自然観察さいたまフレンド(NPO法人)

5月24日 浦和コミュニティセンターにおいてみどり愛護会総会が開催されました。
長澤会長、土屋氏(来賓)の挨拶とみどり推進課の横田課長以下、3名のスタッフの紹介があり、議事に入りました。
平成29年度事業報告・会計報告・監査報告があり、続いて平成30年度事業計画・事業予算の審議に入り、原案通り承認されました。

会員からの手作り作品が送られてきました。
左はコウダさんからのハガキで野草を押し葉にしたものです。
下はササキ氏のもので、観察会受付用の板で、二つにたためます。

5月26日浦和駅集合 参加者28名 
従来のような里山地域を歩く観察会とは異なり、よく整備された公園や史跡として紹介されている民家園を歩く観察会となった。いうなれば不自然の中の自然を歩く観察会である。
初夏のようなさわやかな風を受けながら、園芸植物園などにも入ってみた。大崎公園は子供連れの若い人たちで賑わっていて、今風の色とりどりの小さなテントが芝生によく映えていた。
最後に寄った民家園には、旧高野家離座敷や江戸時代中期の蓮見家住宅なども移築展示されていて、ゆっくりと散策ができるところである。

途中の即売所で購入した、野菜をザックに入れて帰った参加者もチラホラあり、通常の観察会では見られない風景であった。お疲れ様でした

浦和駅

オシドリ

クジャク

オオケヤキ

朝の集い

出発

デンジソウ

動物園

動物園

ナツツバキ

民家園

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どなたでもいつでも参加ができます。会員登録もいりません。

 早起きバードウォッチングにご参加ください   

連絡先は小野宅  Eメール t.ono@axel.ocn.ne.jp 

平成30年度みどり愛護会総会が開催されました。

私達も見沼たんぼを演出しています

さいたまフレンドの会員を募集しています

観察会報告・見沼の自然と史跡を訪ねて

  4月7日   13時00分   氷川参道終点  見沼たんぼ緑地の自然観察会
  4月14日   13時00分   市民の森正門  見沼の自然と史跡を訪ねて
  4月29日    9時00分   大宮公園駅  春の七草とキンラン・ギンラン
  5月03日    9時30分   東京駅丸の内北口  東御苑のキンラン・ギンランと江戸 城  遺跡
   5月26日    9時00分   浦和駅東口  見沼の自然と史跡を訪ねて
  6月10日    9時30分   大宮第二公園  見沼たんぼ緑地の自然観察会
  7月15日    8時30分   大宮駅東口埼玉りそな銀行前  行田・古代ハス、ムサシトミヨ保護  セン ター
       

2018年度自然観察会の予定 (2018年4月ー2019年3月)

2017年度活動方針
自然保護につながる自然観察と調査を活動の原点として、見沼たんぼ地域を主要なフィールドに自然観察の輪を広げ、里やまの原風景を守り育てることに努め自然観察・環境調査・緑地保全のセンター的役割を果たします。

長澤会長

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原則として毎月第1日曜日の午前7時に芝川に架かる石橋に集合です。ご参加いただける方は、当日午前7時石橋においでください。

多くの人間たちは、私たちを見ると「いやな草が増えたな」とか「早く駆除しなければ」とかおっしゃいます。
仲間の中には、背丈以上も高い金網の中や見苦しい鉄線やロープで囲まれた中でわずかに繁殖をしているものもあります。
絶滅危惧種とか希少植物などと言ってはいますが、将来的にどうするつもりなのかよくわかりません。
「雑草という草はない」と云ったりもします。どうぞ観察会の中でも私たちの存在を無視することなく、見守ってください。

会員数 110名
年会費 3000円(同居の家族会員は無料)
     バスツアーを除いて、通常のイベントは参加費500円(会員は無料)