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+ テーマ別 B B S *「ふりむくな鶴吉」を語ろう!+

「ふりむくな鶴吉」に関連する話題ならどんな話題でもOK!音楽以外の話題も気楽に書き込んでね。

ふたたび鶴が飛ぶ日 / marionet

>鶴吉の画像はほとんど後援会報のものですが、グラフNHKの記事や、雑誌のインタビュー記事などからも採りました。連載中は一話一話の新聞の写真を掲載していたので、いつかそれも加えたいと思います。

マフォンさん、ぜひぜひお願いします!
沖さんにとっても樋口さんにとっても大切な作品「ふりむくな鶴吉」がこの世に存在した証として、番組を伝える貴重な記録として、後世に残してくださるようお願いします。

>樋口さんが「鶴吉コンサート」を開いて下さる日も夢見ています。そんなコンサートが
実現したら、何が何でも上京します!!

樋口ファンでさえ思いつかなかった(笑)「鶴吉コンサート」、なんて素敵なアイデアなんでしょう!
これ、いつか実現させたいです(決意)

沖さんのファンにとっては、過去の作品が沖さんの作品のすべて。「鶴吉」のDVD化、なんとか実現させたいですね。「ふたたび鶴が飛ぶ日」が必ず来ると信じて、これからも微力ながらお手伝いできたらとおもっています。何かの折にはどうぞまた声をかけてやってくださいね。

ふなふなさん お忙しいところ、解説ありがとうございました。曲をお聞かせできないのがなんとも残念ですが、ふなふなさんの解説で「鶴吉」を聞いたことがないかたにも、おぼろげながら作品の特徴を掴んでいただけたのではないかと思います。

さて、鶴吉の話題に終わりはありませんので、折に触れ、またメインBBSで話題にしていただきたいと思いますが、一応、このBBSは今日で終了させていただきます。今回、みなさんに書き込んでいただいたこのログは、「鶴吉特集」のページに移行させていただきます。
このサイトでは初めての「テーマ別BBS」という試み、しかもほとんど記憶の消えかかった30年前のテレビ番組を話題にしようという無謀な企画でしたが、沖さんのファンの方々にご参加いただいたおかげで、かつてないほど「鶴吉」について語り合うことが出来ました。また、「鶴吉」について、樋口さんのファン以外のかたのご意見を伺うことができたのも、私にとってはたいへん大きな収穫でした。
マフォンさん、コロさん、ゆんさん、1ヶ月間おつきあいくださいまして、本当にありがとうございました。
また、このBBSにご参加くださったすべての皆さん、ありがとうございました!

No.58 - 2004/11/01(Mon) 01:01
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続きはメインBBSで / えり

ふなふなさん テーマ曲の解説ありがとうございます。
音楽を聴きながら、「なるほど、そうだったのか」と感激しています。こうして言葉にしてくださると、
この曲の奥深さの秘密が解き明かされてくるようで、ドキドキしました。もっともっとお訊きしたいです。
そして、すくい上げるようなベースライン、ちょこっと入るグロッケン、3連符のピチカート…。
主役ではないけどこの曲に彩りを添える愛しい音符たちを、樋口さんのスコアで見てみたいものですね。

マフォンさん 実は私、マフォンさんに少なくとも2度お目にかかっているらしいんです。
当時、私も何度か放送センターの見学コースへ行きました。もちろん日曜日にです。そのころのことを書いた
雑記帳をずーっと捜していて、今日やっと見つかりました。鶴吉のことを何か書き残していないかと思って
読んでいったら、なんとそこに「また、あの子が来ていた。今日もつばの広い帽子をかぶっていた」と書いて
あるではありませんか! これってきっとマフォンさんですよね? 私たち一緒に、見学窓から江戸の
町並みを見ていたんですね。なんかすごく嬉しくなってしまいました。

DVDとサントラ版が出る時(←出ると決めてます)、樋口さんにメインテーマの21世紀版アレンジをお願いし、当時演奏したあの最強リズムセクションメンバーも集めてレコーディング、ボーナストラックにしていただく
というのはどうでしょう。当時の思い出と今回のレコーディングについての対談(雑談?)もブックレットに
載せて。メンバーがメンバーだけに(笑)、すごいものができると思うんです。
考えただけでもワクワクしませんか?

このBBSは今日までですが、鶴吉の話題に終わりはありませんよね。続きはまたメインBBSで…。

No.57 - 2004/10/31(Sun) 21:11
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消えた「ちょい〜ん」の謎(笑) / ふなふな

★コロさん
>ひゃ〜読み応えあるだわさ!

ありがとうございます。慌てて書いたので不的確だったかもしれませんが。
テーマ曲はあのように壮大なのですが、ドラマの挿入曲はまた違ってもっと少人数のアンサンブルっぽい感じなんです。その中で「しっとり江戸情緒的」だったり「ジャズっぽい」だったりで、樋口さん、いろんなアプローチしてるんですよ。桐秋さんの仰る超絶妙な転調(だったっけ?)も随所に聴かれます。
映像が日の目をみたら、是非とも聴いて下さいね。

★マフォンさん
>ふなふなさんのお話を読んで、もしかしたらレコード音源とTV用音源は、別の日に録音されたものなのかも知れないと思い始めています。

TV音源とレコード音源は別物ですね。
さっきレコードジャケットと見たら、『演奏:フィリップス・スタジオ・オーケストラ』になってました。発売元のフィリップスレコード所属のオーケストラってことですよね。
NHKでここを使うということは考えにくいから・・・TV音源の演奏オケはN響?NHK室内楽団?(確かそんな楽団、ありましたよね?)

じゃあ、「ちょい〜ん」がなくなったのはフィリップス・スタジオ・オーケストラの好み?指揮者の好み?・・・・って思ったら、ジャケットには『指揮:樋口康雄』とありました(笑)
「ちょい〜ん」の謎、私も妄想中・・・

>永遠に空にきらきらと輝く星

・・・ですよね。本当に又十郎さん、いい言葉を言ってくれたもんです。いまや「鶴吉ファン」の合言葉(!)ですね。

marionetさん、一ヶ月間ありがとうございました。皆さんのお話を伺って、鶴吉を好きな人がたくさんいることもわかって励まされたし、NHKにあるという映像を観たい気持ちも強くなりました。私も「ふたたび鶴が飛ぶ日」が来ることを願って、リクエストを続けていきます。

No.56 - 2004/10/31(Sun) 19:01
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(No Subject) / コロ

おこんばんわ
ひゃ〜読み応えあるだわさ!
耳コピーは大変ッス!(笑)
特にカセットでの挑戦は
「プロジェクトX」ものです

掲示板でいろいろ楽しませていただきました
どうもありがとうございます

No.55 - 2004/10/31(Sun) 18:09
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(No Subject) / マフォン

今日で特集も終りですね。気合を入れて書かせていただきます。

えりさんがおっしゃるように樋口さんのご出演が「両国界隈」だったとすると、比較的最初の方で両国の見世物小屋が映るシーンではないでしょうか。
(以下、「ふりむくな鶴吉・二」より抜粋)

「武蔵の国、下総の国、この二つの国をつなぐから両国橋という。この橋をはさんだ東西両国界隈には、見世物小屋屋や矢場が立ちならび、庶民にとってぞくぞくするようなたのしみが待っていた。ここならば食いものは安い。酒も安い。
とくに川向こうの東両国は、お膝元をややはずれた気やすさに、いかがわしい見世物も多く、その分だけ多く人が集まった。」

こう書くと、中西龍さんのナレーションをバックに、両国の盛り場を歩く浪人姿の樋口さんの姿が目に・・・いや、私には想像出来ません(笑)。
すみません、ストーリーを書いてなくて。今読み直すと赤面ものの自己満足の世界です。もう少ししたら、客観的な考察も加えたものにしたいと思います〜。

鶴吉の画像はほとんど後援会報のものですが、グラフNHKの記事や、雑誌のインタビュー記事などからも採りました。連載中は一話一話の新聞の写真を掲載していたので、いつかそれも加えたいと思います。
ハッピのウンスンカルタ模様を、当時発売されていた「鶴吉のれん」からスキャンして載せたこともありました。

私も一話テープに撮っては、泣く泣く消しました。思い出すと自分に腹が立つので、この話はこれでおしまいにします(笑)。

DVD化してサントラ版が付録にというお話、大賛成です!
CD一枚じゃ入りきらないかも知れませんね。
樋口さんが「鶴吉コンサート」を開いて下さる日も夢見ています。そんなコンサートが実現したら、何が何でも上京します!!

ふなふなさんのお話を読んで、もしかしたらレコード音源とTV用音源は、別の日に録音されたものなのかも知れないと思い始めています。
今でこそタイアップのように内容と全然関係ない曲が主題歌として流れていますが、当時は民放でもTV用とレコード用に、別に録音したのですよね。
レコードとTVで、違う音階を歌っていた人もいる(笑)。
もし、ふなふなさんがおっしゃるようにあの「ちょい〜ん」が大正琴だったとしたら、レコード用録音をした時のオーケストラに、大正琴の奏者がいなかったのではないでしょうか?
(妄想驀進中)

「グリッサンド的に駆け上がる8連符」
グリッサンドが何なのか分からない素人(グリルサンドならわかる)が申し上げることではないかも知れませんが、「駆け上がる」この感じが捕物帳には最高でした。
樋口さんの音楽が、ただの捕物帳とは一線を画した鶴吉という若者の物語を、新鮮で新しい仕上がりにして下さいました。沖雅也ファンとしても、樋口さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

最後に、「ふりむくな鶴吉」は間違いなく沖さんの代表作のひとつですし、私個人にとっても、永遠に空にきらきらと輝く星です。
樋口さん、素敵な音楽をありがとうございました。
そして、いつの日か映像や音楽に再会出来る日を夢見ています。

marionetさん、素晴らしい企画をありがとうございました。また、機会がありましたら、是非よろしくお願いします。

No.54 - 2004/10/31(Sun) 15:01
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テーマ曲について / ふなふな

ふなふなです。さっき隣県での練習から帰ってきました。
ごめんなさい、読んでますよー。読んでますが、言葉を考えるエネルギーが出なくてロムってばかりでした・・・

>以前、ふなふなさんからテーマ曲のコピーを聞かせていただいたことがあるのですが、ぜひその製作秘話?をお聞かせください。どういうところが難しかったとか、こういうところが樋口さんらしいとか・・・それから鶴さんにハマったポイントもぜひ(笑)

おっと、あの「ふなふな耳コピ版スコア」ですね;;;
あれは・・・あのテーマ曲の中身がどうなっているのか知りたくて聴き取ったものでした。それこそテープが擦り切れるほど聴いて聴いて、とらえた音を楽譜に落としたのですが、印象的な音しか拾えてなくて、多分実際の(本物の)スコアとは違うだろうなーとは思います。実際のスコアを見てみたいものですね。

テーマ曲で特徴的なことを挙げるとすると・・・・

・グリッサンド的に駆け上がる8連符(7連符?)を多用している。
 冒頭の「ちょい〜ん」の後4拍目のストリングスなどがそうですね。イントロ3回・途中で1回・ラストで3回の、計7回出てきます。

・ピアノが大事なところで活躍している。
 強力なピアノです。ストリングスの流麗なメロディの後にガーンと入って引き締めています。大事なところでピアノを使ってるんですね。

・オカズ(旋律に対する合いの手)が引っ掛けになって転調している。
 このテーマ曲自体は殆ど転調してないんですが・・・メロディを受けた合いの手かと思ったら、次の小節で半音上がったりして。和音の動きをその1音で自然なものに聞かせてるんですね。

・大正琴を使っている?
 大正琴に聞こえるんです。冒頭の「ちょい〜ん」でもラストでも使われているようです。和風な響きを狙ってる?

・フルート・オーボエ(サキソフォンも?)のユニゾン(同じ旋律を奏でる)
 この音色。いわゆる吹き物のユニゾンの音って、結構樋口さん好んで使ってるような・・・。ドラマ中の挿入曲でもサキソフォンとストリングスのユニゾンはしばしば聴かれていました。

ごめんなさい、今思いつくのはこれくらいです。
そうそう、冒頭の「ちょい〜ん」が印象的だったのに、どうしてレコードでは「じゃーん」になったのでしょう。レコード収録時のギタリストがチョーキング(ハンマリングオン?)のできない人だったなんて? まさかね。レコード収録秘話があったら知りたいところですねー。

この掲示板もあと22時間足らずですか。・・・思うように書けなくてすみませんでしたが、楽しませていただき、ありがとうございました。日中、時間があったらまた書き込みます。

No.53 - 2004/10/31(Sun) 02:24
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最終日ですね。 / ゆん。

またまたご無沙汰です。

前回、鶴吉の涙のシーンが心に残っている、と書きましたが
もうひとつはっきり覚えているシーンがあります。
それは最終回の鶴吉の笑顔。
クールな表情の沖さんも素敵だけど沖さんの笑顔が大好きでした。

「ふたたび鶴が飛ぶ日」がいつか来ることを心から願っています。

ありがとうございました。

No.52 - 2004/10/31(Sun) 00:15
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(No Subject) / marionet

>私のメモによると、75年5月30日放送分。どうやら「両国界隈」の回だったようです。

えりさん ありがとうございます。
私の記憶でも鬘はつけてなかったと思うのですが、浪人の数はもっと多くて5、6人はいたような気が・・・
う〜ん、思い出せない(笑)
ストーリーを読めば思い出すかもしれないと思って、マフォンさんのページを拝見させていただいたのですが、ストーリーは・・・ほとんど書いてありませんでした(爆)
でも、マフォンさんのページ、最高におもしろいですね!どのエピソードを読んでもマフォンさんの心情が痛いほどよくわかります。対象は違ってもファンの気持ちって、みんなおんなじなんですね〜。

ところで、マフォンさんのサイトにある「鶴吉」の画像はファンクラブの会報に掲載されていたものでしょうか? 当時、樋口さんに関連する記事は気をつけて集めていたつもりだったのですが、どういうわけか「鶴吉」に関するものは全く手元に残っていません。マフォンさんのサイトではじめて拝見して、とても感激しました。

>しかし、樋口さんが鶴吉のハッピをゲットされたということは、あの最終録画終了の時に樋口さんもいらしたのかな?

機会があったら樋口さんに伺ってみますね。ハッピの行方も気になりますしね(笑)。

あと2日でこのBBSも終了なので、この際、質問しちゃいます。
ふなふなさんがご覧になってますか?(笑)
以前、ふなふなさんからテーマ曲のコピーを聞かせていただいたことがあるのですが、ぜひその製作秘話?をお聞かせください。どういうところが難しかったとか、こういうところが樋口さんらしいとか・・・
それから鶴さんにハマったポイントもぜひ(笑)

No.51 - 2004/10/29(Fri) 14:52
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重要なおしらせ / marionet

明日28日、午後1〜5時ごろまで、サーバーメンテナンスのため、このBBSとメインBBSにアクセスできなくなります。
今回のメンテナンスでサーバーのIPアドレスが変更になりますので、メンテナンス終了後もご利用になっているプロバイダのDNS情報がリセットされるまで、掲示板にアクセスできない場合があります。通常はすぐにアクセスできるようになるはずですが、アクセスできるようになるまでの時間は、ご利用になっているプロバイダの設定によって異なり、最大24時間程度アクセスできない可能性もあるということです。ご注意ください

No.50 - 2004/10/27(Wed) 23:55
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サントラ妄想 / 桐秋

「世相的に暗かった時代かも」…そうですね、でもあの時代の映画やTVドラマには、いまより現実を直視する姿勢というか雰囲気のようなものがあった気もします。(作り方が荒削りでそうなってるのもあるかもしれませんが)
ただ、また、繰り返しになりますが、そういうムードにこそ、樋口音楽がたまらないほどフィットしていたように思うのですよね。

DVDの特典には、失われたフィルムの、せめてもの代わりとして全話分の音源をいれて欲しいと思ったり(だんだん欲が深くなる)。

「鶴吉」がもし現在放映のドラマなら、サントラが、軽く3,4枚は出ていただろうと想像してみたり。
(これ、いまからでも実現しないかな。両国界隈のテーマとか、最終回あたりのほんのサワリていどの音楽とか、いまCDショップに並んでいるサントラものでは絶対お目にかかれないような、すごくいい曲なんですよ〜。)

No.49 - 2004/10/27(Wed) 22:05
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(No Subject) / コロ

確かに70年代は公害問題やオイルショックとか
振り返ってみると世相的に暗かった時代かも

「たのみこむ」本を持たれていらっしゃる方が
いらして嬉しい限りです
大切にかわいがって欲しいです

DVDの特典には「樋口氏特製CD」とか
つけて欲しいなぁ(と妄想してみる(笑))

No.48 - 2004/10/27(Wed) 20:58
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(No Subject) / 桐秋

「ふりむくな鶴吉」は、沖雅也さんの代表作であると同時に、独自の作風を誇る樋口さんの時代劇初挑戦作にして代表作と言えるのではないかと思っています。
この音楽が物語にどれほどコクを与えているか…。
いま録音したものを聞いてみても、まるで江戸という仮想都市をドラマと音楽の力だけで(もちろん俳優のよさもあってですが)再構築しているように思えます。
いまこれが視聴出来ない状態にあるのは、本当に惜しいことです。

樋口さんの音楽に乗って、江戸の人間模様を奏でた俳優の一人一人をもう一度見てみたい、単純にいえば、もう一辺全編通してみてみたいですね。
本当に、どこかにビデオが揃いで残っていないものでしょうかね。

「たのみこむ」では、ノベライズ版から興味を惹かれたという投書もありましたね。珍しい!
たしかにあの本を読んでも、脚本が素晴らしい出来であった事がわかります。不幸で悲惨な話が多いのは、70年代という、ある意味そういう雰囲気をドラマに求めていた時代がそうさせたという面もあるのかもしれませんが、その世界に、奇跡的なほどに、沖雅也さんも、樋口さんもうまくはまっていたと思います。

沖雅也さんがハッピを樋口さんに渡されたというのは、もしかして、音楽こそ、この作品の重要なファクターとして感じられていたからでは?ともあらぬ想像をしてしまいますね。
あの最終回のもりあがりも、音楽、最高でした…。

No.47 - 2004/10/25(Mon) 23:04
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樋口さんのご出演 / えり eri2772@mx5.ttcn.ne.jp

私のメモによると、75年5月30日放送分。どうやら「両国界隈」の回だったようです。
浪人に扮した樋口さんは仲間2〜3人と連れ立って、見世物小屋の前の道を歩いていたような
記憶があります。セリフはなかったし、鬘もつけていなかったはず…。じゃあどんな頭だったのか…。
あぁ、思い出せない(爆)。

No.46 - 2004/10/25(Mon) 22:49
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中西龍さん! / marionet

私自身、忙しくてなかなか書き込みする暇がないのですが、このBBSも残すところあと6日。
みなさん思い残すことがないようにがんばって書き込みしましょう!(笑)
話の流れを気にしているとタイムアウトになりそうなので、この際それにはこだわらず、思いついたこと、思い出したことがあればどんどん書いちゃってください。

>中西さんのナレーションは、イントロの一部といっても良いほどです(笑)。

まえにも書いたかもしれませんが、中西龍さんのあの語りが鶴吉の魅力のひとつといってもいいくらい、私は中西龍さんのナレーションが大好きです。鶴吉が終わった何年後かに、樋口さんが音楽を担当した「黒蜥蜴」という番組をやってたのですが、ここでも中西さんが語りをやっていて、これがまた実に独特の雰囲気をかもしだしていました。この頃、樋口さんは自分が音楽を担当した番組にチョコチョコ出てて、「黒蜥蜴」にもチョイ役で出ていたのですが、案外、樋口さんはひそかに俳優の道をめざしていたと思っているのは、私だけでしょうか?(爆)

鶴吉のときはたしかセリフはなかったと思います。いつセリフを言うのかなと思ってハラハラしながら見ていたら、結局一言も発せずに場面が変わってしまったような記憶があります。あれはいつの回だったのかなぁ?浪人がぞろぞろと連れ立って歩いていく場面・・・といっても、そういう場面はどの回にもありそうですね^^;

No.45 - 2004/10/25(Mon) 19:37
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(No Subject) / マフォン

>桐秋さん
樋口さんファンの間でも、やはりレコードよりTVの方が人気があるのですね。スケールが大きい、正にその通りだと私も思います。

クラス中で聴き比べた訳ではありませんが、親が観ているという理由で鶴吉を観ていた同級生は多く、主題歌は素晴らしいと評判でした。それで私がレコード録音を持ち込んで、友人たちの間でTV版と聴き比べたのです。
結果は100%の人がTV版が良い、という意見でした。

富嶽百景の絵と中西龍さんのナレーションの後に入ることも、スケールを広げてくれました。
中西さんのナレーションは、イントロの一部といっても良いほどです(笑)。

もんたよしのりさんの回、多分テレビで観てそう思ったのだと思います。スタジオで演技しているもんたさんを拝見しても、主題歌を歌っている方だとは気づいていなかったような気がします。「ダンシング・オールナイト」が出るずっと前で、もんたさんはまだ無名の歌手でしたものね。
恥ずかしながら樋口さんのお顔も存じ上げませんでしたので、浪人姿で出ていらしたというふなふなさんのお話を読んでビックリしているところです。全く記憶がないです。残念!

しかし、樋口さんが鶴吉のハッピをゲットされたということは、あの最終録画終了の時に樋口さんもいらしたのかな?

No.44 - 2004/10/23(Sat) 14:36
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ジャーンVSタラン〜 / 桐秋 kiriakem@yahoo.co.jp

「ジャ−ン」と「タラン」の違いについては、以前このサイトでも話題になりました。
ふなふなさんの表現では、「チョイ〜ン」だったかな。
ここでも、圧倒的に「チョイ〜ン」が人気を占めていました。カッコよすぎですよね、あれ。(笑)
冒頭もですが、全体的にレコードのほうは演奏が軽めで、TV版のほうが、スケール感があっていいですよね。
クラス中で、レコードとTV版の聞き比べをされていたのですか?いいクラスですねー。

菊容子さん、
不意の事故から伝説的な存在になられた女優さんですよね。
しかも遊女役。NHKは、貴重なフィルムを消去しちゃってますね。

>もんたよしのりさんの回、
>いつまで暴れさせるんだ、可哀想にと思って観ていました。
え、もしかして、この場面をスタジオでご覧になられてたのですか?だとするとホントに羨ましいです。(笑)

「鶴吉」のVTRが全部残っていたら、あの時代の存在感あるバイプレーヤー俳優の一大名鑑になってたかもしれませんね。さぞかし、CSなどで同時代のコロンボやマクロードといっしょに大活躍出来たろうに…。
83年当時にして、もう3話しか残っていなかったのですか…。

>樋口さんの音楽は、今でも全く違和感がなく、むしろまだ新しい感じすらします。時代を大きく先取りされていたのですね。

ホントに同感です。というか、いま本当に新しい、これからの音楽界を変えるくらいの、独自で素晴らしい作風だと思っていますよ!(笑)

No.43 - 2004/10/21(Thu) 22:19
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鶴吉について語り出すと、もう止められない / マフォン

>marionetさん
NHKのニュースを観ていると、自殺で亡くなられた方については、報道を控えることが多いのに気がつきます。
社会的な影響力が民放とは比べものにならないので、いきおい神経質にならざるを得ないのでしょうが、こういったことが「ふりむくな鶴吉」の再放送やソフト販売に影響していないかと、気を揉んでいます。
まあ、一番の原因は3作しか保存していないことなのでしょうね。83年にNHKに再放送依頼の電話リクエストをした時には、担当者の方が「一年間放映された作品ですから、最終回だけ放送するという訳にもいかないのが現状です」という回答をいただきました。
一話完結とはいえ、鶴吉の成長を追った物語であること、最終回に夢斎先生が暗殺されることに対する伏線が数話前にあるなど、一年の繋がりがわからないと、視聴が難しい部分があるのかも知れません。

鶴吉が悲しい記憶とダブるなんていうことはありませんので、ご心配なく。ドラマの中で死んでしまう役の時は、かな〜り落ち込む時もありますが、鶴吉は元気一杯ですから(笑)。

あの会社にお勤めだったのですね。西田さんは今も変らぬ温かい笑顔が魅力です。
大阪で「ふりむくな鶴吉」舞台公演があった時は、青年座に電話して、西田さんが出演されるか聞いてしまいました。公演は前進座だったので、出られるわけはなかったのですが、私には西田さん抜きの鶴吉は考えられないほどだたったので。
ちなみに、舞台では「赤鼻の親分さん」が寅吉を演じられました(笑)。やよいは五大路子さんでした。

舞台は、樋口さんの音楽がなくて残念でした。これも当然なのかも知れませんが、気分が出ません。

この掲示板が出来たので、久々にテープを聴きました。
樋口さんの音楽は、今でも全く違和感がなく、むしろまだ新しい感じすらします。時代を大きく先取りされていたのですね。
♪チャーン と♪タラン〜 の違い、わかっていただいてありがとうございます。

>えりさん
すごい記憶ですね!沖さんの時はどの絵だったかなあ。あの壮大な音楽に乗せて、沖さんのお名前が最初に出ることに毎回感動して、バックの絵にまでは気がまわりませんでした。
菊容子さん、私もよくおぼえています。私はちょっと年代がずれて、「好き!好き!魔女先生」のイメージなのですが、大人の女性を演じていらしたのが印象的で、亡くなられた時に、すぐこの役を思い出しました。

No.42 - 2004/10/21(Thu) 14:41
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ちょっと脱線 / marionet

鶴吉には直接関係ない話ばかりで申し訳ないのですが、こんなときでもないと書くときないので、ちょっと書いちゃいます。

>私の手元にある映像といえば、沖さんが亡くなられた当日のNHKニュースの一瞬のものだけです。
>最終回のワンシーンでした。もちろん、樋口さんの曲をバックに・・・。

そうだったのですか・・・。沖さんのファンにとっては鶴吉は悲しい記憶とだぶってしまうのですね。
実は私、学生時代に沖さんが亡くなったKホテルでアルバイトをしていたことがありました。ちょうどその最中に田宮二郎さんが亡くなるというできごとがあったのですが、パートのおばちゃんのひとりが、どこからか聞きつけてたそのニュースで、その場に居合わせた人たちが騒然となった情景は今でもはっきりと覚えています。それから何年後のことになるのでしょう、沖さんのことを思うとき、私は必ずこの田宮さんの事件を思い出してしまうのでした。
それから、沖さんが亡くなられた直後、日景さんのところに向かうゲイ能レポーターじゃなかった、芸能レポーターのF岡Tさんと路上ですれ違ったことがありました。あとから知ったのですが、日景さんのご自宅だか沖さんのお墓だったかが、当時、私が通っていたM区内の専門学校の目と鼻の先にあったのでした。

>西田敏行さんは、よく出演者や見学者を笑わせるサービスをしていらっしゃいました。

樋口さんは青年座の舞台音楽を多数手がけておられますが、「鶴吉」で西田さんと競演されたのが、そのきっかけだったと伺った気がします。
一昨年、西田さんが主演された映画は、私がOLをしてた会社の物語だったので、ちょっと嬉しかったです(。私もよく知っている上司の役を西田さんが演じているのを観るのはなんとも不思議な気分でしたが(笑)。

>宇野重吉さんは、もう私の中では夢斎先生のイメージでいっぱいです。

なんで私は宇野重吉さんのことだけ、やたら記憶にあるのか、やっとその理由に思い当たりました。
樋口さんは「鶴吉」の始まる半年前に終了した、NHKの「銀座わが町」という番組で宇野重吉さんと共演されていたのですが、「銀座わが町」が終わって「鶴吉」が始まるまでの間に、私は「絹という道連れ」という舞台で生の宇野重吉さんを拝見していたのでした。私の通っていた学校は芸術に力をいれていて(勉強に力を入れてなかったとも言う^^;)月1回、映画や演劇を観に行く日というのがあって、それでこの舞台を観たわけですが、そのときの私は、目の前に天春の主人がいる!ということに感動してたような気がします(笑)。

>レコードでは ♪チャーン というアレンジですが(貧困な表現力をお許し下さい)、絶対 ♪タラン〜 の方が良い、というのがクラス中の意見でした。

貧困だなんてとんでもない!
♪チャーン と♪タラン〜ですべてを言い得ております!!(感動)

長々と私事ばかり書き並べてしまいました。文中、適切でない表現がありましたらお許しを。

No.41 - 2004/10/20(Wed) 00:17
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(No Subject) / マフォン

>marionetさん
よくタイトルバックの映像がありましたね!
私の手元にある映像といえば、沖さんが亡くなられた当日のNHKニュースの一瞬のものだけです。
最終回のワンシーンでした。もちろん、樋口さんの曲をバックに・・・。

>桐秋さん
本当に読んで下さったのですね。はずかしい〜
西田敏行さんは、よく出演者や見学者を笑わせるサービスをしていらっしゃいました。きっと主役の沖さんをたてながら、サポートして下さったことでしょう。画面からそれが伝わりましたものね。
伊吹吾郎さんもスタジオを訪れていた沖さんのファンに、親切にして下さったそうです。
現場はとても良い雰囲気だった、とそのファンの方はおっしゃっておられました。
樋口さんもちょくちょくスタジオにいらしていたのでしょうか。

宇野重吉さんは、もう私の中では夢斎先生のイメージでいっぱいです。沖さんも、宇野重吉さんから影響を受けた、とおっしゃっておられましたし、
「そりゃあ、死にとうはないわさ」という軽くて重い台詞が、今も心に響きます。

もんたよしのりさんの回、おぼえていらっしゃいましたか。あの池で暴れるシーン、長かったですね(笑)。いつまで暴れさせるんだ、可哀想にと思って観ていました。

最終回、御神輿をかつぐ「わっしょいわっしょい」の声が一瞬止んで、♪タラン〜 というイントロ。あれが絶妙のタイミングでした。
レコードでは ♪チャーン というアレンジですが(貧困な表現力をお許し下さい)、絶対 ♪タラン〜 の方が良い、というのがクラス中の意見でした。
「太陽にほえろ!」全盛期ではありましたが、親が観ているという理由で鶴吉を観ていた人も多かったんですよ。

No.40 - 2004/10/19(Tue) 12:56
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タイトルバック / えり

> 私、すっかり記憶が混乱していて、鶴吉のタイトルバックは北斎だとばかり思ってたのですが、
> こんな模様だったのですね〜。みなさんは覚えていらっしゃいましたか?

私も、WORKSの画像を拝見してびっくりしました。
この模様は全く覚えていません(笑)。私の記憶のタイトルバックは北斎の富嶽三十六景「江戸日本橋」。
完全にEPのジャケット写真が刷り込まれています。樋口さんのお名前が出ている時は「本所立川」だった
のは確かですが、後は「深川万年橋下」とか「尾州不二見原」とかがでてきて、最後が「神奈川沖浪裏」
だったような…。でもこれも全然自信なしです(笑)。

多彩なゲスト出演者の中でとても印象深かったのが、菊容子さん。私にとっては『つぶやき岩の秘密』の
小林恵子先生のイメージが強くて、こんな遊女役をやるとは思いもしませんでした。ちょっと鼻にかかった
声とか流し目とか、小林先生では絶対しなかった演技に、ドキドキしました。

No.39 - 2004/10/17(Sun) 01:06
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感想 / コロ

感想として樋口さんの曲
特に鶴吉においては
我々が知っているコード進行という
定義づけられた物を超えたものである
と感じやんした

それが樋口氏の人間味があり、ドラマの内容であり
強い魅力の一端でありますね

聞いてみたくなりますね

各種メディアを通じて再評価されて欲しいと切実に
感じさせる文章の内容でした

読む機会をいただきありがとうございます

No.38 - 2004/10/16(Sat) 22:03
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ツッパってたといいながら / 桐秋

マフォンさんは、いまや幻となった「鶴吉」を、スタジオ訪問という形で、その制作の裏側からもご覧になられてたのですね。いまとなっては、羨ましいほど貴重な体験ですね。

最終回の収録が終った後、わきおこる拍手のなかを、沖雅也さんは涙をながしながら、寅吉に手を引かれていったとか。いいシーンですね。樋口さんもその時まわりにいらっしゃったのかな。西田敏行さんとは、ホントに息が合ってたのだろうと思えます。また、当時は沖さんにくらべて無名だった西田さんが、先輩役者として、いろいろ沖さんを気遣われていたような印象をうけますね。
ツッパってらっしゃったという沖さんですが、やはり人柄からか周りのサポートもずいぶん受けられてたのではと想像します。
あの番組には他にも、ゲストを加えると、様々なベテラン役者が出演していました。
藤原釜足とか三井弘次といった、黒澤、小津映画の重鎮も出ていたのですね。いまとなっては、貴重…。
沖雅也さんもそういった方々との雑談や演技のからみのなかで色々感じるものがあったのでは。

自然体の宇野重吉、のちに「花神」で緒方洪庵を演じたけど、夢斎先生のほうが個人的にはピッタリきていたなあ。
一話しかでていない「もんたよしのり」の浮浪者、最後に池にとびこんで滅茶苦茶にあばれるところ、なぜかすごく印象にのこっています。存在感ありましたね。
ハナ肇、丹古母鬼馬二(なんと読むのか分からなかった)など、ひとくせもふたくせもありそうな役者揃いのなかで、鶴吉役の沖雅也はあの興福寺阿修羅像を思わせる美貌とういういしい演技で、番組の中心として立派にやりおおせてましたね。一話一話が、沖雅也さんにとっても、忘れられない出逢いの場だったのではないかなと思います。
(すみません、熱心なファンでもないのに勝手に想像して)

No.37 - 2004/10/16(Sat) 17:56
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(No Subject) / マフォン

樋口さんファンにとっても鶴吉が特別なものだったとは、意外ですが嬉しいです。
樋口さんファンが私の鶴吉コーナーを訪れていらっしゃるということも、全く知りませんでした。音楽について触れているわけではなく、ほとんど思い込みだけで書き綴っていますから、なんだか恥ずかしいですね。

樋口さんファンが内容を覚えていて下さったことにも感動しました。
marionetさんが書かれているように、鶴吉は放浪の旅から帰っても、暫くは父親の生き方に反抗して十手を握ることを拒否します。
それを周囲が温かく見守って、とうとう十手を握らせるんですね。宇野重吉さんが父親代わりになり、伊吹吾朗さんの又十郎さんがお兄さん、といったところでしょうか。
下っ引きの西田敏行さん(今と比べると随分痩せていらっしゃいました)の寅吉が、ツッパる鶴吉を根気良く導いてくれたのも印象的でした。
実際沖さんは、あの番組の進行中に実のお父様を亡くされていますし、家出少年だったことなどの境遇も鶴吉とダブるところが多いんです。
また、あの頃の沖さんは実際にツッパっていらしたようです。同い年の樋口さんにどう接したのか、とても興味があるところです。
沖さんが30歳の時に中尾ミエさんとトーク番組で再会されていますが、あの頃は「俺は主役だ、とツッパッていましたから」と、盛んに照れておられました。

鶴吉が走るシーンがよくありましたよね。
着物の裾がはだけて目の毒でしたが(笑)、あの時の「急ぎのテーマ」とも言うべき音楽も良かったです。
「星の金貨」を観ていて、「急ぎのテーマ」(もう勝手に命名してる)が流れたのかと思ってギクリとしたことがあります。ちょっと似た曲が流れました。

ああ、今日も長くなってしまいました。
すみません、出直します・・・。

No.36 - 2004/10/16(Sat) 14:47
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ゆんさん いらっしゃいませ / marionet

ゆんさん、よく来て下さいました。
内容を覚えていないのはお互いさま、うまく言葉にできないのもお互いさま、ということで気楽に参りましょう!私も沖さんといえば、まず鶴吉を思い浮かべますが、実際、記憶にある沖さんのイメージは「スコッチ刑事」だったりします(笑)
コロさんが沖さんを「目で演技する」俳優さんだと書いておられましたが、これは実に言いえて妙だなと思いました。鶴吉の話題に限らず、ファンのみなさんから見た沖さんの魅力なども教えていただけると嬉しく思います。

ところで、WORKSのページにある「鶴吉」のタイトルバックはご覧いただけたでしょうか?
たどりつくのがちょっとたいへんですが、まだご覧になっていらっしゃらない方はぜひ一度ご覧ください。
私、すっかり記憶が混乱していて、鶴吉のタイトルバックは北斎だとばかり思ってたのですが、こんな模様だったのですね〜。みなさんは覚えていらっしゃいましたか?

No.35 - 2004/10/16(Sat) 00:54
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ご無沙汰しています。 / ゆん。

ずっとロムっていたのですが、うまく言葉にできなくてなかなか書き込みできませんでした。

我が家でも金曜8時はNHK、という感じで「天下御免」から「新・坊ちゃん」くらいまで
観ていた記憶があります。
そして私にとって「ふりむくな鶴吉」は沖さん出演作として忘れられない番組です。
とは言え、あまり内容も覚えていないのですが。
ただ鶴吉の涙のシーンだけが心に残っています。
当時は樋口さんのことも知らなかった(と思う)のですが、『ピコ』という愛称は
なんとなーく覚えています。
毎週欠かさず観ていたはずなのに、オープニングのテーマもかすかな記憶しかなく
我ながら情けなくなります。
が、最近とあるご縁でメインテーマを耳にする機会があり、このメロディがあって
「ふりむくな鶴吉」があったんだ、と懐かしくて涙が出ました。

管理人さま、素敵な企画をありがとうございました。

No.34 - 2004/10/15(Fri) 19:10
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印象にのこるシーン / 桐秋

ドラマのほうもなかなかいい感じの記憶として残っています。「コロンボ」のような頭を使った推理ではないけれど、(と、これも当時思っていたこと)江戸という異世界で、息づき、あえぎ、また追い詰められていく人々の、ぎりぎりの中から生まれる夢幻的な空間…、もちろんこれには音楽の力がやはり相当なウェイトを占めていますけれど。
寅吉が、下手人として引かれていく下駄屋の娘の後姿をみつつ雪のなかを立ち尽くす…といういシーン、たしかに覚えています。背景のバイオリンの音楽も、覚えていたはずだったのに、いつしか忘れてしまった。…

「湯女風情」(というタイトルがあったのです)「ゆな」も、「ふぜい」も、これで読み方を覚えたなあ…。
番台の背後の板壁から、娘が刃を貫き通すシーンも、印象深い。さぞかし音楽の味わいも深かったことでしょう。

シビアだけど幻想的な、いいドラマでしたね。いまでは二度と見ることができない、いろんなシーンを、記憶をたぐりよせて思い起こしてみる…というのも、そのことだけで何だか、なんともいえない味わいがありますね。

No.33 - 2004/10/14(Thu) 22:18
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記憶の底から / 桐秋

「記憶の底から」まさに、そうですね。
「ふりむくな鶴吉」というタイトルすら、数年前までは、「もう、このドラマは、このまま、誰の口に上ることもなく、消え去っていくんだろうなあ」と思っていました。
音楽に衝撃を受けて、わずか数本のカセットテープの形で手元にのこしては見たものの、このなかで、どんなに超絶な音が展開されてたかも、もう二度と世に語られることはないだろう、と。
放送が終った当時は、この、どこの誰とも知れない「樋口康雄」という人の存在が、なんとも不思議なものに思えていました。
これだけの傑作な音を残しながら、それっきりNHKにはずいぶん長い間登場せず、また話題にもならない。「鶴吉」といっしょに忘れられたのではないかと思うくらい。(もしかして、こだわってるのは、自分だけなのか?)(または、これは夢なのか?)また、その、クールで芸達者なわりにアメリカ風の味付けも自由にこなす作風から、ずいぶん孤高の、案外年のいった人柄を想像していました。
「鶴吉」の残された音を聞くたび、あの頃考えていた「樋口康雄」のイメージをも、頭のなかで二重写しにしてしまいます。(それもなかなかいい感じだったりして…)

No.32 - 2004/10/14(Thu) 21:14
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記憶の断片 / marionet

>NHKのライブラリってビデオ形式でなくてDVDとか別のメディアに記録されているのでしょうね
>でないとたくさんの人が見たらビデオテープが切れます(苦笑)
>ん〜ふりむくな鶴吉はビデオ(16mmフィルム)のままかなぁ〜???

ん〜、どうなんでしょうね?まさかテープってことはないと思うのですが(笑)
川口のNHKアーカイブスでは「天下御免」や「赤ひげ」が公開されてますが、「鶴吉」もぜひ公開してもらいたいもんです。

>普通、沖雅也といえば「太陽にほえろ!」や「必殺」シリーズを挙げる方が多いのです。樋口さんファンだけです、真っ先に鶴吉を思い浮かべるのは(笑)。

たぶん、ここにお集まりの樋口ファンは、みなさん一度はマフォンさんのHPを訪れたことがあるんじゃないでしょうか。樋口ファンにとっても、あの番組はちょっと特別なんです。初めて鶴吉のページを拝見したときは、もう感動で打ち震えました(笑) 

マフォンさんは毎週、放送センターに通ってらしたということですが、それにしても、よくあれだけいろいろなことを覚えていらっしゃいますね(感動)。
私はほとんど番組の記憶はないのですが、あのページのおかげで、断片的ですが、ずいぶんいろんなことを思い出させていただきました。鶴吉が最初は十手を持たなかったこと、やがて十手を持つ日がやってくること。たしか「ついに鶴吉は十手を握るのか?」みたいな予告編を見たような気がするんですが違ったかなぁ・・・
で、宇野重吉さんが鶴吉に「十手を握るんだ」みたいな説教をするシーンがありませんでしたっけ?
すいません。もしかすると、これ全部妄想かもしれません。間違ってたらご指摘くださいね(^^ゞ

あとマフォンさんがお書きになってた、もんたさんが出演してた番組、あれ、私も見てました(笑)。今となってはたまたま見たのか、それとも、もんたさんが鶴吉の挿入歌を歌ってたから見たのか全く思い出せないのですが・・・。
長くなったので今日はこのへんで。

No.31 - 2004/10/13(Wed) 20:41
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追伸 / コロ

NHKのライブラリってビデオ形式でなくてDVDとか別のメディアに記録されているのでしょうね
でないとたくさんの人が見たらビデオテープが切れます(苦笑)
ん〜ふりむくな鶴吉はビデオ(16mmフィルム)のままかなぁ〜???

腐らないウチにDVDにして欲しいです

たのみこむは賛同するには登録が必要です
があっしは「プレゼント」「是非、ご協力ください(?)」等の
項目は書かなかったけど
発案できました(ホッ!)

No.30 - 2004/10/13(Wed) 19:06
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たのみこみましょう! / marionet

コロさん
「たのみこむ」見てきました。私もあとでリクエストしておきますね。
「実現するまで諦めずにしつこくリクエストする」、これが商品化実現への道だと思います>過去の経験より

マフォンさん
レスをつけようと思ったら長文になりすぎて、まとまらなくなってしまいました^^;
もう一回、文書考えて出直してきます。
だって、あれもこれも書きたいことがいっぱいなんですもの(^^ゞ


祝・特集上場記念 / マフォン

い、いつの間にか「特集」コーナーになってる!(感涙)

>桐秋さん
私のHPを読んで下さっていて、感激していました。お詫びなんてとんでもない。
普通、沖雅也といえば「太陽にほえろ!」や「必殺」シリーズを挙げる方が多いのです。樋口さんファンだけです、真っ先に鶴吉を思い浮かべるのは(笑)。
でも、それは私にとってはとても嬉しいことです。
今でも私は、沖雅也の代表作は「ふりむくな鶴吉」だと信じています。
沖さんご自身も「『ふりむくな鶴吉』が一番印象的ですね」とおっしゃっておられました。

>ふなふなさん
レポートを読ませていただきました。感激しながら読んで、ハッピを持っていらしたことに仰天!「どこに行ったかな」で椅子からずり落ちそうになりました。そりゃあ、お出かけには着られないでしょうが(笑)。
あのハッピをもう一度目にすることが出来たら、その場で死んでも構わない。どうか、樋口さんの箪笥の奥から出て来てもらいたいですね。どうせ、
二枚のうちの一枚を樋口さんがもらわれたということは、沖さんとの交流はかなりあったということなのでしょうか?

西田敏行さんの話題も出ていて、樋口さんがこの作品について詳細をおぼえていて下さったのが嬉しいです。

西田さん演じる寅吉の少年時代の話。雪の中を草履を抱えて歩く寅吉に、切ないメロディーがかぶさりました。
雪が似合う曲が多かったです。
「冬の女」「絶唱」など、雪のシーンに笛の音(すみません、シロウトなので何の吹奏楽器なのかわかりません)が吹雪くように重なりました。
あ、また調子こいて長くなりすぎました。
本日はこれにて。

No.28 - 2004/10/12(Tue) 13:28
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目で演技する俳優 / コロ

沖雅也が評価される要因として
目に力があり言葉を出さなくても
「目だけで演技できる」点につきる。
彼自身、目標とする人を自分自身として掲げ
頑張っていた

他作品の他役者のコメントを拝見すると
完璧に台詞を覚えており、撮影所で
撮影が終わっても
その役を演じ続けているように思える

この鶴吉もその片鱗がみえるのではと思っています
この背景の写真からもがんばる沖雅也を感じ取れます

No.27 - 2004/10/11(Mon) 22:49
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商品化して欲しい / コロ http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=45260

商品化をするサイト「たのみこむ」にて
ふりむくな鶴吉の発案をして参りました
賛同していただけると
商品化の目安にしてくれます
URLを入れておきます
まずは見るだけ見てくだされ!

No.26 - 2004/10/11(Mon) 22:34
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沖さんのお話、聞かせてください! / marionet

マフォンさん、コロさん、ようこそいらっしゃいませ。
沖さんのファンがご覧になった、私たちとは違った視点からの「鶴吉」のお話、ぜひ、お聞かせください。楽しみにしています!
また、番組をご覧になったことがないかたも質問や感想など気楽に書き込んでください。直接、鶴吉に係ることでなくても、出演者や時代劇についてなど、鶴吉につながる話題ならなんでも結構です。様々な視点から鶴吉を語り合いましょう。

のちほど私も話題に参加させていただきますが、まずはみなさんのお話の続きをどうぞ!

No.25 - 2004/10/11(Mon) 21:31
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沖雅也さん / 桐秋

桐秋です。私の書いたあの文章、マフォンさんに読んでいただけたとは光栄です。(2週間前に書いたあれは、いま読み返すと、重複は多いし、文としてのすわりの悪さも感じますが)(笑)
マフォンさんのHPの「鶴吉」コーナーは、ファンの作ったものとしてはもうこれ以上のものは出ないであろう、膨大で充実した内容ですものね。
以前BBSで触れた際は、作者がどなたか知らないままで話題にしていたもので、大変失礼いたしました。ずっと気にかかっていたもので、この場を借りておわびいたします。

私にとっては、沖雅也さんというと、「鶴吉」くらいしか知らないのですが(あと、晩年の「かけおち83」くらい)不思議なオーラを持つ役者さんでしたね。その実像は何も知らなかったのですが、マフォンさんのページを読んで、なんだか親しみを持ちました。たしか樋口さんとも仲が良かったという話も聞いた事があります。

そして、いまはもう伝説的な人ですね。たまたま出たばかりの文庫「KAMIKAZE神風」を読んでいたら、そこにも日景忠男さんの印象深い談話が出てきました。


そしてもちろん脚本も脇役の人たちも良かった!音楽も、真正面から悲しさを引き立てるのでなくて、搦め手からスッと入ってくるようで…。あ、これを言い出すとまた長くなるので、またにします。(笑)

No.24 - 2004/10/11(Mon) 17:52
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(No Subject) / コロ

おじゃましますコロです
ん〜そんなにストーリーの内容が濃いのですね
今放送したらとても面白い番組で
見逃せなくなりそうですね

当時のNHKの番組としては
とても型破りであると思えます

昔制作された番組と思えません!

No.23 - 2004/10/11(Mon) 15:34
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いらっしゃいませ! / ふなふな

マフォンさん
ご無沙汰しております。以前マフォンさんのHPによく出入りしていた者です。「鶴組の」と言えばおわかりになりますかしら。最近はめっきり音楽系化してますが、こちらで再会できて嬉しいです!

>ハッピーエンドはほとんどなく、毎回、世の不条理に胸がずしんと重くなりました。

そうでしたよね。金・欲望・色・男と女・・・私もあれでオトナの世界を垣間見た気がします。やり切れないエンディングにそっと流れる曲がまたいいのですよね! 「鶴吉エンディングテーマ集」を作りたいくらいに。
「語り:中西龍」の名調子も忘れてはなりませんね。今聞けばおおげさ?に聞こえるかもしれませんが、なんとも味がありましたね。中西龍さんにとっても鶴吉は最高傑作だったのでは、と思います。
そして迷いや悩みを抱えながらいつも毅然と立っている鶴吉が好きでした。
(あんな男性を見つけるはずだったのに、あれれ、おかしいなあ・・・)

マフォンさん、どうぞ今月といわず遊びにいらして下さいね!

No.22 - 2004/10/11(Mon) 01:42
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嬉しいです / マフォン

鶴吉を一人で語り続ける苦節三十年、こんな素敵な掲示板に出会える日が来るとは、夢にも思いませんでした。
沖雅也ファンとは別の目で語られた鶴吉論というのも、興味深く読ませていただきました。<桐秋さん

当時はただもう夢中で観ていた「ふりむくな鶴吉」ですが、今になって俯瞰してみれば、制作段階でコンセプトがしっかりと作られていたドラマだとわかります。
数人の脚本家によって書かれているため、登場人物の性格設定や一年間の話の進め方などが、予め設定が出来ていたのでしょう。樋口さんもそのことを理解された上で作曲されていたはず。そうでなければ、あのようにぴたりと物語に寄り添うような曲にはならなかったはずです。

放浪の旅からふらりと帰って来た鶴吉が、さまざまな事件を通じて岡っ引きとして一人前になって行くというのが、大まかなコンセプト。ゆえに、内容も事件解決よりは、その事件の背景にある人間模様に重きが置かれていました。
桐秋さんが書かれているように、ハッピーエンドはほとんどなく、毎回、世の不条理に胸がずしんと重くなりました。
そんな内容に沿うために、敢えて安定感のない和音を入れながら、鶴吉の内面にたぎる熱いものを感じさせるダイナミックなメイン・テーマを作られたのでは、と勝手に想像を膨らませています。
今も、このメイン・テーマを聴くだけで胸が熱くなる私です。

あ、長くなりすぎましたね。今月いっぱい楽しませていただきます!

No.21 - 2004/10/10(Sun) 17:09
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きっかけは・・・ / ふなふな

ぽーれんさんやmarionetさんと同じで「金曜日は一家でNHK時代劇を見る日」でした。というか、我が家ではNHKしか見せてもらえなかったんです。
(おかげで「時間ですよ」も「8時だヨ」も「太陽に吼えろ」も知らない;;; あ、だいぶ時代は違いますが。)

「音楽 樋口康雄」に気付いたのは第1回放送の時。「ええっ、あのピコ?!」と姉と驚いたものでした。
その後かな・・・NHKの番組案内みたいな時間で、樋口さんの指揮する姿が紹介されたのは。樋口さんのインタビューもあったような・・・(どなたか見た覚えありませんか?)
子供の目にはオーケストラの人は皆おじさまに見えて、その中央で指揮する若い樋口さんがすごく才能ある人に見えました。
子供の頃の直感は正しかったのですね!

>職場で同年代の同僚に、「鶴吉」のドラマ、覚えてる?と聞き込み調査を始めた(^^;)ところです。

私は、デスクのPCに鶴吉を貼り付けてます(笑)
「あら、沖雅也ね。」と言う人はいても、「鶴吉だね。」と言ってくれる人はまだ現れませんが・・・。

No.20 - 2004/10/10(Sun) 14:19
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(No Subject) / marionet

>新番組で音楽担当の方のことをわざわざ予告することって、あまりないことだと思うのです。

いやいや、そんなたいそうなことじゃなくって(^^;)
ほら、よく「新番組」の予告編の映像といっしょに、原作誰某、脚本誰某みたいなテロップが出るでしょ。その中に「音楽 樋口康雄」というのがあったんじゃなかったかなぁと・・・。
う〜ん、さすがに30年前の記憶を遡るって、たいへんなことですね(苦笑)

No.19 - 2004/10/09(Sat) 23:53
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)


きっかけは・・・ / ぽーれん

>多分、テレビで聞いて知ったのではないかと思うのですが、これを書いてるうちに、鶴吉の前番組の「天下
>堂々」の最終回のあとかなんかの新番組の予告で、樋口さんが「鶴吉」の音楽を担当すると知ったような気
>がしてきました。

そうだとすると、すごく画期的なことですよね!
101のピコ人気でつかんだ若い視聴者層を、時代劇にまで拡張しよう、という作戦かな?
すっぽりはまりこんでしまいましたが(^^)。
新番組で音楽担当の方のことをわざわざ予告することって、あまりないことだと思うのです。

最近、職場で同年代の同僚に、「鶴吉」のドラマ、覚えてる?と聞き込み調査を始めた(^^;)ところです。

No.18 - 2004/10/09(Sat) 08:44
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きっかけは・・・ / marionet

>多分このころは、毎週金曜日は一家でNHK時代劇を見る日。
>この時間帯の時代劇はいかにも時代劇っぽくなくて面白かったのです。

我が家もぽーれんさんの場合とほぼ同じ。それまで親が時代劇を見ていても、私は全然関心なかったのですが、「天下御免」や「天下堂々」は一緒になって見てました。これまた内容は全然覚えていませんが、♪川は〜いいな〜 とテレビにあわせて歌っていた記憶が(笑)

>たまたま新番組見始めて、「おぉっ、音楽がピコだぁ〜」と狂喜したのではないでしょうか。

ここが私とちょっと違うところです。
私は第1回目の放送のときから、音楽が樋口さんだとわかってて見ていたような記憶があります。
かといって、えりさんのように誰かから聞いたとか、NHKに確かめたといった記憶もないので、多分、メディアからの情報で知ったのではないかと思います。しかし、この頃は寝ても覚めても「PICO命」だったので(爆)、どんな小さな記事でも、雑誌や新聞に載ってる記事は切り抜いてスクラップブックに貼ってたのですが、今もあるそのスクラップブックに「鶴吉の音楽をPICOが担当する」という記事はありません。ということは、多分、テレビで聞いて知ったのではないかと思うのですが、これを書いてるうちに、鶴吉の前番組の「天下堂々」の最終回のあとかなんかの新番組の予告で、樋口さんが「鶴吉」の音楽を担当すると知ったような気がしてきました。しかし、そんな気がするというだけで、なんの確証もないのですが・・・(^_^;)

No.17 - 2004/10/08(Fri) 02:12
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きっかけは… / えり

> ところで、みなさんがこの番組を見ようと思われたきっかけはなんだったのでしょう?

もちろん、樋口さんの音楽を聴きたかったからです。

ある日知人から「今度の金曜時代劇の音楽をPICOが担当するらしい」という情報が入りました。
でも最初は半信半疑でした。わたしも「天下御免」や「天下堂々」を見ていて、音楽は山本直純氏が
担当していらっしゃることを知っていました。金曜時代劇はそういう「おじさま」が任されるものだと
思っていたので、21歳(!)の樋口さんにお鉢が回ってくるとは、にわかに信じられなかったのです。
「ガセネタ(爆)ではありませんように」と祈るような気持ちでNHKに電話しました。オペレーターから
「次回作は『ふりむくな鶴吉』で、音楽担当は樋口康雄さんです」と聞いたときの嬉しさといったら!
樋口さんが時代劇の音楽を書いたら、とてつもないものができるに決まってる。そう思って新しい
カセットテープを用意して放送初日に備えたのでした。

No.16 - 2004/10/06(Wed) 22:43
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そういえば私は… / ぽーれん

「ふりむくな鶴吉」見てましたよ〜、毎週欠かさずに。
なのに詳しくは覚えていないんです(^^;)物語は面白かった、ピコの音楽も印象深かった、ということはよく覚えているんですが。

>ところで、みなさんがこの番組を見ようと思われたきっかけはなんだったのでしょう?

多分このころは、毎週金曜日は一家でNHK時代劇を見る日。
この時間帯の時代劇はいかにも時代劇っぽくなくて面白かったのです。
杉良太郎さん演じた捕り物帳ものや天下御免から赤ひげまで見ていた記憶があります。
たまたま新番組見始めて、「おぉっ、音楽がピコだぁ〜」と狂喜したのではないでしょうか。
グラフNHKも既に購読やめていたし、今のようにテレビ情報誌もありませんでしたから。

こんな頼りない記憶しかないので、みなさんのお話聞いて脳を活性化させたいと思います(^^;)。

No.15 - 2004/10/05(Tue) 22:49
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「鶴吉」を見始めたころ / 桐秋

えりさんは、一番最初の回から録音されてたのですか!スゴイなあ〜。
でも、つぎつぎ消しちゃってたなんて、今になってみれば、すっごく勿体無いですねー。
私も、そういえば何本か消してしまった記憶があります。あの当時は、これが、「あと何十年たっても味わえない」珠玉の音楽群になるとは、予想すらしていなかった…。当時120分のテープって、ホントに高かったですね。1000円以上してなかったでしたっけ。

「鶴吉」を見始めたきっかけというのは、前番組の「天下堂々」の最後らへんを見て、妙に面白かったので、「よーし、これからは大人の番組を腰を据えて見るぞ」と思ったのがきっかけでした。
「天下堂々」という番組が、かなりおちゃらけていたのに比べ、「鶴吉」は、かなり静かでマジメ。
音楽も、大人びて、神妙さとハイカラさがブレンドした、小学生にはハイブラウな感じに聞こえました。
ドラマの内容も、心中だの駆け落ちだの不義密通だのと小学生にふさわしいものばかり。(笑)
「いやー大人の世界ってわけわからなくてすごいなー。音楽もすんごくストイックだなー」なんて、最初のうちはそんなもんでした。
でもなんとなく、(やっぱり音楽の力だと思うのですけど)妙に地味さとハイカラさが溶け合って、おまけに幻想味まで味わえて、分けわかんないけど「好みの世界」ではありました。
後々、録音したBGM何度も聴き返したり、原作本を読んだりするうち、「いやー、これは、すごい番組だったんだなー」と思うようになったのです。
特にBGM!再放送を追いかけて一話一話手にいれていくうちに、この「樋口」さんって人はホントに天才なんじゃないだろうかと思ってしまいましたよ。(ドラマだけ見てる分には気付いていなかったのですよね)

No.14 - 2004/10/05(Tue) 22:44
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ところで / marionet

>カセットテープ、高かったですね。私も録音しては消すのを繰り返していたのですが、「ダビング」という
>技を知ってからは毎週のように友達にデッキを借りて、ダビングしました。

なるほど〜。ふなふなさんは当時からダビングという技を知っていたのですね。いつかその5拍子のリズムが映像と一緒に見れるといいですね。

ところで、みなさんがこの番組を見ようと思われたきっかけはなんだったのでしょう? そんなところもこの際、教えていただけるとうれしいです。

No.13 - 2004/10/05(Tue) 20:23
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)
5拍子 / ふなふな

えりさん

>そうそう、ありました! 私も指折り数えました! 他の回でもこの曲が使われていた記憶があります。
>でもいつだったか今となっては…。映像とともにもう一度聴いてみたいですね。

ああっ、やっぱり!私の聴き間違いじゃなかったのが判明して嬉しいです。
30年前の同じ時間に指折り数えてたと思うと、なんか面白いご縁ですね!

カセットテープ、高かったですね。私も録音しては消すのを繰り返していたのですが、「ダビング」という技を知ってからは毎週のように友達にデッキを借りて、ダビングしました。どのシーンを残すか結構悩んだものでした。音楽に限らず、カッコいい決めセリフや鶴吉とやよいの絡みなども・・・。
竹下景子さん、かわいかったですよね。
あんな女性になりたかったはずなのになぁ・・・(爆)

No.12 - 2004/10/05(Tue) 00:29
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)
もっと録音しておけば… / えり

> えりさんは本放送のときから録音されてたんですか?

最後の2話は本放送の時に録音したものが残っています。
当時、カセットテープは結構高くて、私のおこづかいではたくさん買うことなんてできませんでした。だから、
1話を録って繰り返して聴き、そのB面に2話を録ってまた聴き、3話は泣く泣く1話の上から重ね録りし…と毎週録っては消しを繰り返していました。だから、結果的に最後の2話が残ったというわけです。

> 私が鶴吉といってまず思い出すのは、宇野重吉さんなん です。宇野重吉さんが鶴吉を案じてとつとつと
> 語る場面、あれが私にとって「鶴吉」というと最初に思い浮かぶ場面なのでした。

私も宇野重吉さんは印象深かったです。半年前には「銀座わが町」の江戸春の大旦那として見習の
圭太(樋口さん)を諭していた口調で、今度は鶴吉を思いやっていましたよね。言葉がとぎれると、フッと遠い目をするのを思い出します。

> 音楽で一つ強烈に覚えているのは、第一回の放送で5拍子を使っていたこと。

そうそう、ありました! 私も指折り数えました! 他の回でもこの曲が使われていた記憶があります。
でもいつだったか今となっては…。映像とともにもう一度聴いてみたいですね。

No.11 - 2004/10/04(Mon) 23:23
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うーん、すごい!(笑) / marionet

いや〜、のっけからいきなり濃ゆいですね〜(笑)
それにしても驚いたのは、みなさん番組をちゃんとテープに録音されてたんですね!
桐秋さんは、再放送で録音されたということですが、ふなふなさんやえりさんは本放送のときから録音されてたんですか?私は番組は毎週欠かさず見てましたが、ドラマをまるごと録音するというアタマが全く働きませんでした^^; とにかく見るのを忘れちゃいけないと思って、毎週その時間に目覚ましかけて、放送5分前になるとテレビの前に貼りついて見てはいたんですが、タイトルバックとともに、あのテーマ曲が流れて「音楽 樋口康雄」って出るじゃないですか。それ見るともう半分、満足しちゃって(笑)、テーマ曲が終わる頃には精魂つきはててました(爆)
そんなわけで、本編が始まる頃にはすでに脱力状態だったので(笑)、番組の記憶はほとんどありません。竹下景子さんが出てたことも記憶にないんです。というか、あれが竹下さんだと認知して見てなかったような・・・ま、鶴吉役の沖雅也さんはともかくとして、私が鶴吉といってまず思い出すのは、宇野重吉さんなんです。宇野重吉さんが鶴吉を案じてとつとつと語る場面、あれが私にとって「鶴吉」というと最初に思い浮かぶ場面なのでした。

No.10 - 2004/10/03(Sun) 19:27
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愛の手(合いの手) / ゆーた

残念ながら、この番組の事は「記憶にございません」の私がここに書き込みするのは僭越至極なのですが、こういう皆様の「こだわりまくり」のご姿勢は大好き!なのであります。(^^)

私が時代劇の音楽で印象的だったのは、「鬼ヘイッ犯科帖」のエンディングに、ジプシー・キングス(否・殿様キングス)の「インスピレーション」と言う曲が使われていたことでした。思わず「時ッ!」(・・ドキッ)なんかしてしまいました。

以上、marionetさんのご厚意に甘えて「合いの手」迄。<m(__)m>

No.9 - 2004/10/03(Sun) 09:53
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