ホーム

【稽古】
基本動作と基本四形から身体操作と技の原理を学びとっていく。
龍精空手のシステムを構成する「首里手」と「那覇手」の特徴を、基形三形「ナイハンチ・セイサン ・ニーセイシ」で習得し、「形意五形(バッサイ、チントウ、ソウチン、
テンシン、ローハイ)」、「変手(組手技)」、「練成四形」、「古流(古伝)形」へと進む。
武器は、基組・周氏の棍の稽古をベースにおき、護身とヌンチャク、サイ、トンファー等の操作を練習する。
また、 冒頭に述べた身体操作と技の原理をより深く学んでいくために、
仏教の修行過程で考案された「八段錦、少林一指禅、羅漢八動功などの導引法」の
練習を取り入れている。

練習日

問い合わせ


有段者メンバー紹介


境 六段錬士

高木 五段師範

甲斐 四段師範代


福田 参段指導員




宗 運 道 場 稽 古 誌
浜線武道場・川尻武道場(2013・1月~)


坂本 教士


山内師範(埼玉)


平成29年6月25日 川尻武道場
上下腰・左右腰の内ゆらぎ~沈み打突から骨盤起こしと裏丹田への逃がし。左右腰の鍛練法としてのランウェイウォークの歩き模写。佐久川の棍他;棒稽古において角が取れた柔らかい操作。 (指導;境 錬士)

18日
上丹田での内ゆらぎ~中丹田へ肘付け膝の屈曲と体軸移動~下丹田への振り腰沈みの稽古。
綱引きで力の伝播を知る。龍精棍の棒にのせて絞めしぼり。四峰の棍・風車の棍。裏拳打ち~逆突きへ。(指導;境 錬士)

11日
三日月蹴りを三腰に乗せて膝の高さと軸足に着目する。サンシール・ローハイ:角が取れた柔さの中に力強い打撃を派出させる身体操作。(指導;境 錬士)

4日
ナイハンチ・サンシール;柔らかな(角を取る)動きを覚え、三腰操作により力強い攻撃への変換。
崩れ三歩法;踏み足歩法に打撃を乗せる。 風車の棍;外踝打ちから親指への落としとしぼり突きに身体を乗せる。(指導;境 錬士)


5月28日 
体幹を意識しての腰の操作。崩れ三歩法に繋がる動きとなるきざみ突き。
螺旋動の身体操作による 前蹴り、横蹴り、 三日月蹴り。三腰に乗せてのナイハンチ。(境 錬士)

21日
振り腰操作による上・中・下段への攻撃(特に膻中)。半月立ち~猫足立ち~膝受け~交差立ちへの振り腰操作による流れ。奉納演武ローハイのポイントと古流唐手による見せ場。 (境 錬士)

14日
三腰の身体操作。三腰を形と武器に乗せる。靖国奉納演武の演目を確認する。(指導;境 錬士)

7日 
八段錦②⑤⑦。手刀;縦(縦一文字)、横(横一文字)。四方割りの前動作(①)。
変手法⑳肩車への当てと入り身。組棒(②)。サンチン;掌底・縦手刀打ちと縦鰭の掛け手。


4月30日 川尻武道場
一指禅⑦・⑧。半転と輪転;変手⑫と影突き、⑧と足踏み、⑱と膝頭。ナイハンチ。
ニーセイシ解説;⑩と横手刀、⑪落しと裏丹田(仙骨)への逃がし、袴腰。棍の打ちと突き込み。サンチン。

23日 ブルーインパルスが熊本城上空で復興祈願飛行
棒運動。ニーセイシ;十字・交叉手の分解→合掌手、柏手、鼓を打つ手から技を探る目を養う。
バッサイ;手刀扇→親指を意識した足の運びに着目する。棍の打ち込み。しめの形、サンチン。

16日
蹴り運動。ニーセイシ;解説①~⑥双手受けの分解と攻撃手を裏から支える添え手の動きを注視する。 風車の棍;落しから外踝打ち、相手親指にしぼり突きを乗せる。四峰の棍。トンファーの打ち込み(内・外穂、回し)。サンチン;引っ張り合う。

9日
一指禅動功④~⑥。基本四形。上中下段の受け手と半歩の入り。正拳右左の腰操作と前進後退の踏み足と肩入り身。
サンチン;前後∞と左右∞。変手⑩;膻中の当てと内腕部の捻じり込み。棍;周氏・左右打ち下ろしと突き手。ナイハンチ。


3月26日
一指禅動功①~③。棒運動。蹴り運動。掛け手と内練りの連動。サンチン;前後∞・左右∞と意識の飛ばし、転掌手。
周氏の棍:投げ打ち。トンファー。ナイハンチ。

19日 川尻武道場
八段錦④~⑧。手掌・手甲(弧拳)の上下と袴腰。腰の内旋と外旋と膝頭の蹴り込み。変手⑤と⑥;体の入れ換え(捌き)、
肩押え。周氏の棍;下段払いと差し込み。トンファー&サイ。その場ナイハンチ。

12日 南部スポーツセンター
八段錦①~③。その場突きの展開。掬い受け。変手⑤の身体操作。棍;突き手(四股)、表と裏の打突、返し打ち。
トンファー;上中下の受け手。サイ;上下段交叉。ナイハンチ。

5日 南部スポーツセンター
八動功。送り手;下丹田の∞運動。鰭手と変手①~④柔法での身体の揺らしと操作。サンシール;差し手‐落し手での脇しめと捻じり手(+ヌンチャク)。 棍;砂かけと兜割り。トンファー。ナイハンチ。


2月26日 川尻武道場
棒運動。裏拳と拳槌打ち、その場突きとヌンチャク。その場ナイハンチとニーセイシ。棍とトンファーの打ち手。しめの形。

19日
熱身法・一指禅。その場突きについての解説。棍;振り下ろし-地こすり・担ぎ返し。
ナイハンチ・ニーセイシ;天地受けと変手⑭の掬い手。

12日
棒運動。追い突き;前進は半月→肩入れ→前屈、後退は半月→後屈。上中下段突き;正中線の保持・重心移動と身体の預け。 変手法③②④の鰭-巻き回し-返し手刀打ちの身体操作。棍;身体の入れ込みと滑らし打ち。トンファー基本形。しめの形。

5日
八動功。しめの形;受け手-だらり肘、攻め手-表・隠れ返し。バッサイ;返し手刀、チントウ;十字交差手の手首の返しと振り腰寸打ち、 ソウチン;角構え手、捻じ込み打ちと縦コーサーの引き腰操作。トンファー;表・裏回し返しと内外穂。ナイファンチ。


1月29日
熱身法・一指禅。相撲運動。基形三形;突き・受け手の伸ばし手と袴腰-下丹田への抜き。解説11構⑪の横手刀;視野・気配の察知、体軸移動と視線の送り。 ヌンチャク;前落しと返し、横払いと鷺足。棍;表‐裏‐突き・風車打ち。サイ;基本振り。しめの形。

22日
相撲運動。基本四形;右左-踏み足と体の捌き、前後-横・後への受け手と体の捌き&圧打ち手、三連突きの振り腰。
ナイハンチ;踏み足を入れた打ち手、天地受けとサイの操法。棍;立ち木打ちと左右の切り返し、巻き手と突き手。ニーセイシ。

15日
棒運動。基形三形・那覇セイサン;肩の抜き、掛け手の打ち手と掛け、霞み打ち、落し打ち、裏拳の打ち手と踏み足。
組棒Ⅰ;脱打ち。しめの形。

8日 初稽古
八動功。新年・四方拝。基形三形;双手受けの姿勢と保持確認、手首小回旋と滑らし、当て受けと伸ばして受け。棍の振り。
チントウ;四周旋・交叉手・掬い巻き手と胸部(上丹田)の開閉。しめ形。


平成28年12月25日 稽古納め
導引;少林一指禅熱身法。基形三形;ニーセイシ解説11構双手技の分解。周氏の棍。ヌンチャク・サイ。サンチン。

18日
棒運動。基本三形。上中下段の受け手と変手三裏拳;添え手の重要性。サンシール;龍舌からの張り手打ち、姿勢のとり方と掬い手。 棍打ち;上げ-返し-下段、乗せ-打ち挿し、棒落し-突き挿し、組棒Ⅰ-③連続動作と酔歩法→周氏の棍へ。
サンシール。

11日
棒運動。基本形・前進後退;歩法/踏み足と送り足、受け法/滑らし&打法へのつなげ、鷺足と下げ切り。打ち切り打撃。
基形三形。 サンシール;落法;重ねと十字手の叩き、押っ付けからの切り上げ。しめの形。


11月20日
基本四形;突き・受け手・鷺(鶴)足-各部位のしめ・しぼりを駆使する、追い突き。
棍の打ち;返し打ちの激しさ。十字手の分解とニーセイシの十字・交叉手。

13日
基本四形;振り(スイング/swing)の分解と体の捌き、連突きと腰操作と引き手。
周氏の棍;横捌き叩き、投げ打ち、下払い刺し。変手法④の羅漢手法。基形三形。

6日
準備運動を兼ねた基形三形。三つの打撃法と受け法のつながりを分解する。変手⑭・⑮の肘の使い方;擦りつけながら弾く。
棍;打ち下ろし・巻き・切り落とし・突きと周氏の棍。
サンシール;張り手(縦手刀・掌底)、大盃は叩き手、摺り足と沈みで脇締めを練る。しめの形。


10月9日 川尻武道場
棒運動。練歩初段;理に適った技で組み立てられる形の指導。基形三形;掛け手の変化(引きと押し)。基組の棍・組棒Ⅰ&Ⅱ。 変手19蹴り上げ;相手身体を密着した半転‐輪転。四峰の棍;攻撃棒を意識する。
サンチン;前後・左右締めで内なる流れを作る(練りあげと練りこみ)。


9月11日 宗運道場
棒運動。基形三形。打ち手;通し―二段押し、沈み落し、叩き手。受け手;螺旋と添え手。 蹴り法;大腿部への叩き手。
輪転手刀と円の歩法。靖国演武準備。

4日 宗運道場
棍の基本振りと打ち。打ち手;覆い被せる。受け手;沈みと重力波という考え方。基形三形;入り身手刀と身体のあずけ(lean)。
靖国演武準備。


8月28日 妙泉寺
膝頭蹴り乗せ運動。基形三形。ニーセイシ;解説技⑩横切り、⑪落し手の身体操作。周氏の棍。靖国演武の準備。

21日 川尻武道場
基形三形。バッサイ・チントウ・ソウチン。縦手刀の受け手。しめ腰と継ぎ足・踏み換えの入り身。 棍の立て木打ちと振り下ろし;手首の柔らかさを他の武器操作に活かす。靖国演武の準備。しめの形。

14日 妙泉寺
棒運動。基形三形。打ち手;肘を使う。変手28浴びせ手刀;表・裏の変化。ローハイ;横切り手刀。靖国演武の準備。

7日 妙泉寺 リオ・オリンピック開催
基形三形;セイサンは千唐セイサン。縦手刀から内・外受け手。変手法26鎌手;十字手からの挟み・27顎刺し;首部への差し手とメーゴーサー。 靖国演武の準備。しめの形。

7月31日 妙泉寺
櫂の手。基形三形・那覇セイサン;背手~掛け手の流れ、半月立ちはニュートラル(ナイハンチ/中八字も同様)、沈み突き。 変手法23・上段十字、24・下段十字の掛け方。周氏の棍;手首の返し。ソウチン。

24日 妙泉寺
組運動。基形四形。双手受けの展開;縦手刀から内・外への受け手の分解と変化。基本三形。変手法21肩十字・22腕十字。 棍打ち・組棒Ⅰ;手首の操作。バッサイ~ソウチン。

17日 妙泉寺
基形三形。ニーセイシ解説;手指先・足指先に意識をかけて動かす工夫。攻撃手を体軸線に添わしながら放つ。
バッサイ~ローハイ。 変手⑯~⑳の柔法;身体をあずけて纏わりつくいやらしさ。周氏の棍。

3日 妙泉寺
基本四形。打・受け法の剛と柔法のリズム。儀式形の櫂の手と通し練習;靖国演武の準備に入る。基形三形。
変手⑪~⑮の柔法の流れ。バッサイ~ソウチン。

6月26日 妙泉寺
組運動。基形三形。投げ15構下段五手。サンシール・ウーセイシ。組棒Ⅰ;酔歩を入れる。サイ;前進後退式。
変手⑪と⑫の柔法。ナイハンチ。

6月19日 妙泉寺
相撲四股の踏み方とサンシールの四股について雑談。基形三形。投げ15構中段五手。周氏の棍、打ち合い;返し打ち。
形意五形とサンシール。ウンスーの演武。ナイハンチ。

6月12日 妙泉寺
基形三形。投げ15構の上段五手と八動功。形意五形(バッサイ~ローハイ);這う、鷹の眼、逆突きの腰操作と踏付け、
輪転と目の配り、優雅な動き。

5月29日 妙泉寺
基形三形-基組・風車・周氏の棍-形意五形-四峰の棍-サンシール;大杯・小杯の落し手、酔輪転、切り上げの分解。
五十四歩(ウーセイシ)。棍打ち;手の内、下段打ちの分解。

22日 妙泉寺体育館
基本動作・基本四形・基形三形・形意五形・サンシール。基組・風車・周氏の棍;入りの作法を解説。
首里ナイハンチ、 サンチン;前後・横引きしめと鰭(ひれ)手の説明。棍の袈裟(表・裏)打ちと手の内。

4月14・16日 熊本・大分大地震発生

4月10日 浜線
組運動。三つ腰と突き動作。上中下段の受け手の相対(その場・構え)稽古。十字手・手甲(弧拳)・巻き手の連環。
膝の押し出しと三日月裏・表回し。 周氏の棍;手の内と踝打・袈裟打ち。組棒Ⅰ。基形三形。

3月13日 浜線
相撲・膝の押し出し運動・丸柱(鉄砲柱)を使った身体操作法。正拳の右左;体軸線の移動と身体の捌き(45度・90度)。
前進後退;肩からの入り身と追い突き、前後腰+沈み/左右腰+沈みの柔突き。基形三形。組棒Ⅰ・Ⅱ。
変手⑥⑦⑧の復習+柔法の掛け合い。 バッサイ~ローハイ形意五形。セイチンの演武。

3月6日 浜線
棒運動、打ち下ろし。基形三形;立て手刀から内・外受け手と添え手。変手⑥⑦⑧;分解と胸部(上丹田)の左右振り。
バッサイ;手刀扇、チントウ;十字手からの巻き打ち、ソウチン;鉤突きと継ぎ足を用いた行違。周氏の棍。

2月21日 浜線
基本動作、基本四形、基形三形、基組・風車・周氏の棍、形意五形、四峰の棍、サンシール。
二十四歩(ニーセイシ)解説技分解。サイ;中丹田に肘を着けてから振る。

14日 浜線
棒運動。上中下への打ち手と受け手。双手(夫婦)手法と身体操作の説明。基形三形。組棒Ⅰ・Ⅱ、周氏の棍。
変手法26・27;鎌掛け、顎掛け。柔手のサンシール。


7日 川尻武道場
棒運動。基本身体操作;相撲運動、三腰作り、三打撃と引き腰、顎線。ナイハンチ;首里手の腰操作を教示する。棍;上中下の当てと手の内・体の乗せ。 周氏の棍・佐久川の棍。膝の押し出し;中丹田先に膝を置きそこに上体と腰を乗せていく。
Welcome】 福田指導員と親交のある加地龍太さん(神奈川/小林流・写真左)が稽古に参加してくれました。自流とは違う練習内容に戸惑いがあったようです。 二点挙げるならば、腰の操作、そして脇しめです。説明として、「どちらも空手を稽古していくためには絶対不可欠な身体操作なので、 講釈が入る余地はなく身に付けるしかありません。」と言い、「そのためにナイハンチそして周氏の根が用意されているのです」を伝えました。 今後は加地さんの上達に陰ながら応援していきたいいと思います。遠路はるばる…本当にお疲れ様でした。


1月31日 浜線
相撲・蹴り運動。肩ぶつかり-追い突き-しめ腰前手突き-継ぎ足、霞みがけ-沈み突き。 ナイハンチ;外はずし-手刀かぶせ。棍を使った打突と巻き手。 バッサイ~ローハイ。サンシール;大杯の落法・杯の飲み手、つっかえ猿臂、こすり落し手。
組棒Ⅱの通し。変手⑭・⑮の出っ尻。基形三形;双手は立て-内-外押し出しの順で脇しめ。

17日 浜線
棒運動。基形三形・チントウ;差し手と肩抜きの身体操作と回裏拳手、半身と肩出し姿勢の分解。周氏の棍。
佐久川の棍の動作確認。 サンシール・クーサンクー・リュウシャン。ウーセイシを見る。ニーセイシ。

10日 浜線 稽古始め
相撲運動。膝頭運動。四方拝。基本動作・四形、基形三形。ニーセイシ11構。周氏・四峰の棍。バッサイ~ソウチン。棒打ち・組棒Ⅰ。 変手法①~⑤の合わせ。テンシンと輪転、ローハイと翻飛。組棒Ⅱの通し。リュウシャン、サンシール。




  

平成27年12月27日 浜線 平成27年度稽古収め
棒運動。基本動作・基本四形・基形三形。蹴り技に手技を乗せる。基組の棍;打ち下ろし・横打ち。組棒Ⅰ;棒を身体に乗せて打つ、組棒Ⅱの通し。 バッサイ~ソウチン;上げ手から回し手打ち。変手①~③の柔法。テンシン・ローハイ。

20日 浜線 免状付与
棒運動。相撲運動。鉄砲柱を使った鍛錬法。基本四形;打ち方三法・上中段の受け流し法。
基形三形。バッサイ~ソウチン;チントウの巻き手二法。組棒Ⅰ・Ⅱ。ヌンチャク;受け流しからの攻撃。ニーセイシ。

13日 川尻武道場
相撲運動。蹴り運動。基本四形;三連続突きの意味と分解、前屈と四股突きは体軸線の移動と沈み、しめの形の上げ手・裏掛け・落法の分解。基形三形。 三日月蹴りの腰操作。組棒Ⅱの通し、基組の棍。テンシン・ローハイ。

6日 川尻武道場
三腰運動。膝頭からの腰蹴り。基形三形。四峰の棍。転身;半転~輪転法・体軸の回旋、水澄まし歩法。組棒Ⅰ・Ⅱ(通し)。
変手⑧ほう拳;包み込む受け手からの膝頭。ローハイ。


11月29日 川尻武道場  昇段審査
棒運動。崩れ三歩法:しめ腰と継ぎ足、引き腰と踏み換え、身体のあずけと交叉、蹴り道からの膝頭・縦足刀・足底。
基本四形;歩法を作る、裏がけと落法。組棒Ⅰ-①にサイ組打ちを入れる。基形三形。昇段審査。

15日 川尻武道場
組運動。膝の押し出しと蹴り技の分解。基形三形。;上体の操作を使った前足前蹴りと変手⑥の横足刀の分解/肩上の押え。 基組の棍・組棒Ⅱの通し・周氏の棍。クーサンクー・ローハイ。バッサイ。

8日 浜線
棒と柔軟運動。膝の押し出し。変手⑬矢車;表・裏への横捌きからの裏拳の放ちと縦足刀の飛ばし。周氏の棍。
組棒Ⅱの通しと合わせ。 四峰・佐久川の棍。ローハイ・クーサンクー。基本三形。

1日 浜線
棒運動。前後腰・体軸の移動と体の捌き。膝の押し出しと腰の捻り。基形三形;双手受け(外・内)の分解、手刀打ちから手刀切り。 基組の棍・組棒Ⅰ。組棒Ⅱ;三打ち・四打ち。クーサンクー、ローハイ;目切りと飛鳥の分解。


10月25日 浜線
基形三形。周氏・四峰の棍。形意五形;技の確認。練成三形(三十六歩+五十四歩・公相君・龍山)。 佐久川の棍。
サンチン結テンショウ。ウンスー。寛山(カンザン)の演武。

11日 浜線
組運動。膝押し出し運動。上中下受け手と目線の送り・体軸の移動。基形三形。基組の棍と組棒Ⅰ。
組棒Ⅱ-①風車の合わせ、②突き落とし。 十字・交差手と小手返しの手操作。クーサンクーとローハイ。周氏の棍。


9月27日 浜線
棒運動、膝の押し出し。基本四形。変手①~④。組棒Ⅰ、組棒Ⅱ;三と五打の打ち込み・銃剣打突。基組の棍・周氏の棍。
変手⑧;抱拳打ちと角構え。 基形三形とサイ。

13日 川尻武道場
基本動作・基本四形。基形三形;開始と収め(止め)の動作確認。変手①~⑦手の操作と演武用組打ち形の動作の反復。
奉納演武の通し稽古。 ソウチン・ローハイ;使える形を目指す。

6日 浜線
組運動。基本四形。基形三形。外受け手と内受け手の分解。変手①~⑦を演武用に構成する。周氏の棍。ソウチン・ローハイ。


8月30日 浜線
棒運動。木剣の波・蜻蛉打ち。変手⑥・⑦の分解。サイ;振り、抜き打ち。基形三形。
袴腰線と顎線、打撃は身体の中心からを解説。 目の送りと体軸の移動。ソウチン。

23日 浜線
膝蹴り運動;前、横、回し。変手①~③;袴腰と顎線の保持。変手④~⑥の技をヌンチャクに乗せる。
基組の棍と組棒Ⅰ;肘線の保持。 基形三形;収め(止め)の動作を疎かにしない。

16日 浜線
棒運動。周氏の棍。変手①~⑦;レポート・古流の螺旋技法で述べた、手の螺旋描きプラスそこに出現する「両手のぶつかり」について解説と相対稽古。 組棒Ⅱ;五打・三打・四打。基形三形。ソウチン;中丹田上への肘の保持、ローハイ;羽打ちの分解。

9日 浜線  11時2分 長崎市に黙とう
組運動。蹴り(膝・上足底・足首・踵)と受け手の相対稽古。変手①②;継足を入れ組打式で相対稽古。 休憩中に古流と渦論(
Helical)についての会話。組棒Ⅱの部分練習;風車・突きと巻き落とし・回転打ち・銃格突き。サイ振り。ソウチン・ナイハンチ。

2日 川尻武道場   暑中お見舞い申し上げます
八段錦②⑥⑦。引き腰・しめ腰・三腰の操作。変手⑧~⑬手の操作;角手、押圧手輪転、擦り差手、三裏手、肘押さえ手、
矢車手。 基形三形。組棒Ⅱ;五打・横酔打。バッサイ。


7月19日 川尻武道場
組運動。変手法①~⑦;受け手(打ち手・掛け手)の操作、入り身・捌き、攻撃手(手刀蹴り、足掛けからの投げ)。 基形三形。組棒Ⅰ、組棒Ⅱ;五段打ち、三段打ち、腰振り打ち。チントウ。

12日 浜線
棒運動。通し打撃と崩れ三歩法の組み合わせ。基形三形。変手法①~⑥:技の確認。サイ打ち。
組棒Ⅱ:銃剣の五打突。 ソウチン。

5日 浜線
組運動。練歩初段;四蹴り(膝・上足底・足首・踵)、横蹴りと交叉歩の変化。基本四形;前・横からの攻撃に対する受け手。
基形三形。組棒Ⅱの動作全体の流れを確認する。落し手と頭部への手刀打ちの変化。二十四歩。


6月28日 浜線
棒運動。前・後蹴り運動。基本四形。四方割:蹴りと回転打ち時の添え手の置き。バッサイ~ローハイ;形意を入れ形の幅を広げる、実と虚を持った打撃。 サイ;上下打ち・外内旋・手首返し打ち(棍との組打ち)。ニーセイシ。

14日 浜線
棒運動。被せ打撃;逆突き-身体のあずけ、引き腰と継ぎ足からの前手突き。ニーセイシ解説の動作分解;⑦入り身と腕部の擦り上げと体の崩し、 ⑧⑨十字手(交叉手)の変化を分解する。組棒;回転打ち下ろしと回転打ち。基形三形。
変手④;膝部への足刀とふくらはぎ部への落し掛け。ローハイ。

7日 川尻武道場
受身・組運動。手刀預け運動。基形三形。ニーセイシ解説の動作分解①~⑥。当てて身に入れる=当て身の意味。
組棒;脛・踝打ち。 バッサイ~ソウチン;形意のイメージを持って動作する。


5月31日 浜線
組運動。最近レポートした「サンチンが教える打撃のノウハウ」と次の「崩れ三歩法」について概説。
基本四形;しめの形―肘の落下と重斥力、 “別の力”は斥力の使い方を感覚化しそして習熟していくことにより身についてくる。周氏の棍・組棒と五段打ち。サイ;中丹田からの抜き打ち、振り下ろし。
変手⑤;肩当てから身体を舐めて太腿内へ、内膝から股関への蹴上げ。基形三形・ローハイ。

24日 浜線
棒・組運動。上舐め、中通し、下落の直打ちを継ぎ足、踏み足に乗せて打撃する。踏み足を意識して正拳の右左・前進後退に入れる。 組棒;体軸に沿った回旋。変手22腕十字の入り身(裏/表)と極め。基形三形。

17日 浜線
組運動。打撃を乗せて運ぶ崩れ三歩法(継ぎ足、踏み換え、交叉)の解説;表打ちではなく身体(体重)を相手に預けるイメージで入りながら打ちを乗せ裏へ透していく、必須となる踏み足歩法の反復、近間~遠間からの踏み込み。
組棒;次の準備―前送りからの横捌き打ち落し。 変手③ひれ手からの猿臂と下打ちの応用とヌンチャク操作。基形三形。

10日 浜線
棒運動、八動功⑦⑧。袴腰と受け手の確認。基形三形。周氏の棍;動作チェックは三等分の呪縛を解き伸縮を意識する、下段払いと刺しの組打ち。 組棒;連続動作の向上。サイ;前進後退式と十字交叉の刺し手。
変手26鎌掛け手;引き添え手と手刀の打ち込み掛け。バッサイ~ソウチン。

3日 川尻武道場
棒運動。しめの形。チントウの分解-十字手;手刀の落しと回し手からの打撃/巻き手;掌・手甲の引き回し手からの打撃(※中心線の移動)、 四周旋;体軸の振りと正中線への寄せ、十字交叉手;入り身不動立ちからの封じ手と打撃、返し掌手と沈みの打撃、 回裏拳;丹田回路を使った身体操作と∞の手の回し。基組の棍と組棒。基形三形。


4月26日 浜線
棒ストレッチ運動。膝押し出しと蹴り出し、三つの打法;通し、左右引き、沈み。正拳の右左;踏み足と捌き、 前進後退;体軸線の保持と入り身と後ろ捌き。組棒;払い上げと手の内、体軸線の保持と中丹田ラインからの操作。
変手法⑯;内股に入るまでの手・肘・膝の動作分解。基形三形。

12日 浜線
棒運動。体の捌きと引き腰。蹴りの分解;蹴りは手技と同じく中丹田をアプローチとした身体の預けそして膝の押し出しが基本となる。 前上足底、横足刀はそこから腰が押し出され、回し足底は腰が相手の身体に添って回転えぐっていく。 サイ;上下段攻撃に対する打ちの受け→回し打ち・打つおろし。羅漢手の手刀とヌンチャクの立て。基形三形;双手受けの保持と袴腰の確認。

5日 浜線
組運動。三腰作り、上中下受け手;その場・半月立ちから打撃受けと粘り手。変手法;④羅漢手の分解、添え手に上げ手を加え攻撃手刀・足刀はつなげる。 組棒。サイ;横打ちに対する受け。ヌンチャク;落し払いから突き・卍字返し。
基形三形、首里ナイハンチ。


3月15日 浜線
棒運動。練歩初段;同時打ち。練歩二段;中段受け手、猿臂、裏拳、下段突きの連続打と肘のスイッチング、逆突きと引き腰の実と虚。 練歩三段;体軸の維持と輪転歩法、三日月蹴りの分解と回し蹴りとの関連、半転-輪転の入身法。棍上下打ちとサイの受け法と打ち下ろし。 周氏の棍;投げ打ち-外外し-短刺し。基形三形。チントウ;十字手からの巻突き。

8日 浜線
棒運動;横捌き、前押さえ。練歩初段。練歩二段;動作分解 ― 四股歩、手刀下段切り(内腕・外腕)と足心への意識がけ。
膝出しからの前・横・回し蹴りと正中線と肩越し目線を着眼とする後ろ蹴り。中丹田からの腕伸ばし(受け手)猿臂・裏拳・突き。逆突きと引き腰。 基組の棍と組棒。棍の打ち下ろしに対するサイの受け手。
回裏拳と掛け手の連環(身体操作)とチントウ。周氏の棍。

1日 浜線
八動功①③⑦。棒運動。練歩初段の動作分解;同時打ち、前蹴りの送り出し、交叉歩と横蹴り。基形三形;上丹田と脇しめの身体操作。 基組の棍・組棒。四峰の棍と佐久川の棍。サイ基本形;内回し、鈎間での取り。回裏拳の分解。バッサイ。


2月15日 浜線
棒運動。基本動作-基本四形-基形三形。正拳の右左;腰の操作と入身、体の捌き。周氏の棍;投げ打ちの身体操作(腰の返し・手首の回旋)。 変手法㉘の分解;転身しながらの入身と身体のあずけ。バッサイ~ソウチン;体軸を保持し身体と共に動く。

8日 川尻武道場
熱身法①~⑥。腰の操作運動。基本上中下-基本4形;鷺(鶴)足下段払いと足刀の分解。 バッサイ ~ ローハイ・クーサンクーの動作確認。組棒。棍の打ち下ろし対するサイの受け法。ヌンチャク操作。小手返しの手の操作。首里ナイハンチ。

1日 浜線
棒運動-相撲-蹴り運動。基形三形:ニーセイシ解説⑥の分解&変手⑦との技の関連と刺し突きの腰の操作。組棒;上段打ちと受け~逆手打ちの展開。 棒の突きに対するヌンチャクの横受けからの変化。変手⑭;手の操作と一本背負いの入身、手甲の顎・胸部への打ち方。サイの操作。首里セイサン。
嘉島町の温泉センターで「今後の活動と宗運道場の発展のためのアクション」についてミーティング(打ち合わせ会)。


1月25日 川尻武道場
棒運動。基形三形;セイサンの掬い手の分解 ― 縦手刀を中丹田から下ろし手首をかえす。 ニーセイシは前後腰を使った打法と表受け手の操作と身体のあずけ。組棒;肘付けと兜割り。

18日 浜線
相撲運動。基形三形;しめ腰・わき締めからの放ち、入り身手刀の切り込みと身体の預け。 バッサイ~ソウチン;眼力の養成、盾(テンベイ)と矛(ローチン)を持ったイメージ下の手の形状。 ヌンチャクとサイ操作のための形。
ニーセイシ解説①~③;双手と添え手からの刺し(挿し)込みと猿臂の使い方。組棒。首里ナイハンチ。

平成27年1月11日 浜線 稽古始め
棒運動。儀式四方拝と櫂の手。基本動作・基本四形。基形三形(ナイハンチ・首里ナイハンチ、那覇セイサン・セイサン、
ニーセイシ)。 基組の棍と組棒。ニーセイシ解説①~③の組手展開。サイの手慣らし。ニーセイシ。5時~新年会


12月21日 浜線 稽古納め
棒運動。しめの形;掌底の圧しと打ち手。基形三形;手首の回旋と手刀の打法。組棒;砂かけの打法。
バッサイ、テンシン・ローハイ、クーサンクー各形の動作の流れの確認と体軸の移動。変手法;?の鎌手。ニーセイシ。

14日 川尻武道場
棒運動。倒人法。基形三形、周氏の棍。テンシン・ローハイ;輪転時の目付と体軸、膝の抜き。組棒;身体軸の中での操作。
サイ;回し打ち。 十字・交差手→ヌンチャクの重ね打ちからの攻撃。バッサイ。

11月30日 川尻武道場
蹴りストレッチ。基形三形;引手と前屈・後屈立ちの確認。クーサンクーとテンシン。組棒;連続上下打ち。
サイ;抜き打ちと打ち込み。腕十字の入り方。バッサイ。

23日 川尻武道場
棒運動。蹴りストレッチ。基形三形;ニ-セイシ解説⑩・⑪の分解と応用。組棒;横受けの手の位置。サイの打ち込み。
変手法; 腕十字極め。 ソウチン。

16日 川尻武道場
相撲運動。三つ腰の打撃と受け。基本四形。ナイハンチでしめ腰と袴腰を確認。組棒と基組の棍。基形三形。Australiaの
Brian Hayes練士とつくばの岡下和孝練士が稽古に参加。 夜は酔拳会(宗運動場六名のメンバーが集まり二人を歓迎)

9日 浜線
八動功④⑤⑥。基本動作・基本四形;しめの形分解-双手と添え手の意味と手首の返し。 変手法;⑱波返しの沈み・手の変化・体のあずけ。組棒;接近戦からの変化。基形三形(ナイハンチはA)。来週16日の稽古は川尻武道場で。

2日 浜線
棒運動。基本四形;正拳の右左の分解-90度と斜め45度への体軸の移し(捌き)と打撃、左右・四方への転身。
組棒;体軸線に入れた棒の連続操作。周氏の棍。変手法;⑬の矢車の展開。基形三形。

10月19日 川尻武道場
組運動、手組解き(てぐみほどき)。基形三形;那覇手風セイサンの身体操作解説。基組の棍と組棒;手首返しの解説。 変手⑤捌き手と上腕関節部への乗せ、身体を預けと足首・脛の蹴り。ナイハンチA。

12日 浜線 台風H26_19号接近中
基本動作・基本四形。打撃を持った受け手;上段・上げ手、中段・立て手から伸ばし手と双手の受け手、下段・股関節ラインへの落し手。 引き腰の解説;攻撃/前手突き―逆突きへの反撃組打ち。組棒・周氏の棍。
変手法⑪三裏拳の身体操作(体の崩れ)。基形三形。

5日 浜線
八動功①②③⑦。組運動;膝頭、馬蹴り。ナイハンチA;中丹田と肘、体軸を作る-手刀扇、貫手刀と沈み・猫足。
基組の紺と組棒。 ヌンチャク;対ナイフの構え打法。基形三形。

9月28日 浜線
棒運動。基本動作・基本四形。打ち手と引き腰、伸ばし手と受けの確認。組棒;巻き手からの収め姿勢。周氏の棍。
基形三形;セイサンは那覇手風。

14日 浜線
蹴り技での組運動。基本動作と前進後退;運足~継ぎ足歩法の展開。周氏の棍;握りと肘付け動作の確認。四峰の棍。
変手法⑯手の操作と膝への当てと内股のかけ方。 基形三形(セイサンは那覇手系)。

7日 浜線
棒運動。基本動作上中下段;半月→前屈・半月→後屈の立ちの送りと受け手→攻撃手への変化。正拳の右左;踏み足からの体の捌きと護身技。 四方割としめの形。組棒;つばぜり合いと近接戦闘の棍操作。基形三形の動作確認。靖国奉納の演武。

8月31日 浜線
八段錦①・②。棍を使った意の通し。しめの形;引き腰を伴う打法。基形三形。佐久川の棍 ― 組棒。
ヌンチャク;肘・脇構え、合わせ持ちからの飛ばしと袈裟打ち。 ニーセイシ。

24日 浜線
棒運動。基本四形;前進後退の踏み足歩法からの入り(前屈立ち)と後ろ捌き(後屈立ち)。変手法⑭の入り身、当て身、一本背負いの手の操作と担ぎ。 組棒;3-3-2-2の連続動作。ヌンチャクの卍字返し。基形三形、セイサンは首里手。

17日 浜線 
組運動。膝押し出しからの蹴りの変化と変手法⑥の手技と足刀。基本四形;四方割り交叉立ちの変化。
組棒:6連続動作の足の運び方。 二十四歩;双手受け手と交叉受け手を攻撃手につなげる。四方の棍;棍の伸縮。ローハイ。

10日 浜線(※夏季酔拳会
棒運動。基形三形。基本技全般の再確認。組棒。首里手セイサン。

3日 川尻武道場
ヌンチャク運動。基本四形。しめの形;袴腰の保持からの伸ばし・押し手そして掌底での打撃力の確認、受け手は上げ手、掛けそして肘付け落し手で重斥力の感覚化を練習 (これは反復して感覚化していく)。組棒;叩きと流水。ヌンチャク;脇構えからの逆袈裟で相手の小手をとる。四峰の棍。変手法;③の鰭手からの猿臂と落し手そして 捕り手への展開。ソウチン。

7月27日 浜線
棒運動。基本形・前進後退で技法の一つ一つの細かい動きを意識する大切さを解説、正拳の右左では起こりの動作と気配をなるべく消しての動きを反復。 しめ腰からの突きで打撃の幅(強~烈)を、弾き・重斥力(仮説)・ベクトル・縦波動の実技練習。
組棒―周氏の棍。基形三形;セイサンは那覇手と首里手の両系。 ニーセイシは合掌手から体軸線を作って入り身手刀を放つ。

6月22日 浜線
基本動作、練歩初段、基本四形。股関節と肩の抜き(締めから緩み)を使っての揚げ手と落し手。上段と中段への打ち手;打とうという意識を無くして放つ。 基形三形;∞字動と袴腰の保持。組棒;逆回しと砂かけ。ヌンチャク;首取り、背取りからの返し打ち。変手;①沈みの分解。ソウチン。

15日 浜線
組運動。バランス・袴腰の確認。練歩初段;追い突きと半身、手首の内・外と肘の押し出しの受け手、膝の蹴り出し。
手の刀(かたな)化;立て手刀からの手甲・掌底掛け手の相対稽古。組棒;半転背受けと下段切り。
ヌンチャク;落し突きさし→米噛(こめかみ)挟み。基形三形。

8日 川尻武道場
棒運動。先週に引き続き二十四歩の身体操作を復習、袴腰の保持や前屈-半月-四股-後屈-半月の動作移動の時に起こるしめ腰と技の連続性を強調する。 又新たな着眼として立て手刀から伸ばし手が示唆する「手の刀(かたな)化」を解説する。この「刀化」については龍精技法の根本に成るのでエッセイ等の手記を 通して述べたいと思っている。 組棒とヌンチャク:投げ当てからの肘・脇・返し取り。基組の棍、佐久川の棍。基本動作~基形三形。チントウ。 今日から中村喜治初段が練習参加。

1日 川尻武道場
棒運動。二十四歩;各動作の身体操作 { 双受け手の前方への伸ばしと袴腰の保持、前屈-半月-四股(裏拳)-後屈-半月の動作移動、立て手からの入り身手刀、 交差受け手のしめ腰-∞腰動からの背刀打ち}、解説は1~3の立て手からの手甲掛け、4~6の立て手からの手掌掛けと技への変化、入り身手刀の立て打からの差し手 。 組棒とヌンチャクの逆袈裟打つ。
「レポート・担いと緩み」の話を少し。周氏の棍と二十四歩。

5月25日 浜線
組柔軟運動。基本動作上中下段・基本四形:上段揚げからの腰の抜きと上段(前屈)、中段(半月-半四股)、下段(四股)での腰の抜き。 二十四歩;双手受けの手の操作-折りたたんだ姿勢から前に下ろして伸ばす、股関節の緩みを動作ごとに確認、
しめ腰に裏拳を乗せて打つ、 下段交叉と八字腰、⑪解説の分解。組棒;下段切りに対するヌンチャクの操作。
周氏の棍;巻き手の姿勢。柔軟(腰操作を意識した)ナイハンチ。

18日 浜線
その場ナイハンチで腰の八字動、股関節の緩み(=袴腰をとっている状態)を解説し、相手肩口に手を置いて押す動作で確認。
練歩三段;身体を体軸である正中線に乗せて輪転する、袴腰を保持したまま手刀を放つ。前屈-半月-後屈の連環を解説。
基組の棍と組棒;下段切りと腰の八字動。 周氏の棍。変手法;⑬矢車の手動作と足刀の持って行き方。 基形三形。

4日 川尻武道館
棒運動。練歩二段の分解;四股割りと下段手刀切り落し、腰八字のうねりからの膝の揚げ出しと前・横・回し蹴り&地のこすり上げからの後ろ蹴り、 中段伸ばし受けから腰割りと猿臂・裏拳打ちと下段突きそして突き返し。袴腰・顎線・股関節の緩みを意識する。 組棒;打ちからの差し出しと落し、横打ちと棍の保持(前腕・腰・引き腰からの脇)、肘付けと股関節の緩み・棍の伸縮を意識する。基形三形。

4月27日 浜線
棒運動。相撲四股割りから袴腰姿勢の取り方(仙骨部への軽い圧迫感/出っ尻)、股関節の割り方・力の抜き方などの身体操作の重要性を解説。 内八字の締め込んだ立ちと袴腰ナイハンチ(中八字)姿勢から起こる力の違いを横押し、腕相撲(立ち姿勢から)で確認。顎線と脊柱の繋がりも。 基本動作・基本四形;股関節の抜きを意識して動く。腰・肘付けでの棍操作と周氏の棍。当て棒から組棒へ。基形三刑;股関節・膝の抜きを意識して動く。

13日 浜線
棒運動-意の通し。基本動作-基本四形-練歩初段の確認。基形三形。組棒;背受け、棍とヌンチャクの一手。 周氏の棍・四峰の棍のポイント確認。変手法;⑱の十字手からの脚押え。バッサイ。

3月16日 浜線
肘の伸張と三腰運動。七蹴り。突きと蹴り;突きは突こうという意識を捨て肩から入れ、そして蹴りは蹴ろうと意識せず膝頭を中丹田の高さに揚げてから押し出せ。 変手法;⑯-⑰の手の打ち-肘への当て-膝当てから入り身-内股・体落としに繋げる。基組の棍と組棒;腕当てと腰当ての横打ち、棒立てからの下段切りの分解。基形三形。

9日 浜線
相撲運動;ぶつかり・差し手・肩入れ。 基形三形;双手掛け手の脇しめ・しぼりの動作及び姿勢のチェック。
変手法;⑪三裏拳で応じ手の考え説明と相対稽古、 ⑭一本背負いの打ち手と入り身。基組の棍と組棒;上段・下段への棍の放ち方。周氏の棍、ソウチン。

2日 浜線
杖技法を入れた棒運動。基本動作・基本四形。上中下打法と受け手の体捌き。基形三形。変手法:⑦の差し手-コーサー打つ-膝蹴りの分解と連続動作。 基組の棍と組棒。ローハイ。

2月23日 浜線
肘の伸張、蹴放し運動。基本動作・基本四形・基形三形。前後/左右の敵を想定した時の目付、足さばきを蹴り、突き返し、四周旋の技で稽古し、 同時に形の重要性を確認する。 変手法;④の羅漢手からの手刀打ちと膝当て―足刀の踏みつけ。⑲の輪転からの膝上げと巻き込みの流れ。基組の棍と組棒。バッサイ~ローハイと形意のかけ方を説く。

16日 浜線
棒運動。基本動作・基本四形・基形三形。ニーセイシ;解説④~⑥の分解。表技には横捌きを使うことと脇しめの身体操作。
そして双手打ちは手刀の当て方、腕固めは脇しめを使う掌の滑らし方と手首の巻き方、投げは落し手と膝の入り・掌底の顎横への打ち方。 基組の棍と組棒。バッサイ~ローハイ。周氏の棍。変手法は羅漢手の変化。ニーセイシ。

9日 浜線
棒運動。基本動作・基本四形・基形三形。セイサンの掛け手と技(虎口)の展開。組棒;流れを作る。 ニーセイシ;双手の差し出しと肩抜きからの猿臂打ちの入り。バッサイ。

2日 浜線
基本動作、基本四形:しめ腰からの打ちこみ(単~連)、入り身と肩当て、交叉立ちからの(蹴り道を作る)膝入れ、落し打ち。
基組の棍と組棒①~⑥:当て棒ではなく手首の回旋を使った組棒を目指していく。基形三形。変手;③の添え手と鰭手(掌底)、 身体に密着しながら放つ猿臂打ちと落し手。潜りと取り手(※捕縄えを課題とする)。ソウチン。

1月26日 浜線
一指禅熱身法。基本動作、基本四形。意を送る棍の操作と合気法。基形三形、セイサン;霞がけと沈みの打ち手、掬い取り手を手首と足首に掛ける。 周氏の棍、首里手セイサン。

19日 浜線
棒運動。基本動作、基本四形:しめの相対稽古。基形三形、セイサン:受け手(中段・下段)に逆突き動作でしめ腰を加え攻撃手に変える、 肩抜き体捌きからの裏拳槌の動き、裏拳の打ち込みと猫足。 周氏・風車の棍:両手突き挿しすね(足首)斬り。バッサイ、チントウ、ソウチン:角構えの分解。 二十四歩。

12日 浜線
相撲・棒運動。基本動作、基本四形、基形三形。上中下受け手の相対稽古。周氏の棍;袈裟打ちと握り&下段の払いと刺し込みの腰操作。 バッサイ・チントウ・ソウチン;角構えとヌンチャク護身。小手&変手①。ローハイ。

平成26年1月5日 浜線  新年明けましておめでとうございます
相撲・棒運動。基本上中下・基本四形。儀式四方拝を奉納。基形ナイハンチ・セイサン(那覇手系)・ニーセイシ。
基組・周氏・四峰の棍。 相対し手首回し手動作を反復、表・裏小手取りと膝を加えた身体操作の重要性を学習。
形意五形バッサイ・チントウ・ソウチン・テンシン・ローハイ。


上に

平成25年12月22日 浜線
棒運動、基本動作・基本四形。基形三形。那覇手セイサンの動作説明。ニーセイシ解説⑧表小手と裏小手の分解、⑨掛け手からの切り打ちと二段攻撃。 ポイントは身体操作に技を乗せる。周氏の棍、これも身体操作に棒を乗せる。入り身手刀の分解。
形意五形(バッサイ~ローハイ)、サンシールとクウサンクー。 夕方5時より忘年会。この一年の足跡を振り返る。話が盛り上がる中で甲斐さんから「九州の有名武将」の本に、熊本から甲斐宗運の名が唯一人選出されている旨の報告がありました。万歳! 12月23日は天長節です。今上天皇陛下は80歳の誕生日をお迎えになられます。奉祝!!

8日 川尻武道館
棒運動、基本動作・基本四形。基形三形。ニーセイシ解説⑦入り身手刀の分解;合掌手からの内掛け、手刀の乗せ打ちと下段落しの連続の流れ、 入り身からの内股。休憩では足袋(たび)の話。形意五形(バッサイ~ローハイ)。ヌンチャクは腰取りと背取りからの四周への動き。四峰の棍。公相君、 ローハイの個別指導。首里手セイサン。

1日 浜線
相撲運動、基本動作・基本四形。ニーセイシ解説①~⑥の分解;肩入れからの突き、中丹田密着からの猿臂当てと手刀打ち、手刀の滑らせと掛け、膝の見せと巻き手。 周氏の棍。公相君、テンシン・ローハイの個別指導。那覇手セイサン。

11月24日 浜線
棒体操、基本動作~基形三形。セイサンに那覇手いわゆるサンチン系の身体操作を入れ動作構成する。 これはセイサンが、那覇手と首里手の両手にまたがって存在するきわめて貴重な素晴らしい形であることを証明する意味を持つ。 今後は首里手セイサンそして那覇手セイサンとし、宗運道場内での稽古形としていく。
周氏の棍。変手法23・24の上段交差と下段交差の十字・交叉手を分解練習。 バッサイ~ソウチン。

10日 浜線
伸脚運動、基本動作・基本四形。横足刀の展開;膝当てからの横蹴り(前足&後足)を腹部、鼠蹊部、太腿上、足首への置き、踏付け。 変手法⑥と⑬の足刀の変化と応用。基形三形;セイサンに那覇手サンチンの動作を取り入れて効果を引き出す。
周氏の棍。二十四歩。

3日 浜線
 オーストラリアChitokaiのHayes錬士が参加 棒体操。基本四形、基形三形。肘、膝、合掌をテーマ;肘は二十四歩解説とチントウの猿臂、膝は膝頭の押しこみ蹴りからの変化、合掌は合掌手からの差し出し。 基組・周氏・四峰の棍。変手;⑤表・裏捌きからの手刀打ちこみと切り下げそして足首と膝の蹴りへの連動とヌンチャクによる護身法。 バッサイ、チントウ;十字手の変化、ソウチン。夕方Hayes錬士を囲み酔拳会

10月27日 浜線
基本動作、基本形、基形。蹴りは技の基本は中丹田ラインへの膝の引き上げ;中八字・半月立ちからの膝の引き上げと相手の大腿・明星、腹を借りての押しこみ。 同様に膝頭、足首、上足底、爪先そして踵部での蹴り技、蹴りと腰操作を解説。四峰の棍;横交差歩からの打ち落し、棒の伸縮。 変手法は⑫;半転からの肘詰への当てと大腿部への膝頭蹴り、ヌンチャクへの応用。踏付け蹴り;両手引きとの繋がりと護身。ソウチン。

13日 浜線
棒体操と空手としての準備体操の考え方を解説。三つ腰と胸の開閉・踏み足の相対練習、剛柔流系が何故引き手を胸位置に置くかを解説。 休憩中に空間物理学と空手の技についてhな話をする。基組の棍;打ちと突き、銃剣格闘の突き技。周氏の棍。変手は⑲;輪転からの膝蹴りの出し方。チントウ。

6日 浜線
組み運動と手解き(肘位置がポイント)。基本前進後退:追い突き、下がり突きは軸足にしめをかけてから中央に集めて反対の足に乗せ、 正中の体軸を保持し相手身体を入り込む。その時の前屈と後屈の使い方。 周氏の棍:棒を持った時の腰操作、持たない時の腰及び手と身体への打ちの操作。変手は三裏拳の振り腰を使った打ち方と急所の捉え。基形三形。
★質疑応答の時間:しめ腰の難しさ、 身体操作を感覚化する、逆突きの腰の操作法。

9月29日 浜線
棒体操。上中下基本動作後掌底での上中段への打ちこみそして崩れ三歩法に結びつける。継ぎ足での上段と踏み換え足での中段への攻撃、封じ手を入れた交差歩。 遠間からしめ・しぼりを使った踏み込みそして厳しい攻撃力を身につける必要性を解説。周氏の棍。 セイサンを那覇手風に動作したらどうなるか?を演じ、首里手セイサンとの共通点を解説。
変手法:⑨の輪転と足の甲(臨泣)への踏付け、影打ち入り、ヌンチャク護身。 バッサイ。

22日 浜線
一指禅熱身法。基本動作+基本四形。ニーセイシ解説技②③と変手③で猿臂打ちの身体操作。 風車の棍;踝打ちと突き込み。基形三形。手刀の打ち手。ナイハンチとサンチン。 靖国奉納演武の報告

8日 浜線 祝!!!2020東京オリンピック開催決定・日本万歳!!!
棒体操と周氏の棍。基形三形。ニーセイシ解説技の分解;①手首への切り込みからの二段の突き、②腰の力を猿臂に乗せて放つ、③掛け引き手に腰を寄せながら猿臂を放つ、 ④払い手から手首へ切り込んで手刀を放つ、⑤表捌きから肩口肘関節に手刀を滑らせる、⑥掛け引き手と虎口から膝出し、脹脛の落としは流れを作ってから出す、 ⑩振り腰に添え手・弾き手及び手刀を乗せる。ニーセイシの前屈・後屈立ちと半月立ち(中立)の一連動作、双手突きに掛けじめを解説。ナイハンチとニーセイシ。

1日 浜線
基形三形と形意三形(バッサイ・チントウ・ソウチン)。蹴りに対する受け手;落し切りを基本に掬い、肩振り、挟み。
周氏と四峰の棍。変手⑥;二の腕押え、足刀の膝と脚の送り(※ムエタイの膝上げは良い勉強になる)。
ヌンチャク;当て押し込みと手首巻き。 ナイハンチとサンチン。背刀の打ち込み練習。 
今日は、関東大震災の発生からちょうど90年となる防災の日。熊本は激しい雨が降り続いている。

8月25日 浜線
肘の伸展と三つ腰、蹴放し。基本四形―基形三形。セイサン;裏拳の放ちと手刀の切り込み、その二技を継ぎ足に乗せ攻撃手にする。 「四方拝」を古伝手として描いたどうなるかを解説する。変手貫手(7)と抱拳(8)の打ち手と打ち込みそして応用。
周氏の棍は下段の落とし、ポイントは肘の使い方。ナイハンチとサンチン。各地に大雨警報発令中

18日 浜線
基本動作―基本四形―基形三形。セイサンの伸ばし手の変化と応用、沈み突き、しめ腰と振り腰に裏拳・手甲部の打ちを乗せる技法を分解する。 巻き藁や丸太を使った背刀と平貫部位の鍛錬の大切さを解説。基組の棍は棒の伸縮がポイント。
変手矢車(13)の表捌き、裏拳(添え手を伴う) と落とし手とヌンチャクへの展開。 バッサイ ― チントウ ― ソウチン。
今日も気温が37度を超える酷暑

11日 浜線
一指禅熱身法の四動―三腰と上中下への打法。ニーセイシの十字交叉手、双手の差し出しと腹圧のかけ方、合掌手から変化する入り身手刀とチントウの巻き手の技法解説。 合掌手技法をヌンチャクに入れる。周氏・四峰の棍。ナイハンチとサンチン。 そして暑中稽古に一句. “大量の 汗が身から 絞り出る 蝉も負けじと 大合唱”。

7月28日 浜線
合気手。基形。上中下受け手、はずし・肩抜き・落し。下段への蹴り。手技は肘、足技は膝を解説する。ヌンチャクは背取りと前はたき落とし。四峰の棍。 ナイハンチとサンチン。 汗を出しながら感じることは、体操的な動きは単に汗が身体から出る感覚、一方しめ・しぼり・練りを持った空手身体操作の動きからは汗が身体から絞り出てくる感覚で、 この違いを知ると面白い。

21日 浜線 暑中稽古に入る
熱身法は天秤。腰作りと基形。上中下打ちと引き腰。周氏之棍の打ちと引き腰。羅漢手と交叉羅漢手を組打ちとヌンチャク操作に応用する。ナイハンチとサンチン。 本日は参議院選挙投票日

14日 浜線
形意五形。酔と相撲の技群を持ったサンシールの解説と分解/大杯と小杯の落し手の違い、天狗の突き出しと酔体転、 双手刀の斬り上げ・下げ・廻しを相対で練習、 見せを掛ける、龍舌手で突きと前蹴りを取る、縦酔歩と横酔歩の解説、身体に密着した横猿臂と肘への意識掛け、 足刀の放ち方、摺り足と体の落とし。周氏の棍、ナイハンチ、サンチン。
隣の体育館では第2回国際琉球古武道大会という名称の大会試合が開催されていました。 “チェースト”の声が聞こえたので、鹿児島示現流の演武があったようです。

7日 七夕 南部センター
基形。セイサンの沈みとニーセイシの入り身手刀を分解。ソーチンの角構え、十字手の落とし(激しさと厳しさを持った交叉の手)、 左右突き(三段に変化する振り腰は180度の攻撃範囲を持つ)の分解。周氏の棍の投げ打ち。ヌンチャクは叩き落としと突き&打ち。ナイハンチとサンチン。 予告なしに浜線道場が占有しようとなり南部センターへ移動、バタバタしたクラスになる。


6月30日 浜線
熱身法 ①②と単手。(前蹴り)踵と爪先&(横蹴り)足刀の蹴り出しと鶴足の引き足。四峰の棍。セイサンの添え手と双手の分解。 ヌンチャクは振り、揚げ打ちと沈んでの脚打ち。ナイハンチとサンチン。

23日 浜線
棒体操-基本動作・基本四形。摺り足と踏み足を入れた追い突き、前屈から半月へ戻す感覚をつかむ。攻撃オーラを前面に出す半転と輪転法。 変手は⑲を掛け打ち半転鉤(影)突き輪転膝蹴りを入れる。掛け打ちをヌンチャクで一打を武器→二打を握り指・手首に、そして刺し打ち・袈裟打ちを加える。 周氏の棍。ソウチン角構えの立ちと攻撃手を分解。
質問を受けチントウの十字交叉手攻撃を復習。ナイハンチとサンチン。

16日 浜線
肘伸張-八動功・肘上げ落葉、波移動、渦拳、合掌手-腰作り-呼吸法。基本四形-内・外受け手と手首の使い方。基形三形。休憩中は柔法談義。周氏の棍の腰操作解説。 ヌンチャクは袈裟・卍字打ち・腰取り。変手は③の鰭手からの猿臂の入れで、今回から動きを入れた組手スタイルを入れた練習を加える。ナイハンチとサンチン。

2日 浜線
棒体操-八動功・斜弓勢、肘送り。基本上中下受け手の確認。追い突きの足の送りと肩入れ(意の通し)。 護身ヌンチャクは肘・脇送り、横打ち→突き打ち→袈裟打ち。基形三形-基組の棍-バッサイ・チントウ、巻き手の分解、肩抜きと逆突き。
ナイハンチ・サンチン・周氏の棍。

5月 26日 浜線
棒体操-八動功・鼎上げ、拳沈-基本上中下―基本四形。しめの形・意の通しと腹圧、締め腰と意の送り。 チントウ・三日月蹴り(前蹴りと前蹴りからの変化が空手の蹴り法である)、横巻き手(両手でボールを持って回す)。逆突きの引き腰と肩抜きの連動を解説。 今日から護身のためのヌンチャク操作を開始・前叩き落とし。周氏の棍-ナイハンチとサンチン。

19日 浜線
  熱身法-腰・胸の身体操作-棒を使った意の通しと振り下ろし-基本動作・四形-基形三形。チントウ/技の分解の続き、 下段交叉手の体軸移動としめ腰のかけ方、しめ腰からの抜き(∞の骨盤操作)と転身、四周旋と胸の操作、翼蔽からの沈み-拳雲手と蹴り(張雲)の一連動作を練習。 四峰の棍-横酔歩と払い落しの解説。ナイハンチとサンチン。

12日 浜線
基本動作上中下段の受け法の確認。基本四形。 チントウの技法分解 ― 岩上への着地と前方への眼力の養成、十字手からの回し突き、 左弓勢の左手の揚げ突きと右手下段突き、払い手と体軸の保持を稽古。四峰の棍。佐久川の棍は演武のみ。
ナイハンチとサンチン。

5日 慶祝 子供の日
腰の身体操作と七蹴り。基本四形と基形三形。二十四歩の横受けと落とし受けを組手の応用技として用いてみたらどうなるかを練習。基組・周氏の棍。 変手法の十字交叉手から回転蹴りまでを練習。一応これで二十八法全ての動きを理解することができたので、次回からは護身(武器を含む)応用技として活用できる 稽古内容に入っていく。ナイハンチとサンチン。
今日は龍精カナダのRichard Going師範代が練習に加わり、昨晩の「春季酔拳会」に引き続き交流を深めた。

Going師範代

最近の身の回りの面白話~社会情勢の話等など
男料理を酒のつまみに夜遅くまで盛り上がった

定番の技術談義に入り込む

上に

4月28日 浜線
棒体操-三腰。基形三形。受け手を支える添え手は攻防を同時に捉えるいわゆる同時打ちとなる。この技法を二十四歩解説①に横への捌きを入れて相対練習をする。 バッサイの技法の分解と解説。周氏の棍、ナイハンチとサンチン。

21日 南部  空が青く澄みわたり山々若葉の色と調和、これぞ日本
肘の伸張-水車-三腰作り(中八・四股)-七蹴り。基本動作・基本四形。歩法と足指の噛みの意味を説き、崩れ三歩法の継ぎ足と踏み換えを練習。 基組と周氏の棍。手刀の打ち方と腰の操作を練習。ナイハンチとサンチン。

14日 浜線
棒体操。基本動作-基本四形。上中下段への引き腰を使った打撃と受けの相対練習。基組の棍、引き腰を使った打ち切りの打撃練習。 十字手と下丹田の練りの説明と練習、これはスティッキイハンドといって腰の動きと連動して作る粘り手の基本練習である。 粘り手は古伝の技法を色濃く残す二十四歩の形でしっかりと稽古出来る。今日は基形(ナイハンチ・セイサン・ニーセイシ)で練習を閉める。

7日 浜線道場 つつじから若葉へ
肘の伸張-水車(熱身法1)-三腰作り-水汲み上げ(熱身法2)-七蹴り。基本動作・基本四形。棒振り-基組の棍。上中下の受け法と同時打ちの相対練習。四峰の棍。 変手法は肩十字と腕十字(21・22)の小手打ちからの入り身肘極めを反復練習。
ここでは粘っこく纏わりつく巻き手がポイントだが、 肘及び肩関節を攻撃目標とするので関節を痛めないように細心の注意を払って練習しなければならない。 ナイハンチとサンチン。 春の訪れと共に武道場利用者が増えてきた。


3月17日:浜線 桜が開花
肘の伸張 ― 三腰作り ― 半月から前屈立ち・半月から後屈立ちの重心移動を確認する。 セイサンは何故首里手、那覇手両手に存在するかを、入りの中段伸ばし手から手刀掛け手までの七動作を分解し解説する (首里手=伸ばし手への添え手と那覇手=双手受けの関連、手刀掛けでの前屈とサンチン立ち二つの立ちの混在の意味、掛けと摺り手の激しさ) 。基組と周氏の棍。
変手⑱の波返しは、横屈からの沈みと膝の動きの押え、⑲の輪転蹴りは肘下か二の腕下を膝で蹴り上げ、 ⑳の肩車は掌底での舐め下ろしと股間への当て、肩の入れ方を練習する。ナイハンチ、サンチン。

10日:浜線
棒による身体のほぐし~肘の伸張と腰作り。上中下基本動作の受け手三つの違い(手首の使い方)を説明。 基本四形の振り腰、巻き手、双手伸ばし手を取り上げて 個人の練習法を解説。 今日の変手法は⑭・⑮の背負いは天突・脇陰への当て身と入り身、肘使いと体転時の尻圧のかけ方、 ⑯・⑰は取り手の押しと身体の崩し、 足首への踵部を使った足蹴り掛け方を練習。
これら四つの投げ技は難度が高く、型通り簡単にはかからない。 そのため先ず当て身の手順と入身を十分に練習することから始めなければならないことを強調する。

3日:浜線 慶祝・桃の節句
棒体操‐肘伸ばし‐腰作り。前進後退から間合いの詰めと攻撃歩法、三連突きの振り腰を、 四方割からは体軸に寄せ合わせ手から放つ輪転打ちの歩法を練習。 基形‐基組・周氏の棍。変手は⑨~⑫の尺たく打ちからの半転の入り、添え手の打ちとひねこすり、弾き手と裏拳の連係、支え取り手と踵の押し出しをポイントに復習。 ⑬矢車は表体捌きからの裏拳打ちの入り、交差立ちからの切り払い手と足刀の蹴り方を練習。ナイハンチ、サンチン。


― 1~2月は寒稽古 ―

2月24日:浜線
丹田に落とす(意識を集中)をポイントに棒体操。腰(前後・左右・上下)と胸(開閉)の身体操作と力を作り出す原理を説明しながら打ち出しと股関節を使う蹴り出しを練習。 基本動作‐正拳右左-前進後退の摺り足歩法を分解(起動は地への圧しから…)。
休憩中に身体操作と音楽(リズムetc.)を談義。 基形(ナイハンチ‐セイサン‐ニーセイシ)今日の変手は⑪振り腰を使う三裏拳の打ち出しと背刀巻き手の入り方、 ⑫取り手と踵蹴りは半転からの腕の取り蹴りは土踏まずを乗せる部位を正確に狙う(※来週
⑨-⑫を復習する)。 ナイハンチ、サンチン、周氏の棍。

17日:浜線
棒体操―腰作り。基本動作‐基本四形‐基形。ニーセイシ解説①~③の連続動作と中丹田から打ち出す猿臂とムエタイの肘打ちの相関を語り打ち込みを練習する。 基組の棍。形意形バッサイ・チントウ・ソウチン。今日の変手は⑨踏付けの手は表小手打ち、半転→当て身からの輪転の動きと立ち方、 肘部への手刀打ちと足甲部への激しい踏付け、⑩肩巻き透かしの手は裏小手打ち、当て身からの腕の挿しこみは膝蹴りを伴う体当たりの気持ちで入る、 肩の透かしは腰を密着して掛ける。ナイハンチ-サンチン。

10日:浜線
相撲体操。基本動作・四形と基形。しめ形の手の変化(伸ばし手・差し手・掛け手・回し手・落とし手・添え手)を相対練習。
基組の棍。休憩中はセイサン談義。 今日の変手は⑤横移動、添え手を伴う肩打ちと落とし、足甲での蹴る部位、
⑥掬い包み手からの当て手刀と肩への圧し、 肘関節への膝上げと鼠蹊部への足刀の角度と方向、⑦双手伸ばし手からの手刀差し込みと二本貫手、膝蹴りの連続、 ⑧手首の返しから手刀の弾きとコーサーや掌底の打ちだしそれぞれを着眼に置く。
ナイハンチ‐サンチン‐周氏の棍。

3日:浜線, 春先の陽気。支那大陸からの強汚染物質スモッグに注意!
棒体操から入り、基形、形意形(バッサイ・チントウ・ソウチン)。技解説は、角構えの受け手と攻撃手の同時動作の練習。又、角構えはテンベー(楯・盾)とローチン(短槍)を携えた時の構えでもあることを認識する。
棍は基組・周氏。 二十四歩解説十一法の反復練習を心掛けを頭に置きながら変手法二十八法に入る。
今日は①沈みからのあびせと足切り(踝の上下)、②落とし・裏拳・落としの連続からの入り身、 ③横ひれ受けからの上げエンピの軌道と落とし、くぐり抜け、④羅漢手(羅漢手とは合掌手の変化)からの手刀切りと膝を使った入りと横足刀を練習。 切れ味鋭い変手技を修得していくための身体操作を同時に学習していく。


1月27日:浜線
腰の操作(前後・左右・上下)と攻撃手の打撃練習(上腕部・掌部を使用)。これは打ち当てようという意識をなるべく無くし、しめ腰で作った力を中丹田から放出する感覚を養う稽古である。 二十四歩の入身手刀・横手刀・落手刀の交差手とそこからの刺し手と切り手、蹴り道を作る交叉立ちから膝蹴りを練習する。棍は周氏。ナイハンチとサンチンでは、伸ばし手~引き手と丹田練りのたたみと回しを説く。

20日:浜線
「正拳の右左」と「前進後退」の捌き歩法と攻撃歩法の稽古。ポイントは膝の緩みと腰に乗せた攻撃手とする。棍は基組で、腰骨の上にアザができるような取りの瞬間に腰を引く打ち。 二十四歩の交差手の段階を踏んだ分解。ナイハンチとサンチンの稽古。老人年齢になっても無理なくできる柔らかなサンチンを説く。

13日:浜線
攻撃手に対する受け手は基本動作上中下段の後退動作の伸ばし手・差し手に集約されることを説明し相互練習。棍は基組と周氏。二十四歩解説④~⑥の連続手(三つを一つの技とする)の練習。 ナイハンチとサンチンでは、東恩納氏(那覇手)と湖城氏(湖城流)の間で繰り広げられたサンチン論争を、千歳翁から聞いた話をもとに両者の特徴を解説し練習する。

6日:南部
稽古始め 棒体操→基本動作・基本四形→基形。変手法稽古の質的向上をしていくために上中下段への攻撃手を練習。上段は前後腰、中段は左右腰と踏み足歩法、下段は上下腰を使った沈みの身体操作を使った打突( 掌底・手甲部)を練習。そして今年のテーマであるナイハンチとサンチンの結びつきを深める、を実践していくためサンチンのポイントを説明する。そのポイントは、1.表と裏ジメ、2.双手の引きとしぼり、 3.双手と脚のX線と足指の噛みである。

上に

 

稽 古 誌
浜線武道場・南部センター武道場(2012・11月&12月)

12月23日:浜線
変手法①~③の開手の操作と実戦技法の確認。基組と周氏の棍。昼から熊本市内で忘年会-身体操作と空手原理についての話題で盛り上がる ~ 夜10時まで。

9日:浜線
重心と歩法、這いと円形歩法の説明。基本動作~二十四歩。 丹田回路の説明と実技。 上・左右腰はしめ腰~振り腰からの力を中丹田に乗せての肩打ち。前後腰で両肩を掌底で打ち袴腰を確認、 上下腰は手の平を落とし勁を実感する。☆中丹田は肘のスイッチング、下丹田は下段への切り込みがポイント。 基組の棍では棒の伸縮、 周氏では腰の引き入れがポイントにする。 変手は落しからの裏拳と下段切りの連続を反復稽古。ベリーダンスの腰使いの妙を話題に。

2日:南部
肘・膝の伸展運動から入る。四角歩法による重心移動と踏足を入れた半転法。基本動作・四角歩法を入れた基本四形。
振り腰縦波の当て打ちと継ぎ足歩法。基組の棍・周氏の棍。  ☆縦波打ちとは仙骨で発生するバイブレーションを中丹田から肘に乗せて放つ突き打ちのことで、 上丹田から上鞭身使った手刀打ちいわゆる斬り込んでいく手刀技は横波打ちと言える。


11月25日:浜線
今年も北風小僧の寒太郎が御出まし。導入は棒運動から。その場立ちでの左右・前後・上下の重心移動の
確認。基本四形―基形-形意五形の通し稽古。 基組の棍。

11日:浜線
セイサン。肩抜きからの裏拳、手刀伸ばし(中・上段)からの掛け手と引き手、霞突き、見せ手と沈み突き 胸(上丹田) を包み一気に開放する身体操作(弾開)からの裏拳打ちの稽古。棍は基組の棍。

4日;浜線
○基本上中下段・基本四形・テンシン・ローハイ。 下段交差手(十字手)の三段変化とチントウ前十字手の解説。
上-中の移動における前屈⇔半月⇔後屈の立ちの連結及び半月⇔前屈/半月⇔後屈に必要な左右腰の使い方を相対稽古で確認する。 四股移動を上下腰と沈み、上丹田の鞭身(うえむちみ=胸を包んで一気に弾き開く)の連動をその場と移動で練習する。 ☆肘のスイッチング。
棍は基組と周氏。前・後屈立ち、棒の伸縮そして打ち突き(打ち当てるのではなく打って突く感覚)を忘れない。

上に