古代史解明の全国組織
日本古代史ネットワークが設立されました。 https://nihonkodaishi.net


設立記念講演会が開催されます。
2020年11月21日13時30分開演 
東京品川区の「きゅりあん」
丸地が「記紀神話を歴史として読む」を講演します。
こちらも、ご参加下さい。
邪馬台国は何処?  卑弥呼時代の畿内 弥生人はいつどこから来た? DNAからみた日本人  マシンビジョンの基礎知識 “生肝体移植を受けて” 

古代を語る会(旧邪馬台国について語る会)

2020年11月13日に、第38回を開催します。


 コロナ禍ですので会場施設管理から要請沿って開催しています。
      ~ 10のおねがい ~  の内、まず、下記の点にご留意ください。

      ① 来館前に体温を測り、体調がすぐれなかったら利用しない

     ⑤ マスクを着用する(密接回避)


38回 テーマは 邪馬台国 B2
 「魏志倭人伝 魏の使者は」
    魏の使者について検討します。
    目的・使節の構成人員・交通機関・持ち運ぶもの・準備・最初の九州上陸地点

日時  : 2020年11月13日(金) 13時開場 13時15分開始 16時30分終了
会費 参加費用 : ¥1,000.-  オリジナル資料を配布しています。
申し込みと問い合わせ先 : 電話 048-677-8594 丸地  又は  
           E-mail : sabmaruchi @ gmail.com 
 (迷惑メール防止のため@の前後に空白が入っています。空白を除いてメール下さい。)
会場 :東大宮コミュニティ・センター  4階 集会室1-2
 さいたま市の公民館 住所:さいたま市見沼区東大宮4丁目31-1 JR東大宮駅の西口 徒歩5分

  会場は、いつもの東大宮コミュニティセンターですが、1階のホールで行います。
      ホールは、席数200名で、密にならない状態で着席頂けます。100名定員とします。
  時間帯を早めました。 13時15分スタートにして、終了は16時30分とします。

  利用にあたって会場施設管理から要請が出ています。
 遵守しますので、参加の皆さまもお願いたします。

          ~ 10のおねがい ~

     ① 来館前に体温を測り、体調がすぐれなかったら利用しない

     ② 主催者は参加者全員を把握する

     ③ 定期的に窓、ドアを開けて換気する(密閉回避)

     ④ 定員の半分までの利用で最低1mの間隔を確保する(密集回避)

     ⑤ マスクを着用する(密接回避)

     ⑥ 手洗い・手指消毒をする

     ⑦ 会話は大声を出さずに簡潔にする

     ⑧ 設備や備品の接触は最小限にする

     ⑨ 利用後は片づけと消毒をする

     ⑩ 館内に滞留しない



ユーチューブでみられるように準備しております。
1つだけ動画を作りました。 ご覧になって下さい。 
試作段階で、不満が残ります。特に音声が悪い事、ご了承下さい。
20分/20分/30分の3つに分割しました。 福岡の協力先にお願いしてアップしております。
             
『徐福論』
           
 Part 1/3  https://youtu.be/6QOXx2HOpG4   
          Part 2/3  https://youtu.be/bL673VwfojA     
          Part 3/3    https://youtu.be/cZdExtj--1s      

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この古代を語る会は、県活市民講師塾交流会主催の公開講座「邪馬台国について話そう!」を継承して、隔月ペースで、開催中です。
開催日 : 隔月 金曜日 (会場申し込みの都合で、決まった週にはなっていません、ご了承下さい)
通常の講師は、在野古代史研究家(アマチア)の丸地三郎です。 
 時折:参加者の中から、又は、外部からお願いすることもあります。

次のようなことに興味のある方々が参加しています。
      ・ 邪馬台国
      ・ 卑弥呼の時代にその外の地域では何が起きていたのか? 
      ・ 古事記・日本書紀に記される神話の時代
      ・ 徐福 
      ・ 日本人と日本語の起源
      ・ 宝貝と琉球・沖縄
 『夢とロマンのある古代史』ですが、事実に基づいた本物の歴史を求め、
 調べて、記述し、語ります。
 是非、皆様のご参加をお待ち申し上げます。



 
図表や地図、写真などを多用し、プロジェクター画面を使った判り易い説明を心掛けます。
 和やかな雰囲の中で、参加者の質問に応えた活発な意見交換が行われています。



    ここ数年の「古代を語る会」のテーマと実施した内容の紹介

2018年は、『一貫した古代のイメージを築く試み』を開始し、『弥生時代の俯瞰図』を作成中です。
2019年も、この挑戦をつづけます。
2020年は、出来上がってきた『弥生時代の俯瞰図』を基に邪馬台国論を説き直します。

第1回 出雲国譲りと神武東遷 2014年 4月25日(金)
第2回 箸墓古墳・前方後円墳 6月20日(金)
第3回 魏の使節は大形帆船に乗って 8月22日(金)
第4回 邪馬台国ディスカッション回 10月24日 (金)
第5回 日本語を話す日本人の起源 2015年 1月23日(金)
第6回 神話時代の九州から関東・東北 3月27日(金)
第7回 魏志倭人伝を読み直す・神話時代の絶対年代 5月22日(金)
第8回 弥生渡来人:徐福 その1 7月24日(金)
第9回 弥生渡来人:徐福 その2 9月25日(金)
第10回 弥生渡来人:徐福 その3 11月21日(土)
第11回 渡来人が来てから卑弥呼の時代まで 2016年 1月15日(金)
第12回 魏志倭人伝と邪馬台国 3月18日(金)
第13回 あらためて「日本人の起源」 5月20日(金)
第14回 ディスカッション会 7月22日(金)
第15回 弥生時代の始まりについて 9月 9日(金)
第16回 出雲国譲りと神武東征~大和朝廷成立 11月25日(金)
第17回 神武即位の年代と邪馬台国 2017年 1月27日(金)
第18回  出雲国譲りの直前に起きたこと   3月17日 (金)
第19回  宝貝と沖縄の歴史①   5月26日(金)
第20回  宝貝と沖縄の歴史②   7月28日(金)
第21回  宝貝と沖縄の歴史③   9月29日(金)
第22回  邪馬台国①  出雲の国譲り   11月24日(金)
第23回 邪馬台国②   神武東征 2018年 1月19日(金)
第24回  邪馬台国③  大和朝廷の成立期   3月30日(金)
第25回  邪馬台国④  古代史の俯瞰図1   5月25日(金)
第26回  邪馬台国⑤  弥生時代を俯瞰する   7月27日(金)
第27回  邪馬台国⑥  二次・弥生渡来人   9月21日(金)
第28回  秋田美人は何処から来たのか?   11月16日(金)
第29回 邪馬台国⑦  渡来人の戦い・水田の全国展開 2019年 1月18日(金)
第30回  邪馬台国⑧ 弥生時代の「王の戦い」   3月15日(金
第31回  邪馬台国⑨ 弥生の戦争と神話   5月17日(金)
第32回  邪馬台国の探し方 距離・方位以外の留意点・要件   7月19日(金) 
第33回  邪馬台国⑩ 大国主の命の築いた王国:出雲の実態   9月13日(金) 
第34回  日本人の起源 考古学者小田静夫氏を招聘し聞く   11月22日 (金)
第35回  邪馬台国論⑪ 大国主の築いた出雲王国:大和・畿内では 2020年  1月24日(金) 
    『DNAからみた日本列島人の成立

 ー縄文と渡来系集団の混血はどのように進んだか 

  3月27日(金)
延期 
第36回 邪馬台国 B1 魏志倭人伝の理解① 魏の外交   7月31日(金)
第37回    『DNAからみた日本列島人の成立

 ー縄文と渡来系集団の混血はどのように進んだか 

  9月25日(金)


 講演・ディスカッションの姿勢

 専門用語や判り難い古語は、普通の言葉に置き換えて話します。
 講師と参加者が一緒に考え、謎や混迷した説を解いて行きます。
 根拠となる事実は、信頼の置ける資料や論文に基づきます。
 科学的・論理的な、問題解決を目指しています。 
 判明した事実をつなぎ、歴史とします。 既存の説にとらわれないものとします。
 言葉や文字の列挙ではなく、図や写真や表に表現することで、理解しやすく、正確な解析が行えると考えて、実行しています。
 又、図や写真や表により、参加者からの疑問・質問や、問題点の指摘がし易くなり、参加者と一緒に、古代史の問題の解決が図れると信じます。

邪馬台国の位置の解明の場合、科学的な、論理的な、問題解決として目指す方向

江戸時代から解明できない謎は、原点に戻ることにより、解決される。
解明の鍵は、『魏志倭人伝が、曖昧で、不正確なのか? それとも、正確なのか? 』 ここにあると考えます。
        1. 魏志倭人伝の正確な理解のため、時代背景を明解にする。
             ①魏と呉の外交戦略と軍船を使った戦争を知る
             ②魏と公孫氏の戦いを、地図と時間軸を整理し、正確に知る
             ③魏が倭=邪馬台国へ使者を出した目的を知る
             ④魏の使者の交通手段を知る
         2. 魏の使者の九州上陸地点の見直し
             ①通説の唐津上陸の根拠と問題点を知る
             ②通説の根拠の“正しさ”、“間違い”を確認 
         3. 地理の見直し
             ①1800年前の北九州の海岸線を復元する
                             ②それに従って、上陸地、陸行の行程を探る

 「原点に戻り、歴史学のセイオリー通りに検証する」と、自ずと問題は解決する、と考えています。