自然観察さいたまフレンド(NPO法人)

ウグイスカグラは日本特産の木ですが、名前の由来については諸説あります。漢字では「鶯神楽」となりますので、「岩戸隠れ」のときに奏される神楽に由来しているようです。
早春の春告げ鳥である鶯が、木陰から飛んできて枝から枝へと飛び跳ねている情景が、神楽を舞う巫女の姿に見えてくるということを教えているのかもしれません。

早起きバードウォッチング

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原則として毎月第1日曜日の午前7時に芝川に架かる石橋に集合です。

現在の参加者は15人前後ですが、リーダーの案内で楽しくやっています。

ご参加いただける方は、当日午前7時石橋においでください。

自然観察会の予定と経過

5月7日のスナップ

  開催日    時間       集合場所        内容
  3月25日  午前9時  さいたま新都心駅改札口向かい側  圓蔵院のシダレザクラと中山神社
  4月8日   13時30分  氷川神社入口  大宮公園の樹木  大宮公園の花
  4月22日   13時  市民の森正門  見沼の自然と史跡を訪ねて
  4月29日   9時  大宮公園駅  春の七草とキンラン・ギンラン
  5月3日   9時30分  東京駅北口改札  東御苑と江戸城遺跡
  5月6日   9時30分  合併記念見沼公園  見沼たんぼ地域の自然観察
  9月30日   9時30分  見沼自然公園  ヒガンバナと秋の花を楽しむ
 10月1日  13時30分  大宮第二公園  見沼たんぼ地域の自然観察会
 11月4日   9時30分  合併記念見沼公園  見沼たんぼ地域の自然観察会
 11月12日   8時30分  大宮駅東口埼玉りそな銀行前  バスツアー、紅葉の龍王峡と塩原
 11月23日   9時30分  埼京線浮間舟渡駅   浮間公園の野鳥観察

カエルのミズカキ

キショウブ

見沼自然公園

見沼代用水縁

スイカズラ

見沼自然公園


ユズリハ

見沼自然公園からノアザミの咲く代用水縁を歩きました  5月21日

さいたま市内○○小学校第4学年総合学習のアルバムです。
さいたまフレンドは毎年おてづだいをしている、恒例の行事です。2017年6月

      未来に残そう! ふるさとの自然

入会大歓迎

最近の自然観察会より 

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さいたま市も今年一番の暑さであったようです。見沼代用水の東縁は、毎年のようにたくさんのノアザミが咲き誇る大変貴重な地域になっています。
カメラを片手に参加された皆様で、ナイスショットの作品がありましたら事務局までお寄せください。
観察会に日傘が登場したのは初めてかもしれません。

大和田緑地公園の花だより、ウグイスカグラ

2017年度活動方針
自然保護につながる自然観察と調査を活動の原点として、見沼たんぼ地域を主要なフィールドに自然観察の輪を広げ、里やまの原風景を守り育てることに努め自然観察・環境調査・緑地保全のセンター的役割を果たします。

会員数 110名
年会費 3000円(同居の家族会員は無料)
     バスツアーを除いて、通常のイベントは参加費500円(会員は無料)

連絡先は小野宅  Eメール t.ono@axel.ocn.ne.jp