自然観察さいたまフレンド(NPO法人)

オジロワシは冬鳥として本州よりも北の地域に渡来し、「海岸」「湖沼」「大きな河川」などに生息しています。北海道の東部は繁殖地になっている。
大きさはオスが約80cm・メスが94cmで、翼開長(翼を広げた大きさ)は180~220cmほどで、オオワシに次ぐ大型の鳥類である。
幼鳥はほぼ全身が褐色の毛色に覆われてるが、成長と共に全身の斑紋は消え、瞳とくちばしは黄色みを帯びてくるる

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今頃ではどちらもよく目にする鳥である。ムクドリは公園や草むらでゴソゴソ動いている黒っぽい小鳥である。
ツグミの方は開けた場所に単独でいることが多い。

大きさは両方とも同じぐらいで、ムクドリはノコノコ歩くのに対してツグミはピョンピョンと跳ねるように歩く。
全体の印象としては、ムクドリは猫背気味なのに対してツグミは胸を張って威張った感じである。


エナガ

アオジ

アトリ

バン

ゴイサギ(幼鳥)

カワラヒワ

コゲラ

メジロ

オカヨシガモ

オナガガモ

シメ

2017年度自然観察会の予定と経過

盛況!! 冬場の観察会       2018年2月 大宮第三公園

大宮第三公園

    早起きバードウォッチング   

原則として毎月第1日曜日の午前7時に芝川に架かる石橋に集合です。

現在の参加者は15人前後ですが、リーダーの指導で楽しくやっています。

ご参加いただける方は、当日午前7時石橋においでください。

  開催日    時間       集合場所        内容
  3月25日  午前9時  さいたま新都心駅改札口向かい側  圓蔵院のシダレザクラと中山神社
  4月8日   13時30分  氷川神社入口  大宮公園の樹木  大宮公園の花
  4月22日   13時  市民の森正門  見沼の自然と史跡を訪ねて
  4月29日   9時  大宮公園駅  春の七草とキンラン・ギンラン
  5月3日   9時30分  東京駅北口改札  東御苑と江戸城遺跡
  5月6日   9時30分  合併記念見沼公園  見沼たんぼ地域の自然観察
  9月30日   9時30分  見沼自然公園  見沼の自然と史跡を訪ねて
 10月1日  13時30分  大宮第二公園・南管理棟  見沼たんぼ地域の自然観察会
 11月4日   9時30分  合併記念見沼公園  見沼たんぼ緑地の自然観察会
 11月12日   8時30分  大宮駅東口埼玉りそな銀行前  自然観察バスツアー、紅葉の龍王
 峡と塩原温泉
 11月23日   9時30分  埼京線浮間舟渡駅   自然観察ハイキング、浮間公園の
 野鳥
 12月10日   9時30分  大宮体育館正門  斜面輪の体験学習・落ち葉かき
 2018年
     
 1月21日   9時30分  大宮第二公園休憩ロビー  野鳥観察           佐々木ガイド
 樹木の冬芽観察 長澤  ガイド
 野草の越冬観察 若野  ガイド
 2月4日   9時30分  大宮第二公園休憩ロビー  見沼たんぼの野鳥 小峯 講師
 2月12日   8時30分  大宮駅東口 埼玉りそな銀行前  菅生沼のコハクチョウと茨城県
 自然史博物館
 3月21日   9時  浦和駅東口集合  見沼の自然と史跡を訪ねて

会員数 110名
年会費 3000円(同居の家族会員は無料)
     バスツアーを除いて、通常のイベントは参加費500円(会員は無料)

 とっておきの1枚     2017年 知床

     ムクドリ(留鳥)とツグミ(フユドリ)の識別

入会大歓迎

2017年度活動方針
自然保護につながる自然観察と調査を活動の原点として、見沼たんぼ地域を主要なフィールドに自然観察の輪を広げ、里やまの原風景を守り育てることに努め自然観察・環境調査・緑地保全のセンター的役割を果たします。

連絡先は小野宅  Eメール t.ono@axel.ocn.ne.jp