全国市町村土壌浄化法連絡協議会は去年に引き続き、会津坂下町と「会津坂下町/全国市町村土壌浄化法連絡協議会」として共同出展を行いました。
マンホールによる地域活性化が全国的に行われるようになってしばらくたちます。
会津坂下町でも、会津坂下町出身でご活躍されている漫画家の髙橋ひろし先生の「クローズ」とのコラボが行われています。
昨年展示されたマンホールをはじめ、計10点の書下ろしイラストを使用したコラボマンホールが制作されました。今年は町中に設置したコラボマンホール巡るスタンプラリーが行われています。
今回はその展示用のマンホールを10点すべてをブースの入口に展示しました。展示ホールの出入口の極めて近くで、
他のホールに向かうために出口へ向かう方、会場内に入ってきたばかりの方が足を止めて記念撮影をし、ブースの様子を見に来られました。
そして連日、ブースで配布しているコラボマンホールの画像を使用したカードとマンホールカードを求めて多くいらっしゃいました。
また、日本土壌浄化法ネットワークの協力で土壌浄化法に関する資料や掲示物の作成と配布、くじ引きを行いました。
日本土壌浄化法ネットワークの会員の皆様から頂いた寄付で揃えられたくじ引き景品は、「会津坂下町のこしひかり」をはじめとし、
「会津の天神様バターサブレ」「金山町の炭酸水」「知覧茶」「杓子せんべい」「奄美のお菓子や鶏飯」と、連絡協議会会員自治体やネットワーク賛助会員にちなんだもので、
お渡しする際にはどこのものか紹介を行いました。
配布物を求めてできていた列が解消されると、掲示をじっくりと読まれる方がいらっしゃいました。
会津坂下町の下水道の解説と土壌浄化法の処理場、連絡協議会の活動に関する掲示に、槽の模型、実際の槽ごとの処理水の状態、人工ろ材等の展示を行っていました。
自治体や企業の方だけでなく、一般の来場者からも詳しい説明を求められました。
今年の下水道展には速報値で累計約5万6千人の方が来場し、当ブースにも連日1000人ほどがブースにおこしになっています。
多くの方に会津坂下町と土壌浄化法に親しみと興味を持ってもらい、住みやすい環境づくりに力を入れていることをお伝え出来た4日間となりました。