電車でGO!
わたしは、電車でGO!を6個(体験版を含めると7個)持っている。PS版が2個、PS2版が4個、PS2体験版が
1個である。そして、電車でGO!コントローラを3個持っている。
このページでは、それらの1つ1つについて紹介していきたいと思う。
電車でGO!3
これは、PS2版で最初のものである。システムにはあまり変更がなく、グラフィックもPS版とあまり変わりがな
い。
PS版と変わったところは、
・電車の選択方法
・時刻が4種類から選べるようになったこと(朝、昼、晩、リアルタイム。リアルタイムは現在の時刻を元に朝、
昼、晩の中から選ばれる。)
・画面のパーツが一部変わったこと
・通常のモードのほかに、「ファミリーモード」と「鉄人モード」が加わったこと
の4つである。
電車でGO!新幹線 山陽新幹線編
これは、PS2版で2個目のものである。前作とはまったく違ったゲームになっている。運転する電車が新幹線
になったこともあるが、グラフィックがとてもきれいになり、システムも変わっている。
いままでのシステムは、運転中にリアルタイムで「持ち時間」が加減点され、「持ち時間」がなくなるとゲーム
オーバーというものだった。しかし本作では、駅に停車するごとに加減点を行い、合格点以下ならゲームオーバ
ーというものになっている。これなら運転中にゲームオーバーになることがない。
グラフィックは驚くほど変わった。PS2の本領が発揮されるようなきれいなグラフィックになっている。ただ、CG
には変わりないため、あまり遠くの景色までは一度に表示されない。しかし表示される範囲で十分すぎるため、
実用にはまったく問題ない。遠くの景色まで求めるのであれば、実写版のものを買ったほうがよい。
話が脱線したが、前作との変更点は、
・グラフィックが綺麗になった
・加減点がリアルタイムではなくなった(システム変更)
・電車の選択方法
・車両、時刻、天候、区間を自由に選べる「フリーモード」が加わった
・定通ポイント、定速ポイントという駅間のポイントが加わった
・駅定通、定着、定通ポイントに定通範囲が設定され範囲内なら定通になる。
・運転モードでは時刻は選べなくなった
・「ファミリーモード」「鉄人モード」がなくなった
の8つである。
電車でGO!プロフェッショナル2
これは、PS2版で4つ目のものである。これの前には、「電車でGO!旅情編」が発売されている。
2作目よりさらにグラフィックに磨きがかかっている。2作目よりさらに遠くの景色まで表示されるようになって
いる。
システムは従来のものに戻ってはいるが、減点の幅が小さくなり、定速ポイントや駅定通、定着は2作目と
同じになっているが、範囲より遅れた場合は従来どおりに戻っている。。ただし定通ポイントについては時刻ぴ
ったりでないと加点されなくなっている。電車の選択方法はまた違うものとなったが、フリーモードはそのまま
だ。
2作目との変更点は、
・グラフィックが綺麗になった
・加減点が従来のリアルタイムになった
・電車の選択方法
・減点幅が小さくなった
の4つである。
電車でGO!FINAL
これはPS2版で5つ目の、そして最後のものである。
システムが大きく変更され、今までにないまったく違ったものになった。チェイン・システムというのだが、加点
があるごとにチェイン数が1つずつ増えていく。加点のときは、チェイン数の数だけ倍して加点される。チェイン
数が1だと5点しか入らなくても、10だと50点入るのだ。チェイン数は違反行為を行うと0に戻ってしまう。違反行
為を行うとライフ(人型のマークなのだが)が減っていき、ライフが0になるとゲームオーバーになる。
また新しいダイヤの入手方法も変わった。加点された点はスコアになり、運転終了時にクレジットに換算され
、クレジットでダイヤを購入する。ただ、条件を満たさないと出現せず、購入できないダイヤもあり、このあたりは
従来と変わっていない。
前作との変更点は、
・グラフィックが綺麗になった
・システムが大きく変更された
・電車の選択方法
の3つである。