
これまでに、よくお問い合わせいただいたご質問とその回答を以下でご紹介いたします。
よくある質問(FAQ)
1. 見積りをお願いしたいのですが、有料ですか?また、いついただけますか?
⇒ お見積りは無料です。原稿をデータでご支給いただくか、原稿の文字数を教えていただければ、通常1〜2営業日中にはお届けいたします(文字数を算出する際には、MS-Wordの「ツール」→「文字カウント」機能などをご利用ください)。ただし、原稿をデータでご用意いただけない場合などには、さらにお時間をいただくこともあります。
2. 見積りはどのようにして出すのですか?
⇒ 見積り金額は基本的には、@ 『文字数/ワード数』、A 『原稿内容・分野』、B
『納期』によって算出されます。
3. 原稿に上書きする形で翻訳をお願いしたいのですが、可能ですか?
⇒ 可能です。原稿の書式やレイアウトを保ったまま、言語のみを置き換えたうえで納品いたします。原稿のデータがない場合や、MS-PowerPoint、AutoCad、Visioといったソフトの場合には、翻訳料金以外にレイアウト代金が発生することがあります。
4. どのような分野にも対応していますか?
⇒ 取扱分野/実績につきましては、「業務内容」でご案内しているとおりです。英文和訳であれば、概ねどの分野でも対応可能です。技術文書をはじめとし過去には、『児童向け英語教材』、『自己啓発本』といった書籍関連から、『ソフトの利用規約とプライバシーポリシー』、『電気システムに関する特許公報』や『法人の登記簿謄本』まで取扱分野は多岐に渡ります(*証明書類の翻訳時には、翻訳者として公証人役場に出向いた経験もあります)。また、セリフなどの文字制限付きの翻訳経験もあります。
和文英訳につきましては、技術文書が専門となります。特許や医薬など、一部お取り扱いしていない分野もございますので、詳細はお問い合わせください。
5. 『テープ起こし+翻訳』は可能ですか?
⇒ 過去には、家庭用ゲームのプログラマー向けにデジタルオーディオプレーヤーに録画された映像付きの『テープ起こし+英和翻訳』を取り扱いました。ただし、会議等の音声のみのテープ起こしにつきましては、内容や録音状態にもよりますので、まずはお問い合わせください。
6. 既に翻訳されている以外の箇所のみを翻訳していただけますか?
⇒ 原稿をご支給いただく際に、翻訳箇所と翻訳対象外の箇所をご指定いただければ、必要な箇所のみを翻訳いたします。料金は、翻訳箇所のみが対象となります。また、必要に応じて、リライト/チェックもいたします。
7. 一文、二文程度の小量でも発注できますか?
⇒ 可能です。分量の多い、少ないは関係ございません。これまでに、『商品のキャッチコピー』、『社訓』、『会社概要』などを取り扱ってきました。ただし、原稿が英文和訳で400ワード以下、和文英訳で500文字以下のものにつきましては、最低料金が適用されます(*最低料金は、共に『4,000円〜』となります)
8. 納品方法は、どのような形態ですか?
⇒ 電子メールに添付して納品する形が基本となります。ただし、ご要望に応じてFAXや郵送での納品にも柔軟に対応いたします。
9. 正式発注後に、原稿に変更が生じた場合にはどうしたら良いでしょうか?
⇒ 作業の進捗状況にもよりますが、可能な限り対応いたしますので、すぐにご一報ください。場合によっては、納期の再設定や追加料金が発生いたしますが、お客様のご要望に見合ったものを提供いたします。
10. 和文英訳を発注する際に、ネイティブチェックはお願いできますか?
⇒ 可能です。国内およびカナダ在住のネィティブスピーカーがおりますので、見積り依頼時にその旨をお知らせください(機密保持契約を取り交わしておりますので、ご安心ください)。
11. 機密情報の漏洩の恐れはありませんか?
⇒ 機密文書の取り扱いには細心の注意を払って作業にあたります。必要に応じて、お取り引き開始前に機密保持契約書をお取り交わしいたします。お客様名、翻訳内容が第三者に開示されることはありません。尚、お預かりした資料/データは(お客様からのご要望がない限り)納品後一ヶ月をめどに処分いたします。*製品のバージョンアップ等で、将来的に翻訳を再利用される予定がある場合には、責任を持ってお預かりしておきます。
12. 支払いは、どのようにしたら良いでしょうか?
⇒ 基本的には、納品月の翌月末までに指定の口座にお振込みください(入金手数料は、お客様のご負担となります)。納品時に、請求書も併せてお届けいたします。尚、クレジットカード決済、ドルでの入金も可能です。詳細はお問い合わせください。
13. 通訳のサービスはお願いできますか?
⇒ 申し訳ございませんが、通訳のサービスは当事務所では行っておりません。ただし、第一線で活躍する通訳者をご紹介することは可能です。
14. 英語以外の言語の翻訳は可能ですか?
⇒ 当事務所で取り扱っている言語は、『英語』のみとなります。
15. DTPのサービスはお願いできますか?
⇒ 申し訳ございませんが、DTPのサービスは当事務所では行っておりません。
16. 翻訳メモリには対応していますか?
⇒ Trados, SDLXを使用しております。
17. 割引はありますか?
⇒ 英文和訳で原稿のワード数が、3万ワードを越えるものにつきましては、納期に応じて5%程度の割引を適用いたします。大学生、大学院生の場合にも、学生証のコピーをご提示いただければ5%程度の割引が可能です。和文英訳につきましては、別途お問い合わせください。
2009年8月更新