自然観察さいたまフレンド(NPO法人)

イヌスギナ
胞子茎(ツクシ)と栄養茎(スギナ)を別に出すのがスギナで、同じ茎に胞子を作るのがイヌスギナです。

コオニタビラコ
春の七草のホトケノザは本種のことをさします。
葉の先が丸く、果実は丸く膨らみ下を向きます

4月になって3回の観察会がありましたが、まだ八重桜やウワミズザクラがわずかに花をつけていました。29日の方は子供連れの参加者が多く大変
賑やかな観察会になりました。

カスマグサ
カラスノエンドウとスズメノエンドウとの中間種という意味があります。
花は2個が多く、少し離れてつき、果実は無毛。

春の野草観察 

自然観察会レポート

ウワミズザクラ
サクラの仲間ではありますが、ブラシのような独特な花をつけます。木全体が白く霞んだように見えるので、山の中でもよく目立ちます。イヌザクラも仲間です。

自然観察会の予定と経過

希少種を探そう

  開催日    時間       集合場所        内容
  3月25日  午前9時  さいたま新都心駅改札口向かい側  圓蔵院のシダレザクラと中山神社
  4月8日   13時30分  氷川神社入口  大宮公園の樹木  大宮公園の花
  4月22日   13時  市民の森正門  見沼の自然と史跡を訪ねて
  4月29日   9時  大宮公園駅  春の七草とキンラン・ギンラン
  5月3日   9時30分  東京駅北口改札  東御苑と江戸城遺跡
  5月6日   9時30分  合併記念見沼公園  見沼たんぼ地域の自然観察
  9月30日   9時30分  見沼自然公園  ヒガンバナと秋の花を楽しむ
 10月1日  13時30分  大宮第二公園  見沼たんぼ地域の自然観察会
 11月4日   9時30分  合併記念見沼公園  見沼たんぼ地域の自然観察会
 11月12日   8時30分  大宮駅東口埼玉りそな銀行前  バスツアー、紅葉の龍王峡と塩原
 11月23日   9時30分  埼京線浮間舟渡駅   浮間公園の野鳥観察

連絡先は小野宅  Eメール t.ono@axel.ocn.ne.jp 

原則として毎月第1日曜日の午前7時に芝川に架かる石橋に集合です。

現在の参加者は15人前後ですが、リーダーの案内で楽しくやっています。どなたでも気軽

に参加できますので、遠慮なく事務局までご連絡ください。

 見沼の自然と史跡 4月22日

春の七草とキンラン・ギンラン  4月29日

 大宮公園の樹木と花  4月8日  sasaki
 
 多々良沼バスツァー  2月11日  kidoguti

入会大歓迎

早起きバードウォッチング

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自然観察会の一コマ

 松島さんからの私たちへのメッセージ

小原班のお楽しみグッズ

氷川神社についての豆知識

sasaki

調査レポート 4月期              kidoguti

2017年度活動方針
自然保護につながる自然観察と調査を活動の原点として、見沼たんぼ地域を主要なフィールドに自然観察の輪を広げ、里やまの原風景を守り育てることに努め自然観察・環境調査・緑地保全のセンター的役割を果たします。

       

会員数 110名
年会費 3000円(同居の家族会員は無料)
     バスツアーを除いて、通常のイベントは参加費500円(会員は無料)