新会派「むさしのリニューアル」結成のご挨拶

2005.5.29


 
5月26日、武蔵野市議会に新会派「むさしのリニューアル」の届け出を行いました。メンバーは大野まさき議員(代表)と三宅英子の2名です。

 大野議員はこれまで議会内会派「市民の党」に所属しておりましたが、既に無所属議員として独自の立場で活動を展開してきました。今後も議会内では 市民の党のメンバーとしてではなく、私と共通の立場で議員活動を行います。私自身のスタンスはこれまでと変わりませんが、市民の立場に立った情報公開など、従来の主張をさらに強めていきたいと思います。

(新会派を結成するまでの経緯)
 
 昨年初めから大野議員とは、他の自治体のリサーチなど、何回か連携した活動を重ねてきました。その間の話し合いで、それぞれの考え方や課題とするテーマにかなりの共通性があることを確認しました。また、今年6月に市民の党の山本ひとみ議員が7月の都議選に出馬することも明らかになりましたので、4年間の任期の半分となるこの機に新会派を結成することを決意しました。二人で会派を組むと一人単独でいるのと較べ次のようなメリットがあります。

  予算編成方針に対する代表質問ができる。
  議会運営委員会・代表者会議・予算特別委員会、決算特別委員会に委員を出せる。
  その他の特別委員会(現在設置されているのは鉄道対策・農水省跡地利用特別委員会及び外環道路特別委員会)にも委員を送れる。
予算要望が出せる。

  議会内会派は政党ではなく、議会内のグループに過ぎませんが、2人が具体的な課題を共有し連携することで、行政に対してもインパクトを与えられるように努力していくつもりです。

(今後のテーマと活動方針)
 
1つには、これまでと同様に、市民の目線を忘れない市議活動を基盤に、政務調査費や報酬など自分たちの情報公開の徹底も含め、市民に対して市政の問題点について情報発信を行い、市民との情報共有化をはかること。 
 
2つ目は、行政側に対して一層の情報公開を進めさせることなど、しがらみや利権によらない市政を実現させるために努力することです。 


  これを機会に、より斬新な切り口で、市民の皆様とのコミュニケーションをはかる工夫と努力をしていくつもりです。どうぞ、これまでと同様に暖かいご支援をお願い致します。