竹をつなげていく。
   
   →→→→
   ○○○○○●
  
そして、コーンなどを置いておき、そこをユーターンしてもどってきて、一番早かったチームが勝ちとなる。

                                          →
                                        ○○○ ↓
                                         △ ○ ↓
                                      ○○○○ ←
                                      ←←←←

○新聞平均台

準備する物   
グループ数+αの枚数の新聞紙


方 法

(グループ対抗で行う。)
1枚の新聞紙を広げ,その上にグループ全員が5秒の間,乗れるかどうかを競うゲーム。

発 展
グループの誰かがじゃんけんをして負けたら,新聞の大きさを半分にして挑戦する。
次々に,4分の1 8分の1の広さで挑戦していく。

重なって乗らないと,完全には乗れなくなり,アイディア勝負でいろいろな乗り方ができる。
スキンシップがとれて,楽しい。

○ラブレター

チームごとに整列します。そしてリーダーが4〜5人前にいるので、順番に「付き合ってください」と手を前に出して告白します。
リーダー4〜5人はあらかじめOKする人を決めておきます。
例えば、【靴下はいている人】 【長ズボンの人】 【髪を結んでいる人】などです。
※条件は必ず全員がどれかに該当するようにしましょう。

そして、リーダーはあらかじめ決めておいた条件にあてはまったら、お願いしますと言って握手をします。
握手をされたら参加者は列に戻ります。もし断られたら、もう一度別の人に告白しなければなりません。

最終的に一番早く告白が成功したグループが勝ちになります。

○関所とリ

チームごとに整列します。1チームにつき1人リーダーをつけます。

○○○○○○○     ●リーダー

○○○○○○○     ●リーダー


順番にジャンケンをし、勝ったら上がりなのでリーダーの後ろ、負けたら列の一番後ろに戻ります。
順番にじゃんけんをしていき、どのチームが一番早くリーダーの後ろに並べるかを競います。

○パズル

カレンダーなどの写真をはさみで16ピースぐらいに分けます。それを封筒に入れておきます。
グループの代表者に封筒を選んでもらい、よーいスタートの合図で中に入っている写真のパズルをやります。
一番早くもとの形に出来たチームの勝ちです。

○人間知恵の輪

まず、手をつないで円になります。手をつないだまま、腕の間をくぐったり、しゃがんでもらってつないでいる腕をまたいだりして、手を離さないようにこんがらがらせて行きます。
絶対に手を離してはいけません。

そして、完成したら他のチームが元に戻します。どのくらいで元に戻せるかのタイムを競います。
または、お互いにチームから2人くらい代表者を出して、残りのメンバーで知恵の輪を作り、ヨーイドンで代表者2人が相手チームの知恵の輪を元に戻し、どちらが早いか競うことも出来ます。

また、代表者2人が相手チームに指示を出し知恵の輪を作らせ、自分達でどちらが早く解けるかを競う方法もあります。好きなルールでやってください。

○人間ベルトコンベアー

皆でベルトコンベアーを作り、代表者をゴールまで送り届けるスピードを競うゲームです。

荷物役になる人を一人選びます。それ以外の人は腹ばいになって並んで寝転がります。(ベルトコンベアー)

その上に荷物役の人が1人、体をぴんと伸ばしてみんなと垂直になるように寝ます。

「よーいどん!」の合図で、ベルトコンベアーは同じ方向にゴロゴロ転り、荷物を運びます。
自分の上を荷物が通り過ぎたら、すぐに立って、進行方向の端に行き、寝転がってまたベルトコンベアーになります。
これを繰り返して
早くゴールまで荷物をを運んだグループの勝ちです。

○ジェスチャーゲーム

「あ」「か」「さ」「た」「な」「は」「ま」「や」「ら」「わ」のカードを用意します。

グループの代表者にこのカードを引いてもらいます。
例えば、「か」のカードを引いたら、順番に「か・き・く・け・こ」を決めていきます。
スタートの合図で、「か」の人が前に出てきて、グループの他のメンバーに頭に「か」のつく物のジェスチャーをします。グループの他のメンバーはそれが何なのかをあてます。
当たったら次の「き」の人が出てきてジェスチャーをしそれをあてていきます。

最後の人まで行ったら上がりです。上がる順番を競います。
5人以上いる場合は「か・き・く・け・こ・さ・し・す」にしてもいいし、「か・き・く・け・こ・か・き・く」としてもいいと思います。ジェスチャーであてるゲームなので声を出したり、あらかじめ何をやるか教えてはいけません。