ターンテーブルプロジェクト
制作のヒント集”転車台のココは?”こちらから
転車台自動制御システムの動きを動画でご覧下さい。

店頭に出ていますので、お店に行ける方は
ご自由に操作して遊ぶすることが出来ます。

百聞は一見に如かずの見本のような装置です。
任意の外周線路の分岐番号を選択します。
”実行”で施錠機構を解放し転車台はユックリ回転を始め
徐々に加速して行きます。
停止位置手前で減速し指定分岐位置に停止しすると
施錠機構が動作します。
桁と選択外周線路に通電し、一連の作業が終了です。


上路式および下路式転車台の発売に引き続いて、
桁の回転、停止、ロック制御を自動制御する自動運転装置の開発を進めています。
先日行われたターンテーブルショーで発表された自動運転装置の試作品をご紹介します。
開発中の自動運転装置は後付けのエンコーダーを取り付けるだけで任意の停止位置に止めることが出来ます。
設定はコントロールユニットで敷設した線路に合わせ桁側の位置を登録するだけです。
運用に際しては登録した線路番号をセットしスタートボタンを押下します。
桁は自動で回転距離の近い方向へ回り選択した線路の位置まで移動し敷設線路に合わ
せ停止します。また、回転速度は実感的に自動で可変します。
(起動->低速->中速->高速->中速->低速->超低速(位置合わせ)->停止)

自動運転装置取り付けを予定される方は事前に駆動装置の
シャフトをオプションの”専用シャフト”に変えておく必要があります。
専用メインシャフトは現在、珊瑚模型の店頭で販売されています)
試作の自動運転装置のユニットです。左から、パワーパック(走行用/別途)、
線路への給電制御装置(運転方法によって変わります)、自動制御装置本体です。

給電制御装置は、桁の両側に線路が接続されている場合にどちらの線路に
給電を行うかを切り替えるものです。

自動制御装置本体は、黒いボタンで敷設線路(液晶に登録した線路番号を表示)
を選択して桁を停止させる線路を決めます。
緑のボタンは回転をスタートさせるものです。
桁は施錠機構を解除し指定した位置へ近い方向へユックリと動きだし速度を上げます。
指定した位置が近づくと微速まで減速し位置を合わせて停止し施錠されます。

 現在の試作機が店頭に展示中です。
ご希望の方はスタッフに許可を得て体験運転が可能です。

今後、ノイズ対策の実施、小型化を行って量産試作等行っていく予定です。

<自動運転装置>

自動運転装置の最終試作が現在店頭にて展示されていますが、その詳細仕様
ご紹介します。

本装置の購入に当たっては事前予約が必要です。再生産の予定はありませんので
ご注意下さい。

ご予約の際には何分岐タイプにするか決めておく必要がありますので参考にして
下さい。
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