奈良の整体処 整体○(マル)
奈良市古市町 TEL 090-3055-2078
整体でゆがみをとれば、腰痛・肩こり・頭痛・膝痛など各所の痛み・しびれは自然に改善!!

表紙へ (その2)肩こりと歯茎 
こんな人が来られました(その1)

ぎっくり腰

 ぎっくり腰になったことがある方も多いと思います。ぎっくり腰は、急に激痛に襲われ、動けなく

なってしまいます。まあ安静にしていれば、一週間程度でよくなるものです。一般に。

ぎっくり腰は、整体では蓄積されたゆがみや疲れがある動作をきっかけに、痛みが出るものとして

急性であるが、慢性腰痛がおもてに出たものであるという。まあ、どんな痛みでもそうだといえば

そうなのです。それはともかくとして、ぎっくり腰で来られた方の施法の様子です。

 その方は、30代後半の男性、土木関係の社長さんです。

常日頃は、監督として現場で指揮されているご様子です。

その日は、久々に現場で肉体労働されたそうです。

重いものを担ごうとしたとたん腰に痛みが走り、その場にうずくまり

動けなくなりました。他の人に担がれ、家に帰ったそうです。

トイレにすら、一人で行けず寝返りもうてない状態でした。

家に伺うと、「明日は、どうしても仕事にでなくてはならないから

よたよたでも歩けるようにしてほしい。」と言われました。

実際、その人の体の状態など個人差があるので簡単には、

返事できませんでした。「できる限りのことは、させていただき

ます。」とだけいい、施法にはいりました。

サボテンの白い花の写真
サボテンの白い花

 その方は、なんとかうつ伏せになれたので、うつ伏せでの施法となりました。

周りの人に支えられ、布団の上にやっとの思いで寝られるといった感じです。

体をやさしく調べると、腰が”パンパン”です。それと、膝がほとんど曲がりません。

たいていのぎっくり腰の方は、膝がほとんど曲がりません。

体が動かせないので、いろいろできません。ですので、膝を曲がるようにするのが

今回の施法です。このときは、これしか行いませんでした。

丁寧に丁寧に、痛くならない位置で技を決め、休憩を取りながら約一時間、ようやく両足ともあと

10pでお尻というところまでたどり着き、具合を伺いました。

「ちょっと、起き上がってみる」と言われ、ゆっくり自分で起き上がれました。

まだ、ちょっと張っている感じがあるが、痛みがなく、ゆっくりなら動けるとおっしゃりました。

そのまま、一人でトイレに行かれ、「全然、行けるわ」といわれ、ほっとしました。

「もう、今日はお風呂にも入らず寝てください。」といい、帰りました。

翌日も念のためにと呼んでくださいました。

「様子は、いかがですか?」とお伺いしました。

朝になると、さらに調子がよく、問題なく仕事に出られた様子でした。

もういちど、検査、施法させていただきましたが、昨日とは別人の体です。

「念のために、もう一度診てもらったほうがいいか?」と聞かれました。

「いいえ、もう大丈夫だと思います。でも、しばらくは重いものなど持たないでください。」とだけ、

申し上げました。

 すべての方が、このようにすんなりいく訳ではありません。

この方は、若い頃野球をされており、失礼ですが年齢の割に体も柔らかく、姿勢のいい方でした。

変な言い方ですが、いい体(体格ではありません。)をしている方は、施法した時の反応が

早いです。逆に、悪い体の方は反応がにぶく、バランスを整えても痛みが残ったりします。

どんな体がいいのかは、整体のこと7.いい体、悪い体をご覧ください。

ぎっくり腰は、結構単純です。
たいていの場合、大腰筋がロックしてしまっています。
                       整体○まる
表紙へ (その2)肩こりと歯茎 

こんな人が来られました(その1)