霧発生装置製作

 

 露玉用編A


その後、美しさを観賞することを取るよりも、水浸しにならない方が大切ということで(当たり前!)、収納ケースと網付きのトレイを購入し霧発生装置の仕様を変更することにしました


ビニールシート使用で水浸しになってしまったのは、「棚」と「軽石」です
ビニールシートで周囲を覆ったので、霧を溜め込めたのは良かったんですが、それが全て水滴となって、棚の上がボトボトになってしまいました
「拭けばよい」と言えばそれまでなんですが、これも毎日となると結構手間だったりします・・・

そしてそれ以上に大変なのが、石を入れたトレイの中に溜まる水です
お蔭様で、初回で石はボトボトになってしまいました
・・・完璧に霧を甘く見てました

これはまずい!ということで、せっかく作成したビニールシートですが、早速用済みにしました
その代わりに購入してきた収納ケースとトレイを使用します
<画像1>


トレイはこんなに良いものじゃなくて良かったんですが、100円ショップに行けなかったのでこれしかありませんでした
サイズがそれなりにあるので、今回の軽石よりもサイズの大きい石にも使えるので良いんですけどね

これで、下に水が溜まっても石が水分を吸収してしまうことはありません
本来の目的である「霧で水やり」を実現することができます♪
余分な水はトレイと収納ケースの中に溜まるので、捨てるだけで済んじゃいます
最初からこうしてたら良かったかな?


今日の軽石の状態はこんな感じです
石のくぼみ部分はまだ湿っていますが、表面はかなり乾燥がすすみました
<画像2>


そして装置を作動!
ビニールシートの時は隙間があって そこから幾分霧が逃げてしまっていましたが、今回はさすがにそれはありません
あっという間に霧が立ち込めていきます

霧は収納ケースの高さ12〜5cm程度のところまで立ち込めていき、3分もすると、軽石は完全にもやの中に埋もれていました
<画像3>


解決できたこともありますが、まだ問題が残っています
それは、「どのくらいの時間、霧発生装置を作動させたら適度な水分を与えられるか?」です


今回購入した収納ケースのサイズですが、幅513o×奥行き359o×高さ230oです

10分間装置を作動させた後、霧発生装置を止め、2分間ほど収納ケースの蓋を閉めて放置してみました
あまり長く放置して、またボトボトになっちゃうと怖いのですぐに解放!
その後はこんな感じでした
<画像4>


軽石そのものは軽く湿気たかな?という程度にしかなっていませんでした
「これじゃ、ちょっと足りないかな?」とも思ったんですが、虫眼鏡で松露玉の球体を観察してみると、以外としっかり濡れていることが分かりました
<画像5>

私としては、あまり石がボトボトになるのは避けたいので、この程度球体が湿るくらいでOKです
今回は上手くいったかも♪


2分間程、ケースの蓋を閉めておいて開けてみると、まだ朦々とした霧が漂っていました
2分でこの程度なら、もう少し長く放置しても良いのかもしれないな〜って思いますが、調子に乗ってまたやりすぎちゃったら大変です
慎重に慎重に・・・

適度な利用時間等については、この仕様で更に試していってみようと思います

2007/3/28


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