平成25年狭山白門会新年会開催 (1/4)


 

報告記 幹事長 田口 丈夫

(写真集は2~4ページです)

 

 今年は、例年より遅い2月16日(土)余寒が異常に厳しい中、当会メンバー37名が元気に新狭山ホテルに集合。出席予定者全員の出席のもと定刻5時より新年会・懇親会が開催された。
 先ずセレモニー開始前に、司会担当の岡部副会長からお祝いのお酒進呈者方々の紹介とお礼が述べられた。
 開会宣言は慣例に従い最長老である木村巌顧問が行った。その際、サミュエル・ウルマンの「青春の詩」の一節を引用しながら「我が白門会は青春だ。いつまでも精神の若さを保って生きよう」と呼び掛けられた。続いて全員起立して「校歌」を高らかに斉唱。
 次に、大石会長の現役会社経営者としての観点から現下の世界情勢を踏まえたご挨拶があった。約30分間の新年会セレモニーが終わったところで懇親会に移った。
 懇親会司会者は大室副会長に引き継がれ、全員起立。益子会長代行の音頭で元気良くビールのコップを高く掲げて乾杯!あと料理と酒で暫時歓談。
 次は余談であるが、実は、懇親会の件でホテル側担当者との事前打合せの際、70歳超の高齢者が多いゆえ余り脂っこいものは少な目に、野菜を主にしたものを多めにして欲しいと健康に配慮した料理を要望したので付記しておきます。
 しばらくして、新入会員の紹介と挨拶があった。昭和54年卒の宮崎氏は川越市出身で現役の狭山郵便局長である。昨年10月郵便局会社と郵便事業会社の2社が統合され、日本郵便株式会社として新たにスタートしたこともありPRを兼ねた挨拶であった。引き続いて司会者の指名により浜野氏(狭山市副市長)、松倉顧問、福田副会長等先輩方々からざっくばらんな話など交えた挨拶を順次いただくうちに酒の勢いもあってか気分が解放されカラオケの申込みも出てきて場の雰囲気が一気に盛り上がった。
 私事で恐縮だが、いろいろな酒をコップに注がれる度にこの酒は味が濃いの、辛いの云々と説明されるのだが、酒に関しては余り蘊蓄がないので、ただうなずくだけだ。でも値段の高そうな酒は確かに味が深そうに感じられて旨い。当方も顔見知りの席を回り酒を注ぎながら歓談した。
 そしてカラオケが宴をさらに盛り上げた。木村大先輩に続いて安藤先輩が習い始めたばかりとか言って歌い始めたが上手だ。歌い慣れている。広瀬氏もジェスチャー交えて熱演だ。益子、大石のカラオケ会の重鎮も顔負けだ。そのうち当方も益子カラオケ会長の誘いを受け、酔いに任せて「王将」を蛮声張り上げて歌った。
 宴たけなわであったが、時間があっという間に過ぎた。最後に、全員立ち上がり肩を組んで恒例の「惜別の歌」を歌い、松倉大先輩の音頭で閉会宣言と万歳三唱して19時20分過ぎ頃、盛会裡にお開きとなった。

(写真集は2~4ページです)

 


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