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摂食障害専門の女性カウンセリングです。


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心理カウンセラーcounselor 

青木 あすか

院長写真



こんにちは、あすかです。

カウンセラー養成校の講師、摂食障害を主に女性専門のカウンセリングをしています。

大学時代に学んだ仏教、一週間お寺で内面を見つめる内観法という心理療法、毎年行き来するようになって十数年のインドネシアの文化、風習、人々の暮らしぶり。そしてカウンセラー養成校での実践勉強と、日々心のままに学んできたことが、気づくとこの道につながっていました。



きっと、人はもともと不安な存在。だから、自分の大事な人には認められたい、褒められたい。いつもそう思っているんでしょう。でも、期待ほどのものをもらえなかったり、相手にはそんなに悪気はなかったとしても、ズキンとくるようなことを言われたりしたら、悲しみと怒りでぐらんぐらん足元が揺らぎます。

その欲求は無くならないかもしれないけれど、よおく自分のこころと向き合ってあげると、燃え上がる苦しみから身体を守れます。自分のために、その方がいいですよねぇ。


わたし自身は、13年前、思い切って受けたカウンセリングで、「ああ、こんなことを話してもいいんだ」と衝撃を受けました。それから3年、個人カウンセリングと併せて家族心理学を学び、握り締めていた手をすこおしずつ、すこおしずつ弛めていきました。

すると、がっちり抱えていた課題は自分の手の中だけではなく、もっと大きな流れにある気がしてきました。個人の問題は、実はみんなが共有している普遍的なもの。だから、ひとりで抱えきれなくても、扉を開ければ必ずどこかに通じているんです。

症状は、心優しく純粋で、豊かな感受性を持ったひとが、やり場のない思いから一時的に立ち寄ってしまう人生の交差点のサイン。その根っこにある不安を見留めて、まずは受け入れる。それから、歩道橋の上でとっくり景色を眺め、行きたい方へ歩き出しましょう。

ここからは、グーっと思いをとどめることに遣ってきたエネルギーを、一瞬一瞬の粒をきらめかせることに注いで。
どんな話も、ほんとうは、大丈夫なんだから。




身を焦がしているな。と思ったら、できる範囲で
海を森を、太陽の光の移ろいを感じ、
おいしいものを食べ、ゆっくり寝て、楽しい生活を基本に。     
                                                 




かふぇ さやん摂食障害カウンセリング


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