古代史解明の全国組織
日本古代史ネットワークが設立されました。 https://nihonkodaishi.net


上記のURLより、ご覧ください。
邪馬台国は何処?  卑弥呼時代の畿内 弥生人はいつどこから来た? DNAからみた日本人  マシンビジョンの基礎知識 “生肝体移植を受けて” 

古代を語る会(旧邪馬台国について語る会)

2022年5月20日(金)に開催します。

日本人の起源を検討する時に日本語の問題必須です。
日本語は、同系統とされる琉球祖語以外には近い言語は無いと言語学者は言います。
しかし、タミル語は古代日本語と極めて近いと紹介したのが国語学者の大野晋です。
この大野晋の説に同意する人と、冷ややかに見る人々がいます。
日本の古代語の権威であった人の言葉を無視できないとする人も多いことは事実です。
タミル語を学び、知りたく南インドまで行き研究している市井の研究者の清水徹朗さんに
講演して頂きます。
皆様の活発な発言と意義ある議論が生まれることを期待します。


「古代を語る会」のご案内 )

   日時  : 2022年5月20日(金)  13時開場 13時15分開始 16時30分終了
   テーマ : 
タミル語と日本語
   会費 参加費用 : ¥1,000.-  オリジナル資料を配布しています。
   申し込みと問い合わせ先 : 電話 048-677-8594 丸地  又は  
              E-mail : sabmaruchi @ gmail.com 
    (迷惑メール防止のため@の前後に空白が入っています。空白を除いてメール下さい。)
   会場 :東大宮コミュニティ・センター  4階 集会室1-2
        さいたま市の公民館 住所:さいたま市見沼区東大宮4丁目31-1
        JR東大宮駅の西口 徒歩5分

  
 動画(ユーチューブ)
新しい動画:2021年1月に予定していた講演の動画「邪馬台国論」
   1. 前半 「魏の使者の目的・上陸地点」 : https://youtu.be/uMoKpuf3xu0
   2. 後半 「邪馬台国の所在地」 : https://youtu.be/_7LARkjfhuI   
        講演資料PDF(一部修正版)

既存の動画: 試作段階で、不満が残ります。特に音声が悪い事、ご了承下さい。
        20分/20分/30分の3つに分割しました。 福岡の協力先にお願いしてアップしております。
     ①
『徐福論』
           
 Part 1/3  https://youtu.be/6QOXx2HOpG4   
          Part 2/3  https://youtu.be/bL673VwfojA     
          Part 3/3    https://youtu.be/cZdExtj--1s      

丸地が話す動画:(日本古代史ネットワークでの講演・勉強会ではなしたもの)
 1-1 古代史研究の方法論 資料:古代史研究の方法論.pdf へのリンク
      動画: https://youtu.be/9dWRh9ZzJdY
 1-2 記紀神話を歴史として読む: 資料:記紀神話を歴史として読む.pdf へのリンク
      動画・前半  https://youtu.be/TUE2Tg-E9nY
      動画・後半  https://youtu.be/A-mh1ib7nfU
 1-3 日本人の起源 資料:日本人の起源.pdf へのリンク
      動画・前半  https://youtu.be/yK1KUBxKBkY
      動画・後半  https://youtu.be/uk0n81-Jh-0
 1-4 弥生時代から古墳時代 資料:弥生時代から古墳時代.pdf へのリンク
      動画      https://youtu.be/FK-lhCRY0X4
 1-5 邪馬台国論(邪馬台国の捜し方) 資料:邪馬台国の探し仕方.pdf へのリンク
      動画     https://youtu.be/9zrKtZlKdGU

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 古代を語る会 について

この古代を語る会は、県活市民講師塾交流会主催の公開講座「邪馬台国について話そう!」を継承して、隔月ペースで、開催中です。
開催日 : 隔月 金曜日 (会場申し込みの都合で、決まった週にはなっていません、ご了承下さい)
通常の講師は、在野古代史研究家(アマチア)の丸地三郎です。 
 時折:参加者の中から、又は、外部からお願いすることもあります。

次のようなことに興味のある方々が参加しています。
      ・ 邪馬台国
      ・ 卑弥呼の時代にその外の地域では何が起きていたのか? 
      ・ 古事記・日本書紀に記される神話の時代
      ・ 徐福 
      ・ 日本人と日本語の起源
      ・ 宝貝と琉球・沖縄
 『夢とロマンのある古代史』ですが、事実に基づいた本物の歴史を求め、
 調べて、記述し、語ります。
 是非、皆様のご参加をお待ち申し上げます。



 
図表や地図、写真などを多用し、プロジェクター画面を使った判り易い説明を心掛けます。
 和やかな雰囲の中で、参加者の質問に応えた活発な意見交換が行われています。



    ここ数年の「古代を語る会」のテーマと実施した内容の紹介

2018年は、『一貫した古代のイメージを築く試み』を開始し、『弥生時代の俯瞰図』を作成中です。
2019年も、この挑戦をつづけます。
2020年は、出来上がってきた『弥生時代の俯瞰図』を基に邪馬台国論を説き直します。



第1回 出雲国譲りと神武東遷 2014年 4月25日(金)
第2回 箸墓古墳・前方後円墳 6月20日(金)
第3回 魏の使節は大形帆船に乗って 8月22日(金)
第4回 邪馬台国ディスカッション回 10月24日 (金)
第5回 日本語を話す日本人の起源 2015年 1月23日(金)
第6回 神話時代の九州から関東・東北 3月27日(金)
第7回 魏志倭人伝を読み直す・神話時代の絶対年代 5月22日(金)
第8回 弥生渡来人:徐福 その1 7月24日(金)
第9回 弥生渡来人:徐福 その2 9月25日(金)
第10回 弥生渡来人:徐福 その3 11月21日(土)
第11回 渡来人が来てから卑弥呼の時代まで 2016年 1月15日(金)
第12回 魏志倭人伝と邪馬台国 3月18日(金)
第13回 あらためて「日本人の起源」 5月20日(金)
第14回 ディスカッション会 7月22日(金)
第15回 弥生時代の始まりについて 9月 9日(金)
第16回 出雲国譲りと神武東征~大和朝廷成立 11月25日(金)
第17回 神武即位の年代と邪馬台国 2017年 1月27日(金)
第18回  出雲国譲りの直前に起きたこと   3月17日 (金)
第19回  宝貝と沖縄の歴史①   5月26日(金)
第20回  宝貝と沖縄の歴史②   7月28日(金)
第21回  宝貝と沖縄の歴史③   9月29日(金)
第22回  邪馬台国①  出雲の国譲り   11月24日(金)
第23回 邪馬台国②   神武東征 2018年 1月19日(金)
第24回  邪馬台国③  大和朝廷の成立期   3月30日(金)
第25回  邪馬台国④  古代史の俯瞰図1   5月25日(金)
第26回  邪馬台国⑤  弥生時代を俯瞰する   7月27日(金)
第27回  邪馬台国⑥  二次・弥生渡来人   9月21日(金)
第28回  秋田美人は何処から来たのか?   11月16日(金)
第29回 邪馬台国⑦  渡来人の戦い・水田の全国展開 2019年 1月18日(金)
第30回  邪馬台国⑧ 弥生時代の「王の戦い」   3月15日(金
第31回  邪馬台国⑨ 弥生の戦争と神話   5月17日(金)
第32回  邪馬台国の探し方 距離・方位以外の留意点・要件   7月19日(金) 
第33回  邪馬台国⑩ 大国主の命の築いた王国:出雲の実態   9月13日(金) 
第34回  日本人の起源 考古学者小田静夫氏を招聘し聞く   11月22日 (金)
第35回  邪馬台国論⑪ 大国主の築いた出雲王国:大和・畿内では 2020年  1月24日(金) 
    『DNAからみた日本列島人の成立

 ー縄文と渡来系集団の混血はどのように進んだか 

  3月27日(金)
延期 
第36回 邪馬台国 B1 魏志倭人伝の理解① 魏の外交   7月31日(金)
第37回    『DNAからみた日本列島人の成立

 ー縄文と渡来系集団の混血はどのように進んだか 

  9月25日(金)
第38回  邪馬台国 B2 魏志倭人伝の魏の使者は    11月13日(金)
第39回  邪馬台国 B3 魏の使節の上陸地点 2021年 9月17日(金)
 第40回  邪馬台国 B4 倭国乱と邪馬台国所在地    11月26日(金)
第41回   邪馬台国 B5 倭人と天孫族・出雲族の出自 2022年 3月25日(金) 


 講演・ディスカッションの姿勢

 専門用語や判り難い古語は、普通の言葉に置き換えて話します。
 講師と参加者が一緒に考え、謎や混迷した説を解いて行きます。
 根拠となる事実は、信頼の置ける資料や論文に基づきます。
 科学的・論理的な、問題解決を目指しています。 
 判明した事実をつなぎ、歴史とします。 既存の説にとらわれないものとします。
 言葉や文字の列挙ではなく、図や写真や表に表現することで、理解しやすく、正確な解析が行えると考えて、実行しています。
 又、図や写真や表により、参加者からの疑問・質問や、問題点の指摘がし易くなり、参加者と一緒に、古代史の問題の解決が図れると信じます。

邪馬台国の位置の解明の場合、科学的な、論理的な、問題解決として目指す方向

江戸時代から解明できない謎は、原点に戻ることにより、解決される。
解明の鍵は、『魏志倭人伝が、曖昧で、不正確なのか? それとも、正確なのか? 』 ここにあると考えます。
        1. 魏志倭人伝の正確な理解のため、時代背景を明解にする。
             ①魏と呉の外交戦略と軍船を使った戦争を知る
             ②魏と公孫氏の戦いを、地図と時間軸を整理し、正確に知る
             ③魏が倭=邪馬台国へ使者を出した目的を知る
             ④魏の使者の交通手段を知る
         2. 魏の使者の九州上陸地点の見直し
             ①通説の唐津上陸の根拠と問題点を知る
             ②通説の根拠の“正しさ”、“間違い”を確認 
         3. 地理の見直し
             ①1800年前の北九州の海岸線を復元する
                             ②それに従って、上陸地、陸行の行程を探る

 「原点に戻り、歴史学のセイオリー通りに検証する」と、自ずと問題は解決する、と考えています。




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