苦手・青山学院大学を島袋投手完封する。

報告:狭山白門会・旅行会幹事 岡部

 

 我が中央大学の第一戦(4月16日午前10時30分試合開始・神宮球場)、甲子園優勝投手・島袋投手(3年・沖縄興南高校出)が、昨年の肩の故障を克服し、苦手・青山学院大学を2対0の完封で、幸先のよいスタートを切った。ランナーを背負ってのピッチングだが140㎞後半のスピードで押し切った。
 が、それ以上の野手の守りが昨年(エラーがらみで亜細亜大学に負けたりしていた。)より向上、本塁封殺を二度もした。バッティングに力強さが加われば優勝だ。

勝利の スコアボード  エース・島袋投手(18番)
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 なお、今回は応援団・チアガールの出番がなかったが、多くの卒業生が応援にかけつけ、応援のほうでも圧倒した。
しかし、相手のチアガールは2人だが、大柄な女性で激しく動き廻っていた。

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