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電子印鑑ツール(電子印-X)社印専用版

■電子印−Xは見積書、注文書、請求書、領収書などに押印する社印(角印)を電子印で押印するときに便利なツールです。また本電子印鑑ツールは、起動する際にパスワードを設定することができるので、基本的には印影が個別に識別可能となります。

電子印−Xは押印した記録(押印日時、シリアル番号などが自動的に記録されます)が残り、またその記録に押印文書の文書番号や文書名などを追記することができます。

■電子印−Xには、単純に印影をクリップボード経由で、ワープロソフトや表計算ソフトに貼り付けることができます。また捺印した記録(捺印日時、シリーズ番号、捺印した文書名・文書番号、備考)をデータファイルに記録できます

社印(角印)は文字の配置を輪郭線の中にうまくバランスさせることが重要になります。このため1文字単位で表示位置を任意に変更することができます。列毎に文字数が違っていてもこの機能を利用することでバランスとれた社印を作成することができます。
電子印−Xはフリーソフトとして無料で利用することができます。

■電子印−X印影サンプル

電子印-X   
 角印
 



1.電子印−Xの動作環境


■使用環境
  Windows2000、XP対応


2.電子印−X ダウンロード 


 電子印−X(フリーソフトです)

   電子印−X(社印版)は角印が欲しいとのご要望が多く寄せられたため、新たに開発しました。まだ勝手等に問題がある可能性がありますが、当面電子印−X(社印版)をフリーソフトとして無料で公開致します。ただし、ライセンスキーは必要になりますので、ライセンスキーをご要求下さい。

      
[電子印−X(V1.0版)ダウンロードはこちら無料です)(4.682KB)


        <インストールマニュアル(PDF)こちらです>


3.電子印−X ライセンスキー取得方法 


 ■電子印−Xはフリーソフトですが、利用する前に、ライセンスキー登録を行い、ライセンスキーを取得する必要があります。
   登録すると、数日でライセンスキーがメールで送付されます。

 ■ライセンスキーを取得するには次のメールアドレス・宛先に「電子印−Xライセンスキー希望」と記載してご要求下さい。

          メールアドレス:port80@ktj.biglobe.ne.jp
          宛先:浅羽野ソフトウェア研究所 小林 昇 宛
      件名:電子印−Xライセンスキー
          記載事項:@お名前(氏名)
               A用途:開発の参考のために用途を記載下さい。

   



4.電子印−Xのインストール方法


1)本ホームページよりダウンロードした自己解凍ファイルを好みのフオルダーに保存しする。

2)ダウンロードした「DSTAMP5.EXE」ファイルをダブルクリックすると、次の画面がでますので[変更ボタン]を押して解凍先を指定します。解凍先は任意ですが複数本のファイルが解凍されますので、できれば専用フォルダーを作成し、その中に解凍することをお勧めします。

  

3)解凍が完了したら解凍したフォルダーにある「Setup.exex」をダブルクリックし実行します。

4)インストーラーが起動され、いくつかの問合せをしてきますが、標準のインストールで良ければ[次へ]のボタンを押して下さい。

 


5.電子印−Xの起動方法


@インストールが完了したら[スタート][プログラム]のメニューで「電子印−X」を選択して起動して下さい。


6.電子印−X機能設定方法


 ■ 「ツール」「角印機能設定」を選択します。
            
 
■角印の機能設定機能
  @社名:6×6のます目に一文字づつ入力します。
  A行列:1列:(1×1)〜6列(6×6)が選択出来ます。(社名の文字数を考慮して決めてください)
  B文字位置の微調整は調整したい文字をクリックして<文字表示微調整>の→↑←↓ボタンを押して調整します。
  C角印の大きさはスラーダーで任意に調整できます。実際に使用する帳票のサイズにあわせて設定して下さい。
  D文字のフォントサイズはスライダーで任意に調整できますが、[文字フォント]のボタンを押してダイアログ画面でも設定できます。
  E「文字位置自動」チェックボックスは角印の大きさにあわせて文字の位置を自動調整します。
    ただしフォントサイズは自動調整しませんのでフォントサイズが大きすぎるとそれぞれの文字が重なって一部部分が消えるます。
    この場合はフォントサイズを小さく設定して下さい。
  F他の調整は画面を見て操作して下さい。(詳細の説明は省略します)
  G設定が完了したら「OK」ボタンを押します。
  H「起動時パスワードを確認する」に「レ」印を付けると、毎回起動時のパスワードの問合せがされます。
   セキュリティーを考慮する場合に指定下さい。
    

 ■押印方法
  @「押印」ボタンを押すとクリップボードに印影が貼りつきます。
  A表作成(エクセル)、文書作成アプリ(ワード)等に貼り付けします。
   (クリップボード経由で貼り付けできないアプリケーションには利用できません)
  B印影の背景を透明にする方法は電子印−V、Wで良くあるご質問をご参照下さい。 
         【電子印−X】          【電子印−Xの印影】
               



7.過去の寄せられたご質問・ご要望


ご質問・ご要望

回  答

@法人で複数の人に使わせたいがライセンスキーは人数分登録が必要か。

同一ライセンスキーで購入したライセンス人数分ご使用になれます。

  

A使い方が良くわからない。 メニュー「ツール」の「ガイドメッセージ」をクリックしておくと、「押印」ボタンを押した際にエクセルやワードに、透明で且つ自由な位置に貼り付ける方法を記載した、ガイドウィンドが開きますので、その内容を熟読して下さい。
 Bワードで印影を貼り付けると行間に一部印影が潜ってしまう。 印影を文字として貼りこむ場合、ワードの「書式」「段落」のメニューで行間を「1行」にして下さい。
別な方法として次の「電子印−V、Wで良くあるご質問(印影の透明化・移動方法)」の「ワードで印影を自由に移動する方法」で
印影を行間指定に関係なく自由な位置に配置できます。

 

 

 


8.お願い事項


バグを発見した方はその内容を筆者宛てにご連絡下さい。また使用して見た感想や要望がありました併せてご連絡下さい。 

連絡先メールアドレス:port80@d6.dion.ne.jp

 浅羽野ソフトウェア研究所(Port80) 代表 小林 昇