自然観察さいたまフレンド(NPO法人)

酷暑お見舞申し上げます。

2017年度活動方針
自然保護につながる自然観察と調査を活動の原点として、見沼たんぼ地域を主要なフィールドに自然観察の輪を広げ、里やまの原風景を守り育てることに努め自然観察・環境調査・緑地保全のセンター的役割を果たします。

さいたまフレンドの会員を募集しています

どなたでもいつでも参加ができます。興味のある方は、

集合場所へ直接おいでください。

 早起きバードウォッチングにご参加ください   

サカナは上から見ると黒い色をしていて横から見ると白い色なんだよ。何故だかわかるかな。
流石ですね、ベテラン先生。他の先生もお母さん方も熱心に聞き入っていました。

この日のテーマは、「五感を使って自然と向き合う」でした。

未来に残そう!ふるさとの自然  大宮〇〇小学校総合学習

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  4月7日   13時00分   氷川参道終点  見沼たんぼ緑地の自然観察会
  4月14日   13時00分   市民の森正門  見沼の自然と史跡を訪ねて
  4月29日    9時00分   大宮公園駅  春の七草とキンラン・ギンラン
  5月03日    9時30分   東京駅丸の内北口  東御苑のキンラン・ギンランと江戸 城  遺跡
   5月26日    9時00分   浦和駅東口  見沼の自然と史跡を訪ねて
  6月10日    9時30分   大宮第二公園  見沼たんぼ緑地の自然観察会
  7月15日    8時30分   大宮駅東口埼玉りそな銀行前  行田・古代ハス、ムサシトミヨ保護  セン ター
       

2018年度自然観察会の予定 (2018年4月ー2019年3月)

会員数 110名
年会費 3000円(同居の家族会員は無料)
     バスツアーを除いて、通常のイベントは参加費500円(会員は無料)

連絡先は小野宅  Eメール t.ono@axel.ocn.ne.jp 

毎年講師としてお願いをしている、牧林先生による講座である。
見沼たんぼくらぶの会員、さいたまフレンドの会員、一般参加者など多彩な顔ぶれといったところで、いずれも牧林フアンの集まりである。
コースは芝川を渡って、大和田緑地公園まで行き、そこで折り返し第二公園に戻るといった予定であったが、芝川に着くまでに1時間を過ぎてしまった。
先生が言うには、「出たとこ勝負でやりましょう」。
お母さんと一緒に参加した小学生が、やる気十分で、大きな網で果敢に昆虫を追い回していた。

原則として毎月第1日曜日の午前7時に芝川に架かる石橋に集合です。

当日午前7時に大宮体育館近くの芝川に掛かる石橋においでください。

見沼塾報告・見沼たんぼの昆虫観察  7月7日

  ダンゴムシかワラジムシか?

触って丸くなるのは、ダンゴムシでそうならないのはワラジムシだと誰かが言っていたが、結論は出なかった。そのわけは誰も手の平にのせたりしなかったのである。
先生はこれは少し変わったダンゴムシとおっしゃっていました。

上の写真は、ダイミョウセセリという蝶である。紋付を着た大名に似ているからそのような名前になったというが、実際は明治になって外国から入ってきたらしい。現地の名前はなんであったか興味がある