

ホンダ ストリームは5ナンバーサイズの3列7人乗りミニバンの先駆者でもありました。初代のいいところを二代目が受け継ぎさらに使いやすくなりました。
下取り値引きの説明の前にまずは値引きをする前に必ず知っておかなければならないことがいくつかあります。ここではそのいくつかを紹介していきたいと思います。これを知っておけば値引き交渉するときにとても役に立つので覚えておくといいでしょう。
意外と知られていない値引きポイントです。新車・中古車ディーラーの営業にはもちろん各自予算が毎月振り分けられています。その予算を達成させるために、自然と月末、さらに企業にとって大事な決算期は多少無理をしてでも車の販売台数を伸ばさなくてはいけません。ディーラーの営業はほとんどが販売台数の実績に応じてインセンティブで給料を受け取っています。月末などの数字確定時期は自然と値引き額が大きくなるのは納得ですね。
車を買うときの常識です。いろいろなディーラーで見積りましょう。そこで一番安いところで買うなんてのは誰でもわかることですが、意外にめんどくさがってやらない人が多いようです。これをやることによって10万円以上得した人を私は見たことがあります。ストリームを購入する際には必ず複数のディーラーで見積もりを出してもらいましょう。
これは買取と下取りの違いを逆手に取った営業の間で下取り値引きと呼ばれるものです。買取と下取りは似ているようで大きな違いがあります。買取専門業者というのは、車を買い取りその車をそのまま売るなり分解して売るなりして利益を出します。よって車買取店というのは買い取った分でしか利益を上げることができません。
しかし下取りというのは買取だけで利益を上げているわけではありません。下取り業者というのは車を買う、車を売るという二つの動作を一回でやることにより膨大な利益を上げています。なので多少無理なストリームの値引きがきくのです。
しかし相手も商売でやっているのでなるべく利益を上げようとしてきます。その営業テクニックをわかりやすく下記に説明いたします。
みなさんわかりましたか?これが最新の営業テクニックです。シンプルなだけにわかりにくいという一面を持っています。しかしこのチープな営業テクニックを逆に利用してやればいいのです。あらかじめ自分の車の値段を知っておけば交渉を有利に進められるでしょう。車の査定には当サイトはインターネット無料一括査定をおすすめしています。
大手の車査定会社カービューでは簡単に複数の会社に査定してもらえますので二つ目の条件の複数の会社で見積もるということもできます。入力時間はたったの3分なのでストリームを購入する前にあなたの愛車を査定して値引き交渉を有利に進めましょう。
ここでは現役ディーラーならではの値引き最新情報をお届けしてまいります。ぜひご覧ください。
初代ストリームは5ナンバーサイズの小型ミニバンのジャンルを切り拓いた。2006年7月に登場した2代目モデルも、全幅を1700mm以下に抑えた5ナンバーサイズで、ホンダのミニバンらしく全高も抑えた独特のパッケージングで登場。得意の低床技術で全高を45mm下げながら室内に十分な快適空間を確保。ホイールベースの延長などにより、3列目の居住空間が拡大。外観デザインはフロント周りが最近のホンダ顔になった。標準モデルのほかに、専用グリルやエアロパーツを採用したRSZの設定もある。インテリア回りのデザインはスポーティさと新鮮さを合わせたものとされた。搭載エンジンはi-VTECが2機種。ひとつは1.8リッターでこれはシビックに搭載されたのと同じもの。もうひとつは2.0リッターで初代モデルの2.0リッターとは異なる完全に新開発のエンジンとなる。1.8リッターには5速ATが組み合わされ、RSZではパドルシフト付きとなる。2.0リッターはFF車が無段変速のCVTで4WD車は5速ATとなり、いずれもRSZではパドルシフト付きだ。FF車には追突軽減ブレーキや横滑り防止のVSAなどがオプション設定される。2007年8月には一部グレードに装備を追加すると同時に、スタイリッシュパッケージを追加設定。2009年6 月のマイナーチェンジでは、前後デザインに変更を加え、装備を充実化したほか、2列シートの新グレードを追加するなどの改良を行った。2009年9月にはエコカー減税に適合した新グレードなどを追加設定した。2010年4月にはXをベースに、2列5人乗り仕様としてエコカー減税に適合させた1.8リッターと2.0リッターのSTを追加した。