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しょうが湿布とは?

しょうがは、漢方薬の原材料として古くからその薬効が利用されてきました。解毒・殺菌作用があり、保温効果も高く、身体の新陳代謝を活発にし、血行を良くする働きがあります。しょうが湿布は、このしょうが特有の効用と70〜80℃という高温を利用した温熱療法で痛みを和らげます。

 

それゆえ、腰痛・肩こり・神経痛・関節炎・しびれ・リウマチ・子宮筋腫・卵巣膿腫などの婦人科系疾患、胃腸病・肝臓病・各種がん・腫瘍などあらゆる疾患に効果があります。ただし、患部が熱をもっていたり、明らかな炎症がある場合はやらないで下さい。また、がんなど重症度が高いものほどしょうが湿布をしてさらに里芋湿布(次頁で説明)をするようにして下さい。

 

 

しょうが湿布の作り方

ひねしょうが

< 用意するもの >

ひねしょうが 150g  水 2〜2、5リットル 

 

木綿の布またはハンカチ  大きい鍋  ゴム手袋 

 

厚めのタオル3枚  ひも  バスタオル  毛布

< 手順 >

@ひねしょうが150gを皮をむかずにそのまま、おろし金ですりおろす。しょうがは新しいのではなく、ひねしょうがの方がよい。

 

Aおろしたショウガを木綿の布またはハンカチに包み、ひもで上をしばる。

B水2〜2,5リットルを入れた大きい鍋を火にかけ、沸騰させる寸前まで熱し、(だいたい70〜80℃くらい)、Aで包んだショウガを湯につける。

 

C袋を振り、汁を振り出す。袋はそのまま浸しておく。

※湯は、沸騰させてしまうとショウガの酵素が死んでしまい、効用がなくなるので要注意。

 

鍋のショウガ湯は冷めないようとろ火で温めて続ける。

 

D厚めのタオル2本を、両端をぬらさないように湯につける。

 

Eそのうちの1本を両端を持って絞る。(あまり固く絞りすぎない)

 

F次にこれを4つ折りにして患部に当てるのだが、このままだと熱すぎて患者さんにヤケドをさせてしまう恐れがあるので、バンバンと叩いて少し冷ます。(逆にぬるすぎても効果はない。やや熱いめぐらいがよい。)

 

G患部に当てる。

 

H次に、その上に2本目のタオルを重ねる。さらにその上にバスタオル・毛布をかけ、熱を逃がさないようにする。一番最初にやったタオルが冷めてきたら、抜き取って上に重ねたタオルを肌に当て、また新たに熱し絞ったタオルをその上に重ね置く。これを2〜3回繰り返す。

 

患部が赤くなってきたら、それは良い血が集まり、血行が良くなってきている証拠です。

 

※しょうが湿布をする1時間前後の入浴は避けてください。

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