難易度基準      
     
・ページ中の難易度は下表の基準で綿密につけているつもりですが、土砂崩れ等で難易度が変わっている場合がありますので注意ください。

・登山難易度は同じ山でも天候や登山ルート、季節によって大きく変わります。

・標高の高い山は、冬か夏か、で大きく難易度が変わるため、冬の場合は冬の難易度という意味で「冬」「厳冬期」「残雪期」等
の表記をつけて分けて評価しています。

・冬でも積雪が殆どないなどの理由で難しくならない標高の低い山は冬マークを付けていません。

※雪山は一般的に残雪期→初冬→厳冬期の順で難しくなります。

・初級、上級、ベテラン、の表記は一般登山道を前提に評価しています。上級〜ベテランもアルパインルートの入門〜初級に相当します。
     
      ◎該当/頻繁に有 ○所々に有 △やや該当/稀に有   ×殆ど無し、又は全く無し  
ジャンル 項目 難易度
1 2 3 4 5
体力 歩行時間1-4時間
又は累積標高差500M未満
× × ×
歩行時間4-7時間
又は累積標高差500M-1000M
× ×
歩行時間7-10時間
又は累積標高差1001-1750M
× ×
歩行時間10時間以上
又は累積標高差1751-2500M
× ×
歩行時間15時間以上
累積標高差2500M以上
× × ×
急勾配 (歩行時間だけでなく、勾配や登り辛さに応じポイントを加算或いは減算。1泊すると0.5ポイント減算) ×
             
技術 よく整備された遊歩道、散策路 ×
看板、指導標(方角、距離等)
クサリ場(岩場に鎖やロープ、杭が打ちつけられている箇所) ×
小規模な岩場やガレ場 ×
アイゼンが必要な箇所(冬山、雪渓、又は高所) ×
沢登りや渡渉箇所 × ×
注意を要する岩場や断崖 × ×
通行困難な岩場や断崖(傾斜が垂直に近く、高さもある。セルフビレイをつけたくなる箇所。ザイル必携の岩場は技術6〜) × × ×
                     
                     
登山レベル基準                  
※上記難易度基準表を参考にして出した「体力難易度ポイント」と「技術難易度ポイント」をそれぞれ合算した数字で決める  
例) 富士山 体力3 技術2 3+2=5                
技術+体力難易度計 登山レベル 技術+体力難易度計 登山レベル      
2未満 散歩 5 -6.5 中級レベル      
2-3  入門レベル 7 -8 上級レベル      
3.5-4.5  初級レベル 8.5 -9.5 玄人向け      
                     
     
                 
     
    ⇒難易度の簡易目安はこちら