球切れ警告灯が付いたので、さてどこだろうと点検したら、右側のブレーキランプでした。
単なる電球の交換ですから、至って簡単な筈なのですが、なかなか外すことができません。
やっと外せたので、電球を交換しようと思ったら、切れてないんです。
それで、付け直したら、球切れ警告灯が消えたので、不思議に思いながら、様子を見ていました。
暫くして、1年点検の時、今度こそ電球が切れたので交換したのですが、この時、SLKのテールライトは熱に弱く、そのための接触不良が発生していることを知りました。
純正部品としてテールライトを交換すると、片側だけでも数万円もするというので、今回は電球のみを交換し、また、様子を見ることにしました。
とにかく、ブレーキランプは一番奥(この写真でも写っていません。)にあり、
手の入りにくい場所とは言え、付け外しがあまりにも固いのでおかしいとは思っていました。
そこで、正体を暴こうと、テールライトを外し、あちこち観察してみました。
そうしたら、部品の一部が溶け変形し、接点が焼けているようでした。
テールライトのユニット側も、接点になる部分が熱でやられて凹んでいました。
おそらく接触不良はこれが原因だと思います。
そこで、凹んだ部分に、ハンダを流し込んで平らに補正しました。
このキーポイントを写真に取り忘れたので、今度、外した際にアップします。
このような素人処理ですが、あれから症状は安定しており、不具合はでていません。
それにしても、メルセデスで、熱で部品がやられるようなことがなぜ起きるのでしょうか。しかも、後期型でこのようなことが発生することが信じられません。
費用:タダ!
作業:2006年12月