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前回、ベランダサボ棚に手つくりカバーを作りましたが、2006年から変更しています
全てのサボ棚に市販のビニールカバーを使用しました
やはりファスナーが付いてる方が密封性が高くなりますもんね〜
おかげで昨年からは、春の苗の立ち上がりが早くなったみたいです
<画像1>
それと同時に、昨年からは画像1と画像2の棚で、上段のトレイを全て取り除いています
画像2の上段では、兜の実生苗の鉢だけはまだトレイを残しています
<画像2>
当たり前なんですが、上段にトレイを置いていると、下段の日当たりが悪くなってしまいます
下段にはトレイをそのまま置いていて、中には以前と同じ日向土を入れています
そちらは主に実生小苗を置いていますので、乾燥しすぎないように夏場はトレイにも散水を行っています
画像3は、100円ショップで購入してきたネットとネットの接続パーツ、ビニールシート、園芸用針金で作成したものです
これも作成したのは2006年です
ベランダの柵に取り付けしていますが、同じく100円ショップで購入してきた柵に引っ掛けて鉢などを吊り下げるためのグッズと園芸用の針金を使用して、落ちないようにしっかりと取り付けています
下にはプチプチのシートを敷いていて、手前部分はビニールシートのみなので、鉢の落下防止のために園芸用の針金を2本渡して柵にしています
手前のカバー部分が風であおられるのを防ぐために、下の方に穴を開けて、園芸用針金でネットにとめています
難点と言えば、あまり大きい鉢や重い鉢は入れることが出来ないことです
小苗〜径10cm弱程度の苗なら入れることが出来るので、ちょっと大きめの鉢は外側に置くなどの工夫をすれば案外使えると思います
同じものを2つ作成していますが、密封性はあまりありませんが、日当たりが良いし苗も小さめのものばかり入れていますので、春の立ち上がりや花の咲き具合も
順調です
マミラリアなども入れていますが、蒸れすぎないで温度がそれなりに上昇する点では向いているかもしれませんね
緋冠竜などの成長・開花にも問題は無いようです
下にもビニールシートを敷いて、縁を立ち上げてしまえば、今よりも密封性は良くなるんじゃないかと思います
同じく2006年、これとほぼ同じ仕様で据え置きタイプの物も作成しています
こちらは手前部分に後面と同サイズのネットを取り付けて、それにビニールシートを園芸用針金で付けています
<画像4>
大型のネットは意外と重さがあるので、吊り下げ型の方でそれをしてしまうと重量が更に増加してしまいます
なので私は、吊り下げ型の方はビニールシートのみにしています
開閉部になる前面のネットも、ネット接続パーツを使用して留めていますので、開閉は容易です
開閉部のネットは重さもあるので通常の風であおられてしまうようなことは無いと思いますが、台風級の風の時が怖いので、S字型の金具を使用して留めています
<画像5>
この場所は日当たりとしてはあまり良くない場所なので、今のところは「とりあえず」的な活用をしています
最近は100円ショップで売られているネットもサイズが豊富にありますので、結構手軽に好みのサイズのものが作れるので便利ですね
2007/4/6
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