自然観察さいたまフレンド(NPO法人)

2017年度活動方針
自然保護につながる自然観察と調査を活動の原点として、見沼たんぼ地域を主要なフィールドに自然観察の輪を広げ、里やまの原風景を守り育てることに努め自然観察・環境調査・緑地保全のセンター的役割を果たします。

みどり愛護会春里支部がホームページを開設しました。現在「緑のボランティア」を募集中です。

http://c.saitamacity-support.jp/gnks13/mypage/index.php?gid=G0000503

お知らせ

日本自生の桜は9種類とされています。ヤマザクラ群(4種類)、エドヒガン群(1種類)、マメザクラ群(2種類)、ミヤマソーザクラ、チョウジザクラが加わります。
これらに改良種が加わると、200種を超えるとされています。

  4月7日   13時00分   氷川参道終点  見沼たんぼ緑地の自然観察会
  4月14日   13時00分   市民の森正門  見沼の自然と史跡を訪ねて
  4月29日    9時00分   大宮公園駅  春の七草とキンラン・ギンラン
  5月03日    9時30分   東京駅丸の内北口  東御苑のキンラン・ギンランと江戸城  遺跡
       
       
       
       

3月21日(水) 浦和駅東口集合

生憎の雨であったが、早咲きの桜や桃の花、トサミズキやヒュウガミズキなどが咲きほこる中を歩いた。
第一調節池のカモたちもまだかなりの数が残っていて、珍しくカンムリカイツブリの姿もあった。

会員数 110名
年会費 3000円(同居の家族会員は無料)
     バスツアーを除いて、通常のイベントは参加費500円(会員は無料)

連絡先は小野宅  Eメール t.ono@axel.ocn.ne.jp 

入会大歓迎

どなたでもご参加ができます

芝川沿いの桜も既に満開の時期を過ぎて、土手には一面の花吹雪となっていました。
第三公園の水辺には、バンとオオバンそれにヒドリガモやハシビロガモの姿がありました。コサギの飾り羽が一段と綺麗ですそろそろ飛び立っていくかもしれません。

   コサギ


天の川

ギョイコウ

フジザクラ

リキュウバイ

ウコンザクラ

ウワミズザクラ

 早起きバードウォッチング報告4月1日   

 くらしの博物館民家園         第一調節池               カンムリカイツブリ

観察会報告(浦和くらしの博物館民家園ー東浦和駅)

2018年度自然観察会の予定 (2018年4月ー2019年3月)

バス旅行および学校関係の観察会は表示していません

原則として毎月第1日曜日の午前7時に芝川に架かる石橋に集合です。ご参加いただける方は、当日午前7時石橋においでください。

    ホオジロ