エンジンルーム内を点検していたところ、断線を発見しました。
焦げている状態ではなく、鼠にでも齧られたような状況でした。
毛も一緒にあったので、恐らくそのようなことなのでしょう。

この状態では、電動ファンが回らない可能性があるので、つまり、オーバーヒートの恐れがあるということです。
状況を共有したものの、家内が近所に乗り出してしまい、予想どおりオーバーヒートを起こしてしまい、レッカーにて入院となりました。
自分で線を繋ごうと思っていた矢先のできごとでした。
メルセデスベンツでは、ハーネス交換なのだろうと思っていたところ、エンジニアが線を繋いでくれるとのことでとても良心的な対応で助かりました。
オーバーヒートによって、冷却水タンク内のフルートや液量センサーが壊れてしまったらしく、タンクやキャップまで交換することになりました。

左が修理完了の状態です。
また、同じようなことになる可能性を考えて、右のようにDIYで養生しました。
ウォーターポンプを交換したばかりで、冷却水関係のトラブルが続きました。
ちなみに、冷却水ランクの交換は、10年ぶり2度目です。
古い車なので、いよいよ部品の供給が不安でなりません。
費用:約56,000円
作業:2025年6月