猫のご飯

皆様、こんにちは♪
お家の愛猫ちゃんはしっかりお肉を食べていますかー^^

この頃やっと「猫に生肉を与えるのが当たり前」になってきたと感じておりまして、本当に
嬉しい阿南です^^

その嬉しい実感とは・・・
①弊社で子猫を購入されていない方から、「猫 生餌」で検索して、リアルさんのサイトに
 辿り着きました~と、ほぼ毎日LINEを頂く。
②子猫を購入されたお客様に、お肉の効果&効能を伝え始めると、「先住猫にすでに
与えています」と返答を頂く事がしょっちゅうある。
③「生肉を薦めるブリーダーさんだから、リアルさんで子猫の購入を決めました」と言われる。

こんなことを聞いたら嬉しくなりますので、ついついあれこれサービスをしてしまい、いつも
中島専務に怒られています笑

ですが、「猫に生肉を与えることが、当たり前じゃない」方もまだいらっしゃると思いますので、
なぜ、「猫に生のお肉を与えた方が良いの」か簡単にご紹介します^^
①ドライフードや缶詰は、熱処理されていて、生のお肉に含まれている「酵素」が熱で変性
 して活性を失っている。
②猫は「完全な肉食動物」で、何千万年と生のお肉を食して生きて来たという事実があり、
 熱を加えたお肉より、生のお肉の方が消化吸収しやすく、胃や腸に負担を掛けない。
③弊社のベンガルの親猫150匹に、毎日毎食生のお肉を与えているが、7年間一匹も
 病気にならない。
④弊社で子猫を購入されたお客様に、生のお肉を与えるようにアドバイスを始めたところ、
 子猫の病気のご相談が、それまでと比べると1/10以下に減った。
⑤弊社のお肉を食べている子猫のFIP発症率が、直近の3年間(1,500匹お渡しして
 います)で0。


私は獣医学を学んだ獣医師ではありませんし、猫の栄養学を研究している学者でもないの
ですが、他の誰よりも猫と接し、その猫の数は桁違いに多いです。
どのくらいかと言うと、毎月40~50頭の子猫がコンスタント産まれて来て、その子猫達を
育て上げ、皆様にお渡ししています。
つまり、毎日150匹の親猫と常に60~80匹程いる子猫達の健康状態を毎日リアルタイム
で見ているのです。
ですので、教科書の知識ではなく、「生の現場から学んだ知識」だとご理解下さい^^

今、弊社には150匹の親猫がおり、その150匹の親猫たちが全く病気をしないのは、生肉を
与えているからです。これは断言出来ます。
なぜなら、それまではドライフードを与えており、毎年1~2割の親猫が、男の子は結石、
女の子は膀胱炎になっていました。
また免疫力も常に高い状態になかったのでしょう、被毛はバサバサ、うんちは馬鹿デカくて臭い
、寝てばかりいるといった状態でした。
ところが、今は被毛はピカピカ、つめが伸びるもの早く、うんちも小さくカチカチで、目は生き生き
として元気そのもの、子猫の出生率は上がりますし、逆に子猫の死亡率は下がり、本当に良い
ことばかりなのです^^
でも、ある時気付いたのですが、実はこれが当たり前なんです。
そう、そうなんです。「生のお肉を食べているのが、猫にとって当たり前」なんです^^

皆様は、猫のご飯=キャットフードと刷り込まれていることに、早く気付いた方が良いです^^
偉そうに言っていますが、僕も7年前までは「高品質のドライフードを与えて下さい」と言って
いました・・・本当にごめんなさい。知識不足でした。

当時からも少しは思っていたんです。高品質なドライフードを食べている割には、病気になる
子はなるんだよなーって。
でも、あるきっかけがあって、猫達に生のお肉を与え始めたら、↑のような状態です。
そして、3年間弊社の親猫で試して、満を持して皆様に生食をお薦めして、今では飼い主様
に毎日感謝されています。

さぁ、ここからが本題です^^
生肉と一口に言っても、いろんな種類、いろんな部位がありますから、そこの所は ちょっと考え
ねばなりませんね^^
ウサギやハトを丸ごと一羽という与え方は出来ないでしょう。
ですので、具体的には、安価で安定して私達が手に入れることの出来る「鶏肉」が一番で、
部位は、ササミ、ムネ、ハツ(心臓)砂肝などです。

でも、毎食しっかりと生の鶏肉をあげるのは、手間も時間も掛かって大変ですよね。
なので、弊社の飼い主様は、うちの猫達に与えているものと全く同じ生肉ミンチを購入されて
います^^

皆様にお譲りするようになったきっかけは、こんなお声を頂いたからです。
「毎日生のササミや胸肉を買ってきて、包丁で切って与えるのが面倒」
「猫達には、本当に体にとって良いものだけを与えたい」
「安心安全が第一」
「生のお肉をメインのご飯として猫に与えたい」
と、いうことで、本格的に生の鶏肉をミンチにして、皆様のお家にお届けを始めたのです^^



こちら↓が、飼い主様にお送りしている弊社の鶏肉ミンチです☆



国産の生の鶏のムネ、ササミ、ハツ、スナギモ、手羽先の先をミンチにして、即冷凍
をしてお客様のご自宅にお届けしています^^

内容量は約300g→約250gになりました☆
「長期冷凍による冷凍焼けを防ぐ」為、空気に触れない密封容器を採用し、令和
元年7月出荷分から50g減らしました^^
冷凍の状態でご自宅に届きますので、これを自然解凍して猫ちゃんに与えて下さい。

電子レンジで解凍するのはもちろんNGですが、自然解凍する時、外に出しっぱなし
にしておくと猫ちゃんが勝手に食べてしまいます(笑)ので、「自然解凍の為に電子
レンジに入れる」のはOKです^^
残った分は冷蔵庫で保管して、再冷凍はせずに3~4日で使い切って下さい^^




大きさはこのくらいです☆



原材料のご紹介



国産 鶏のハツ 言わずと知れた鶏の心臓です^^
心臓はタウリンが豊富に含まれています☆
人や犬はタウリンを自身の体内で合成することが出来ますが、猫は合成出来ません。
ですので、食事から摂取しなければなりません。
ちなみに、タウリンは加熱処理することにより、猫の体内への吸収効率が大幅に
悪くなります。
ですので、加熱処理を行っている市販のペットフード(ドライもウエットも)は、
タウリンを余計に添加して作られています。
また、タウリンには、天然タウリンと合成タウリン(滋養強壮剤のドリンク剤などに
配合されています。)があります。どのドライフードに天然、合成どちらが使用
されているのか、私もそこまでは調べていませんが、普通に考えたら安価な合成
タウリンの方を入れていると思います。
これは、間違っていたらごめんなさいなのですが、誰が考えたってそうですよね^^
いずれにせよ、「加熱処理する」という大前提があるキャットフードのタウリンは、
吸収効率が悪いですので、やはり生のお肉からタウリンを摂取するのが必須だと
いう事です☆




国産 鶏の砂肝 砂肝は鳥の胃の一部で砂嚢(さのう)と呼ばれる消化器官です。
餌を丸飲みする鳥は、この砂嚢で餌を磨り潰して消化します☆
そして、砂肝には亜鉛がたくさん含まれています。
その亜鉛の働きは蛋白質やDNAの合成を促し、皮膚や被毛を正常に維持する
働きがあります☆
弊社の猫達の被毛が驚くほどツヤツヤ&ピカピカなのは、この砂肝に含まれている
亜鉛を十分に摂取しているからだと、私は思っています^^
ちなみに、亜鉛は毒性が極めて低い為、猫に関して言えば、摂取過剰による中毒
よりも摂取不足による問題の方が大きいです☆





国産 手羽先の先
手羽は食肉の部分が少なく、栄養素なんて少なそうですが、ところがどっこい(古)
カルシウムはもちろん軟骨やコラーゲンが、猫の体のしなやかさを保ち、血管や皮膚を
丈夫にする働きがあります^^
この手羽先の先を猫に与えると、大抵の子はバリバリと噛み砕いて食べます^^
ですが、皮と身の部分だけしか食べない子もいるので、弊社では「ミンサー」を使って、
他の部位と一緒に丸ごとミンチにしています☆



これがその「ミンサー」という機械です^^
        ↓

ミナト工業の電動ミンサー PMM22F 処理能力 70kgのお肉を15分で処理。
移動が出来るミンサーの中では圧倒的な処理能力で、組み立て&分解が簡単。
尚且つ、構造がシンプル。
また、ステンレス製なので、お手入れも簡単で非常に衛生的な商品です☆
加えてお値段6万円弱程ですので、コスト的にも本当に満足のいく逸品です^^




↑原材料を上部のトレイに入れます☆



↑ハツ、砂肝、ムネ、手羽先の先が見えますね^^




↑スイッチオーン!! アッという間に全てのお肉がミンチ状態になって出て来ます。




↑ちなみに、アタッチメントを付ければ、ソーセージを作ることが出来る機械です♪







↑こうして作った鶏肉ミンチを冷凍庫で凍らせて、皆様にお送りしています♪




そして、パックに詰めた製品をクロネコヤマトさんの集荷袋に入れます☆


        

それを緩衝材のプチプチで包んで、冷凍のまま代引きで、ご自宅に配送しています。
お値段は12パックで7,500円(令和元年10/1より、税込)です^^
また、配送料金、クール代金、代引き手数料全て込みのお値段です☆

とりあえず、サンプルを1パック(無料です^^)もお送り出来ますので、お気軽に
ご連絡下さい♪

鶏肉ミンチのサンプル&製品のご注文は、阿南のLINEに
①郵便番号
②ご住所
③お名前フルネーム
④携帯番号
⑤ご希望のお届け日時
ご連絡下さい^^


↑QRコードです。LINE IDは、小文字で
realcatです^^
LINEをされていない方は、ご自身の携帯から阿南の携帯
08052527712に
ショートメールをお送り下さい☆


鶏肉ミンチの与え方です♪
ご飯の回数は1日2回です。
また、1回のお肉の量は、毎食50gがお薦めです^^

子猫の場合
①毎食、鶏肉ミンチを50g与える。
②その50gを瞬で食べ終わって「まだまだ欲しいアピール」が始まったら、その50gの
 鶏肉ミンチに5gのドライフードを
よく混ぜ込んで与える。
③50gの鶏肉ミンチと5gのドライフードを混ぜた込んだものをペロっと食べきれば、
 ドライフードの量を10gに増やす。
④それもペロっと食べるようになれば、5gずつ増やしていく。
ポイントは、毎食50gの鶏肉ミンチは固定で、その子が食べきれる量のドライフードで
全体の量を調整するという形が良いです^^


今まで生のお肉を食べたことのない成猫ちゃんの場合
猫は味覚が鈍いので、食べ物であるかどうかを判断する為に、嗅覚に頼ります。
また味覚が鈍い為に、今までに嗅いだことのない匂いの物は、慎重になって口にしない
子もいます。特に女の子はその傾向が強いです。
ですので、ステップを踏んで行くことが必要になります^^

そのステップの手順は
①いつも食べているフードの量を10%減らして、そのフードに鶏肉ミンチをティースプーン
 半分の量(5~10gほど)を
よく混ぜ込んで与える。
 ミンチの匂いもして少し不審がりますが、いつも食べているフードの匂いがするので、
 大抵はこのやり方で食べるようになります。
②食べ始めたら、だんだんとフードの量を減らし、お肉の量を増やしていく。

簡単ですよね^^

匂いを嗅いで食べない子は、
③食べなければすぐに下げて1食抜く。
④そして、次の食事の機会にまた同じものを与える。
⑤食べなければ、すぐに下げて2食目を抜く。
⑥丸1日何も食べていないことになりますので、どんな子でも次の食事の機会は
 食べるようになります。

なかには、かわいそうだと思われる方がいるかも知れませんが、猫は捕食動物です。
捕食動物であるがゆえ、食事は自然の環境に左右されることは普通なのです。
つまり、雨が丸一日降り続ければ、その日はご飯を食べられませんし、毎日きっちり
2食のご飯が食べられるわけではないのです。
また、「いつでも食べられるように」とドライフードを置きっぱなしにするやり方は、最悪
です。
なぜなら、猫科の動物の食べ物は、カロリーの高い「肉」です。
そのカロリーの高い肉を、腹いっぱい食べて、後はゆっくり消化&吸収するという体の
構造をしています。
そして、またお腹が空けば、他の動物を捕食してということの繰り返しなのです。

一方、ちょこちょこ食べたり、ずっと口を動かしているのは、草食動物の食事の仕方です。
植物はカロリーが低いので、大量に、そして、常に食べ続けなければならないのです☆


最後に・・・
スーパーで生のハツ、砂肝、ササミなどを購入されて、ご自身で鶏肉ミンチを作られて、
お家の猫ちゃんに与えられている方から同じような事を言われることが多々あります。
「リアルさんのミンチの方が食い付きが良いんだよね~」、
「うちの子はリアルさんのミンチをうなりながら食べるよ。なんで?どこが違うの??」
「リアルさんとこのミンチの時だけ2匹で奪い合って食べるよ。お肉の他に何か入ってるの?」
などです^^

その答えをお伝えする前に、皆様があまり知らないことを知ってもらう必要があります。
先述の通り、猫は「味覚が鈍い」のです。
これは「何でも動いているのは捕まえて食べる」という、彼らの食性によるもので、逆に
「あの鳥は美味しいけど、あの鳥は不味い」などと味覚があれば、捕食の機会を著しく
逃すことになり、彼らは生き延びて行くことが困難になるのです。

ちなみに、苦みと酸味は感じることが出来ます。
なぜなら、捕まえたものを口に入れて苦かったら、それが毒性ものだという判断が出来る
ように、苦みへの味覚は発達しているのです。
また、猫科の動物は生きて行くために、動物の死肉を食べることもあります。
死肉に存在し、増殖を始める菌やウィルスは猫はへっちゃらなのですが、動物が死んで
から時間が経過し腐敗が進むと、ウィルスや菌が毒素を出し始めます。
この毒素は、猫の強力な胃酸では死滅、分解出来ないのです。
そして、死肉がこのような状態になる頃には、お肉に酸味が出て来ます。
ですから、猫はお肉を食べて酸っぱいと感じたら、そのお肉は決して食べないのです。
このように、猫の舌は苦みや酸味は感じることは出来るのですが、甘味や旨味を感じる
ことはほとんど出来ないように進化してきたのです☆
本当に上手く出来ているというか、生き物って本当に凄いな~って感心させられますよね^^

ここでようやく、何でリアルキャットのミンチは美味しそうに食べるの?の答えが出ます。
それは、猫は味覚で美味しいと感じてるのではなくて、匂いで美味しいと感じているのです。
もっと言えば、お肉の匂いを嗅いだ猫が、美味しいと感じるというよりも、「自分が生きて
行くために必要なものである」と匂いで判断をした、感じたという事です。

ですから、うなりながら食べる、二匹で奪い合いながら食べるのです。
まぁ、猫が2,000万年の間、食べてきたものですからね。当たり前ですよね^^
では、スーパーで購入したお肉と弊社のミンチの匂いのどの部分が違うのでしょうか?
これは簡単。
スーパーで売っているお肉は、流水で洗っていたり、血抜き、掃除(見た目の悪い部分を
取り除く)をして、我々が手に取りやすいように綺麗にして、トレイに並べられているのです。
かたや、弊社のミンチは袋に入っている、血やドリップ(体液)も丸ごとぶっ込んで(笑)
ミンチにしているのです。
すなわち、猫が好む匂いがプンプンしますので、食いつきが違うという訳なのです^^

あ、それと、弊社の鶏肉ミンチは、鶏の生のお肉以外、余計なものは入っていません。
猫のご飯に生のお肉を、とこの頃、生のお肉を冷凍で販売する業者が増えて来て、その
冷凍した生肉に「発酵した野菜」などが入っている商品があります。
これは、草食動物の内臓に入っている「消化途中の草や果実」の代替え品という考え方
です。 それらは、たしかに内臓の中で発酵しているものなので、同じ発酵食品という考え方
は間違っていないと思います。
ですが、他社の発酵野菜は、おそらく野菜や果物を自然発酵させて出来たものと推測
出来ますし、そして、それが猫が捕食した草食動物の体内(内臓)で発酵されたもの
とは、全く別のものになるのではないか?との疑念が湧きます。
なぜなら、発酵を進める酵素の種類自体が違いますので・・・
じゃぁ意味なくね?(笑)って感じですよね^^
また、猫にとってその発酵野菜が本当に必要なのか、もっと言えば、逆に猫の健康を
損なう恐れはないのか、私はそちらの方が心配になりますので、弊社のミンチにはお肉
以外を入れていないのです。
やっぱり、安心安全が一番ですよね^^

お肉の種類も鹿肉、馬肉、猪肉とか色々とありますが、猫の体のサイズでそれらを捕食
出来る訳がありません。 だから、すごく本当は良いのかも知れないんですけど、弊社の
猫達で試したことはないのです。また、これからも試そうとも思わないです。
鹿肉とかは、作物を荒らす害獣として間引いて人間が食べないもの、つまり原材料が
安いのかも知れません。猪肉も馬肉も、他のお肉も原材料が安いという理由で、採用
しているのかも知れないのです。原材料費を抑えれば、利益は上がりますからね。
また、そもそも、そのご飯「どのくらいの期間、どのくらいの数の猫に与えて、データーを
取ったの?」と言いたいです。

全く持って、この考え方が嫌いなんです
一番に来るのは、営利目的であったらダメなんです。
可愛い我が子に与えるものなんですから、一番は絶対に「安全、安心」なんです。

ですから、私は国産の鶏肉をチョイスしています^^
うちの子はもちろん、お客様の猫達に何かあったら本当に大変ですからね^^;
やはり、その辺りは慎重にならざるを得ません。

色々と長々とご説明させて頂きました・・・
私は、皆様に正確な情報をお伝えせねばいけない立場「猫のプロ」ですので、少々
ご説明等長くなりましたことをご了承下さい。
また、飼い主様のお家の猫ちゃんが、いつまでも元気で長生きをして頂く為のお手伝いを
して行く事が私の使命ですので、これからも猫の健康についての勉強を続けて、より良い
猫の為の食事等の情報が見つかりましたら、またご報告させて頂きます^^

最後までお読み頂いた飼い主様、ありがとうございました♪
きっと、あなたの愛猫ちゃんは、いつまでも元気で長生き出来ます^^



令和元年7月5日(一部改訂)


株式会社リアルキャット 代表取締役 阿南則雄



お知らせ

令和元年10月1日出荷分より、冷凍ミンチの代金が、
全国一律7,000円(税込)→7,500円(税込)になります。
もちろん、配送料金、クール料金、代引き手数料を含めた合計の金額です。

今回の値上げは、10/1からの軽減税率が施行される事が大きな理由の一つでして、
クロネコヤマトさんの配送料金、クール料金、代引き手数料の消費税は全て8%→
10%となります。
冷凍ミンチの原材料の鶏肉の消費税も10%に引き上げられます。

また、その原材料の鶏肉の仕入れ単価も10/1より値上がりする事になりまして、
冷凍ミンチのご注文の増加による作業員の人件費の増加も今回の値上げの要因の
一つです。

まとめますと、今回の冷凍ミンチの値上げは、10/1からの消費税増税分、冷凍ミンチの
仕入れ単価の増加分、ミンチ作業及び出荷作業員の人件費の増加を合わせたものと
なります。

これまではギリギリの人員で、冷凍ミンチをお安くご提供する事を心掛けてきたのですが、
今回値上げをしなければ、冷凍ミンチを皆様にお送りする事が出来なくなりますので、
本当に心苦しいのですが、皆様のご理解を頂ければと思っております。


これからも皆様の愛猫ちゃんの健康の為、誠意を込めて冷凍ミンチを作って行きます。

どうぞよろしくお願い致します。


令和元年9月26日 株式会社リアルキャット 代表取締役 阿南則雄