尼崎潮江道院

【経歴】

三角 進弥 (みかど しんや) 准範士六段  1級審判員

尼崎潮江道院長、本部公認デモンストレーションチーム在籍

1972年3月 奈良県生駒市に生まれる。

1987年5月 奈良県立北大和高等学校少林寺拳法部に入部。監督:上杉治先生

1988年4月 同部 副将に就任。    

1990年5月 龍谷大学少林寺拳法部に入部。監督:梶原道全先生(大範士九段)

1993年6月 同部 副将に就任。現役部員数151名となり大学支部日本一となる。

1994年4月 食品流通業に就職。現在に至る。

1994年4月 尼崎道院に転籍。道野学道院長

1995年4月 尼崎道院助教に就任。

1996年4月 龍谷大学大学院経営学研究科ビジネスコース入学。働きながら2年間で修了。

2000年4月 本部公認デモンストレーションチーム就任

2001年5月 外務省より英国派遣。JAPANWEEK 2001 IN LONDON
        ロンドン、ハイドパークにて観衆約20万人の前で演武披露、交流稽古。

2003年11月 日本武道館よりトルコ共和国派遣。
         イスタンブール、ハリデュン・アラガシ体育館にて演武披露、交流稽古。

2004年8月 尼崎潮江道院(旧尼崎道院)道院長に就任。
        前任の道野先生より道院長交代、組織名称変更。本部より運営許可を得る。

200711月 少林寺拳法創始60周年記念大会 
         日本武道館にてデモンストレーションチームとして演武披露。

200811月 日本武道館より 日本武道代表団ブラジル連邦共和国派遣
         日本人ブラジル移住百周年記念事業で各道各流派から代表者総勢76名を派遣。
         サンパウロ市にて演武披露、交流稽古、体験稽古会を行う。


以上