
中川西地区剣道教室が、1993(平成5)年に中川西地区センターの自主事業として3ヶ月間開催されました。
その後、剣道教室に参加した先生方や父母からの継続要望もあり、赤沼会長を中心に『誠義会』が発足しました。
当時はまだ都筑区が誕生しておらず、この地域は港北区でしたので、港北区剣道連盟に加盟し、春と秋の剣道大会にも参加できるようになりました。
1994(平成6)年10月20日には、地区センターで一周年記念の招待試合を行うこができました。
当初は、中川西地区センターを活動拠点にしていましたが、中川西中学校の格技場も借用することができるようになり、稽古も現在と同様に週2回行われるようになりました。
1996(平成8)年には、初めての夏合宿を伊豆高原の無限館で行いました。
また、新年の稽古初めとともにお汁粉会も始まりました。前期・後期の稽古納めでは会内での試合を行い、優勝者には持ち回りのカップが贈られるようになりました。納会の後には、指導員・会員・保護者が参加する懇親会も開催されています。
その他にも、餅つき大会や親子レクリエーションなども行われ、会員相互の親睦が図られています。
1998(平成10)年からは、新設された都筑小学校の体育館に活動拠点を移し、今日に至っています。
2003(平成15)年には、他の剣友会の協力を得て、十周年記念剣道大会を開催することができました。
2008(平成20)年より、ホームページを開設しました。
同じく2008年には、第36回港北区民剣道大会の区内団体の部で誠義会Aチームが優勝を果たしました。
会の結成当初は、小学生を育成する剣道教室でしたが、現在では小学生だけではなく会で育った子供たちも成長し、中・高校生、大学生となり、それに一般の方も稽古に参加するようになって、会員の幅が広がり、指導者も充実して、当会も発展してきています。
画像で振り返る「誠義会の歩み」(約4分)