■月刊「市民科学通信」について


本サイトは、NGO市民科学京都研究所の活動から新たな活動形態への移行にともない、新しく月刊「市民科学通信」のHPとして活用しています

月刊「市民科学通信」の趣旨
 市民のための科学(市民の科学)の確立をめざす新たな取り組み

 新たな取り組みの趣旨

 社会の諸矛盾・諸問題を見いだすはずの科学(科学者・研究者)も「専門化」と「分断化」を背景にますますタコツボ化し「何のための科学か」という根本的な問題が忘れ去られています。そうした中、科学研究(科学者・研究者)までもが企業や政府によってコントロールされつつあります。
 それは「資本の科学」と「国家の科学」と言える局面に至っています。現代社会のあらゆる課題や社会システムそのものを「生活者」(市民)の視点から捉え直し、その問題点を指摘するとともに、その解決に向けた方策を考えていく取り組みが必要です。今日の政治や経済のあり方、企業経営のあり方、文化のあり方、さらには社会システム全体をも問題化し、よりよい社会(市民社会)の構築に向けた取り組みを行います。
 2009
1月に設立された市民科学研究所およびNGO市民科学京都研究所の16年間の成果をふまえ「市民のための科学(市民の科学)」の確立をめざします。


          2025113日 NGO市民科学京都研究所18回所員会議  
          

月刊「市民科学通信」の発行
 @発行者:NGO市民科学通信
 A発行方法
   ・メール配信のみです。
  ・月1回、定期的に発行します。
  ・月末、本HPに掲載します。
 B月刊「市民科学通信」の編集
  ・編集委員会〈4名〉
    照井日出喜(編集長)、中村共一、宮崎 昭、重本直利

月刊「市民科学通信」の連絡先
 
 
京都市上京区間椹木町通堀川西入講堂町231 冬水文庫内

   NGO市民科学通信



■市民科学京都研究所
のHPデータの保存

 
※下記の旧HPデータは、継承され、保存されています。

   




  
   
    
           


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