南山手編

(3種類)


長崎港を見下す丘の上からの眺望がよく、幕末〜明治中期に
かけて特に外国人の住宅地として使われていました。
生活に溶け込んだ昔ながらの居留地の面影が色濃く残っています。











大浦天主堂


ステンドグラスや薔薇窓が美しい、
現存する日本最古の木造ゴシック様式の教会です。国宝。
1864年(元治1)日本26聖人の霊に捧げ、フランス人神父が建立。
別名フランス寺。その後の200年以上潜伏していた
隠れキリシタンと遭遇はあまりにも有名。
世界史上類のない信徒発見の舞台となりました。















グラバー邸


1863年(文久3)建築。現存する木造洋館でわが国最古のものです。
幕末日本の近代化に尽力した英国商人トーマス・グラバー氏の旧邸宅。
真上から見ると四葉のクローバーの形をしています。
オペラ「マダム・バタフライ」のゆかりの地とされ、グラバーの妻ツルが
蝶の紋の着物を着ていたためヒロイン・蝶々婦人のモデルと言われています。










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大浦展望公園


市内中心部および東山手地区を眺望できるポケットパーク。
展望台でもある小さな広場が3段重なっています。
夜景を楽しむこともできます。向かい側に赤い屋根の活水学院(女子大)、
青い屋根の海星学院(元男子中・高。平成18年より共学)が一望、
学園の丘と呼ばれるゆえんです。















須加五々堂美術館


明治中期に建てられた木造二階建ての洋風住宅です。
2002年より長崎出身の画家 須加 五々道(すか ごごどう)
(1913大正2〜2008平成20)の美術館として使用しています。
同氏の作品は水墨画の技術と西洋美術の遠近法を融合した
「新日本画」と呼ばれるものです。また横浜の美術団体
「墨瓔会」(ぼくようかい)の設立者でもあります。















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