My Body Management Simple(ダイエット支援ソフト)
(Windows用フリーソフト)



(NEW)
 超シンプルMBMとMyBodyManagementのいいところを引き継いだ新ダイエット支援ソフトを作りました。
こちらから
(NEW)
 東海道五十三次を歩くアプリを作成してみました。歩く(走る)のが少し楽しくなるし、ダイエットのお供にもなります。試してみてください。こちら


食べたい時に我慢せず食べ、まじめに少しずつ痩せたい人をサポートするダイエット支援ソフト「My Body Management」のシンプル版です。「痩せたいけど、こつこつカロリーを計算するのは面倒」というめんどうくさがりの方向きのソフトです。フリーソフトにしました(寄付歓迎)(08/10/23)。現在は公開停止しています。新MBMをご利用ください。こちらから⇒⇒新MBM



※「My Body Management」はNHK「趣味悠々 中高年のためのパソコンシリーズ パソコンソフト活用術入門」で紹介されました。また、Vectorの新着レビューでも紹介されました。Vector紹介ページへ

 「MBMS」も雑誌「Windows100%」1月号の厳選フリーソフトに掲載されました(08/12/14)。

(09/03/12)「MyBodyManagementSimple」が日経PC-Onlineのお役立ちユーティリティソフトに掲載されました。




こんなダイエット法いかがでしょう




 食品マスタを作って、厳密に摂取カロリーを記録していくのが、「My Body Management」ですが、本ソフトは自分の感覚でだいたいの摂取カロリーを決めていくため、入力が非常に楽になり、長続きするというコンセプトで作られています。  「自分の感覚で摂取カロリーを決める」というと、いい加減に聞こえますが、それには意味があります。大事なことはその日に食べたものを記録し、長続きさせることであり、厳密でも長続きしなければ意味がありません。また、慣れてくれば予想摂取カロリーの精度は上がっていきます。こつこつ記録し、まじめに痩せたいという方には、「My Body Management」をお勧めしますが、めんどうくさがりの方はこちらの方が効果が上がると思います。途中でまじめにつけたくなり、「My Body Management」に移行したい方は、データをそのまま移行できます。



ダウンロード(バージョン1.0.2)
 公開は停止しています。新MBMをご利用ください。こちらから

その他、.NET Framework 2.0以降が必要です(既にインストール済みの場合があります。そうでない場合は、マイクロソフトのホームページから無料でダウンロードできます。例えばこちら)。インストールされていないと「アプリケーションを正しく初期化できませんでした(0xc0000135)アプリケーションを終了してください」というエラー表示が出ます。



アップデートファイル(Windows7対応)(ver.2.0.0)


既製食品リストDB(08/09/12公開版) 既製食品リストDBはこちら
インストール先にダウンロードしたFood.mdbファイルを置いてください。






本アプリの特徴





本アプリの使い方とコツ

(ステップ1 基礎代謝と生活活動強度指数の決定)
 まず、基礎代謝と生活活動強度指数を決定します。基礎代謝は人が何もしなくても消費されるエネルギーです。本ソフトでも年齢、性別と体重から参考値を計算し表示しますが、筋肉量は考慮していませんので、できれば、基礎代謝まで測定できる体重計があるとより正確な値が得られます。基礎代謝は年齢とともに減少し、筋肉量が多いほど上がります。そして、基礎代謝に生活活動強度指数をかけた値がその人の1日に消費するエネルギー(カロリー)となります。
 生活活動強度指数とはその人の活動度合を表します。一日中何もしないでじっとしているだけなら、1.0ですが、通常の人(通勤し、デスクワークを行う人)は1.5に設定します。それよりも動きが少ない方は、1.3に設定してください。農作業、漁業など比較的強い作業を行う場合は、1.7に設定してください。実際の体重の動きと体重変化予想がうまく一致しない場合は、この数値を調整してみてください。

(ステップ2 基本の食事量の決定)
 ステップ1で、基礎代謝と生活活動強度指数が決定されると、その掛け算で1日の消費エネルギーが決まります。20代男性で2300kcal程度、女性で1800kcal程度になります。これは年齢が上がるほど少しずつ低下していきます。
 次に基本的な1日の食事量を検証します。「毎日の記録」画面の「カロリー計算」ボタンから、「カロリー計算」画面を開きます。主な食品はカロリー表に掲載していますので、「食品選択」ボタンから食品を選択していき、1日の摂取カロリーを計算します。朝、昼、夜、その他に分類できますので、利用してみてください。
 そして、計算で求めた消費エネルギーと摂取カロリーを比較してみます。摂取カロリーの方が大きい場合は、運動をしない限り、だんだん太っていくということになります。もう一度、消費エネルギーと同じぐらいになるよう1品減らすなどして、1日の食事を見直してください。こうして決定した基本の食事量を頭の中にインプットしておいてください。あとはそれよりも多く食べたか、少なく食べたかで摂取カロリーを予想し決めていくことになります。

(ステップ3 毎日の摂取カロリーの決定)
 一日の終わりにコンピューターの前に座り、「毎日の記録」画面の「食事内容」に今日1日の食べた食事を思い出し、記述してください。これをもとに朝、昼、夜、その他の区分ごとに先に決めた基本の食事量と比較し、「食事量」の各欄にカロリー量を記入してください。最初のうちは予想がつかない場合も多いでしょうから、「カロリー計算」ボタンを押して、「カロリー計算」画面を呼び出し、「計算用」画面に切り替えてから、食品のカロリー量を調べてみてください。「基本」側に基本的な一日の食事パターンを記録しておき、「基本⇒計算用コピー」で計算側にコピーして使う方法もあります。「カロリー摂取合計」ボタンを押せば、自動的に「毎日の記録」画面の摂取カロリー欄にカロリー量を代入することもできます。インターネットでも食品カロリーを扱っているサイトがたくさんありますので、調べてみてください。そして、だんだん食品のカロリーを頭に叩き込んでいってください。そうすることによって、だんだん予想でも精度の高い摂取カロリーを決めることができるようになります。

(ポイント)
 大事なのは、毎日、食べた食事を記録することで、「最近食べすぎだな、このままじゃ太っちゃうな。」という意識を自分に持たせることです。そうすると自然とセーブがかかるようになってきます。逆に無性に食べたくなったら、たくさん食べても構いません。ストレスをためるのは精神的によくありませんし、長続きもしません。しかし、その分、後で食事量を減らすか、運動をすることをお忘れなく(クロールで10分泳いでも200kcal。これはご飯茶碗一杯のごはん分にしかなりません。運動だけではなかなか挽回はできません、念のため)。
 また、同じ摂取カロリーでもエネルギーの必要な日中のために朝ごはんや昼食を多めにとり、活動量の落ちる夜の夕食は控えめにすると、脂肪としてたまりにくくなります。また、お腹に飢餓感を与えると食べたものを脂肪としてため込もうとするので、お腹がすいたら、カロリーオーバーにならない程度におやつを少し食べるのもよいことです。あと、運動も適度に行ってください。筋肉量が多いほど、基礎代謝が上がり、消費カロリーが増えます。




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※本アプリはWindows Vista Home Premium上(ウィルス対策:McAfee VirusScan Ver.12)で作成しています。



「My Body Management」へのアップグレード
使用していて、途中でまじめにひとつひとつ食事入力をつけたくなった場合は、今までのデータを引き継いで「My Body Management」へアップグレードできます。方法は以下の通りです。



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