参考文書  

(2020年4月8日)


(1)重力は加速度である(または力でない)ことを指摘しているもの

わが相対性理論、アインシュタイン、1973、白揚社

時間・空間・物質、小野健一、1977年、三省堂

アインシュタインの発想、小野健一、1981年、講談社 

時間とは何だろうか 、藤井保憲、1989年、岩波書店

特殊および一般「相対性理論」について、アインシュタイン、1991、白揚社

 (「わが相対性理論」の新装改題版)

力とは何か、「数理科学別冊95」江沢洋、他、1995年、サイエンス社

 

アインシュタインVSニュートンハラルド・フリッチ1999年、丸善

 

インチキ科学の解読法、マーチン・ガードナー、2004、光文社

 

空間の謎・時間の謎内井惣七2006年、中公新書

アインシュタイン相対性理論、佐藤勝彦、2012年、NHK出版

 

世の中ががらりと変わって見える物理の本カルロ・ロヴェッリ2015年、河出書房

数学の大統一に挑む、エドワード・フレンケル、2015年、文芸春秋

 

宇宙を動かす力は何か松浦壮2015年、新潮社

 

ユニバース2.0、ジーヤ・メラリ、2019年、文芸春秋


HP: How We Know Gravity is Not(Just) a force, BRIAN KOBERLEIN, 2014
   http://www.universetoday.com/108740/how-we-know-gravity-is-not-just-a-force/

HP: 重力を思う、村山章、2003年
   http://www.infonia.ne.jp/~l-cosmos/relativity/gravity/gravity01.html#section4


(2)重力は力であると説明しているもの

理論物理学講話、湯川秀樹、1946年、朝日新聞社
物理学概説(上巻)(改訂版)、小谷正雄編、
1953年、裳華房

材料力学明解、吉識雅夫、他、1959年、養賢堂

力学、犬井鉄郎、他、1960年、東京大学出版会

ファインマン物理学T力学、ファインマン、1966年、岩波書店

力学T、小野周、岩波講座基礎工学1、1968年、岩波書店

重力の謎、ベルグマン、1969年、講談社、ブルーバックス

マッハ力学、マッハ、1969年、講談社
力学物語、坪井忠二、1970年、岩波書店

宇宙航行の数学、虎尾正久、1970年、森北出版

相対性理論と量子力学、アインシュタイン、他、1972年、講談社

力学‐新しい視点にたってバージャー、1975、培風館

プリンシピア、ニュートン、1977、講談社

古典物理学T、湯川秀樹監修、岩波講座、1978年、岩波書店
時空と重力、藤井保憲、1979年、産業図書
重力と力学的世界、山本義隆、1981年、現代数学社

力学、戸田盛和、1982年、岩波書店

物理学とは何だろうか、朝永振一郎著作集7、1982年、みすず書房

力学、小野健一、1983年、共立出版

物理学序論としての力学、藤原邦男、1984年、東京大学出版会

無重力の世界、桑野龍士、1987年、日本電気文化センター
教養のための物理学、楠川絢一、他、1987年、実教出版

宇宙環境の利用、栗木恭一、1988年、丸善
第5の力、大槻義彦、1988年、日本放送出版協会

物質の究極は何だろうか、本間三郎、1989年、講談社

物理学七つの革命、スピルバーグ、1990年、森北出版
宇宙開発と人類の選択、津田幸雄、1990年、TBSブリタニカ
アインシュタインの天使、金子務、他、1991年、哲学書房

よくわかる力学、江沢洋、1991年、東京図書

いまこそ相対性理論、江里口良治、藤井保憲、1991年、丸善
物理学入門、板倉聖宣、江沢洋、199
2年、国土社

世界を変えた科学10大理論、1994年、田中一郎、他、学習研究社

G 重力の思想、1994年、津田幸雄、徳間書店
宇宙工学入門、1994年、茂原正道、培風館

星間飛行、加藤寛一郎、1995年、講談社

人類は宇宙に向かう、藤森義典、1995年、オーム社

理論物理学を語る、湯川秀樹、1997年、日本評論社

力と運動、小出昭一郎監修、1997年、共立出版

古典物理学の形成、山本義隆、1997年、日本評論社
無重力の文化誌、津田幸雄、1999年、青弓社

身近に学ぶ力学、2000年、河本修、岩波書店
数理つれづれ、2001年、森口繁一、
共立出版

一般教養としての物理学入門、2001年、和田純夫、岩波書店

ロケット工学基礎講義、2001年、冨田信之、他、コロナ社
なっとくする一般力学、2002年、小暮陽三、講談社社

古典物理の数理、今井功2003年、岩波書店
「単位」がわかる、高田誠二、2003年、
丸善

磁力と重力の発見(3)、山本義隆、2003年、みすず書房
物理は自由だ[1]力学(改訂版)、江沢洋、2004年、日本評論社

ゼロからわかるアインシュタインの発見、山田克哉、2006年、講談社

世界を数式で想像できれば、ロビン・アリアンロッド、2006年、青土社
絶対わかる力学、白石清、2006年、講談社
機械の力学、長松昭男、2007年、朝倉書店
エンジニアのためのベクトル解析、冨田信之、他、2008年、コロナ社

ニュートン力学と万有引力、和田純夫監修、2009年、ニュートンプレス

プリンキピアを読む、和田純夫、2009年、国宝社、ブルーバックス

単位の本質、潮秀樹2009年、技術評論者
重力の再発見、ジョン・W・モファット、2009年、早川書房
世界でもっとも美しい10の物理方程式、ロバートPクリース、2010年、日経BP

宇宙ロケットのしくみ、的川泰宣、2011年、PHP文庫
地球についてまだわかっていないこと、山賀進、2011年、ベレ出版
「余剰次元」と逆二乗則の破れ、村田次郎、2011年、講談社
重力はなぜ生まれたのか、ブライアン・クレッグ、2012年、ソフトバンク・クリエイティブ

面白くて眠れなくなる物理、左巻健男、2012年、PHP研究所

重力とは何か、大栗博司、2012年、幻冬舎
これが物理学だ、ウオルター・ルーイン、
2012年、文芸春秋
どうして時間は「流れる」のか、二間瀬敏史、 2012年、PHP研究所
間違いだらけの物理学、松田卓也、2014年、学研科学選書
宇宙を動かす力は何か松浦壮、2015年、新潮
光と重力小山慶太、2015年、ブルーバックス

物理の小箱、一宮彪彦、2015年、工学社
力学入門長谷川律雄、2015年、中央公論
大人が知っておきたい物理の常識佐巻武男、2015年、SBクリエイティブ
戦争の物理学、バリー・パーカー、
2016年、白揚社
高校数学で分かるアインシュタイン、酒井邦嘉、
2016年、東京大学出版会
科学という考え方、酒井邦嘉、2016年、中公新書
地球の歴史(上)鎌田浩毅、2016年、中公新書

宇宙ロケット工学入門、宮澤政文、2016年、朝倉書店
時間とはなんだろう
松浦壮、2017年、講談社


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