かんたんサボ用語

サボテン栽培で使われる用語は 他の園芸と少し違うものがあります
私も最初 これで戸惑いました

ここでは ごく一般的な「基本中の基本」の用語をご紹介したいと思います
・・・と言っても 所詮私がわかるレベルですので程度はしれています

もっと高度な用語があるかと思いますし もっと詳しく知りたい方は
他のサイトでお調べくださいね★

 

実生


他の園芸で言うところの 「種まき」です。

実生で出来た子を 「実生苗」と言います

 

 

カキコ


他の園芸で言うところの 「株分け」です。

「カキ仔」と書かれている場合もあります

刃物を使わないと取れないもの ポロっと手で簡単に取れるもの・・・
種類によっても違うようです。

 

 

班もの


これはいくらかサボテンや多肉植物を見ていれば 自然と分かる用語ですね。

私も大好きな 「緋牡丹錦」や「世界の図」 「スーパー兜錦」など
「〜錦」 と付くものはそうですし 付かない名前のものもあります。

「錦ゴイ」と同じと思えば分かりやすいですよね。
黒や黄色や赤など 色の入っているものです。

 

 


サボテンの球体の 「ヒダヒダ」や 「コブ」のこと。

・・・のはずです。もっと細かい区別があるかもしれません。

 

 

棘座


字そのままに 「棘の生えるところ」です。

「アレオーレ」とも言うそうです。

 

 

綿


棘座に出てくる綿状のものです。そして棘が生えます。

棘の無いものでも綿を吹いてそこから 蕾が出てきたりします。

 

 

接木


「接ぎ穂(育てる目的のサボテン)」を 生育力旺盛な柱サボテンなどに接いで
成長させること。

「緋牡丹」など 葉緑素が無く自力で生きていけないものや
成長の遅いもの 弱ってしまったものを助けるなど様々な目的で行う。

 

 

台木


「接木」の台になるサボテン。

竜神木、袖ヶ浦、三角柱などの柱サボテンや
短毛丸などの球サボテンも使用される。

実生苗 をを用いるのが良いらしい。

 

 

 
「接ぎ木」の上に乗せられている球体のこと。
接ぎ木は、この「穂木」を急速に成長させる目的で行われます。

実生苗を用いる場合とカキコ苗を用いる場合があります。

 

 

接ぎ降ろし


「接木」のサボテンを 「台木」から切り離すこと。

方法は「台木」によっても違ったりして 色々あるようです。

「永久台木」と呼ばれる竜神木、袖ヶ浦などは 台木を少し残して降ろすことが出来ますが
三角柱の場合はいずれ腐ってしまうらしく 降ろす時は抉り取らないといけないそうです。

 

 

正木

 
台は無いが、自分の根が出ているのか台木からの根かわからない苗。

 

 

自根

 
自分(苗)の根のこと。

実生苗の場合は必ず自分の根ですが、下ろした苗などで、台木からの根ではなく
自分(穂木)からの根が出ていることをあらわす時などに使用されます。

 

   

もっと詳しい事が知りたい方 サボテンについて疑問のある方 栽培で分からない事がある方、
是非 「りんくのページ」で紹介しているサイト
もしくは 下のサイトの質問コーナーなどで質問してみてください。
きちんと質問すれば ちゃんと教えてもらえますからね(^‐^)v