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「製作」といっても材料集めよりは簡単だった
前編でちらっと触れた「支え」の件以外は・・・
とにかく「ケース」の加工から
まずはケースの底に穴を開けた
100円で買ってきた「キリ」を使って結構しっかりと数を開けたけどそれで良かったのかは分かりません
画像を載せようと思ったけどかなり分かりにくいのでやめました
「すのこ」をケースの底に合わせてハサミでカット
ここまでは問題なく進行
「支え」に関しても実は最初、まだ気楽に考えてた
右の写真の部品。これを2つケースの縁に乗せてふたを支えてみた
下がゴムなのでずれにくいし しっかり支えてた
ふたも 前編の写真で分かるように引っかかるようになってるので余計に上手くいっていたみたい
ケースの中に「温湿度計」を貼り付けてチェック体制も完璧!
「余程 強い風が吹いたら危ないかもしれないけどそれ以外は大丈夫」
そう思って 少し余裕を持って初日は終了
ところがその2日後くらいの朝、真っ青になった
それまでは結構涼しい日が続いていたのに 突然真夏日になった
朝8時のチェックでは「温度31〜2度 湿度60〜80%」だったのが、8時半過ぎには「温度50度 湿度50パーセント」になっていた
しかも 50度までしか計れないので実際の温度は不明
とにかく仕事に行かないといけないし部屋の中の日当たりの良い場所へサボテンたちを一時避難させて 出勤
その夜 明日の朝に備えて作ったのが右の「2つ目の支え」です
「最初の支え」に「ストロー」を適当な長さに切って差し込み、補強のために「セロテープ」をぐるぐる巻きにして、更にかなり太い針金をクリップ状に加工しつつ巻きつけた
かなり見苦しい出来栄えだけど 針金細工がめちゃくちゃ苦手だから、こんな物でも応急処置的には仕方ないです
けど、意外とこれが上手く出来ていて結構いい感じでお役目を果たしてた
だけどやはりこれでは不安で大切なサボテンの命は預けられない!
そんなわけで 改めて「3つ目の支え」の部品を購入しに行き製作しました
完成が1番下の写真
「モリーフック」をケースの縁に合わせて金槌で叩いて加工します
失敗してもペンチで挟んで引っ張れば調節可能
長さも「カールPCプラグ」を廻せばある程度は調節出来ます
「鍋小ねじ」も今回は60ミリを使用していますが
長さが色々あるので 付け替えればかなりの高さ調節が出来ます
(・・・といっても 所詮数センチですけど)
2003/8
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