寒くなってきて、今朝は氷が張っていました。芝生に水をまくための給水配管も、凍結しないように水を抜く必要があります。 さっそく図書館で配管(Plumbingという)の本を借りてきて調べました。車のタイヤの空気を入れるところのような、エアバルブを給水の配管に取付けます。ここから、コンプレッサーで空気を送り込んで配管に残っている水を押し出すわけです。 専門の業者に頼むと、35ドル(3千円)くらい取られるようです。
右の写真は我家の外壁に取付けられている、芝生などに水をまくための水道栓です。 この形の水道栓は、バキュームブレーカーが組込まれています。左の図が、水道栓のバルブの構造です。壁を貫通していますから20cmくらい長いものです。 冬には、この水道栓が凍結しないように室内にバルブがあり、水道栓の中の水が外に流れ出て空になるようにできています。
左の写真は、我家の玄関から道路の向かい側を、先月の9月30日に写したものです。 今朝7時過ぎから、ショベルカーとダンプカーが来て、山のように積み上げてあった土砂を別の場所に運んでいきました。 見通しがとてもよくなったのですが、この土地にまた新しい家が何軒か建つ予定です。
今月末のハロウィン祭の日に、我家に子供達が大勢やってくるようなので、お菓子を準備しました。 スーパーなどで売っている袋入りのお菓子ですが、120個くらいあります。もし余っても、自分達で食べられるようなものを選びました。31日は日曜日なので、子供達の人数はあまり多くないと予想しています。
我家のキッチンの窓に、カーテンをつけることにしました。今までは、工事のための土砂が山のように積み上げられていて目隠しになっていました。 新しい家を建てるため、土砂が全部取り除かれて、とても見通しがよくなり、道路から見えるようになったためです。 新しい家が出来上がるまで、またしばらく工事の騒音が続きそうです。