古代史解明の全国組織
日本古代史ネットワークが2020年に設立されました。 https://nihonkodaishi.net


上記のURLより、ご覧ください。

古代を語る会(旧邪馬台国について語る会)

55回 古代を語る会 2024年7月19日(金)に開催します。

「古代を語る会」のご案内 

   日時  : 2023年7月19日(金)  13時開場 13時15分開始 16時30分終了
   テーマ : 
 「倭人の日本到来:時期とルート」

         ・ 日本人のルーツは、旧石器人=縄文人と弥生時代に到来した弥生人=倭人と云える。。
         ・ 倭人は、弥生時代に初めて日本へ到来したのかと云うと、最近の古代人DNA調査では違う結果が出ている。
         ・ 沖縄人は、現代人と同じように、縄文人と倭人の混血と見られていたが、不思議な処がある。
         ・ 倭人は、日本本土に来る以前に、沖縄に来ていたと考えられる。
         ・ 沖縄に来ていた倭人と弥生時代初めに日本本土へ来た倭人とはどういう関係なのか?
 
   会費 参加費用 : ¥1,000.-  オリジナル資料を配布しています。
   申し込みと問い合わせ先 : 電話 048-677-8594 丸地  又は  
              E-mail : sabmaruchi @ gmail.com 
    (迷惑メール防止のため@の前後に空白が入っています。空白を除いてメール下さい。)
   会場 :さいたま市民会館おおみや(レイボックホール)6階 集会室 8 
        住所:さいたま市大宮区大門2-118
        JRなど大宮駅の東口 徒歩5分

   
次々回予定:2024年9月xx日 集会室x

 動画(ユーチューブ)
新しい動画:2021年1月に予定していた講演の動画「邪馬台国論」
   1. 前半 「魏の使者の目的・上陸地点」 : https://youtu.be/uMoKpuf3xu0
   2. 後半 「邪馬台国の所在地」 : https://youtu.be/_7LARkjfhuI   
        講演資料PDF(一部修正版)

既存の動画: 試作段階で、不満が残ります。特に音声が悪い事、ご了承下さい。
        20分/20分/30分の3つに分割しました。 福岡の協力先にお願いしてアップしております。
     ①
『徐福論』
           
 Part 1/3  https://youtu.be/6QOXx2HOpG4   
          Part 2/3  https://youtu.be/bL673VwfojA     
          Part 3/3    https://youtu.be/cZdExtj--1s      

丸地が話す動画:(日本古代史ネットワークでの講演・勉強会ではなしたもの)
 1-1 古代史研究の方法論 資料:古代史研究の方法論.pdf へのリンク
      動画: https://youtu.be/9dWRh9ZzJdY
 1-2 記紀神話を歴史として読む: 資料:記紀神話を歴史として読む.pdf へのリンク
      動画・前半  https://youtu.be/TUE2Tg-E9nY
      動画・後半  https://youtu.be/A-mh1ib7nfU
 1-3 日本人の起源 資料:日本人の起源.pdf へのリンク
      動画・前半  https://youtu.be/yK1KUBxKBkY
      動画・後半  https://youtu.be/uk0n81-Jh-0
 1-4 弥生時代から古墳時代 資料:弥生時代から古墳時代.pdf へのリンク
      動画      https://youtu.be/FK-lhCRY0X4
 1-5 邪馬台国論(邪馬台国の捜し方) 資料:邪馬台国の探し仕方.pdf へのリンク
      動画     https://youtu.be/9zrKtZlKdGU

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 古代を語る会 について

この古代を語る会は、県活市民講師塾交流会主催の公開講座「邪馬台国について話そう!」を継承して、隔月ペースで、開催中です。
開催日 : 隔月 金曜日 (会場申し込みの都合で、決まった週にはなっていません、ご了承下さい)
通常の講師は、在野古代史研究家(アマチア)の丸地三郎です。 
 時折:参加者の中から、又は、外部からお願いすることもあります。

次のようなことに興味のある方々が参加しています。
      ・ 邪馬台国
      ・ 卑弥呼の時代にその外の地域では何が起きていたのか? 
      ・ 古事記・日本書紀に記される神話の時代
      ・ 徐福 
      ・ 日本人と日本語の起源
      ・ 宝貝と琉球・沖縄
 『夢とロマンのある古代史』ですが、事実に基づいた本物の歴史を求め、
 調べて、記述し、語ります。
 是非、皆様のご参加をお待ち申し上げます。

景初2年から正始元年唐津とは別の上陸地点神武と事代主と饒速日命

 
図表や地図、写真などを多用し、プロジェクター画面を使った判り易い説明を心掛けます。
 和やかな雰囲の中で、参加者の質問に応えた活発な意見交換が行われています。



    ここ数年の「古代を語る会」のテーマと実施した内容の紹介

2018年は、『一貫した古代のイメージを築く試み』を開始し、『弥生時代の俯瞰図』を作成中です。
2019年も、この挑戦をつづけます。
2020年は、出来上がってきた『弥生時代の俯瞰図』を基に邪馬台国論を説き直します。
2023年、弥生時代の俯瞰図Ver.7 まで更新




第1回 出雲国譲りと神武東遷 2014年 4月25日(金)
第2回 箸墓古墳・前方後円墳 6月20日(金)
第3回 魏の使節は大形帆船に乗って 8月22日(金)
第4回 邪馬台国ディスカッション回 10月24日 (金)
第5回 日本語を話す日本人の起源 2015年 1月23日(金)
第6回 神話時代の九州から関東・東北 3月27日(金)
第7回 魏志倭人伝を読み直す・神話時代の絶対年代 5月22日(金)
第8回 弥生渡来人:徐福 その1 7月24日(金)
第9回 弥生渡来人:徐福 その2 9月25日(金)
第10回 弥生渡来人:徐福 その3 11月21日(土)
第11回 渡来人が来てから卑弥呼の時代まで 2016年 1月15日(金)
第12回 魏志倭人伝と邪馬台国 3月18日(金)
第13回 あらためて「日本人の起源」 5月20日(金)
第14回 ディスカッション会 7月22日(金)
第15回 弥生時代の始まりについて 9月 9日(金)
第16回 出雲国譲りと神武東征~大和朝廷成立 11月25日(金)
第17回 神武即位の年代と邪馬台国 2017年 1月27日(金)
第18回  出雲国譲りの直前に起きたこと   3月17日 (金)
第19回  宝貝と沖縄の歴史①   5月26日(金)
第20回  宝貝と沖縄の歴史②   7月28日(金)
第21回  宝貝と沖縄の歴史③   9月29日(金)
第22回  邪馬台国①  出雲の国譲り   11月24日(金)
第23回 邪馬台国②   神武東征 2018年 1月19日(金)
第24回  邪馬台国③  大和朝廷の成立期   3月30日(金)
第25回  邪馬台国④  古代史の俯瞰図1   5月25日(金)
第26回  邪馬台国⑤  弥生時代を俯瞰する   7月27日(金)
第27回  邪馬台国⑥  二次・弥生渡来人   9月21日(金)
第28回  秋田美人は何処から来たのか?   11月16日(金)
第29回 邪馬台国⑦  渡来人の戦い・水田の全国展開 2019年 1月18日(金)
第30回  邪馬台国⑧ 弥生時代の「王の戦い」   3月15日(金
第31回  邪馬台国⑨ 弥生の戦争と神話   5月17日(金)
第32回  邪馬台国の探し方 距離・方位以外の留意点・要件   7月19日(金) 
第33回  邪馬台国⑩ 大国主の命の築いた王国:出雲の実態   9月13日(金) 
第34回  日本人の起源 考古学者小田静夫氏を招聘し聞く   11月22日 (金)
第35回  邪馬台国論⑪ 大国主の築いた出雲王国:大和・畿内では 2020年  1月24日(金) 
    『DNAからみた日本列島人の成立

 ー縄文と渡来系集団の混血はどのように進んだか 

  3月27日(金)
延期 
第36回 邪馬台国 B1 魏志倭人伝の理解① 魏の外交   7月31日(金)
第37回    『DNAからみた日本列島人の成立

 ー縄文と渡来系集団の混血はどのように進んだか 

  9月25日(金)
第38回  邪馬台国 B2 魏志倭人伝の魏の使者は    11月13日(金)
第39回  邪馬台国 B3 魏の使節の上陸地点 2021年 9月17日(金)
 第40回  邪馬台国 B4 倭国乱と邪馬台国所在地    11月26日(金)
第41回   邪馬台国 B5 倭人と天孫族・出雲族の出自 2022年 3月25日(金) 
 第42回  タミル語と日本語   5月20日(金) 
 第43回  長江文明    7月22日(金)
 第44回  日本語のルーツ:西遼河説   9月24日(土) 
 第45回  日本語と日本人の起源:集約版   11月25日(金) 
 第46回  課題・テーマの相互関係  沖縄人は何故、琉球祖語を 2023年  1月27日(金) 
 第47回  課題・テーマの相互関係II  邪馬台国と神話の対応   3月24日(金) 
 第48回  課題・テーマの相互関係III 高い文化レベルの渡来人   5月27日(土) 
 第49回  課題・テーマの相互関係IV 朝鮮半島と日本の古代史    7月28日(金)
 第50回  課題・テーマの相互関係V 弥生時代の開始時期   9月15日(金) 
 第51回  邪馬台国シリーズ①魏の使者は大型帆船で博多湾へ   11月10日(金) 
 第52回  邪馬台国シリーズ②魏の外交情勢を考え倭人伝を読む 2024年  1月26日(金) 
 第53回  邪馬台国シリーズ③魏志倭人伝に記された倭国・倭人   3月22日(金) 


 講演・ディスカッションの姿勢

 専門用語や判り難い古語は、普通の言葉に置き換えて話します。
 講師と参加者が一緒に考え、謎や混迷した説を解いて行きます。
 根拠となる事実は、信頼の置ける資料や論文に基づきます。
 科学的・論理的な、問題解決を目指しています。 
 判明した事実をつなぎ、歴史とします。 既存の説にとらわれないものとします。
 言葉や文字の列挙ではなく、図や写真や表に表現することで、理解しやすく、正確な解析が行えると考えて、実行しています。
 又、図や写真や表により、参加者からの疑問・質問や、問題点の指摘がし易くなり、参加者と一緒に、古代史の問題の解決が図れると信じます。

邪馬台国の位置の解明の場合、科学的な、論理的な、問題解決として目指す方向

江戸時代から解明できない謎は、原点に戻ることにより、解決される。
解明の鍵は、『魏志倭人伝が、曖昧で、不正確なのか? それとも、正確なのか? 』 ここにあると考えます。
        1. 魏志倭人伝の正確な理解のため、時代背景を明解にする。
             ①魏と呉の外交戦略と軍船を使った戦争を知る
             ②魏と公孫氏の戦いを、地図と時間軸を整理し、正確に知る
             ③魏が倭=邪馬台国へ使者を出した目的を知る
             ④魏の使者の交通手段を知る
         2. 魏の使者の九州上陸地点の見直し
             ①通説の唐津上陸の根拠と問題点を知る
             ②通説の根拠の“正しさ”、“間違い”を確認 
         3. 地理の見直し
             ①1800年前の北九州の海岸線を復元する
                             ②それに従って、上陸地、陸行の行程を探る

 「原点に戻り、歴史学のセイオリー通りに検証する」と、自ずと問題は解決する、と考えています。

巨大前方後円墳のインパクト邪馬台国へのルートと所在地
上陸地点から邪馬台国城山(花立山)


JINMU