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さといも湿布とは?

里芋は、昔から「いも薬」といわれているくらい、その効能が広く知られており、主に解毒作用や熱を冷ます冷却効果などがあります。従って、打ち身・ねんざ・やけど・炎症など患部が熱をもっていたり、腫れていたりしている時に、この里芋湿布を貼ると炎症が治まります。

 

また、里芋には毒の吸出し作用もあり、がんや潰瘍・子宮筋腫・腫瘍など重い病気には、しょうが湿布をしてからこの里芋湿布をすると、体内の毒素が里芋によって吸い出され、どんどん患部が小さくなっていきます。(しょうが湿布は、患部に毒素を集める効果があります。)

 

 

さといも湿布の作り方

< 用意するもの >

さといも 5〜6個  しょうが(里芋の1割程度の量)  小麦粉(里芋と同量程度)  塩少々  ごま油  包丁  おろし金  ボウル  ガーゼ

 

< 手順 >

 

@里芋の皮を厚めにむく。(皮を厚めにむくのは、皮のすぐ下にかゆみの元になる成分があるからです。)

 

 

Aおろし金ですりおろす。

 

B里芋の1割程度のしょうがおろしと、塩少々をまぜる。

 

 

Cすりおろした里芋と同量程度の小麦粉をまぜ、ねばりをつける。(里芋だけだと柔らかすぎて、こぼれてしまうため)。固さは耳たぶくらいがちょうど良い。

 

Dこれをガーゼに1センチ近くの厚さで、均一に塗る。(あまりハジまで塗りすぎるとはみ出してしまうので、少し余白を残しておく。)

 

E患部にあてる。

F包帯などで固定する。

はがす時に乾いて痛い時は、お湯でひたして柔らかくしてからとるようにして下さい。

また、患部が毛とからみついてもはがす時に痛いので、そんな時はガーゼを1枚 間にあてがってから貼るようにして下さい。

※さといも湿布の有効時間は4時間くらいです。4時間以内でも里芋湿布が毒素を吸い取って、嫌なにおいがしてきたらすぐに取り替えるようにして下さい。(その際、しょうが湿布も改めて行ってから里芋湿布を貼る。もちろん里芋湿布も新しいものと取り替える。)

がんなど重症患者の場合は、これを1日2〜3回行って下さい。もし、さといも湿布を貼ったところがあまりにも冷える場合は上から貼るカイロなどを貼ってもかまいません。

 

※皮膚が敏感な方は、さといも湿布でかぶれたりする場合がありますので、あらかじめ患部にごま油を塗ってから貼るようにして下さい。

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