プロジェクト遂行の定量的正当性について

(2008年2月作成)

    

「プロジェクト遂行の定量的正当性について」

Quantitative Justification for Project Authrization To Proceed

・2002年ヒューストンで開催された第53回IAF大会で発表させて貰いました。
・内容は前年度の続きです。
・リスクを正しく定義し、価値の単位を持つことを認識すれば、プロジェクトを進める決定を正当化できます。
・成功の定義をエキストラ・サクセス、サクセス、ミニマム・サクセスに分けることが定着してきたので、
 成功した場合の利益はリスクに対応して期待利益とするほうが良いでしょう。
・結果責任を問うのでなく決定責任を問う世の中にすべきではないでしょうか。


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