田岡隷山演奏日記

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2021年1月1日(金)
いつもここから 竹原 ホテル賀茂川壮

 令和になって元旦は毎年ここ賀茂川壮に来ています。賀茂川壮では餅まき係を仰せつかっており、新年最初の仕事は餅をまくことなのです。しかし今年は餅まきは中止でした。来年は餅まき係としての任務をまっとうし、ロビーコンサートに移りたい。今回は9時、14時半、20時からの3ステージ。毎年顔をあわせるお客さんもいて、楽しく演奏できました。
 令和3年ここから始まる隷山の演奏、どうなることやら。賀茂川壮の皆さん、しっかり三味線聞いて下さった皆さん、そしてすべてのみなさん、今年も心を温かく頑張りましょう。
2020年7月5日(日)
初参式 in 浄楽寺
 フライトロードから山間を抜けやってきました浄楽寺。輝く緑の葉っぱたちと色鮮やかな紫陽花が迎えてくれました。この日は初産式。若いお父さん、お母さんが、赤ちゃんを連れて本堂に座っておられました。式が終わり住職のお話を聞いた後で、津軽三味線の演奏会となりました。

 僕に関して言えば、3月14日からステージはありませんでした。久々になるお客さんを前にしての演奏です。この日の数日前から雨が続いていて当日どうかなと思っていたのですがしっかり晴れました。湿気は多少感じたもののエアコンを入れるほどではなく、本堂に入ってくそよ風に触れて気持ち良く演奏できました。

 皆さんマスクをしていて、それでもマスクの下からの掛け声を、そして拍手を受け取りました。3カ月ぶり、3カ月分の掛け声や拍手、手拍子です。三味線も良く鳴ってくれて聞いてもらえる、この演奏ができる時間を喜んでいるようでした。やはり自分はいろんな場所でいろんな演奏をしていきたいと思うのでした。

 婦人会の皆様、住職さん、演奏の機会を与えてくれてありがとうございました。今から、ここから頑張れるような気がします。お世話になりました。仏説阿弥陀経の釈迦牟尼仏のリズムが気になりました。
2019年10月27日(日)
令和元年 たけはら~憧憬の路~
 
令和元年今年も頑張りました。17時からの流し踊りは立ち止まる回数を極力減らそうと曲順など少しプランを変えて臨みました。地蔵堂を二チク盆唄で流した時には、地元の方々も踊りの列に参加されていい雰囲気になったと思います。その後お弟子さんのチームは竹灯りステージで演奏。私は旧笠井邸で三味線ライブ。メンバーが増えたり減ったりしますが、続けて行く事こそが大切で、これが僕の仕事だと思っています。皆様お疲れ様でした。竹灯りに照らされて竹原憧憬の路いい時間でした。
2019年10月12日(土)
第16回 尾道灯りまつり in 持光寺 
   第16回尾道灯りまつり、この日は台風の接近で開催可否が当日の正午に下されるということであるのかないのか落ち着かない気持ちで決定を待っていました。確かに風はありましたが、雨はなくたくさんのぼんぼりが町中を光で包んでいました。すでに恒例となっています持光寺での津軽三味線演奏、1週間くらい前からこの日の演奏のイメージと戦い頭の中や体にまとわりつく緊張感から早く解放されたいと思っていたので順延にならず良かったなと僕は思っています。だた台風の傷跡は多大なものがありました。これだけイメージしていた演奏でしたが、終わってしまえば本当に開放。自分がどう弾いたかどの順番で演奏したか思い出せないのです。とにかく音色に集中していたことは覚えています。途中で自分が弾いているのか、自分以外の何かが弾いているのかあやふやな意識がありました。それは今回三味線の音が滋自分に返って来るようにモニターとして自分のスピーカーを持って行ったからかもしれません。前回よりも自分の音色に集中できたと思います。自分の演奏として、①民謡・②竹山風・③隷山オリジナル(陰陽)・④隷山風歌と4つのスタイルを順番に披露していく形にしました。この④が味噌で、今回の目玉でしたが、悔しいところはあるものの何とか弾き切ったように思います。気になる方はYouTubeでチェックしてみて下さい。新し第④のスタイルです。ぼんぼりの光に自分が自分から離れてしまうようなそんな幻想的なお祭りです。執着を薄くしたいものです。皆さんありがとうございました。
2019年8月24日(土)
第5回 『かがやく!えがおの!夏祭り!』 高屋東小学校グラウンド
 
 今年の夏祭りはいろいろと変わりました。その変化を作るために自分もずいぶん動いたように思います。この日は雨が降ったりやんだりで野外のステージは大変なものでした。我々隷山会は例年通り津軽三味線を披露し、また「炭坑節」「春駒」「鈴木主水盆踊り口説き」の3曲を盆踊り曲として提案、会場から有志を募り輪になって踊ってもらいました。光乗寺の夏祭りで勉強させてもらっていた口説き節、ここへ来てその成果を発揮することができました。来年に向けてお囃子募集・踊り手募集と言ったところです。ゆっくり時間を使えるようになり、暗くなってからの趣向を凝らした打ち上げ花火、子供も大人も喜んでいたように思います。スタッフの皆さん、夏の長い時間、本当にお疲れ様でした。そうそう、新人の若い司会者現れました、期待大です。
2019年6月9日(日)
第13回 東広島音楽祭 『邦楽』アザレアホール アザレアセッション
 2回目となる『邦楽』アザレアホール、何かこの音楽祭・演奏会ならではのことをやりたいと考えて思い付いたのが、各団体の所属を越えてステージを作るということでした。邦楽は縦の繋がり、例えば師匠や会との繋がりは強いのですが、横の繋がり、扱う楽器やジャンルを越えた繋がりは弱いように思います。それは扱う楽曲や譜面の違いが顕著で、他のジャンルの和楽器がどうなっているのかなかなか理解できないという点が挙げられると思います。そんな難しさを感じながら、東広島市で和楽器を志している若い世代に向けて一つの提案として3曲ほどセッションという形で披露させて頂きました。1曲目は「越中おわら節」富山県八尾の民謡で風の盆として知られています。胡弓の独特な世界観に、小唄本木派寿以香葉さんはこの難しい旋律を見事に唄いあげてくれました。動きを止めて静止画で見せる四季踊りにも、踊りの皆さんは挑戦してくれました。昨年9月本場で体験した風の盆の雰囲気を少しはアザレアホールで出せたと思い、僕は満足しています。2曲目は古事記・日本書紀から題材を取った「其の瑕 今に猶存」です。このセッション唄ものを1曲は作りたいと考え‟天の岩屋戸の前で賢木の枝に鏡を懸けて”このフレーズをアイデアに作曲しました。ラストの太鼓どうしの掛け合い見事でした。3曲目は僕のオリジナル曲「星霜」。箏や尺八、今までに合わせたことのない楽器も加わり新鮮な感じで演奏出来ました。参加することに意義があるとはいえ、不慣れな三味線曲に良く付いて来てくれたと思いますし、それぞれのカラーも出してくれたと思っています。アザレアセッションやって良かったと思いますが僕は正直ネタ切れなので、来年は新しい奏者がかじ取りをしてくれればと思っています。とにかく疲れました。ただ自分の力を地域に対して使うには、セッションという形を通すのもありだろうなと思っています。みんな良かったです。良く頑張ってくれました。
2019年6月8日(土)
第13回 東広島音楽祭 『邦楽』アザレアホール 隷山会男組


 今回が2回目となる『邦楽』アザレアホール。酒都とよばれる西条周辺の音楽祭にして和のものをもっと盛り上げようと企画されています。我々は初日のトップバッター。昨年とは違うコンセプト男だらけのステージということで紋付き袴で出演しました。形はそれなりですが、この演奏が決ってから慌てるように皆稽古をしまして、全員で音を合わせるのは当日のみという状況でした。確かに仕事なりなんなりありますから忙しくてなかなか三味線の時間を作れないと思うのですが、月に2回は僕のもとに来て、たえず状態をチェックし演奏に向かいたいところです。継続して演奏レベルをキープしておかないと本番で変なミスやチョンボをしてしまう。日々の稽古を大事にしてもらいたいと思うのでした。とにかくまずは譜面通り、ここから鍛え直します。しかし、お客さんからは温かい声援をたくさん頂きました。必ず応えてみせます。そして若い世代にも和楽器の音色や勢いを伝えて行きたいと思うのでした。
2019年5月19日(日)
津軽三味線と民謡の世界~和の音色と踊り・合奏と独奏~

 東広島市教育文化振興事業団さんより声を掛けて頂き無謀ともいえる演奏会を行いました。どこが無謀かと言いますと、お弟子さんそれぞれが曲を選び独奏を披露したのです。合奏と独奏、篠笛、太鼓、踊りと総勢20名、アンコールを含め26曲燃え付きました。半年以上時間をかけて来たこの企画、本当にみんな頑張ったと思います。積み重ね挑戦しお客さんの前で演奏し続けること、それが隷山会です。応援してくれた皆様、誠にありがとうございました。


2019年4月13日(土)
第13回 竹原 中尾醸造 誠鏡蔵開き
 今年もやって参りました我らのセイキョウ蔵開き。振る舞い酒の香りにのせて精一杯のステージを披露してきました。今回は朝一番からお客さんが多かったように思います。津軽三味線はもちろん、篠笛、太鼓、そして何と言っても踊りチームとみんな頑張ってくれました。特に踊りに関しては今回初披露になりました画像はないのですが、それぞれに色とりどりの淡く明るい扇を使った「外山節」、画像にある金の扇を持って踊った「俵つみ唄」、花笠を並べた「花笠音頭」など、小道具を使った踊りが冴えわたり天候に恵まれた青空と着物のブルーが、まさに竹原のSTUとトークも盛り上がりました。

 この蔵開きで仲良くなった方々にもまた会うことができました。高校の同級生も家族を連れて来てくれていました。この日、この場所でしか会えない、まだ話をしたことがなくても毎年三味線を応援し、楽しみにしてくれている、そんな人が来ていると思い、社中のみんなには申し訳ないのですが、2曲ほど一人の時間をもらいました。「秋田荷方節」と「津軽じょんから即興曲」いい感じでした。
 
 午後からは踊りがメインでステージを行い、今練習中である「越中おわら節」を披露しました。編み笠をつけて踊る難しさ、大変さを横目で見ながら感じていました。気になっていた胡弓のアレンジもしっかり演奏出来て、次に繋がる舞台だったと思います。

 中尾醸造スタッフの皆様、お客さん、屋台や販売の皆様、来年も頑張りましょう。来世生まれ変わってもセイキョウ蔵開きにはやってくると決めている、田岡隷山なのでした。
 
2019年3月17日(日)
たけはら町並み雛めぐり 津軽三味線ライブ 3日間!
 この時期の風物詩になっています、たけはら町並み雛めぐり、。古い町家に様々な時代のお雛様が飾られます。僕ははNPO法人ネットワーク竹原の会員でもあり応援の意味も込めて、毎年NPOが管理する旧笠井邸で津軽三味線を弾いています。今回は3/10(日)、16日(土)、17日(日)の3日間を隷山会で担当しました。それぞれの曜日でメンバーが違います。どのチームも自分たちにあった構成で曲目を考え、練習し本番をむかえました。それなりにみんな楽しく演奏出来たと聞いていますし、僕もよくやってくれたと思っています。
 この春から小学6年生、今回で2回目の雛めぐりステージとなる女の子。日に日に生意気になっていますが、舞台度胸は大したもので、自分に与えれたパートはしっかり弾いたと思います。その女の子が演奏する姿や笑顔がここまで舞台を盛り上げるとは想像以上でした。できるだけ長く雛めぐりに携わってもらいたいものです。彼女の頑張りに触発されて姉さん弟子たちも奮起していたと思います。この雛めぐりステージでは合奏だけでなく独奏や弾き唄いも各々が披露することに決めていたので、個人戦とチーム戦の両方の緊張と気疲れがあったのではないかと思います。僕としては一人で弾ける奏者を育てているつもりで稽古しているので、その成果をようやくお客さんの前で試せる時が来たということになります。個人での演奏はいろいろ面白いことが起きたみたいで、いろんな意味でやっぱり一人で弾くこと大切だと思います。
 三味線のお弟子さんだけでなく、篠笛や太鼓のメンバーもよくやってくれました。お雛様に囲まれながら、和の音色で竹原を盛り上げる、元気にする、遠くから来られている観光の方にも得した気分になってもらう、そんな気持ちで演奏しました。そうそう僕は13回目の雛めぐり。
 16日には夏の演奏や憧憬の路や様々な会場で顔を合わせ今では隷山会の準会員と言ってもいい龍ちゃんが愛知から来てくれました。次の日にメインの用事があるとのことでしたが車で5時間。本当に応援いつもありがとう。すべてのステージで温かい拍手をもらったり、一緒に民謡唄ってみたり、時には投げ銭を頂いたり、3日間午前午後のステージ、全6ステージありがとうございました。
2018年10月14日(日)
平成三十年度 東高屋地区敬老会アトラクション
 
   今年の9月1日に富山県は八尾に行き、兼ねてからの念願だった生の『風の盆 越中おわら節』を体験してきました。その中で舞台用の女踊り《四季踊り》というものを知り、我々の会でもやってみたいとこの四季踊りを隷山会舞踊部にオーダーしたのです。おわらの踊りに似せてということになるのですが、時間のないなか良く作ってくれたと思います。連続した動きを一旦止めて歌舞伎の見得を切るように、ポーズで見せる、本場では床に膝を付く踊り手がいたり編み笠の高さが日本庭園の置石のように配置されもっと動きある空間を演出しているのですが、我々は座るのは無理ということがあったりして、この形になりました。でも雰囲気は出せたのではないかと思います。

 敬老会ということで手拍子の入れやすい、皆さんの知っているような民謡を中心にお届けしました。最後はいつもの炭坑節。女性会スタッフの方や有志の方に参加してもらい、会場全体で踊りました。いい時間でしたね。

 僕の母校でもある会場。新しいことに挑戦しながらも、民謡や踊りや元々日本的なものなるべく消さずに演奏して行きたいと思っています。できれば若い人たちにもこの雰囲気を味わってもらいたいと思いながら、緞帳が下りるのを眺めていました。まだまだ頑張ります。東高屋地区の皆様、元気で我々の三味線ステージ応援して下さいね。ありがとうございました。
2018年10月13日(土)
第15回尾道灯りまつりin持光寺
                                                    


 毎年恒例になっています尾道灯りまつり、今年の自分の中のテーマは竹山ぽい曲を徹底的に詰めて演奏することでした。しかし、始まってすぐ三味線の音が鳴るとこの赤い服の女の子が目の前にやって来てセクシーポーズをするのです。首っ丈になってしまいました。演奏会って面白いなとつくづく思うのでした。この子の登場で少し分かりやすいのりやすい曲にプログラムを変更しましたが、竹山物をそのままやるべきだったのか、どうだったのか帰りの車の中で考えいました。結局は分からねぇ。

 来年は今回用意していた、津軽三下りと津軽音頭をしっかり演奏したいと思います。

 今年は涼しく演奏しやすかったように思います。屋台のおでんやうどんも大繁盛していました。お祭りっていいですよね。この灯りまつりはなんだか落ち着きます。境内に並べられたぼんぼりもいつもながら綺麗でした。いろいろな人と声を交わし今生きていること実感して、妙に悲しい気持ちになったりするのですが、いい音をとにかく持光寺に響かせたいといつも思っています。

もちろん来年もよろしくお願いいたします。今年もお世話になりました。
 
2018年10月7日(日)
未来心の丘 開園18周年記念イベント《Active Party》



いつもは桜の季節にお世話になる瀬戸田の耕三寺博物館、今回は未来心の丘開園18周年記念イベントということで、和太鼓の中野君と一緒に演奏してきました。3年前の春に未来心でやれたらいいねと少し話をしていたのです。その時がやって来ました。大理石、およそ2億年前海の底で変成された石灰岩。水の神様や龍、母なるものを連想させるということです。小さい女の子がこの庭園を裸足で歩いているのが印象的でした。海の底のような天空のような大理石で作るモニュメント広場で和の音色が響く。視覚的にも聴覚的にもお伽噺の中にいるような雰囲気で、不思議な感じがしていました。お客さんの反応というものも良くはわかりませんでしたが、お祝いの演奏3ステージやり切りました。そして、すごく暑かったです。陽の光が大理石に反射してヒリヒリしたものを額に感じていました。未来心の丘、開園18周年おめでとうございます!これからも足を運ぶ皆様を魅了して下さい。時間を越えた自然の力と人間の創造と造形力を感じられる特別な場所のように思います。耕三寺の皆様、杭谷さんお疲れ様でした。ありがとうございました。

 
2018年4月14日(土)
中尾醸造 第12回 セイキョウ蔵開き




    改めて言うことがありません。年に1度ここ中尾醸造で会いましょう。


でも少し。数えてみたら僕は第2回の蔵開きから演奏させてもらっています。初めは1人で演奏をしていました。今では、篠笛・踊り・太鼓と仲間が増えました。それはそれで嬉しいことです。ここでのステージがあるからこそ、みんなと楽しい時間を作るため努力してきたことが確かにあります。しかし、それはそこそこ出来てきたように思います。今回、蔵開きで振る舞い酒をしこたま飲んでいる皆様と話をしてみると、誠鏡も楽しみだけど隷山の独奏を楽しみに来ているといわれた方に何人か会いました。福岡や広島から来られている方でした。個の輝き、もう一度初心に帰らなければと思うのでした。
2018年4月8日(日)
耕三寺桜まつり~桜の下の三味線ライブ~

 
今回で3回目となる耕三寺での演奏、気合が入りました。この場の雰囲気を作る、そう思って出たとこ勝負で進めて行きました。ステージングは少々ぎこちなかったかもしれませんね。しかし、本当に落ち着く場所で、『一座建立』この言葉の意味を考えながら、一音一音繋げたように思います。
 もう3度目ですから、いろいろと慣れてきた部分もあり、スタッフの方々とも楽しいお話をさせて頂きました。耕三寺ラブ。この日はお釈迦様の誕生日でもありました。甘茶と桜茶を頂きました。
 次は、しっかり考えたステージをしたいと思っています。面白いことやりましょう。よろしくお願いします。
2018年4月1日(日)
音楽朗読劇 『星になった龍の牙』 in 竹原市民館
 2年に1度行っています。今回で3回目となる音楽朗読劇。なかなか本が決まらず、台本が作れず、バタバタと当日を迎えてしまいました。例年ならば2月に行っていたのですが、希望した日はすでにスケジュールが埋まっていて、年度切り替えの時期、また桜のイベントなどと重なってしまいました。今年は持ち越し来年の2月にするかという話もありましたが、2年に1度のペースを守るべく強行しました。結果、いろいろありましたがこの日にやって良かったと思えています。ただ、単純なミスはたくさんありました。上演中もなんども心が折れそうになりましたが、これまでの音楽朗読劇で身に着けた経験が、反射的に集中力を支えてくれていたように思います。
 自分の思う感想とは裏腹に、お客さんからはすごくいい意見を届けてもらいました。不思議なものです。いろんなアイデアや意見が、お客さんから出てくる。これこそ自分が狙っていたことで、これこそ竹原で作ろうと決めた音楽朗読劇なのです。ただ心が苦しくなるようなお言葉も、それはありました。音楽と朗読の方向性についてや、舞台演出のこと、役者一人一人の力量についても・・・ただこれはすべて嬉しいことです。瞬間的には胸が締め付けられる思いはありますが、舞台について、役者についてお客さんが考えてくれている、やっぱりこうでないと面白くありません。有難いことです。それらの意見をバネに活かすところは活かして行きたいと思います。そして、お客さんの意見はいつも原点に向かって響いてきます。
 2014年2月から始めたこの音楽朗読劇。初めから5回はやろうと決めていました。こういう舞台は、1度では分からない、続けてみないとわからないものがあると考えていたからです。そして、続けることで自分にも、竹原にもいいことが起こるような気がしていたからです。すでにいいことのいくつかは起こっています。後2回とにかくやらねばと思っています。当日足を運んでくれた皆様、特に遠くからご来場の方々、本当にありがとう。俺はまだ頑張れる。
2018年3月11日(日)
たけはら町並み雛めぐり-津軽三味線ライブin旧笠井邸-
 
  今年も頑張りました。たけはら町並み雛めぐり、津軽三味線ライブの模様です。
  今年で12年目となる雛めぐり、町並み保存地区で行われるこのイベントの
  一助になればと津軽三味線のライブを毎年行っています。今年は2月25日(日)と
  3月3日(土)、3月11(日)でコンセプトを変えながら3日ほど担当しました。
 
  特に3月11日(日)の演奏は、昨年6月からのお弟子さんと8月からの
  お弟子さんが、この舞台で三味線を初披露し、演奏会デビューとなりました。
  
  ルーキーズ、太鼓も三味線もリズムをしっかり合わせて演奏出来たと思います。
  何より若い二人を、竹原に連れて来れたことを嬉しく思っています。  

  お客さんや手伝いに来てくれた皆様、差し入れなどありがとうございました。
  温かい声援で、何とか3日頑張れました。

  たくさんの感動を作れるように隷山会一同三味線頑張りますので、
  これからも応援よろしくお願いします。
2018年1月14日(日)
画廊喫茶ロンド 新春三味線ライブ
 この日は独演会でした。ロンドのおいしいコーヒーと我々の仲間が作ってくれた手作りのお菓子付き、あっという間の2時間でした。お弟子さんや、昔のバンド仲間も見に来てくれていました。どちらも若い二人。
 この日は僕がなぜ竹山の津軽三味線に心惹かれるのかと提示し、そこには吸い込まれる感覚があるように感じるとはじめ、同じような感覚を僕に与える、俵屋宗達の『関屋澪標図屏風』について話し、その絵から吸い込まれる感覚は、具体性と抽象性が一つの作品に内蔵しているからだと結論付け、このことから立川談志が使っていたと聞いている『功は拙を蔵する』ここに竹山の凄さがあるのでないかという話をしました。
 「功」と「拙」は吸い込まれる感覚を作る同列の要素と、自分の考えをお話ししました。大胆で即興的で抽象的な自由な部分と、緻密で繊細で具体的なイメージを運んでくる部分とが混ざり合っていることこそ、竹山の三味線の美しさであると、そして僕の三味線もそのようにしていきたいと・・・話が長かったかもしれません。
 ロンドの皆様、足を運んでくれた皆様、ありがとうございました。
『津軽音頭』は早急にリベンジしていと思っています。
2017年11月4日(土)
~東城まちなみぶらり散歩ギャラリー~『お通り』を見ました
 
   
道後山から南に流れる東城川、この川は東城の市街地を縦断しています。この地形、以前行った郡上を思い出しました。町をあげての「お通り」東城駅から西側に広がる商店街の本町通りなどを100人を越える、大名・母衣・かわいらしい華童子の行列が「下に~、下に~」という掛け声と共に練り歩き、観光の方々の目を輝かせていました。 僕は前日、この散歩ギャラリー期間内イベントとして、商店街の中にある東城まちなか交流施設えびすで演奏をしていました。竹原の流し踊りの事もあり、東城の「お通り」なるものが、どのように行われるのか、運営の方法や地元の人たちのスタッフの皆さんの携わり方など知りたくなり、演奏後急遽宿泊することにして「お通り」と散歩ギャラリーを満喫しました。「お通り」まずは、規模が凄い。行列の人数もさることながら町全体を3時間以上かけて練り歩きます。 途中休憩や鉄砲隊のパフォーマンス、お殿様ご一行の芝居などが行われますが、基本は町を歩く、それのみです。僕はここがすごく大事なことだと感じています。分散させない。前日の演奏でもお世話になった若いスタッフの方とも沢山話しができ、とても有意義な時間でした。東城、ありがとう。頑張ろうと思いました。
2017年10月29日(日)
2017 たけはら~憧憬の路~ 
今年もみんなで頑張りました。たけはら憧憬の路。前日は台風の影響で大雨。この日も昼過ぎまで雨が降っていて、特に流し踊りを行えるのか、やきもきしながらたびたび天気予報を、眺めていました。出発前にパラパラと小雨が降りましたが、気付けば、月夜、星空になっていました。流し踊りを終えて第三地区の方々が作る交流竹あかりステージでの演奏、そして恒例の旧笠井邸、あっという間の4,5時間でした。

今回の流し踊りは、新たなメンバーも加わり、第二地区の地蔵堂でも流し踊り、なんとなく新しい感じがしました。まだまだ工夫し、このチームで憧憬の路の名物、風物詩になれるよう、また1年間努力しようと思います。

憧憬の路スタッフの皆様、声をかけて下さった皆様、ありがとうございました。今年もお世話になりました。来年はもっと良くなる(^^)/
2017年10月15日(日)
高屋東地区敬老会 in 高屋東小学校体育館


 今年も演奏させてもらいました。高屋東地区敬老会です。
これからも元気で我々を応援して頂きたいと思っています。
スタッフの皆様、お世話になりました。

 
そして敬老会の後は、穀(タナツ)神社祭礼。
ブルーシートを屋根にアトラクションが続きました。
今日は一日雨でした。スタッフの皆様、ご苦労様でした。
2017年8月19日(土)
かがやく!えがおの!夏祭り!in 高屋東小学校



隷山社中、皆頑張りました。

母校での夏祭り。
来年は白市歌舞伎を見たい。
盆踊も近いうちに復活させてい。

そのためにも地元での活動をしっかり
していきたいと改めて思うのでした。

朝からの準備、片付け、バサーの皆様、
スタッフの皆様、演者の皆様、

青空の下
皆様みんな輝きました!

2017年8月19日(土)
kagayaku
2017年7月23日(日)
ふくふくの会 第16回 わくわく“夏の息吹”コンサート in せとうち交流館

昨年に続き、この夏も弓削島にやって来ました。

ピアノ演奏、読み語り、オカリナ演奏、津軽三味線、和太鼓と舞台は進んで行き、最後は、「ふくふく音頭」新曲の発表でした。

高齢者あるあるとでもいうのでしょうか、ふふふのふ、から始まるこの歌、皆さんの生活の様々を姿を盛り込んだ、愉快で、楽しい、音頭になっています。

このコンサートで輪を広げ、音楽だけではなく、知ること触れることの機会になったらいいなと思っています。

ふくふくの皆様、頑張りましょう。

僕も楽しみました。弓削島、ありがとう。
2017年7月22日(土)
第8回 尾道浪漫寄港 魚信で花火を愛でる

 大人って楽しい。魚信。

2017年5月18日(木)
白市茶摘み唄


母校の高屋東小学校その2年生たちと、お茶摘みを楽しみました。

高屋東の郷土の歴史を見ていく中で、茶摘み唄の歌詞に出会い、 節を付け、踊りを加えたものが、『白市茶摘み唄』です。今回お茶摘 みの最中に披露させてもらいました。歌詞カードも用意していて、子 供たちにも盛況だったように思います。

人と自然、歴史とその地域の営みを、音楽で繋げて行けたらと演奏しました。お茶摘み、みんな頑張りました。



2017年4月15日(土)
第11回 セイキョウ蔵開き in たけはら中尾醸造
今年もこの日がやって来ました。中尾醸造、セイキョウ蔵開き。

踊りのメンバーはほぼ竹原在住の方々。「津軽ばやし」には銭太鼓を、「津軽甚句」は手踊り、「俵つみ唄」は金の扇子、(この俵つみ唄、歌詞を一部蔵開きバージョンにしていたのは、気付いてもらえましたでしょうか?)「斉太郎節」では櫂を使い、工夫を凝らし、力強く軽快な踊りを披露しました。

いつもなら合奏で通すところ、今回は高校の時の友達も来ていて、自分の三味線を聞いてもらいたかったということもあり、「雪意」というオリジナル曲と即興を演奏させてもらいました。

今度生まれ変わっても、またこの蔵開きに必ず来たいと思います。

風の強い一日でしたが、今年も幸せな一日となりました。
2017年3月20日(月)
たけはら町並み雛めぐり in 旧笠井邸


 隷山社中男組雛めぐり最終日ついにデビュー!!
 ほろ苦い演奏ではありましたが、次々と投げ銭、投げ込まれ、
 大いに盛り上がったと思います。お客様に感謝のデビュー戦となりました。
2017年3月12日(日)
たけはら町並み雛めぐり in 旧笠井邸
2006年から毎年演奏をしています、たけはら町並み雛めぐり、津軽三味線演奏会の模様です。11時からと13時半からの2回の公演を行いました。はじめのころは僕一人で演奏していたと思います。それが今では、太鼓、篠笛、踊り手も加わり、賑やかなステージになっています。お弟子さんの独奏、和太鼓の独奏、揃いの着物に、銭太鼓を使って新曲を披露しました。みんなテーマを持って、この雛めぐり、お雛様にも、お客様にも喜んでもらえるよう頑張りました。

隷山社中はこの日だけではありません。19日(日)はお弟子さんたちで作る、チームクレヨンが登場します。歌詞カードを配りアットホームな演奏になると思います。

そして、雛めぐり最終日20日(月)は隷山社中、男子だけで作る男組のでデビュー戦になります。三味線2人、和太鼓1人の3人のセットですが、こちらは勢い重視のスタイルになると思います。どうなることやら。

明治5年の建物旧笠井邸、様々の年代の雛人形、和の音色、形が出来てきたように思います。毎年のイベントとして地域の力になれればいいなと考えています。さあ、隷山社中、最後までしっかり楽しみましょう。

2017年1月29日(日)
『春はここから』 たけはら杏竹館 無事終了!!






 この日は雨が降りました。事前のチケットもあまり出ていないようでしたので、当日どうなることかと心配をしていましたが、結果は・・・たくさんの方に足を運んで頂きました。おや子劇場のスタッフの皆さんの頑張りと、今までやってきたことが根を張りつつあるのだと実感できました。

 前半は三味線の独奏、後半は和楽器のアンサンブルで、プログラムには載せてない曲も演奏しました。休憩時間には手作りのケーキが振舞われ、緊張感とアットホームな感じと、心地よい演奏会になったと思います。

 演奏後、皆笑顔だったように思います。印象的でした。励みになります。最前列にいた小さな男の子に、花束を渡してもらいました。

反省点は多々ありますが、まずは良かった。もっと上手にならなければと、気持ちを新たにすることができました。皆様、ありがとうございました。
2017年1月8日(日)
『春はここから』 たけはら杏竹館 是非!!
     
2017年1月3日(火)
新春 大筆書道パフォーマンス&津軽三味線
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

2017年、今年のスタートは元旦をフジグラン宇部(山口県)で、二日をフジグラン北島(徳島県)で、三日をフジグラン東広島で、新春のイベント『大筆書道パフォーマンス&津軽三味線』という名の下で演奏してまいりました。書家の坂口赤道さん、獅子舞の春音ちゃん、司会の新山さん、音響の山下さん、藤堂さん、大変お世話になりました。そして各ステージで足を運んで下さった皆様、ありがとうございました。楽しい三が日となりました。元旦と二日は僕一人の演奏でしたが、三日は地元東広島でということで、和楽器アンサンブルのメンバーと踊りたいの仲間にも参加してもらい、賑やかな舞台となりました。

民謡ショーでは、お正月らしい民謡に踊りを合わせてみたり、作ってきたものを発表できたと思います。赤道さんの筆の動きに合わせて、和の音色を付けていくというパフォーマンス、大筆での大作に向かう赤道さんの躍動に、自分のオリジナル曲『雪意』や『即興曲』で応えていくという舞台でした。見て聞いて、喜んで頂けていたなら幸いです。

今年は竹山のトレースと徹底的にしようと思います。竹山の音を真似るというところから始めて、竹山が何を求めて三味線の音を作っていたのか、実感できるように精進しようと思います。目標目指して頑張りましょう。
2016年10月30日(日)
たけはら 憧憬の路 2016








この日は試練の日でした。今年で3年目になる流し踊り。ようやく楽器も踊りも見せ方も形になってきました。みんな頑張りました。気持ちを一つに頑張りました。

この日は
11:40~小谷サービスエリア青空コンサート
17:00~町並み流し踊り
18:30~竹楽裏庭園(隷山)
18:45~第三地区ステージ
      (お弟子さん・和太鼓・篠笛)
20:00~旧笠井邸

あっという間の一日となりました。
2016年10月16日(日)
東高屋地区」敬老会 高屋東小学校にて



今年も元気良く、
歌って
踊って
頂きました。
2016年8月20日(日)
かがやく!えがおの!夏祭り!
母校で行われた夏祭りでの演奏模様です。暑い中、朝から準備から片付けまでスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。僕も10時から設営のお手伝いを張り切りました。

この夏祭りは今回が二回目で、それまでは夕涼み会とうい名前でした。それが、同じく小学校で7月に行われてた音楽祭とドッキングということで、「かがかく!えがおの!夏祭り!」と変更になったということです。夕涼み会の時からずいぶん参加させてもらっているのですが、それはこの地域独特の盆踊り口説きを復活させたいという気持ちを持っていたからです。以前は櫓を組み、テープの音源を使いながらでも、太鼓に合わせ揃いの浴衣で踊る方々がおられました。今は皆様、高齢ということもあって、踊りはなくなり、櫓を組むこともなくなりました。

ただ音楽祭ということで、ステージの発表には、保育所、小中学生、地域センターで活動されている方々とたくさんの音楽を聞くことが出来ますし、応援団やお客さんたちも、すごく楽しい時間を過ごしていたように思います。最後は抽選会で、ハラハラ・ドキドキ・盛り上がりをみせていました。

盆踊りは練習も必要ですし、うまさも要ります。普遍的な感覚で、共通の踊りを地域で持っておくことは、命の意味を感じ、他人との共感、協調を養う上でも最大の教材だと考えていますが、少々即物的でも、刺激的でわかりやすい方が、この時代の夏祭りに合っているような気が正直します。

この地域には歌舞伎もあります。いつもはこの夏祭りの後行われるのですが、地域センターの耐震工事のため、控室として使用することが難しく、その流れで大人歌舞伎も子ども歌舞伎も行われませんでした。

伝統・文化・繋いできた踊りや、口説きの技術、太鼓や囃子の高揚感は、抽選会・音楽祭に姿を変えるしかないのでしょうか。地域や人の体力や会計にも関わってきます。何を残し、何を育てるのか、求められれば発言できるよう、知性も磨いておきたい、そんな風に思う夏祭りでした。



2016年7月31日(日)
第13回 ふくふくの会 わくわく 夏の息吹コンサート
2016年7月30日(土)
尾道風情 魚信で花火を愛でる-花火を愛でながら、三味線の音色に酔いしれる-
2016年7月24日(日)・28日(金)
第二回 たけはら音楽フェスティバル ・ BEER RESTAURANT URBAN VIEW GRAND TOWER 東側公開空地にて

竹原市民館 リハーサル風景

グランドタワー ビアレストラン
2016年4月29日(金)
福成寺 花まつり
合奏演奏について
考えさせられる
演奏となりました。
2016年4月16日(土)
第10回 中尾醸造 セイキョウ蔵開き
今年もこの時期がやってきました。
人と人とを近くする、そんな誠鏡であり酒蔵です。


会場の雰囲気や熱量も毎回変化し、膨らんでいるように感じます。
中尾醸造の皆さんの温かさに、今回も感謝しています。




2016年3月2日(水)
農家レストラン せら恋し 五周年感謝祭

     
2016年2月28日(日)
音楽朗読劇 『半日村/花さき山』終わりました
 
 ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。インフルエンザで
来れなくなった方、イベントが重なって都合がつかなかった方、応援・
心配をして下さった多くの方々、何とか終えることが出来ました。反省
点は多くありますがあひと段落、出演者、スタッフ一同頑張りました。
皆さんお疲れ様でした。当日のパンフレットに書いた挨拶文を載せて
おきます。タネットさんが録画されていたので竹原にお住まいの方は、
この音楽朗読劇、見る機会もあるかもしれません。
                                                     『挨拶文』
      
   春の気配も感じられる今日この頃、本日は竹原市民館にご来場
  いただき誠にありがとうございます。 和楽器で奏でる音楽朗読劇、
  第二弾となる今回は、斎藤隆介さんの『半日村』と『花さき山』です。

   津軽三味線、和太鼓、篠笛、箏やほんの少し尺八、
  さらに(和楽器ではないのですが)カホンと登場します。
  朗読はもちろん、それぞれの楽器の音色や合奏、また
  朗読と音楽の駆け引きや緊張感なども聞きどころに
  なっていると思います。

   見どころとしては、踊りと映像があります。踊りの出番は
  それほど多くないのですが、市民館ならではの工夫で、
  この舞台に躍動感を与えています。最後の創作の
  踊りなどは、素晴らしい仕上がりです。

   斎藤隆介さんの絵本といえば、滝平二郎さんの切り絵の
  イメージが強いかと思うのですが、それとはまた違った
  雰囲気の挿し絵を、今回も新しく描き下ろしてもらっています。
  舞台の背景となる映像が、どのように展開して行くのか、
  これも楽しみの一つだと思います。

   よく知られている民謡や、そうでもない私のオリジナル曲なども、
  朗読と共に演奏されることによって、物語と皆さんをつなぎ、
  一平やあやのそばにいるような、一平とあやの友達になった
  ような、もっこをかついで山に登ったような、花さき山を見つけ
  たような、そんな気持ちになってもらえたらいいなと思っています。
   たくさんの方に協力していただきました。皆さんの心に残り、
  新作が待ち遠しいと言ってもらえるように、出演者全員、
  力を尽くしたいと思います 


                      竹山流津軽三味線師範 田岡隷山


  『半日村』の背景                                           『花さき山』の背景
              
 最後の踊りが特に、素晴らしかったと個人的に思っています。
2016年2月4日(木)
2016年2月28日(日)向けて!
朗読・踊り・和太鼓・篠笛・カホン・箏・尺八・三味線・音響・照明・皆工夫を凝らして頑張っています。なかなか時間の取れないなか、当日がはじめての顔合わせになるメンバーもいるなか、台本のイメージを膨らませ、納得頂き、気持ちを一つにし、動きあるワクワクするそんな音楽朗読劇に仕上げたいと思っています。

そして、準スタッフといいますか、チラシを配って頂いていたり、チケットを管理して下さっている多くのメンバーに感謝しています。

このリハーサルは散々でした。ここからスタートなのが、我々のいいところなんです。安心して下さい、楽しく、面白く、新しい舞台を披露できると思っています。


2015年12月27日(日)
第2弾 音楽朗読劇 『半日村/花さき山』
   

チラシとチケット出来ました。
興味のある方は、連絡下さい。
待っています(^^♪
2015年10月18日(日)
祝-東広島市敬老会
高屋東小学校体育館で行われた敬老会です。

保育園児、小学生、中学生と会場を盛り上げました。今年も婦人会の皆様には踊りで参加してもらい、楽しいひと時となりました。

こういう感じを大事にして行きたいと思っています。
ありがとうございました。
2015年10月10日(土)
第12回 尾道 『灯りまつり』
2010年からお世話になている。尾道は持光寺。今年も『灯りまつり』で演奏させてもらいました。

今回は三味線・篠笛・和太鼓と、今僕が力を入れている、和楽器アンサンブルの形でオリジナル曲を多く演奏しました。和楽器のアンサンブルということで、特に音程・音量・音質にこだわって演奏していきたいということや、和楽器でバンド組もうという、子どもたちの先駆けになるようなチームを目指しているなどなど、お話ししながらあっという間の1時間でした。有言実行あるのみ。持光寺の皆さんに飽きられないように、また1年精進します。

綺麗な灯、笑顔になりました。今年もお世話になりました。ありがとうございました。
 
 
2015年8月22日(土)
『かがやく!えがおの!夏祭り!』&『白市歌舞伎』in高屋東小学校
この日は盛沢山。我が母校で今年から始まった『かがやく!えがおの!夏祭り!』という名のイベント。開催にあたって僕も2度実行委員会議に出席しました。イベントを形にして行く大変さを感じています。僕は当日尾道でコンサートがあった為、小学校のイベントにはお弟子さん6人に出演してもらいました。津軽三味線の演奏でステージに貢献できたのもお弟子さんたちのおかげです。そして白歌舞伎。ずっと応援しています。酒まつりに来る全国のお客さんに、おもてなしとして白市歌舞伎を披露することはできないか?歌舞伎を見ながら酒を飲むってどうかなと考え中。まあ、夏祭りも歌舞伎もどちらも好評だったようです。皆様お疲れ様でした。         
  
 


 

    
2015年8月15日(土)
高屋東北区 北の盆踊りin光乗寺

毎年楽しみにしている北の盆踊り。
昨年は雨の為中止でした。
僕も踊りの契機づけにちょっと演奏。

この辺りではここ光乗寺にしか残っていない『鈴木主盆踊り口説き~夕霧踊り・団扇踊り・手拭踊り~』何とか練習日を確保して、口説きも太鼓も踊りも一体感が出せるよう頑張ってもらいたいなと思います。

継承者作りも必要ですもんね。
めちゃめちゃ応援してます。
 


2015年7月14日(火)
竹原 礒宮八幡宮神社 祇園祭



礒宮八幡宮神社祇園祭

雰囲気のある素敵なお祭り、立派な舞台。もう何度も
お世話になっています。

ヤシガニがいたり、
飛行機を飛ばしたり、
その後我々の演奏でした。

今力を入れている、
和楽器の合奏、
そして踊りの披露。


徐々に徐々に
やって行こう。
 



2015年7月4日(土)
島根県美郷町『上野ふれあい会館』
お客さんは100人。熱気溢れるステージとなりました。
スタッフの皆さんには、大変お世話になりました。
演奏後近くの神社にお参り。
素敵な場所でした。
 
2015年6月27日(土)
Cafe Sardinia Resort 田岡隷山 SHAMISEN Live Party
あっという間の一日でした。
お客さんにたくさん助けてもらった,そんなライブになりました。

 80人が一つなった、そんな空気がありました。
サルデーニャスタッフの皆さんも本当にお疲れ様でした。

2015年4月5日(日)
桜舞う三味線ライブin耕三寺
当日の様子です。耕三寺に向かうまでは、時折強い雨が降っていました。しかしどうにか、3ステージ桜の下で演奏することが出来ました。耕三寺とても綺麗。

多くの方が足を止め三味の音色と桜、楽しまれていたように思います。テントの用意や客席作り、耕三寺スタッフの皆さんには本当にお世話になりました。また呼んで下さい。


 


2015年3月22日(日)
たけはら町並み雛めぐり
毎年恒例の演奏となっています。旧笠井邸、たけはら町並み雛めぐり、津軽三味線ライブ。

写真に映る赤い襷の茶摘み娘たちは『たけはら踊りたい』の皆様。三味線、篠笛、太鼓と和楽器の生演奏に踊りを加えて披露する、僕の目標です。

大いに盛り上がりました。今回はお弟子さんたちのソロ演奏もあり、次へ繋がるいいステージでした。そしてたくさんの募金もありがとうございました。
 

2015年1月19日(月)
竹原おや子劇場プレゼンツ『田岡隷山コンサート』
2月21日(土)竹原文化創造ホールにてコンサートを行います。

昨年の2月16日に竹原市民館で行った、音楽朗読劇『手ぶくろを買いに』を受けてのコンサートです。当初は第二弾の音楽朗読劇を模索していましたが、僕のやりたい三味線音楽と朗読の物語がなかなか一致せず、決めあぐねていました。

結局、原点に戻ってみようということで第1部は自分の流派の三味線をメインに演奏し、これからの部分で僕が作ってきた唄や、その唄に合わせ創作してもらった踊りを紹介しようと思います。三味線弾きながら唄い踊りが加わる。これが第1部のイメージです。

第2部は、昨年の音楽朗読劇を見てない人のために、端折りながらも『手ぶくろを買いに』の再演を行います。ここで朗読と和楽器、踊りがどう響くか鑑賞してもらい、それを踏まえて第二弾の音楽朗読劇の題材になりそうな物語をアンケートを取り提案してもらう、そんな企画を考えています。まだ未定ですがおそらくそういう流れになると思います。そして今力を入れている、地元の踊り手さんたちと協力した、10月竹原町並み保存地区の憧憬の路の町流し。昨年も披露した流し踊りの形と、今年挑戦する新曲の紹介したいと思います。

1部も2部も20曲を越えて演奏することになるでしょう。どうなることやら。
ちなみなまだ僕はチケットを1枚も売っていません。これは怒られる。
宣伝もぼちぼちしていきますので、興味のある方は是非お越下さい。
2015年1月3日(土)
フジグラン東広島 大筆パフォーマンスと和楽器演奏
ここ数年年始は、坂口赤道さんの書道パフォーマンスに合わせて、三味線を弾いています。

3日はフジグラン東広島。地元ということで僕が今取り組んでいる和楽器アンサンブルのメンバー和太鼓、篠笛奏者もゲストとして参加してもらい、今回初顔合わせとなった二十五絃箏奏者の多田彩子さんとも合奏をしました。

4曲程度和楽器アンサンブルのメンバーで演奏し、後は坂口君が作品を書くその筆の動きに合わせるように、曲を展開していくというもの。合奏で書道に合わせるということで、楽器の調節・調弦では苦労しましたが、なかなか楽しかったのではないでしょうか。

今回も無事に終わった。新しい出会いもあったし、頑張らないといけませんね。
 


2014年12月31日(水)
白市養国寺 大晦日 津軽三味線演奏会
今回で3年目になる白市養国寺
大晦日津軽三味線演奏会です。

大晦の夜は雨が降っていて白市の町並みを彩る、竹灯籠が飾られていませんでした。それだけはちょっと残念。

23時から演奏を始めました。その頃には雨は雪へと変わりとても寒かった、だからなのかお客さん例年に比べ少なかったように思います。しかし、力一杯演奏し、カウントダウンを深野君が指揮し、除夜の鐘もしっかり聞くことが出来ました。

今年もやるぞ。続けることが大事。
 


  
 
2014年10月26日(日)
東広島市敬老会 
昨年に引き続きやって来ました敬老会。
前回より時間を多くもらえたので、いろんな曲を聞いてもらうことが出来たと思います。もちろん踊り手もいます。

やはり、続けてみるもんだ。白い割烹着の皆様は、女性会の方々。写真の外で、もっとたくさんの方が踊られているのですが、昨年より断然多くのメンバーが会場を湧かせています。
この感じを地元に残る、盆踊り口説きと合わせて、夜、提灯灯りの下で見てもらいたい。その為のプロジェクトも進行中。

この日は、この後知人の結婚披露宴でのお祝い演奏をし、 それから竹原で3ステージを行いました。そちらの写真がないのですが、『四つ竹』を使った『憧憬の路』、胡弓を弾いた町流し、お弟子さんや有志の踊り手さん、バックアップのスタッフ、隷山会のメンバー一丸となって、竹原を盛り上げました。
いい余韻を残せたと思います。来年に向けてアイデアあり。

敬老会の皆様、女性会の皆様、ありがとうございました。
隷山会のみんなも、よくやりました。

おそらく1年で1番大変な日でした。無事完結しました。
2014年10月25日(土)
第11回 東広島市立高屋東小学校 チャイルドアート展 連動企画 津軽三味線演奏会 in 白市郵便局駐車場
今年で2回目となる、我が母校高屋東小学校との連動イベント、
津軽三味線演奏会です。

この演奏会では、白市の歴史に関わるお話から、僕が時間をかけて復刻した白市3部作 『白市茶摘み唄』『白市踊り』『白市音頭』を披露しました。この活動の延長線上に、盆踊りの復活や、神輿の修復、お土産品の製作、桜並木の整備などをイメージしています。

写真は『茶摘み唄』の場面です。三味線、唄、太鼓に加え踊りも一緒です。隷山会では、踊り手も募集しています。着物でのステージとても華やかなものになりました。

お手伝いで来ていた小学生たちに、レンタル用の『四つ竹』を渡し、リズムで参加してもらいました。和の音の雰囲気を身近に感じてもらえたのではないかと思います。

CD『白山城下白市里唄』の売り上げ、七千円は『東高屋の文化を継承する会』に入れています。次は大晦日、アイデア。郵便局の皆様、子供たち、ありがとうございました。また頑張ろう。
2014年10月22日(水)
『憧憬の路・踊り方』
 
2014年10月11日(土)
第11回 尾道灯りまつり in 持光寺
もう何年か続いている、僕が特に大事にしている演奏です。今年はお弟子さん二人に三味線を任せ、締太鼓や胡弓にも挑戦しました。また篠笛奏者の方にも加わって頂き、パワーアップしたステージを披露できたのではないかと思います。

何と言っても、画像はないですが
『四つ竹』良かったですね。

恒例になりつつある尾道の演奏。毎年応援して下さりとても嬉しく思っています。うどんも鯛めしも美味しかった。来年は和太鼓奏者と共に舞台を組み立てたいと考えていますが、この日はどうしても僕の住む西条のまつりとかぶるので何とも言えません。

でももっと面白い演奏を必ずします。持光寺の皆様、スタッフの皆様、尾道の皆様、いい夜でした。ありがとうございました。
 
2014年7月27日(日)
三味線ライブとそうめん流し
急遽、会場が変更になりましたが、無事にイベントを行うことが出来ました。照蓮寺さんでは、また秋に演奏させてもらう予定です。
竹原西幼稚園さん、ホテル大広苑さん急なお願いありがとうございました。

みな汗をだらだらかきながら、夏を楽しみました。スイカ割りもすれば良かったな。竹原おや子劇場の皆様、お疲れ様でした。見事なそうめん流し台でした。
   


2014年7月26日(土)
『花火を愛でる』 尾道 割烹旅館 魚信
ライフワークになりつつある尾道での演奏です。
たくさんの事を教えて頂いています。

なぜこの様な趣ある場所で演奏させてもらえるのかよくわかりませんが、僕を引き立て呼んでくれる人がいるからです。続いて行く人との出会いって意味があるのでしょう。

過去数回この企画で演奏させてもらっています。だからこそ三味線だけでなく僕の変化も感じてもらえるそんな時間でした。

花火が終わり、演奏も仕舞、皆さんとゆっくり酒を飲みながら語りたいそんな時間となりました。そういう時って不思議なことが起こるものです。

しかしまあ、そんな気持ちを抑え、一人尾道の夜を後にしました。僕自身とても楽しかったです。お世話になりました。
 
 
2014年6月7日(土)
第28回 ホタルまつり
毎年、志和堀小学校で行われる『ホタルまつり』の模様です。小学校を使った多くの人を集めることのできるイベントとして参考にしたいと考えていました。想像以上に活気があり、沢山の人が参加していました。会場作りにも工夫が見られ、屋台や出店もありましたが、遊びだけではなくホタルのいる環境研究などのパネルも展示されています。

ほたる音頭はみんなで踊り、ステージでは園児、小学生の発表、ダンスパフォーマンス、地元の和太鼓チームの舞台が用意されていましたが、残念ながら途中で強い雨が降り出し、ホタルまつりは中止になってしまいました。

ホタルを見ることなく帰宅しましたが、いい勉強をさせてもらいました。知人にも多く会いました。高屋東小学校で活かすことができたらなと思います。雨宿りを体育館でする中、用意していた胡弓を弾きました。雨が降らなければ、川辺でホタルを見ながら弾いていたと思います。素晴らしいイベントです。
 


       
2014年6月4日(水)
あすなろマーケット 特別企画第1弾 津軽三味線ライブ 
この日は、立派な石窯のある今人気のパン屋さん
『あすなろベイキングカンパニー』 での演奏でした。

10時からスタートしていたパンバイキングは大盛況だった様です。ただ駐車場で行われるはずのあすなろマーケット(14店舗のお店が並ぶマルシェ)は雨の為中止となっていました。仕方ありません。

パンバイキング終了後、14時から2階のイートインコーナーで、1時間半の演奏。焼きたてのパンと津軽三味線を楽しむ。今回は津軽民謡を多く唄うことをテーマにしていました。上手く唄えてたかどうか・・・

あすなろパンの皆様、雨の降る中三味線を聞きに来て下さった皆様、ありがとうございました。
 
2014年3月9日(日)
第14回 南方ふるさとふれあい祭

南方ふるさとふれあい祭、特別出演ということで演奏してきました。9時半からはじまったこのお祭り。芸能の発表が23組と絵手紙や書、ビーズ細工などの展示とバザーがありました。

お昼時間ステージ休憩中の写真ですが、綺麗な場所です。このステージで太鼓の演奏や合気道の演武、バンド演奏やコーラスなどが行われました。

僕のステージは20分程度でしたが、いろんな曲を詰め込みましたね。ねぶたのラッセイラーはしっかり返ってきました。炭坑節は唄う方、踊る方、囃す方、演奏しながらわかりました。楽しい時間になったと思います。

このふれあい祭り、第10回の時も僕は出演していました。馴染みのある顔に再び会え、自分の姿を見てもらうことができ良かったと思います。うどんもコーヒーも音響も良かったです。また呼んで下さい。今度はお弟子さんと共に、今やっていることを発表したいと思います。スタッフの皆様、先生ありがとうございました。





2013年10月12日(土)
第10回 尾道灯りまつり
情緒があり、心穏やかになれるおまつりです。

酔芙蓉の綺麗な持光寺での演奏でした。

来年もきっと演奏するでしょう。

皆さんに見てもらいたい、おまつりの一つです。


2013年9月28日(土)
貞光両神社前 田中まつり
確かにどのお祭りに行っても、子供がいなくて、じいさん、ばあさんばかりだと聞く。住む人が少なくなっても、お祭りの規模が小さくなっても、とにかく伝えて行きたいと、会長さんならびにスタッフの皆様が口を揃えて言われていました。一度やめてしまったら、復活は本当に難しいことです。
余興の時に印象的だったのが、手拍子と合わせて、即興で詞を作り唄う方がおられました。草津音頭ににてたかな・・・
このお祭りで受けた感じをもとに、一曲作りたいと思います。盆唄の節付けを依頼されているのでした。楽しい時間でした。ありがとうございました。
2013年9月21日(土)
わがまちコンサートin毘沙門台

和太鼓の中野歩君と毘沙門台学区集会所に行ってまいりました。

わがまちコンサートと銘打って年に4回、コンサートを行っているとのことです。会場は超満員。演奏していても皆さんが、それぞれに音楽を楽しんでいるのがわかりました。素敵な演奏会となりました。

スタッフの皆様、チェリンの皆様、お疲れ様でした。またお会いしましょう。



2013年6月22日(土)
教育講演会

母校にて、お話と演奏をして来ました。以下、講演内容です。

1、津軽三味線と出会うまで ~自分に合うものを探して~
2、津軽三味線との出会い  ~心で見つけたもの~
3、津軽三味線を仕事に    ~自由と独立、難しさ~
4、津軽三味線と社会性    ~地域や人とのつながり~
5、津軽三味線と隷山の今後 ~曲作りの先にある夢~

5つの項目をガイドとし、津軽民謡、オリジナル曲、ねぶた囃子など、10曲を話の合間に演奏し進行させていきました。生徒さんたちをなるべく飽きさせないように、お弟子さんも大活躍。

講演の最中、「音楽って楽しいなと思った人」と質問したところ、元気よく手が挙がり、最後は皆の手拍子と共に演奏がフィニッシュ。いいことでした。

体育館内は蒸し暑く、皆汗かいただろうと思います。後半、少し風が入ってきたのを切っ掛けに、話中心から演奏中心に切り替えました。たぶん、そこが今回の講演のポイントだったように思います。尻上がりに、一体感が増す、生徒さんの心の揺れみたいなものを、話の内容と曲の余韻、反応を感じながら、力を抜いて、ある程度場に身を任せ、どこで話を切り、どう演奏に入るのか、すごく頭を使った。もっと、いい演奏を聞かせたかったが、この辺が今の実力だろう。

校長先生、担当の先生、PTAスタッフの皆様、お疲れ様でした。
素敵な一日を、ありがとうございました。




2013年3月10日(日)
たけはら町並み雛めぐり 津軽三味線ライブ
恒例になりつつある、たけはら雛めぐり。今回も隷山社中頑張りました。唄に踊りに太鼓も加わり厚みのあるステージになりました。

来週も旧笠井邸にて演奏がありますが、隷山はおりません。皆で力を合わせ楽しい演奏になるよう、皆さん応援してあげて下さい。本当に心配ですが、隷山社中のメンバーとあたたかいお客様を信じ、島根で演奏してきます。よろしくお願いします。





2013年1月15日(火)
年末年始あれやこれや
2012年大晦日 白市養国寺 竹灯篭ライトアップの模様(写真)

2013年 元旦 フジグラン宇部 毎年来られているというお客さんから、いつもただで聞かせてもらっているのでと、本格芋焼酎 「赤霧島」を頂く。

1月2日 フジグラン広島 何年か前に演奏をしていたが、新しくなって綺麗になっていてびっくり。見に来ていたお弟子さんに大福やお団子を頂く。

1月3日 フジグラン東広島 良く知る方から花束とお土産を頂く。フジグランでの写真がなく申し訳ないです。プレゼント、いろいろありがとうございました。

福山さんすてローズガーデン広場
1月4日 隷山独演&お茶席
1月5日 隷山社中&お茶席
1月6日 和太鼓 向井駿介と共演

今年もよろしくお願いします。
2012年10月30日(火)
レクレーション 呉共済病院忠海分院
歓迎して頂きました。JP呉線忠海駅から国道185号線を東へ50mのところにあります呉共済病院忠海分院でのレクレーションです。竹原のお弟子さん総動員で演奏を盛り上げました。竹原をテーマにした曲や太鼓、篠笛、花笠音頭、炭坑節の踊り、メンバー役割を分担して一時間程度のステージでした。演奏時間が長くはないかなと心配しましたが、そのような心配はまったくいりませんでした。利用者さんは皆さん笑顔で、三味線の音色は懐かしく、もっと聞きたいといった様子でした。

今回の団体戦ではいろんなことに挑戦できました。曲目も増やし質も上げ、なにか素敵な時間を作ることができるそんなチームにしていきたいと思います。その為には実践あるのみ。また呼んで下さい。明るい師長さん、スタッフさんたちでした。ありがとうございました。
2012年10月28日(日)
秋まつり2012 高美が丘地域センター
高美が丘地域センターとその周辺で行われました秋まつりステージ発表、舞台袖からの写真です。私の独奏の前にお弟子さん四人との合奏がありましたので、奥に着物姿で写っています。ステージとお客さんの距離が多少ありましたが呼びかけに応え、炭坑節では多くの、いや、四、五人ほど立ち上がって踊ってくれていました。座ったままでも、踊りに合わせ両手を振っている方もおられました。いい雰囲気だったと思います。お弟子さんとの合奏の方が、会場があったまるのかもしれません。

当日、雨が気になりましたが、屋台もとても繁盛していたように思います。私の元バンドメンバーも家族を連れて来てくれていました。頑張らないといけません。おまつりスタッフの皆様、人数の変更などありましたがいろいろ対応して頂きありがとうございました。
2012年10月23日(火)
和文化演奏会「和楽器の調べ in 旧木原家」
旧木原家住宅は、JR山陽本線白市駅から北西約2km、起伏に富んだ低丘陵地帯に広がる街、「白市」に所在する江戸時代初期の町屋です。今回は和文化教育の一環ということで、地元の小学六年生たちを対象に尺八、筝、津軽三味線の演奏を行いました。自分が小学生の時にはこのような授業はなかったので、時代は変わったなと思いながら、三味線を弾き、尺八、筝と合奏し、自分がどのように津軽三味線と出会い、どんな思いで続けてきたかなどを話しました。

演奏しながら、またお礼の俳句をみんなで発表している姿を見させてもらいながら、本当に希望の持てる子供たちだと感じました。仲間を大切にしてこのまま大きくなってもらいたいと思います。高屋東小学校の六年生、素敵な俳句、お礼の言葉、ありがとう。さすが我が母校。
2012年10月8日(月)
八本松北区敬老会

こちらも恒例になりつつある、東広島市八本松北区敬老会です。担当の方から民謡をメンイで演奏して下さいと言われていましたので、隷山オリジナル曲は封印しました。民謡は唄が主役ですから、なるべく唄ものを弾き唄ったのですが、昨年よりも上手くなってるとお声を頂きなんとも言えない気持ちになりました。それだけ応援して下さっているということでしょう。

まだまだ唄いながら演奏できる曲を増やし、太鼓も笛も覚えていきたいと思います。来年は花笠音頭と炭坑節、唄と踊りを覚えて一緒に参加して下さいとお願いしましたので、また来年が楽しみですね。独奏と合奏のバランスをうまく取れるように修行しておきます。だいぶ顔を覚えている人もいますので、馴染みの場所です。また、来年も元気で会いましょう。ありがとうございました。


2012年10月6日(土)
尾道灯りまつり

毎年恒例になりつつある尾道灯りまつり、持光寺さんでの演奏風景です。隷山隣におりますのはこの春に名取になられた、片田竹麗(チクレイ)さんです。今回の演奏では新しいことに取り組もうということで、青森ねぶた囃子では隷山は篠笛を吹き、竹麗は締め太鼓を叩き、そして三味線に持ち替えるといったような舞台でした。ちょっと慌しかったですかね。多少反省点はありますが、次への課題が多く見えました。前半は合奏、後半は隷山独奏。気持ちの切り替えや、ステージング、もっと工夫しなきゃなと感じています。来年は、ねぶたは跳人、花笠音頭 炭坑節は踊り手も何とか加えたいと考えています。

さて、この持光寺さんでの演奏後、千利休作、山崎妙喜庵待庵を本歌とする写しの茶室、明喜庵のある爽ライ軒庭園(ライの字の漢字が重要なのですが出せない)で演奏させて頂きました。この「ソウライ」という字の意味。尾道の人たちのセンスの良さに脱帽します。気付けば21時を回っていましたが、庭園いっぱいに耳を傾けて下さる方々が残り、いい風と共に三味の音を響かせることが少しはできたように思います。

写真家 村上宏治氏による庭園の装飾も美しくまた幽玄でありました。持光寺の皆様、爽ライ軒庭園の皆様、村上アーカイブスの皆様、大変お世話になりました。




2012年9月17日(月)
志和堀地区敬老会
志和堀地域センターで行われました、敬老会舞台発表の模様です。

今回のステージ前半は三味線と唄をお弟子さんにある程度任せて、僕は主に締め太鼓を叩きました。青森のねぶた囃子からじょんから節、津軽甚句、花笠音頭、炭坑節と唄と太鼓と三味線で賑やかな演奏ができたと思います。特に花笠音頭、炭坑節は皆が唄え、踊れ、太鼓もできる。そのようにして行きたいと考えています。しかし、まずはそれぞれに自身を持って三味線を弾けるようにならなくてはいけません。チームとしても頑張っていきたいものです。写真は後半の隷山のソロ演奏。

敬老会スタッフの皆様、お弟子さん共々本当にお世話になりました。音響担当の皆様いろいろな工夫をして頂きありがとうございました。次回はもっと会場が一体になれるような演奏をしたいと思います。



2012年8月25日(土)
白市フェスティバル
高屋東小学校グランド 夕涼み会(写真左)
東高屋小学校体育館 白市歌舞伎(写真右)

演奏の写真はありませんが、夕涼み会ではその時にいた中学生に太鼓を叩いてもらい共演。体育館では素人歌舞伎、子供歌舞伎の間で、お弟子さんと有志の方々の踊りを合わせての舞台となりました。

すごく暑い、熱い演奏。来年は白市の為のオリジナル曲を皆で演奏したいと思います。




2012年7月21日(土)
第26回 陽晃台納涼祭

毎年恒例となっております。陽晃台納涼祭です。団地の公園内特設ステージですが、この公園で野球をしたり、バレーをしたり、サッカーをしたりと小さな頃の思い出がよみがえる場所です。

当日はリハーサル後に大雨に降られどうなるかと思いましたが、演奏中は小雨ですみスッタッフの方に傘を差してもらい三味線を雨から守りながらの演奏となりました。

浴衣姿で写っているちょっとした知り合いさんには、昨年に引き続きじょんから節の太鼓と、新たに津軽民謡を三曲唄って頂きました。みるみる上達しております。演奏の最後には我が弟子大ちゃんとの共演もあり、昨年に比べたくさんのものをお見せ出来たように思います。

ますます頑張りますので、応援よろしくお願いします。

2012年7月14日(土)
磯宮八幡宮 祇園祭

竹原市田ノ浦、「磯宮八幡宮 祇園祭」での演奏です。

ぽつぽつ小雨は降っていましたが、観客席の皆さんの参加により一体感の強いステージとなりました。自分の頭の中で思っていた以上の反応を会場から頂き、もっと挑戦してみないといけないことがあると感じています。演奏者と鑑賞者が共に音楽を体で楽しみ
、心を一つに声を出し、会場の雰囲気を自由の利いた温かいものにするにはどうステージングすればよいか、言うなれば祭りの空気感とは何か考えて行きたいと思います。次回に期待下さい。そして磯宮のスタッフの皆さまその時には、首尾よく計画通りにきっかけを作って頂きたいと思います。

和太鼓は五日市の太鼓チーム「煉舞」の二人、向井駿介君と山中建司君です。魅せる聴かせる音をたくさん作って行こう。

「磯宮八幡神社 祇園祭」 ありがとうございました。


2012年4月22日(日)
村上宏治 写真展 弓削島 弓削神社拝殿 津軽三味線奉納演奏
愛媛県越智郡上島町弓削土生松原海岸を会場とした、村上宏治写真展最終日。弓削神社拝殿にて行われた、津軽三味線奉納演奏風景です。この日は強風、拝殿がカタカタとなる中での演奏となりました。

山陽道から、しまなみ街道、因島は長崎桟橋よりフェリーで生名島立石港へ。そこから橋を二つ渡り松原海岸に到着します。高屋I.Cから2時間あれば到着です。近いものです。

今日のこの日の演奏に向けて様々な準備をしてきました。演奏における課題はもちろんたくさんあるのですが、自分のやり方が間違ってないんだと強く感じることのできる演奏となりました。この日のために稽古をしてきた、そんな風に思えました。

弓削島をイメージした隷山書き下ろし三味線曲「弓削島」の披露。村上宏治氏の写真作品群から受けた印象を演奏の中に落とし込んで行くと宣言し始めた即興曲。その他、いろいろな曲。全体の雰囲気。自分が想像し心で思っているよりも、多くの拍手、温かさ、笑顔、応援、充実感と驚きを与えてもらったように思います。弓削島LOVE。一生の付き合いになる気がします。僕の考えていることもいつもより多くしゃべっらせて頂きました。

僕の演奏はこの日だけでしたが、屋外写真展は4月8(日)からあり、村上アーカイブスの皆様や、弓削島のNPO法人頼れるふるさとネットの皆様、学生さんや地元のボランティアスタッフの方々、いろんな方の思いと行動によって開催されていたのだと聞いております。思いのこもったイベントで演奏させて頂き本当に嬉しく思っています。

しかし、この日の雰囲気を思い出すことはできても、何をどのように弾いたのかが思い出せず、楽しいことがあったなとにんまりするのですが、二つ印象的な言葉が、残っています確か、龍の髭の撥ねる音という話と、弓削島近辺で生まれるたくさんの種類の稚魚たちの話。面白いなと思いました。

気づいたことがたくさんあります。次回はもっと良い演奏が出来ると思います。
またの機会を楽しみに、ありがとうございました。
2012年4月8日(日)
第22回 自然に生かされて~春らんまん~
フジグラン東広島 開店11周年記念企画 「第22回 自然に生かされて~春らんまん~」での演奏です。このイベント、フジグランの館内が春の木々たちでデコレートされています。津軽三味線にピッタリな会場に真剣に聞いて下さっている方々も多く、そして応援されながらの演奏となりました。

このイベントでは同時開催として多くの芸を持った方々がステージを行っています。やはり、お客さんを前にしての演奏は稽古とは違います。こういった機会で隷山会の演奏能力をしっかり上げて行きたいと思いますし、他ジャンルの方々の舞台を見ることができ励みにもなりました。フジグラン東広島、自然に生かされて、これらのイベントともども隷山会もご愛顧頂きたいと思います。スタッフの皆様、ありがとうございました。
この演奏の最中、汗が止まらずハンカチを借りてしまいました。。とても助かりました。
2012年4月7日(土)
第6回 中尾醸造~蔵開き~
隷山会での演奏が恒例に成りつつある 竹原市中央 誠鏡・まぼろしの蔵元 中尾醸造「蔵開き」での演奏風景です。しっかり組まれたステージ、きっちり用意された音響設備、たくさんの酔っ払い、楽しい一時でした。

肌寒く、演奏中には少し雨もぱらつきましたが、唄に太鼓に多くの手拍子、拍手を頂きました。根性の隷山即興曲、演奏後に温かい感想をいくつか聞くこともできました。その頃には私も酔っ払いでした。

振る舞の樽酒はすぐに無くなってしまたようで、追加の純米酒一升瓶を猛烈な勢いで樽に注ぎ込んでいる蔵のスタッフさんの姿が印象的でした。たくさんの屋台や地域の方々の出店、新商品の発表などもあり、この蔵開きで繋がっていくものが多くあるように思います。中尾醸造の皆様、参加されていた皆様、ありがとうございました。

第六回誠鏡蔵開き限定酒 しぼりたて 純米吟醸八反錦、開栓直後、春の匂いがしました。来年こそは快晴でありますように。
2012年3月18日(日)
竹原町並み雛めぐりライブ(旧笠井邸)
先々週の演奏に引き続き、竹原は町並み保存地区内にある旧笠井邸での演奏風景、「炭坑節」を演奏しているところです。

この日は生憎の雨でしたが、演奏者のお友達や、「たまゆら」ファンであろう方たち、小さなお子さんも来られていました。
隷山会としても、唄や太鼓、踊りと一つのステージの中でいろいろな事に挑戦したイベントとなりました。お雛様に喜んでもらえたなら嬉しいと思います。

しかし、やはりすべてが順調にはいかないものです。僕自身、もっときちんとしないといけないと感じるところも多くありました。またこの時期、雛人形さんたちに我々の頑張りを見てもらいたいと思いつつ、雛めぐりライブは終了しました。雛人形の展示はもうしばらくは続くのだと思います。何かありましたら、竹原町並み保存地区お立ち寄り下さい。

高屋町白市教室のメンバーより大きな花が届いていました。ありがとうございます。差し入れも皆でおいしく頂きました。いつもありがとうございます。隷山会、次回の演奏は4月7日(土)こちらも竹原、中尾醸造蔵開きでのステージがあります。是非お越し下さい。

2012年3月10日(土)
宮島・大聖院 坂口直樹 大筆パフォーマンス
書家 坂口直樹氏の大筆パフォーマンスのサポート演奏ということで、宮島・大聖院へ行ってまいりました。肌寒く、風の強い日でしたが、宮島は賑わっていました。ここ大聖院も坂口氏の作品展の会場であり、また依頼主の名前を使った詩を即興でしたためるというメモリアルポエムの書き下ろしも行なわれていて、たくさんの方が来られていました。

僕の演奏は前座として何曲かと、写真は大筆パフォーマンスに合わせ、こちらも即興の演奏を奏でているところです。この時勢を反映した力のある大筆作品が出来上がったと思います。是非会場でご覧になって下さい。

僕は本日のみのサポートですが、坂口氏の作品展は4月8日(日)まで行われています。大筆パフォーマンスはこの期間の各土曜日、13時から予定されています。宮島にお越しの際は是非、大聖院まで足をお運び下さい。坂口さん 今日もお世話になりました。
帰りに、辻村寿三郎 人形展を見て宮島を後にしました。
2012年3月4日(日)
竹原町並み雛めぐりライブ(旧笠井邸)

竹原は町並み保存地区内にある旧笠井邸での演奏風景です。
剥き出しの牛梁(うしばり)が見事な会場は、明治5年に建てられた浜旦那(塩田経営をされていた方)の住居を改装し、現在コミュニティーの場として使われている建物です。この雰囲気の中、様々な時代の雛人形に囲まれての演奏となりました。写真には写っていませんが、この部屋にもたくさんのお雛様が飾ってありました。

ステージは唄あり、太鼓ありと賑やかになりましたが、人数が多い分なかなか難しいところもありました。隷山社中まだまだ精進せねばなりません。再来週18日の日曜日にもステージが予定されています。11時からと13時からの2回公演です。是非お越し下さい。

この日は雨でしたが、たくさんの方が演奏を聴き会場を盛り上げて下さいました。ありがとうございます。劇団あらむの皆様、会場にピッタリな趣あるお花ありがとうございました。少ししか写ってなくて申し訳ないです。そして、前日会場作りをして頂いた隷山会メンバーの皆様、ご苦労様でした。またお世話になります。素敵な演奏会となりました。


 
2012年2月26日(日)
第15回 吉原文化祭
東広島市豊栄吉原地域センターでの演奏です。
地域の方々の芸能発表の後、午後の部の最初の演目でした。今回は和太鼓チーム「煉舞」との共演もあり、賑やかなステージになったと思います。

ステージの最後、セカンドラインというリズムパターンを使った曲ですが、手拍子を続けるのが難しかったでしょうか?演奏者側がもっと誘導できれば、さらに一体感が得られたのではないかと思います。1時間いろいろな曲調、バリエーション豊かな舞台をイメージしていました。温かい声援ありがとうございました。若い方々も呼べるような、演奏や曲目さらに工夫していきたいと思います。

館長さんには事前の打ち合わせから、何かとお世話になりました。ダンディーな司会者さん、舞台上でやり取りしても面白かったかもしれませんね。

最後に女性部の皆さん、手作りのお弁当おいしく頂きました。ご馳走様でした。