オーストリア演奏旅行(メルク&ウィーン編)

 

コンサートを終え、オーストリア観光をしました♪
ザルツブルグから200q、ウィーンまで100qの距離に位置するメルクへ!

 
   

世界遺産、メルク修道院。
美しい建物の右端にカメラが収めた、映画のワンシーンのような光景。

 

メルク修道院の中庭から見た教会の外観。
バロック様式。
モントゼーの教会に似てる。。。

 
 

教会の内部。
豪華絢爛。

 
 

細部にまで装飾や壁画が施されていて圧巻です!

 
   

立派なパイプオルガン♪

   

大理石の広間のフレスコ画。
目を見張る美しさでした☆

   

メルクからウィーンへ。
夜の市庁舎は、フェスティバルで賑わっていました☆

   

街中に芸術家の像が・・・!
「楽聖」ベートーヴェン♪

   

綺麗なト音記号のお花で飾られたモーツァルトの像は特別な佇まい♪

   

天使に囲まれたモーツァルトは、立ち姿もオシャレ☆

 

新しい設置場所が工事中につき、ヨハン・シュトラウスUの像は表彰台に乗っていました!

 
 

「歌曲の王」シューベルト♪

 
 

シューベルトもゲーテの詩に、沢山の曲を書きました☆

 
   

シューベルトの歌曲にもある「菩提樹」
ウィーンの町並みが語ってくれていました♪

 

街の公園にこんな像も・・・

 
   

モーツァルトのオペラ《魔笛》の台本作家、シカネーダーが建てた「アン・デア・ウィーン劇場」
シカネーダー演じる鳥刺し・パパゲーノの姿が見られる、記念に作られたパパゲーノ門☆

多くの作品がこの劇場で初演されており、今でもオペレッタ等が上演され、愛され続けている劇場です♪

   ベートーヴェンの住居が博物館になっています。
 

ベートーヴェンの住んだハイリゲンシュタットへ・・・

ベートーヴェンが滞在し、作曲活動を続ける中、耳の病が悪化して自殺を考え、「ハイリゲンシュタットの遺書」をこの地で綴りました。

ベートーヴェンの使用したピアノを見ながら、作曲家の魂を感じました。。。

 

シェーンブルン宮殿見学♪

ハプスブルグ王朝時代の宮殿。
マリア・テレージア、マリー・アントワネットもここで過ごしました。

 
 

シェーンブルン宮殿の美しい裏庭☆

 
 

シュターツオーパー(ウィーン国立歌劇場)やシュテファン大聖堂など、ウィーン市内を観光した後は、ビールで喉を潤しながらランチを♪
一人前のプレートに驚くほどのジャガイモが!!!