FMV-DESKPOWER CE9/1007解体記



CPU AMD Duron 1000MHz(1次キャッシュ128KB+2次キャッシュ64KB)
チップセット VIA KL133/VT82C686A
システムバス 200MHz(メモリバス133MHz)
メモリ PC133 SDRAM 256MB(最大512MB)
VGA ProSavage KL133 8MB〜32MB(オンボード)
ドライブ CD-R/RW/DVD-ROMコンボドライブ
7200rpm/ATA100/80GB
インターフェイス USB×4(前面×2・背面×2)
IEE1394×2(前面×2)
PS/2ポート×2
サウンド
PCカードスロット×1
LANコネクタ×1
拡張カード PCI×2
ARM×1(FAXモデムで使用)
電源 MAX110W
前面 背面 OS WindowsXP Home


開けたところ


コンボドライブを外したところ


アップ時

VIAチップにLANが蟹……今の自分だったら絶対に手を出さない構成です。
まあVIAのNICよりはマシですが。



ライザーカード

ARMはいらないからPCI三本の方が汎用性あると思うんだが。



電源

MAXで110Wしか無いそうで……かなり特殊な形だし改造の際のネックになるのはここですね。
しかもサービスコンセント付き……これだとディスプレイの流用は難しくなるな。



HDD

メーカー製PCでSeagateのHDDとは珍しい……最近のはSAMSUNG製が多いからね。
静かなHDDですが発熱がでかいのが難点…しかもこんなスリムケースですから。
私がサブマシンに使っているスマドラ入りのバラクーダ4と同じ温度というのはどう考えても熱すぎだよね。



コンボドライブ

SAMSUNG製のドライブには良い感じはしないが大丈夫なのかな?



個人的にちょっくら遊んだ経験としてBIOS更新せずにDuron1300MHzに換装したら電源が落ちなくなりました。
あれこれ弄くってみたんですが結果は変わらずで……結局元に戻したんですけどね。
まあそう言うわけですのでCPU換装等を考えている方は気を付けてください。


PC研究室へ戻る    TOPへ戻る