佐山自然誌通信 目次


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1.台地と低地の自然史

1-1. 台地と低地 1-1-1. 台地と低地
1-1-2. 台地と低地の分布
1-1-3. 台地の地層
1-1-4. 低地の地層
1-1-5. 台地と低地のできかた

1-2. 古東京湾の時代 1-2-1. 上岩橋層と古東京湾の陸化
1-2-2. 古東京湾の進入路
1-2-3. 古東京湾はどう広がったか
1-2-4. 潟湖とバリアー島

1-3. 湿地の時代 1-3-1. 古東京湾はどちらに退いたか
1-3-2. 陸化の進行と地殻変動
1-3-3. 地殻変動と谷筋の形成

1-4. V字谷の時代 1-4-1. 関東ローム層
1-4-2. 赤土の中の巨大噴火−その1 東京軽石層
1-4-3. 赤土の中の巨大噴火−その2 姶良-Tn火山灰
1-4-4. 新川の河岸段丘
1-4-5. 神崎川の河岸段丘
1-4-6. 河岸段丘と非対称谷の形成

1-5. 古鬼怒湾の時代 1-5-1. 新川低地の縄文の海
1-5-2. 勝田川低地の地質
1-5-3. 平戸ボーリング調査から
1-5-4. 新川低地の地質
1-5-5. 桑納川低地の珪藻化石
1-5-6. 珪藻化石から見た古鬼怒湾の海退−その1宮内
1-5-7. 珪藻化石から見た古鬼怒湾の海退−その2勝田
1-5-8. 勝田川低地の湿地林堆積物

1-6. 気候と海水面の変動 1-6-1. 18O曲線と海水面の変動
1-6-2. 氷河が新川低地を作った

2.花粉分析と森の歴史

2-1. 花粉分析 2-1-1. 花粉分析とは
2-1-2. 花粉化石のとりだしかた

2-2. 八千代の森の歴史 2-2-1. 平戸の花粉ダイアグラム
2-2-2. マツ科の針葉樹林の時代
2-2-3. 針広混淆林の時代
2-2-4. コナラ林の時代 その1 落葉広葉樹林成立期
2-2-5. コナラ林の時代 その2 コナラ林優占期
2-2-6. コナラ林の時代 その3 落葉広葉樹林の多様化
2-2-7. マツ林とスギ林の時代 その1 スギ林の拡大
2-2-8. マツ林とスギ林の時代 その2 マツ林の拡大と植生破壊

2-3. 氷期の森と縄文の森 2-3-1. 最終氷期の気候の移り変わり
2-3-2. 最終氷期の森をめぐって
2-3-3. 最終氷期における照葉樹林要素の残存
2-3-4. 縄文の森をめぐって

2-4. 勝田川低地の4500年 2-4-1. 勝田川低地の花粉ダイアグラム
2-4-2. KaP-I コナラ林の時代
2-4-3. KaP-II スギとコナラ林の時代
2-4-4. KaP-V 松林と水田の時代

2-5. 新川低地 宮内の7000年 2-5-1. 宮内の花粉ダイアグラム
2-5-2. MyP-T コナラ林の時代
2-5-3. MyP-U スギ林と湿地の時代
2-5-4. MyP-V アカマツ林と水田の時代

2-6. 縄文の稲作と植生破壊 2-6-1. KaP-UB亜帯の花粉組成
2-6-2. KaP-UB亜帯の年代
2-6-3. イネ花粉の同定と稲作の検出
2-6-4. プラントオパールの検出
2-6-5. イネはどこで栽培されたか
2-6-6. 新川低地における縄文稲作の広がり
 
2-7. 新川低地の植生史 2-7-1. 花粉帯の対比
2-7-2. 3万-1.2万年前 マツ科針葉樹林と針広混淆林の時代
2-7-3. 約6000年前 落葉広葉樹林の時代
2-7-4. 4500年前 古鬼怒湾の海退
2-7-5. 3500年前 ハンノキ湿地林の成立
2-7-6. 3000年前 ケヤキ低地林の成立
2-7-7. 1400年前 池沼と低湿地の拡大
2-7-8. 300年前 松林と水田の時代
2-8.古東京湾地域における森の始まり 2-8-1. はじめに
2-8-2. 露頭の様子
2-8-3. 花粉ダイアグラム
2-8-4. 森の様子の復元

4. 花粉と胞子の図鑑

L-Oパターンと膜構造の分析
3-1.ジュズダマ 3-51.ススキ
3-2.ヤブツバキ 3-52.ヤドリギ
3-3.コナラ 3-53.シキミ
3-4.シラカシ 3-54.スギ
3-5.テイカカズラ 3-55.ニリンソウ
3-6.センダン 3-56.ヒノキ
3-7.クヌギ 3-57.コマユミ
3-8.イボタノキ 3-58.ザゼンソウ
3-9.スダジイ 3-59.アオキ
3-10.イヌシデ 3-60.アカメガシワ
3-11.ミツバアケビ 3-61. ナツツバキ
3-12.エゴノキ 3-62.ヤマブドウ
3-13.ヒカゲノカズラ 3-63.コケモモ
3-14.チシマザサ 3-64.シナサワグルミ
3-15.スイカズラ 3-65.ミズキ
3-16.コブシ 3-66.ソバ
3-17.イネ 3-67.ゲンノショウコ
3-18.ミズバショウ 3-68.シャコバサボテン
3-19.イラモミ 3-69.チャノキ
3-20.ヒメマツハダ 3-70.ミチタネツケバナ
3-21.ミヤマハンノキ 3-71.ユリワサビ
3-22.ミヤマカラマツ 3-72.アズマイチゲ
3-23.クリ 3-72.クロマツ
3-24.シマサルスベリ 3-73.ユキツバキ
3-25.ハシバミ 3-74.ハコネウツギ
3-26.ハイマツ 3-75.イワウチワ
3-27.オヤマソバ 3-76.ハシドイ
3-28.イボクサ 3-77.コメツガ
3-29.サワフタギ 3-78.ハルトラノオ
3-30.ヒレタゴボウ 3-79.シソ
3-31.ヤマトミクリ 3-80.ヒイラギ
3-32.イワイチョウ 3-81.ミツバオウレン
3-33.ヒツジグサ 3-82.ツルシキミ
3-34.ハンノキ 3-83.ハウチワカエデ
3-35.エノキ 3-84.チドリノキ
3-36.コクサギ 3-85.ミズヒキ
3-37.ツノハシバミ 3-86. ウルシ
3-38.タテヤマリンドウ 3-87.オンタデ
3-39.フサザクラ 3-88.ヤツデ
3-40.ヤチヤナギ 3-89.ホウレンソウ
3-41.モウセンゴケ 3-90.ヒメグルミ
3-42.サワギキョウ 3-91.ミツガシワ
3-43.コナギ 3-92.ヒトツバタゴ
3-44.ヌルデ 3-93.オニグルミ
3-45.フユノハナワラビ 3-94.ハマヒルガオ
3-46.ヤブカラシ 3-95.イワダレソウ
3-47.マツムシソウ 3-96.ハルニレ
3-48.ウメバチソウ
3-49.イタヤカエデ
3-50.ワタスゲ

4.八千代市周辺自然誌散歩
4-1.村上
4-2.村上団地
4-3.宮内
4-4.勝田
4-5.高野川中流部
4-6.高野川下流部
4-7.米本団地−平戸向
4-8.島田谷津
4-9.佐山
4-10.大和田
4-11.印西市萩原
4-12.ドングリの自然誌(八千代市立中央図書館)
4-13.赤土の宝石箱(八千代市立中央図書館)
4-14.クワの木のヒミツ(八千代市立中央図書館)
4-15.村上団地造成
4-16.八千代台−高津
4-17.花見川開削遺跡と自然
4-18.八千代台−高津新田
4-19.勝田台と勝田
4-20.保品東部
4-21.吉橋東部
4-22.吉橋西部
4-23.保品西部
4-24.台地と低地の自然史(千葉県森林インストラクター会)
4-25.神野東部
4-26.花見川中流部
4-27.八千代の雑木林の3万年(千葉県森林インストラクター会)
4-28.米本から宮内へ
4-29.勝田川左岸・横戸
4-30.縄文時代の植生干渉(千葉県森林インストラクター会)


5.古い地図で歩く

5-1.船橋昔オリエンテーリング
5-2.今は無い菊田川を下る
5-3.花見川開削遺跡を歩く

6.プライベートページ

6-1.調査日誌から
6-2.所属研究グループと論文
6-3.音楽のページ

7.引用文献

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