◇ 悔しい準優勝!
2011/05/01
今日は田上、下田の両ライオンズ杯の出場権を懸けての栄地区予選会が行われました。 初戦は昨年の学童県大会準優勝の県央ベースボールクラブさんが相手でしたが、序盤から打線が活発で展開もこちらに向いて3回コールドで勝利する事が出来ました。 続く決勝の中央ペガサスさんとの対戦でも勢いそのままに安打を量産! 絶好調の4年生が打線を引っ張る中、3番カイトに9番ユウダイの5年生コンビも長打を放ってくれました。 それにし負けじと調子を落としていた4番ユウキにもついに痛烈なタイムリーヒットが飛び出すなど序盤3回で8得点! しかし、完全に流れを掴んだかと思われた3回裏にシュンが突如として制球を乱し、代わったトウキも流れを変えられずになんと7失点。更にノーアウトでランナーを背負うという大ピンチが続きます。 ここでリリーフに送ったのは4年生カズミ。練習から制球の良いところを見せてくれていましたが、ここでも落ち着いて投げてくれて、見事に後続を打ち取ってくれました。 次の回には頭を冷やしたシュンを再びマウンドに送り、見事に零封!1点差で最終回に入りました。 守備陣もしっかり守って簡単にツーアウトを取りましたが、ここからランナー二人を許してしまい、最後の山場がやって来ました。 この場面で シュンは気迫の投球で最後のバッターをショート後方のフライに打ち取り、トモローも落下点に入った…と思った瞬間、雨でぬかるんでいたグラウンドに足をとられでしまい、無情にもボールを落としてしまいました。この間にランナー二人が還り、サヨナラ敗戦となってしまいました。 試合後は悔しさからみんなが泣き崩れていました。 やはり勝負は甘くないし、簡単ではありませんね。 しかし、課題以上に沢山の収穫を得られた大会でもありました。 スーパー4年生達に刺激された5、6年生も今日は素晴らしいプレーが多くて、見ていて楽しい試合でした。 シュンの緩急織り交ぜた投球にも成長が見られます。 守備も締まって来ました。 今日の悔し涙を忘れずにプレーし、全員で成長を続けて行きましょう!ナイスゲームでした!
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